坂本九は日本が世界に誇る偉大な歌手です。

 
マナセプロダクションは、
故坂本九がまだ無名なバンドの一員であったころ、その才能に着目して世に出し、国際的にも著名なアーティストとして大成させました。
坂本九音楽事務所とマナセプロダクションは、故坂本九の歌と作品が皆様の心に永遠に生き続けるよう今後も互いに手を携え、頑張ってまいります。

 
 

INFORMATION

お知らせ(掲載の画像、リスト、データについて)

 ここに記載した記録は、株式会社マナセプロダクションおよびファンクラブの皆さんで保存している資料から抜粋し掲載したもので、全記録ではありません。また、コンサート等の曲目、セットリスト、プログラム等は、一部台本からリストアップしていますので、実際のステージとは異なる場合があります。

 現在故坂本九のマネージメント業務は 坂本九音楽事務所様が行っていらっしゃいますが、坂本九の過去の出演に関する様々の権利については株式会社マナセプロダクションも保有しておりますし、独自に持つものも多くあります。ご連絡・ご相談下さい。

Update Information

更新情報

2021-05-03 「トピックス」を更新しました。LinkIconTOPICS
2021-04-19 「トピックス」を更新しました。
2021-04-06 「トピックス」を更新しました。

TOPICS

トピックス

2021-04-03

BS朝日「人生、歌がある 坂本九トリビュート」

昨年4月からコロナ禍でメイン司会を務めてきた歌手でタレント、西田ひかるさんからバトンを受けた五木ひろしさんが、この回からメイン司会に。“新装開店”する4月3日放送では「坂本九さん特集」を組むなど、五木も選曲や企画を提案。毎回、名曲を産んだ作詞・作曲家や歌手を特集して日本を代表する出演歌手たちが歌い、新曲を披露するコーナーもある。(サンケイスポーツ記事より抜粋)
 

2021-04-08

NiziUさんの「Make you happy」と「上を向いて歩こう」にヒットにつながる共通点が

4月8日(木) 22:30~23:15のNHK総合テレビ「SONGS」は、NiziUさんの出演。番組内では日本で多くの人に受け入れられたある共通点について注目。そのメロディとは?
(追記)日本の童歌や民謡、演歌、スコットランド民謡などに多く使われる「ヨナ抜き音階」と呼ばれ、西洋音楽関係者が日本音階の特徴として名づけたもので、「男はつらいよ」 「木綿のハンカチーフ」「上を向いて歩こう」などがある。
 

2021-04-25

斉藤和義さんの「上を向いて歩こう」

NHK-BSP/BS4K 22:50~23:19「The Covers」斉藤和義ナイト!第1夜「坂本 九&井上陽水 歌い継がれる名曲を歌う」世界的な大ヒット・ナンバー「上を向いて歩こう」、井上陽水 不朽の名曲「東へ西へ」をいずれも痛快なロック・アレンジでカバーする。
 

2021-04-30

「チコちゃんにトットちゃんがやってきたスペシャル!」

NHK-総合 19:30~「チコちゃんに叱られる!72分拡大版スペシャル!ゲストは黒柳徹子さんとディーン・フジオカさん。
テレビ創世記から出演していた黒柳さんにまつわるクイズで、「超貴重な映像」として、「夢であいましょう」の九ちゃん、徹子さん、渥美清さん、田辺靖雄さんのコントのシーンが放送されました。
 

2021-06-30

布袋寅泰さん「上を向いて歩こう」をリリース

布袋寅泰さんのアーティスト活動40周年のアニバーサリーイヤー第1弾が2年6カ月ぶりにリリース。新作音源には「Pegasus」「上を向いて歩こう」のギターインストゥルメンタルカバーなど全4曲を収録。ライブBlu-ray / DVD「40th ANNIVERSARY Live "Message From Budokan”」も同時発売。
 

