写真:有楽町ビデオホール前にて出待ち・ファン提供
 
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チョベリバ/チョベリグ
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ペルー日本大使公邸占拠事件
安室奈美恵のファッション「アムラー」
ドラマ「ロンバケ」

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1996-01-11

花子さん本格ミュージカルに挑戦!

1月11日(木)~21日(日)まで池袋西口の東京芸術劇場中ホールにおいて「マイ・ラスト・ラブ」が上演されます。花子ちゃんのほかのキャストは朝丘雪路さん、早見優さん、谷啓さん。

物語は、元ジャズシンガーの朝丘雪路さんの夫で、元トロンボーン奏者の谷啓さんが亡くなるところから始まります。残された朝丘は、かっての夢を取戻そうとライブハウスを開こうとし、その名前が「マイ・ラスト・ラブ」。
 バックコーラスのオーディションに7人の若者が集まって来ますが、その中の一人(曽我奏久)に朝丘が一目惚れ。しかし、朝丘を助けて若者の世話をしていた谷の姪(早見優)と曽我の間に淡い恋が芽生えてしまいます。死んで天使となった谷は、心配になってたびたび朝丘の前に現れます。にぎやかな稽古、そしてライブハウス初日のショーの幕が開きます。花子ちゃんの役はオーディションに集まった若者のひとり。稽古からショーへと続く後半、主役の座は前半の朝丘、谷から、花子ちゃんや若者たちに。花子ちゃんは「Be My baby」のソロを始め、歌に踊りにタップまで披露。ショーの場面はあのコーラスラインを彷彿とさせました。若者たちの歌や踊りに感心させられましたが、それもそのはず、パンフレットで見ると皆、東宝や四季などのミュージカルで鍛えた若手の実力者ばかり。その中に入って見劣りしない花子ちゃんはもう立派なミュージカル女優でした。(九ちゃんファンの感想です)

1996-03-01

舞坂ゆき子さん宝塚音楽学校ご卒業

3月1日にご卒業。そして29日から始まる月組公演「CAN CAN」に出演が決まりました。
 

1996-03-03

大井武蔵野館で九ちゃん特集上映

「九ちゃん特集 坂本九✨FOREVER」
3月3〜6日「悲しき60才」「アワモリ君乾杯!」「九ちゃん音頭」
7〜9日「申し訳ない野郎たち」「見上げてごらん夜の星を」
10〜13日「喜劇・駅前弁当」「坊っちゃん」「九ちゃんのでっかい夢」
 
九ちゃん特集とは別に、レイトショー「東宝レア・コレクション」で、3月15〜21日「男嫌い」、22〜28日には、九ちゃんが主題歌を歌う「ミスター・ジャイアンツ勝利の旗」が上映されます。

週刊文春の泉麻人さん連載コラム「週刊エビスランチ」第44号で「大井町で『九ちゃん映画』を観る」のタイトルで紹介され、後に単行本化されました。


1996-03-07

マライア・キャリーさん東京ドーム公演で「上を向いて歩こう」

世界の歌姫、マライア・キャリーさんの日本初公演が、満員の4万6千人を集めて東京ドームで行われ、約束していた坂本九のSUKIYAKIがを歌い上げた。10、14日も公演。

1996-03-23

五木ひろしさんが「上を向いて歩こう」

NHK総合テレビ 土曜特集「第4回家族で選ぶにっぽんの歌」家族全員で歌いたい歌メドレーで、「上を向いて歩こう」を五木ひろしさんが歌いました。 
司会役のお父さんに伊東四朗さん、お母さん役に藤田弓子さん。出演は、前川清さん、西田ひかるさん、南こうせつさんら。
 

