「上を向いて歩こう」が「スキヤキ」と改題されて海外で大ヒット!昭和38年6月〜
 
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アニメ「鉄腕アトム」放映開始
北九州市が誕生
吉展ちゃん誘拐殺人事件
日本初の高速道路名神高速栗東~尼崎間開通
国鉄が自動列車停止装置(ATS)の使用開始
毎日放送「アップダウンクイズ」放送開始
東洋工業が「ファミリア」発売
アメリカケネディ大統領暗殺事件
力道山刺される
映画「007 ロシアより愛をこめて」大ヒット
 
アニメ「鉄腕アトム」放映開始
北九州市が誕生
吉展ちゃん誘拐殺人事件
日本初の高速道路名神高速栗東~尼崎間開通
国鉄が自動列車停止装置(ATS)の使用開始
毎日放送「アップダウンクイズ」放送開始
東洋工業が「ファミリア」発売
アメリカケネディ大統領暗殺事件
力道山刺される
映画「007 ロシアより愛をこめて」大ヒット

「上を向いて歩こう」がアメリカで発売され、ミリオンヒット!

1963-06-15


 
「上を向いて歩こう」が、米国キャピトルレコードより発売になり、6月にはビルボード誌キャッシュボックス誌共に第1位を獲得。その後、世界70カ国以上で発売され、総売上は1,000万枚を超えた。

創作ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」上演

1963-06-18


 
和製ミュージカルの原点とも言える作品で、1960年にいずみたく、永六輔、 伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズの主演で初演。九ちゃんが是非やらせてほしいと申し出て、九重佑三子、パラキンで再演。

「SUKIYAKI」大ヒットで、「スティーブ・アレン・ショー」に出演

1963-08-27


 
「SUKIYAKI」の大ヒットで、「エド・サリバン・ショー」からオファーがあったが、東映の撮影と重なってしまう。その後、NBCテレビ 音楽バラエティ「スティーブ・アレン・ショー」からもオファーがあり渡米。

レギュラー出演番組

 連続ドラマ 教授と次男坊
日本テレビ系 毎週月曜 20:00〜20:30《カラー放送》(1961-10-23〜1963-04-08)(全76話)
《出演》坂本九 有島一郎 加藤美智枝 高橋とよ
  1963-01-07 #63 やっと取れる〆飾り 
  1963-01-14 #64 富士はすぐそこだ
  1963-01-21 #65 もう戻らない
  1963-01-28 #66 お見合いという名のデイト
 
連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》
 1963-01-13
 1963-01-27
 
バラエティ 夢であいましょう NHK総合テレビ 毎週土曜22:15~22:45
  1963-01-12 #85  渥美清 黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 E・H・エリック 劇団青い風  今月の歌:太陽に頬よせて/田辺靖雄
 
レギュラー番組「九ちゃん・ハイ・でした!」フジテレビ 毎週金曜19:30〜20:00
坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 構成:保富康午 演出:尾崎茂雄
 1963-01-04 #10  1963-01-11 #11 1963-01-18 #12 1963-01-25 #13
 
連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45
1963-01-01(火)

NHKテレビ「ミュージカルショー・あけましておめでとう」ON AIR
越路吹雪 坂本九 中尾ミエ 田辺靖雄 スリーバブルス デューク・エイセス 構成:永六輔 音楽:中村八大 演出:末盛憲彦

1963-01-02(水)

ラジオ「坂本・植木・渥美の初姿人気男三人衆」ON AIR
坂本九 植木等 渥美清の三人が明るい楽しい話題、豊富を語るワンマンジョッキー

1963-01-03(木)

東映映画「九ちゃんの大当りさかさま仁義」封切
併映:勢揃い東海道 
坂本九 本間千代子 ジェリー藤尾 三田佳子 吉良親分:ハナ肇 渡辺トモコ

都内で「宣伝パレード」西銀座〜浅草〜新宿の東映上映館を巡る

山陽ラジオほか13:15〜「坂本九のお正月」ON AIR
当代の人気男、坂本九がしゃべりまくる新春放談

NHKテレビ 09:00〜「こども音楽会」ON AIR
家にいる子どもたちになじみ深い歌手が多数出演、楽しい音楽会をくりひろげる。まずボニー・ジャックスの歌で幕をあけ、ザ・ピーナッツ、坂本九、森山加代子、朝丘雪路らが得意な歌を披露。最後に名古屋放送児童管弦楽団がロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」序曲などを演奏。

1963-01-05(土)

「坂本九ショー」LIVE 秋田スポーツセンター
東京〜秋田間の飛行機の欠航で、列車を乗り継ぎ「夜の部」のみ午後6時すぎから公演を開始、無事終了した。

1963-01-06(日)

東海テレビほか20:30〜「歌のバースデーショー」ON AIR
作曲賞を受賞した1月生まれのジャズピアニスト中村八大を迎える。
「上を向いて歩こう」「私と私」「いつもの小径で」「一人ぼっちの二人」ほか。

1963-01-11(金)