PROFILE

プロフィール

本名:大島 九(ひさし) 
出身地:神奈川県川崎市
血液型:A型 射手座
趣味:テニス

 エルビス・プレスリーに憧れて歌いはじめ、ジャズ喫茶でマナセプロダクションに見出され、昭和33年ダニー飯田とパラダイスキングのメンバーに参加デビュー。アメリカンポップス「ステキなタイミング」「悲しき六十才」等を歌って大ヒット。お茶の間のアイドルとしてTV、ラジオ、映画、ステージに大活躍。

 NHKの歌番組「夢であいましょう」で「上を向いて歩こう」(昭和36年 作曲・中村八大/作詞・永六輔)を歌い、同曲は海外でも「スキヤキ・ソング」と題し発売され、全米ナンバーワンヒット、ゴールデンレコードを始め、日本初の世界的ミリオンセラーとなる。その人気は現在もなお衰えず、これまでのセールスは全世界で1000万枚以上という驚異的な数に達している。

 ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」やブロードウェイミュージカル「努力しないで出世する方法」を始め、日本万国博覧会政府出展懇談会委員の若者代表として活躍。さらに「あゆみの箱チャリティショー」を始め、STV「サンデー九」、手話の歌「そして想い出」など福祉にも力を注ぎ、広く子どもから大人まで親しまれた。

 
 
 
 
 
 
 
 

SAKAMOTO KYU

坂本九
1941.12.10〜1985.08.12
 略歴
 

エピソード

タイトルこそ「SUKIYAKI」に変わったけど、今で言う「JーPOP」の魁。日本語のままで歌う「純・日本製」の「上を向いて歩こう」が、アメリカキャピトルレコードより発売されるや、みるみるヒットチャートを急上昇。 「Billboard Hot 100」で全米ナンバー1に。その他、「あゆみの箱チャリティーショー」、九ちゃんの名前が付いた 「小惑星ナンバー6980」などをまとめました。
 

受賞

ドーナッツ盤と呼ばれた17センチのシングルレコード。まだまだレコードプレーヤーも高嶺の花だった時代に、10万、20万枚を超えるヒットで「東芝レコードヒット賞」を立て続けに受賞。さらに、「SUKIYAKI」でアメリカ・ゴールデンレコードを受賞し、その人気は世界に。吉永小百合さんと共に選任された日本万国博覧会政府出展懇談会委員、リオデジャネイロ第3回ポピュラー音楽祭(ブラジル音楽祭)など数々の受賞歴をまとめました。

 

永遠に

TBSやNET、NHKを始めとする放送各局、日本テレビのレギュラー番組「九ちゃん!」の公開放送やリサイタルでおなじみの渋谷公会堂、そして神宮前にあった坂本九後援会事務所など、渋谷、六本木、赤坂エリアは九ちゃんゆかりの場所。「いつでもみんなに逢えるように」と選んだ東京麻布の長谷寺をご案内します。すぐお隣には心の師匠でもあったエノケンさんこと榎本健一さんも眠っています。

 
 
SONGS

楽曲

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デビュー曲のシングルレコード「題名のない唄だけど」から「悲しき六十才」「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「幸せなら手をたたこう」など数々のヒット曲から、ラストソング「心の瞳」まで発売順に分類しました。
 

 
 
 
 

シングルレコード

ビクターレコードから発売したデビュー曲「題名のない唄だけど」から、「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」などの数々のヒット曲、そしてラストソング「心の瞳」までを発売順に分類しました。

17/25/30cm L Pレコード

25cm・30cmのLPレコードから、4曲入りの17cm「コンパクト7シリーズ」のレコード、ソノシートをサイズ別・発売順に分類しました。

C D/Degital Audio

音楽配信、CDなどデジタル音源化した楽曲を分類しました。

DVD/Leser Disc

音楽・映画、テレビ番組などのDVD、レーザーディスクのリストです。LD、カラオケテープは含んでいません。

カセットテープ/VHS ビデオテープ

カセットテープとVHS・Betamaxビデオテープを分類しました。歌のほか、映画・テレビドラマも含んでいます。

カバーソング

「上を向いて歩こうーSUKIYAKI」を始め、「明日があるさ」「見上げてごらん夜の星を」など、坂本九ちゃんのヒット曲をカバーしたアーチストの皆さんの作品をリストアップしました。