1996-03-29〜05-06

舞坂ゆき子さん第82期生で宝塚大劇場初舞台

舞坂ゆき子さんが3月1日に卒業後、平成8年度第82期初舞台生として兵庫の宝塚大劇場「宝塚歌劇月組公演 CAN-CAN マンハッタン不夜城」の舞台に立ちます。舞坂ゆき子さんの初舞台生口上は、4月1日13時の公演など4回です。
宝塚歌劇団月組の新トップコンビ、久世星佳と風花舞のお披露目公演「CANーCAN」「マンハッタン不夜城」が29日、宝塚大劇場で初日を迎えた。
坂本九さんの二女・舞坂ゆき子ら初舞台生38人も顔をそろえ、ラインダンスを披露。初々しい喜びがはじけた。また、入団14年目で初トップとなった久世も感激で声を詰まらせるなど、感動に包まれた初日となった。(写真:新トップ久世星佳さんお披露目とゆき子さん初舞台を知らせるスポーツニッポン紙面)

1996-04-05

九ちゃんファンとしては、なんか、目にとまる広告!


 

1996-04-07

SMAPの香取慎吾さん、九ちゃんに絶賛コール!

4月7日発売のCREA(クレア )5月号の特集記事は「胸ときめく音楽」。
インタビュー記事でSMAPの香取慎吾さんが「坂本九さんはハンパじゃない」とのタイトルで絶賛のコール。
 「好きなミュージシャンを教えてください」のアンケートには、「マイケルジャクソン、さかもとQ」(本文のまま)「もしあなたがひとりで無人島に行くことになって、1枚だけCDかレコードを持って行けるとしたら、何を持っていきますか?」の問いには、「Qさかもとアルバム」との答えが。ライブ盤の「レッツ・キス」「幸せなら手をたたこう」もお気に入りとのこと。今までもテレビ番組で、九ちゃんがゴールデンレコードを受賞したときに、作詞の永六輔さんと作曲の中村八大さんのために三つに割って持っていたいとの話に感動した、などいろいろなエピソードも。CREA5月号文芸春秋社から500円で発売中。A-4変形(リーガルサイズ)版。
CREA 1996-5月号 LinkIcon

 

1996-04-08

水前寺清子さん、青江三奈さんが「上を向いて歩こう」

NHK総合テレビ22:00〜22:45「ふたりのビッグショー」で、水前寺清子さん、青江三奈さんが「上を向いて歩こう」を歌います。
 

1996-04-18

日本橋高島屋で徹子の部屋20周年記念展

4月18日から23日まで、東京・日本橋の高島屋8階催事場でテレビ朝日の看板番組「徹子の部屋」放送20周年記念展が開催。
九ちゃんの写真パネルや、館内のモニターでゲストの皆さんのシーンも流れています。

 

1996-04-21

松竹から「九ちゃんのでっかい夢」ビデオカセット発売

松竹CBS/FOXビデオ第1回作品に「山田洋次ビデオフェア2」5作がリリース。 「九ちゃんのでっかい夢」が、16,500円で発売。

 

1996-04-27

ウィーン少年合唱団と安田姉妹の「見上げてごらん夜の星を」

NHK総合TV  21:00〜22:00「歌え!ウィーンの森に・安田姉妹の音楽出会い旅」
 安田祥子、由紀さおり姉妹のウィーン探訪記をつづる。
ことし6月、2人はウィーン少年合唱団とのレコーディングのため、同地を訪問。「赤とんぼ」「森の水車」「見上げてこらん夜の星を」の3曲で、合唱団とコーラスを奏でた。
このもようを紹介しながら、ハプスブルク家の宮殿などを巡る2人の旅を伝える。

1996-05-24

大井武蔵野館で東宝レアコレクション特集上映

5月24日(金)〜30日(木)レイトショーで「青春を賭けろ」が上映されます。
特に「青春を賭けろ」は、劇場発行のプログラムに「これでジャンクされてしまう」ようなことが記されています。
水原弘、山下敬二郎、ミッキーカーチスさんらロカビリー歌手総出演の貴重な映画で、残念ですね。