非売品・宣材品

タイアップ曲、宣材品・企画品など一般には販売されていなかった盤をリストアップしました。
 

LIVE STAGE

コンサート・劇場公演 

 
全国各地で公演した坂本九ショー、リサイタル、歌謡ショー、ディナーショウ及び、ウエスタンカーニバル、大劇場の座長公演などを年別に分類しました。

昭和33〜34年

5月にドリフターズのメンバーとなり、初舞台を踏む。社会現象ともなった「ウエスタンカーニバル」では、新品のギターを惜しげも無く壊す熱演で一躍人気者に。新宿・渋谷・日比谷などのジャズ喫茶は、身近にテレビの人気者に会えるスポットとして大盛況に。残念ながら当時のジャズ喫茶のスケジュールなどは残っていない。

昭和35〜39年

芸術座「私は悪党」で三木のり平さんと共演。梅田コマ劇場では、越路吹雪さんと「 私の愛した悪童たち・秋の踊り」、ジェリー、パラキン、お加代の仲間たちと日本劇場「九ちゃんホテルは大騒ぎ!」など大劇場から、永六輔さん、いずみたくさんの創作ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」、全国各地で開催された坂本九ショウなど大活躍。

昭和40〜44年

65年の浅草国際劇場「新春美空ひばり公演」を皮切りに、森繁久彌さん、伴淳三郎さんらと「あゆみの箱チャリティショー」、「国立こどもの国建設資金募金慈善公演」を始め、民音・労音などのステージ、「坂本九リサイタル」「第3回リオデジャネイロ国際ポピュラー音楽祭(ブラジル音楽祭)」への参加など多岐にわたる活躍を。

昭和45〜49年

吉永小百合さんと委員を務めた「大阪万博」会場でのショウから、各地で開催された労音、民音などのリサイタル、梅田コマでは若手喜劇公演「ごんたくれ太鼓」、渋谷ジャンジャンでは、入場税のかからない100円以下の設定で「坂本99円コンサート」を開催する一方、赤坂ゴールデン月世界、京都ベラミなどのステージにも。

昭和50〜54年

銀座東急ホテル、帝国ホテルなどのディナーショウ「クリスマス坂本九オンステージ」や、京都ベラミ「坂本九ビッグショウ」を始め、日本フィルハーモニー交響楽団との「夏休みファミリーコンサート」「ヤマハ世界歌謡祭」のMC、「坂本九リサイタル グラフティ・オブ・キュー」久しぶりに六八九コンビの復活した「689再会」など。

昭和55〜60年

引き続き「ヤマハ世界歌謡祭」から、全国各地のディナーショウ、チャリティショー、地元川崎で開かれた「われら人間コンサートかわさき」、名古屋名鉄ホールでは、ミヤコ蝶々さん作・演出の舞台「雪だるまが笑った」、新高輪プリンスホテル飛天の間「坂本九新春ディナーショー」などで活躍。

 
 
 

MOVIE

映画出演

 
 

1959年7月28日公開の東宝映画「青春を賭けろ」から主演作「悲しき60才」、九ちゃん加代ちゃんコンビの「アワモリ君シリーズ」、日活映画「上を向いて歩こう」ATG作品「吶喊」など全37作品をリストアップしました。

 
 

1959-07-28 封切
東宝 モノクロ シネマスコープ

関沢新一の脚本を、日高繁明が監督し、音楽はこの年の暮れに「黒い花びら」で第1回レコード大賞を受賞した中村八大。  ジャズ喫茶とテレビ放送を舞台に、東宝の夏木陽介、白川由美、ロカビリー界から山下敬二郎、井上ひろし、坂本九ら人気者が共演したハイティーン映画

1960-02-02 封切
東宝 総天然色 シネマスコープ

石坂洋次郎原作の青春映画。  第1部「リンゴの頬」、第2部「魚の接吻」
山間の美しい地方都市を舞台に、 宝田明、白川由美、山下敬二郎、夏木陽介の青春スターと共に、学生役の坂本九の姿も。

1961-04-05 封切
大映 総天然色 シネマスコープ

坂本九、森山加代子、ジェリー藤尾というハイティーンのアイドルとして人気最高の4人を中心に、ステキに楽しい夢と恋と爆笑を贈る作品。  寺島久監督は本作がデビュー作。  初日、浅草電気館5,480人 新宿大映5,060人 渋谷4,515人と大ヒット!

1961-07-30 封切
東宝 モノクロ シネマスコープ

九ちゃん、加代ちゃん、ジェリーの爆笑トリオが、漫画の世界を飛び出して大活躍!  同時上映の「モスラ」と共に大ヒット。  当初2部作の予定が、大阪梅田コマで「私の愛した悪童たち」の公演中の午前中などハードスケジュールの中、3作目も制作された。

1961-08-13 封切
東宝 総天然色 シネマスコープ

男と女の化かし合い! 愉快指数100%の爆笑巨編! 駅前トリオが大競演! 森繁久彌、フランキー堺、伴淳三郎の三大喜劇スター共演の爆笑娯楽大作。  幅広い人気で親しまれた坂本九もおとぼけ役で好演。  シリーズ第2作。 優秀映画鑑賞会推薦作。

1962-03-04 封切
日活 総天然色 シネマスコープ

若さがいっぱい! 坂本九と日活青春スターの競演!  坂本九の大ヒット曲「上を向いて歩こう」に思いを得た歌謡メロドラマ。  監督は日活アクションで数々の名作を生み出した桝田利雄で、少年鑑別所を脱走した若者が音楽を通じて再生の道を歩みだす過程をいきいきと描く。  「銀座の恋の物語」と二本立て興行で、正月作品を上回る大ヒット。

1962-07-01 封切
松竹 総天然色 シネマスコープ

ちょっぴり切ない九ちゃんの初恋物語を、「九ちゃん音頭」「僕の星」「はじめて書いたラブレター」などの青春歌謡にのせておくる娯楽映画の決定版!  併映はテレビの大ヒットドラマの映画化で「あの橋の畔で」。  興収は「愛染かつら」の2億5千万円を超えて3億はいく予想の大ヒット。

1962-10-20 封切
東宝 総天然色 シネマスコープ

NHKテレビドラマの映画化。 プランタン化粧品とライバル会社のトレビアン化粧品のスパイ合戦!  ドント節を坂本九が、上を向いて歩こうを植木等が歌うシーンなどテレビドラマからの小ネタが満載。  撮影日数は予定で20日間、実数で14〜5日しかとれず、人気者ばかりで夜間や午前中がほとんど。

1962-11-03 封切
日活 総天然色 シネマスコープ

笑いと感動!日活青春スター夢のパレード!  坂本九に若手スター陣を抱き合わせた「上を向いて歩こう」でゴールデンウィークに大当たりをとった日活は、同じ手六八九トリオでゴールデンウィークの2割増の大当たり!  印象的な九ちゃん小百合ちゃんの人形劇シーンは深夜2時過ぎからの撮影。

1962-12-30 封切
松竹 総天然色 シネマスコープ

松竹新春第一弾封切作品。  撮影は10月18日から松竹大船撮影所でパラダイスキングのメンバーのシーンからスタート。  坂本九ちゃんは、同時期に撮影中の日活「ひとりぼっちの二人だが」を終えた10月30日から撮影入りという強行スケジュール。

1963-01-03 封切
東映 総天然色 シネマスコープ

坂本九のヒット曲に依存せず、初のオリジナルとして制作された本作は、併映の東映オールスター出演の「勢揃い東海道」と併せて正月映画のトップを飾る。  1月3日の舞台挨拶では、丸の内東映、浅草、新宿をオープンカーでパレード。