6月20日から上映の「若い季節」は、ビデオ、レーザーディスクでも発売されていますので少し安心ですね。

1996-06-03〜30

舞坂ゆき子さん出演の宝塚「エリザベート」

舞坂ゆき子さんが雪組に決まりました。その最初の公演は東京宝塚劇場で行われる「エリザベート愛と死の輪舞 (ロンド ) (63日から 30)。雪組トップスター一路真輝さんのサヨナラ公演でもあり、また 11()午後 6時開演の部は新人公演となり楽日のサヨナラ・ショーと同様にチケット入手は困難のようです。
宝塚大劇場6〜7月は花組公演「ハウ・トゥー・サクシード」。
これは、1964年7月に新宿コマ劇場で九ちゃんが1ヶ月公演をした「努力しないで出世する方法」の再演ですね。
 

1996-06-10

午後は○○おもいっきりテレビ「きょうは何の日」

日本テレビ13:05〜 中村八大さんが亡くなった日として、九ちゃんの「上を向いて歩こう」の歌唱シーンや、スター千一夜の「結婚式」「お宮参り」などが放送されます。
 

1996-06-18

「おはようナイスディ」に柏木さん親子で出演

フジテレビ08:30〜09:55「おはようナイスディ」に柏木さん出演。スター千一夜の七五三や、九ちゃんの「歌うロマンスタジオ」の歌唱シーンなどが放送される予定です。
 

1996-06-20

大井武蔵野館でナベプロ黄金時代の代表作上映

渡辺プロダクション創立40周年記念の第2弾プログラムとして、6月20日(木)〜22日(土)「若い季節」「続・若い季節」二本立て上映

 

1996-07-07

第37回宝塚記念G1レースの表彰式に舞子さんが花束贈呈

宝塚記念の表彰式には毎年、地元の宝塚歌劇団のゾカガールが花束贈呈の"お手伝い"にやってくるがこの日、マヤノトップガンの田所祐オーナーへの贈呈役を務めたのが故坂本九さんの二女・舞坂ゆき子さん。「初めてでちょっぴり緊張しました。でもナマの競馬の迫力は凄いですね」と興奮気味に話していた。(スポーツニッポン平成8年7月8日紙面より)
 

1996-07-25

「徹子の部屋」九ちゃん出演の回がビデオで発売!

テレビ朝日の人気番組「徹子の部屋」が、放送20周年を記念してビデオで発売されました。 ビデオ:徹子の部屋 LinkIcon


1996-07-26

日刊ゲンダイ連載でグッチ雄三さんの失敗談「九ちゃんのモノマネで‥」

連載コラム「ココだけの話にしておいて」⑷で、ある会社のパーティでモノマネショーを依頼された時の話。
 何番目かに坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌ったんだ。そしたら、それまで和んでた場の雰囲気が一転、急にシーンとしちったんだ。何だこれはと思って、舞台の上にある看板を見てみると何と「日本航空」のパーティーだったじゃない。
 会場では、ボクらを仕込んだエージェントのヤツが走り回って頭を下げてるのが見えたんだけど、途中で歌をやめるわけにもいかなくてね。会場にいた人には申し訳なかったけど、最後まで歌わせてもらったんだ。

1996-08-25

「坂本九記念館」入館10万人達成

思い出記念館が入館者10万人を達成したと北海道新聞が伝えた。25日に餅まきなどの記念行事を行う。記事によると、10万人はこのほど達成していたが、農繁期だったこともあり、記念行事は25日に延期した。午後からバンド演奏やコンサドーレ札幌のサイン会なども行われる。
 

1996-09-11

高橋元太郎さんのコンサートで、九ちゃんのナンバーを披露

水戸黄門の八兵衛こと、スリーファンキーズの高橋元太郎さんが、中野区のなかのZEROホールに満員の1,300人のファンを集め、芸能生活35周年の記念コンサート開いた。美空ひばりさんや九ちゃんのナンバーを歌い、長沢純さん、藤井健次さんらとグループを『再結成』した。
 