1963-08-31 封切
東映 総天然色 シネマスコープ

上を向いて江戸を出た日本一のイロ男!  恋も喧嘩もスキヤキソングで行きやしょう!  マキノ雅弘監督による 京都太秦撮影所作品。  遊女高窓太夫に南田洋子さん、子分にパラダイスキング、そして九重祐三子も登場する時代劇娯楽作品。

1963-11-01 封切
松竹 総天然色 シネマスコープ

九ちゃんが星空にうたう初恋と友情!  九ちゃんと一緒に明日の夢を探そう! 昭和38年度芸術祭参加作品。  九ちゃんのヒット曲をもとに松竹と日活水の江滝子プロデューサーで紛争戦になっていたミュージカルの映画化。  定時制高校に通う若者たちの青春を明るく描く。

1964-12-19 封切
大映 総天然色 シネマスコープ

幸せはつくるもの!喜びは歌うもの!  みんなのリズムで手をたたこう!
日本中の合い言葉、全国的に愛唱されたヒットメロディ、ヒットソングの映画化。   宇津井健さん、姿美千子さん、倉石功さんら大映の俳優陣と共演。

1965-03-20 封切
東映 総天然色 シネマスコープ

東映動画初のオリジナル長編アニメ。 「わんわん忠臣蔵」と同時製作進行した。  坂本九ちゃんは本間千代子さんらと吹き替えを担当。 録音開始は昭和38年6月にスタートしたが、途中で九ちゃんの声変わりで一部取り直しも。

1965-12-18 封切
松竹 総天然色 シネマスコープ

恋にスピード制限なし  制服九ちゃん爆笑大活躍!  警視庁第一機動隊が全面協力。  ロケでは本物の白バイが先導。  九ちゃんたちの制服もすべて本物。  交通戦争の中をミズスマシのように交通違反を追っかける白バイの青年と、女性カメラマンの恋と歌のスピードコメディ。

1966-08-13 封切
松竹 カラー シネマスコープ

無鉄砲だが正義漢!  陰謀、ペテン、イカサマ野郎をたたきのめすご存知坊っちゃん最適役で映画化!  短気で喧嘩っ早い江戸っ子先生、坊っちゃんをめぐって巻き起こる事件。  狸の校長、赤シャツの教頭など俗物の卑劣さに好漢山嵐と共に立ち上がる。

1967-01-02 封切
松竹 カラー シネマスコープ

九ちゃん逃げきるか!殺し屋追い込むか!  奇想天外な凸凹爆笑大レース。 山田洋次監督随一の「超ドタバタ・コメディ」  正月映画として制作日数も全く無く、本気で会社側に断ったそうだが…。 主役が九ちゃんだから、合間に歌や踊りを入れ、舞台裏の話を織り込んだと言う。

1967-11-03 封切
日活 カラー シネマスコープ

負傷した浜田光夫の再起1作目を記念して作られた、日活青春スター総出演映画。  レギュラー出演中の日本テレビ「九ちゃん!」に浜田をゲストに呼ぶという設定で渋谷公会堂でテレビ収録と同時に撮影した。

1975-03-15 封切
ATG カラー 4:3スタンダード

岡本喜八脚本・監督、岡田祐介プロデューサー兼主演による日本アート・シアター・ギルド( ATG)作品。明治維新という変革の意味と姿を浮き彫りにした青春喜活劇。
坂本九は冒頭と最後に語りの老婆役として登場。

1976-06-11 広島先行公開
東宝 カラー シネマスコープ

「名もなく貧しく美しく」などであまりにも有名な松山善三監督、脚本によるその系譜の集大成と言えるオリジナル作品。ロケ地の広島県で先行公開。 東京では内容が暗すぎると上映されなかったが、その後、テレビで放映された感動作。

MEDIA

テレビ・ラジオ番組出演

ドラマ、バラエティ、歌番組、トーク番組など、テレビ・ラジオのレギュラー・ゲスト出演など各番組をリストアップしました。
 
 
 
 
 

1961年1月27日〜1962年7月27日

フジテレビ全国5局ネット
毎週金曜19:30〜20:00 全79回

出演:坂本九 森山加代子 司会:木元教子
1961年4月9日〜1964年12月27日

NHK-TV全国ネット
毎週日曜20:00〜20:45

出演:黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ 沢村貞子 渥美清 松村達雄
1961年8月19日〜1966年4月2日

NHK-TV全国ネット
毎週土曜22:10〜22:40 84回出演

坂本九出演は1961.08/19(第19回)から、1966.04/02最終回(244回)まで84回出演 今月の歌:「上を向いて歩こう」(昭和36年10〜11月)など。
 
1961年10月23日〜1963年4月8日

日本テレビ系 
毎週月曜20:00〜20:30 
全76話

出演:坂本九 有島一郎 高橋とよ 加藤美智枝 松本朝雄 長谷川明男 池田昌子 山田吾一
 
1961年〜1971年

NHKテレビ全国ネット
大晦日 21:00〜22:45など

1961年第12回初出場「上を向いて歩こう」から1971年第22回「この世のある限り」まで連続11回出場
1963年4月15日~1963年9月30日

日本テレビ系
毎週月曜20:00~20:30
 

出演:坂本九 加賀まりこ 藤原釜足 石浜朗 長谷川明夫 天田俊明 梓みちよ
1963年4月16日~1964年4月7日

日本テレビ系全国ネット 
毎週火曜21:45〜22:15ほか

出演:越路吹雪 淡路恵子 岸田今日子 横山道代 坂本九 三津田健 夏川静
1964年11月7日〜1965年8月28日

TBSテレビ系全国ネット
毎週土曜19:30〜20:00
 

出演:坂本九 スタジオNo.1ダンサーズ (ゲスト)スリー・グレーセス ミッキー安川
1965年11月4日~1966年4月14日

日本テレビ系全国16局ネット
毎週木曜20:00~20:30 第1シーズン24回

出演:坂本九 てんぷくトリオ  スタジオNo.1ダンサーズ 
 
1966年4月8日〜1967年3月31日

NHK総合TV 
毎週金曜20:00〜21:00 全50回

出演:尾上松緑 尾上辰之助 坂本九 光本幸子  安井昌二 三益愛子 三上真一郎
 
1966年4月23日~1968年10月26日

日本テレビ系全国16局ネット
毎週土曜19:30~20:00 全127回

出演:坂本九 てんぷくトリオ  スタジオNo.1ダンサーズ 小林幸子(ちびっこトリオ)
 
1967年4月16日〜1967年9月24日

フジテレビ系全国ネット
毎週日曜 20:00〜20:56

出演:坂本九 宇野重吉 中尾ミエ 左卜全  梓英子 金田龍之介
1968年07月03日〜08月14日

NHK総合TV
毎週水曜20:00〜21:00 全7話

出演:坂本九  渡辺文雄 小林千登勢 殿山泰司 佐々木愛 石立鉄男  馬淵晴子
1968年10月6日〜1969年9月28日

TBSテレビ系全国ネット 
毎週日曜20:00〜21:30

出演:坂本九 宮本信子(1〜26回) 三好美智子(27〜39回) 多々良純
1968年11月3日〜1968年11月28日

NHK総合テレビ全国ネット
月曜〜金曜 21:00〜21:30 全20回

《銀河ドラマ》出演:坂本九  有島一郎 ハナ肇 水谷八重子 矢崎和紀 浜田光夫 黒柳徹子
1970年1月2日~1970年3月27日

TBSテレビ
毎週金曜21:00〜21:30 全13話

出演:八千草薫 加賀まりこ 岡崎友紀 坂本九  佐藤輝昭
1971年10月8日〜1972年9月29日

NHK総合テレビ
毎週金曜 20:00〜21:00

出演:坂本九 山口崇 林隆三 中野良子 津坂匡章( 秋野大作) 山田隆夫 仲谷昇  太地喜和子 
1973年4月2日〜1975年3月28日

NHK総合テレビ
月曜〜金曜 18:30〜18:45(464回)