1996-09-21

安田祥子、由紀さおり姉妹が「歌・うた・唄」コンサート

先にウィーン少年合唱団と共演した姉妹が、21、22日渋谷オーチャードホールでコンサートを開く。「見上げてごらん夜の星を」などのウィーン少年合唱団と共演した楽曲は、合唱団の歌声をテープで流して、アルバムと同じ感じの『共演』を聞かせるという。

1996-10-01

「日本の歌」切手シリーズアンケート募集開始

郵政省では、来年(平成9年)発行の「わたしの愛唱歌」シリーズの募集を開始。切手にして欲しい愛唱歌を広く募集。
応募締め切りは平成9年4月25日。


1996-10-10

九ちゃんのシングルレコードジャケットがいっぱい

60年代のカバーポップスからグループサウンズ、ヤングアイドルなどの歴史をシングルレコードのジャケットで綴る一冊。
どのページにもレコードジャケットがいっぱい。
シンコー・ミュージックから発売
LinkIcon Book

 

1996-10-24

永六輔の「夢でワイドショー・パート2」

NHK衛星第2 20:00〜22:44放送。
「渥美清でワイドショー」渥美の芸を永&大橋巨泉が解明 あのバラエティ番組『夢であいましょう』が復活 渥美の当りネタ・電話コントをイッセー尾形が再現!! テキ屋の『啖呵売り』、とは?? 大阪・四天王寺の縁日で突撃取材 男はつらいよ最終ロケ地・神戸から新井英一の追悼コンサートを生中継

1996-11

「日本映画傑作全集」全544作品発売!

東宝、大映、日活、国際放映の共同販売のキネマ倶楽部のカタログから坂本九出演作品を選んでみました。
駅前シリーズから「喜劇・駅前団地」「喜劇・駅前弁当」、クレージーキャッツ主演作から「クレージー先手必勝」、コメディシリーズから「男嫌い」がありました。
「山のかなたに」のタイトルがありましたが、昭和25年の池部良さん主演作の方でした。

販売価格は日本映画傑作全集が9,600円。宝島探検隊が7,500円。さらに送料、代引き手数料などがかかります。

1996-11-22

パラキンの石川進さん、メンバーに加入した頃の給料は3万円

22日発行の日刊ゲンダイ「あの人は今こうしてる」でインタビューに答え、久々に新曲を出してキャンペーン。スナックで1日CDが50枚も売れる日があると笑顔で答え、パラキン時代の思い出は、
「ホント、パラキン時代はテレビをつけると必ず出てるから、"水道の蛇口みたい"とかヤッカミ半分の陰口をたたかれた、ハハハ。まあ、坂本九もいて、売れに売れたしね。九坊にはダニーさんとボクがつきっきりで譜面の読み方や歌を教えたんだよ」
当然、寝るヒマがないほど忙しかった。
「ところが、給料は比例しなかった。パラキンに加わった昭和32年の給料が3万円だったもの。3万円といえばサラリーマンの45カ月分だったけど、あの死ぬよろな忙しさを考えれば、もっともらってもよかったんじゃなね。ただ、辞めるころは70万円だった」
 

1996-11-29

大橋巨泉さんの連載「この道」に九ちゃんのエピソード

東京新聞夕刊連載中の「この道・大橋巨泉 #65・初のテレビ司会」に、九ちゃんを初めて知った時のエピソードが紹介されました。
ある時、ダニー飯田とパラダイス・キングが出た。ボクの構成は全くストレートに音楽を聞かせる週 (主としてジャズの場合 )もあれば、一寸したギャグを混ぜるケースもあったのだが、この場合は後者であった。ニキビだらけの少年のような歌手とボクとの間でギャグがあったのだが、この子の行動が強く印象に残った。結構キワドイ事をやらせたのだが全くイヤ味にならず、温かくユーモラスな雰囲気をかもすのである。ボクはこの少年は必ず大成するだろうとスタッフに言った。もうお解りだろう。彼こそ今は亡き坂本九である。(抜粋)
また、前日の「#64テレビの魅力」では、日本テレビの「九ちゃん!」の井原高忠さんについても書かれています。