人形創作:辻村ジュサブロー 語り手としてレギュラー出演 主題歌:「夕やけの空」坂本九
1976年4月3日〜1985年8月10日

TBSテレビ系全国ネット
毎週土曜09:45-10:00 全491回

司会・レポート:坂本九
1976年10月3日〜1985年9月23日

札幌テレビ系
 毎週日曜 09:00〜09:30 全462回

司会・レポート:坂本九 アシスタント:宇都宮庸子 北海道地区限定の福祉番組 
1977年4月9日〜1978年4月1日

NHK総合テレビ
毎週土曜 18:00〜18:40
 

レギュラー:坂本九 林寛子 ゼンジー北京 石倉さぶ ドン・ゴリゴ 《九ちゃんの立体講談など》
1981年3月22日〜1982年3月21日

日本テレビ系全国31局ネット
毎週日曜11:00〜11:55

レギュラー:坂本九 石野真子 くれよん ゲスト:野口五郎 森昌子 小泉今日子
1982年6月22日〜1985年8月13日

フジテレビ系全国ネット
毎週火曜 21:00〜21:56

司会:愛川欽也 楠田枝里子 回答者として坂本九・柏木由紀子夫婦で準レギュラー出演

1983年04月4日~1985年08月16日

テレビ新広島系4局ネット
毎週金曜19:00~19:30

司会:坂本九 アシスタント:川内理恵
 

BOOK / MAGAZINE

書籍
 
 
  
 

福井烈・坂本九

驚異の上達を遂げた坂本九の秘密初公開!
週末プレイヤーの君にもできる無理ない早道練習法
BIGMAN別冊 株式会社世界文化社

黒柳徹子

テレビ女優になってよかったこと。それはこんなにもユニークな人々に逢えたこと。初めてご紹介する12人。
株式会社新潮社

柏木由紀子

「残酷な事故に遭った妻の、人には伝えきれない、深い悲しみ…私の心を強く、うちました」黒柳徹子(表紙帯から)
株式会社 フジテレビ出版

永六輔

坂本九ものがたり
九ちゃんへの想いをこころをこめてつづる。
中央公論社

昭和50〜54年放送年表

アンコール!NHK-TVの人気バラエティー・ショー。 昭和30年代へのタイムスリップ!年表と CD収録曲で綴るバラエティショーの全て。
株式会社主婦の友社

大島花子 (著) 写真:高森 和明

九ちゃん夢をありがとう。パパ、愛をありがとう。秘蔵写真と文で大スター・坂本九がよみがえる!
角川書店

坂本九 マナセプロダクション

やさしい笑顔 永遠にー九ちゃんありがとう。待望のオリジナル版 遂に刊行。
自作の詩・エッセイ・対談・福祉活動の記録。
株式会社日本図書センター

坂本 照明

いくつもの「星空」の歌を歌った坂本九。それは常に母の膝と胸の温もりと重なっていた-。弟が生きた43年の短い生涯をたどりながら、実兄がいま初めて語る愛と惜別。
文星出版

楽譜

ピアノソロ&弾き語り 永遠のともだち。 坂本九ベストセレクション
オンキョウパブリッシュ

 
 
 

EVENT / CM

イベント・コマーシャル


イベント

1964年の東京オリンピック・パラリンピック、1970年の大阪万国博覧会、神宮外苑で開催された日本の祭りなどをリストアップしました。
LinkIcon 制作準備中

コマーシャル

MYジュースでお馴染みの明治屋、巨人軍の王選手と共演したOQバン、味の素、キューリの九ちゃん、ビールのアサヒスタイニーなどをリストアップしました。
LinkIcon 制作準備中
 
 

肖像権・著作権について

アーティストの肖像権は皆さんの身近な場面で関係しています。 (社)日本音楽事業者協会のホームページ「肖像権Q&A」では、Q&A方式で詳しくご説明しています。

 
 
 

CONTACT

お問い合わせフォーム
この先はマナセプロダクションのページに移ります。
 
この先はマナセプロダクションのページに移ります。