池田首相の芸術文化関係者懇談会に招かれる(首相官邸)
丹羽文雄 三島由紀夫 宮本三郎 市川猿之助 森繁久彌 若尾文子 ペギー葉山 坂本九 森山加代子 吉永小百合 倍賞千恵子ほか

1963-01-15(火)

NHKテレビ 19:45〜20:30「歌は生きている・聞け若人の歌を」ON AIR
♬上を向いて歩こう:坂本九 下町の太陽:倍賞千恵子 ドレミの歌:ペギー葉山 一人ぼっちの二人:坂本 ふるさと:友竹正則 根っ子の会 警視庁警察学校 農林省合唱団 藤原歌劇団合唱部

NHKラジオ「成人の日特集・青春ドラマ 若い青空」ON AIR
坂本九 森山加代子 遠く故郷を離れて、大都会の片隅で働く一群の若者たちがいる。これは下町の小さな商店で笑顔を忘れることなく働いている若者たちを主人公にしたエネルギッシュな物語。

1963-01-16(水)

TBSテレビ 19:00〜19:30「ポップショー」ON AIR
♬「ブルーベリー・ヒル」ジェリー藤尾 「りんごの樹の下で」渡辺トモ子 「ツイストを踊り明かそう」尾藤イサオ 「レモンのキッス」スリー・バブルス 「バケーション」ダニー飯田とパラダイスキング 「一人ぼっちの二人」坂本九 「レッド・リップス」尾藤イサオ 「ラモナ」スリー・バブルス 「ブルージーンのビーナス」パラキン 「グッバイ・ジョー」坂本九 「忘れ得ぬ君」ジェリー

1963-01-17(木)

東芝フォノブック「九ちゃん大いに歌う」RELEASE

1963-01-22(火)/23(水)/24(木)/25(金)/26(土)/27(日)/28(月)

日本劇場「日劇新春豪華公演第4弾ハーイです!でした!」LIVE
出演:坂本九 ジェリー藤尾 由利徹 佐山俊二 パラダイスキング 九重佑三子 ※26日1回目の公演に「若い根っこの会母娘50人を招待

1963-01-19(土)

ジャズ喫茶渋谷プリンス(夜)LIVE

1963-01-20(日)

ジャズ喫茶新宿(昼)LIVE

1963-01-23(水)

TBSテレビ 19:00〜19:30「ポップショー」ON AIR
田辺靖雄 ダニー飯田とパラダイスキング ペア・スカンク
ジェリーが森の石松に、九ちゃんがアルカポネにふんし大格闘。♬「火の玉ロック」尾藤イサオ 「セ・シ・ボン」渡辺 「ランブリン・ローズ」田辺 「フォーギブ・ミー」中尾ミエ ほか

KBSラジオ 20:00〜「歌謡百景・スター伝言板」ON AIR
先日の交通事故で怪我をした坂本九、森山加代子を慶應病院に訪ね、その後の経過を聞くとともに、23日から日劇で開かれる「大当たりシンデレラ娘」出演の抱負をインタビューする。すっかり元気になった九ちゃんは、良い仕事をすることが何よりもファンへのお詫びと、神妙に語っていた。(夕刊京都)

1963-01-25(金)

新橋第一ホテル「37年度東芝レコードヒット賞授賞式」PARTY
金賞受賞:植木等 坂本九 ジェリー藤尾 弘田三枝子 松山恵子

1963-01-26(土)

日活映画「上を向いて歩こう」撮入

NETテレビ 20:00〜21:00「日曜劇場 陸橋」ON AIR
仲宗根美樹 清川虹子 久慈あさみ 竜崎一郎

1963-01-27(日)

NETテレビ 18:30〜「時は金なり」ON AIR
宝田明 坂本九 ジェリー藤尾 司会:前田武彦
ジェリー藤尾が賞金5万円獲得。杉並の養護学校に寄付。

TBSラジオ 21:10〜「アイ・ラブ・ミュージック」ON AIR
今夜はゲストに坂本九を迎えて、彼の好きな歌手のレコードとその思い出と共に紹介する。数年前、ロカビリー歌手、ジーン・ビンセントが来日した時、親しくなり、教えてもらったという思い出の曲やボビー・ダーリンの歌で「ドリーム・ラバー」をリクエストする。

1963-01-30(水)/31(木)

NHKテレビ「若い季節」札幌雪まつり会場でロケ(2月3日放送)

山の手小・中学校を訪問
療養と勉強の施設、琴似町の山の手小、中学校に31日夕方、人気歌手の坂本九ちゃんが訪問した。九ちゃんは一昨年にも二度ほど同校を訪問したことがあり、こんどもロケのため来礼したついでにちょっと立ち寄った。撮影に時間がかかり、予定より遅くなって、あたふたと車でかけつけた九ちゃん「飛行機で帰るため、ゆっくり話しあえずごめんなさい。こんど来た時には、みんなで遊ぼうね」と挨拶しただけで帰ったが、歌やスキー遊びを期待していた子どもたちはちょっぴり残念そうだった。(北海道新聞・北海タイムズなど)

1963-01-03 封切

 

劇場ポスター
 
報知新聞・記事

人気タレント総出演の歌と笑いのデラックス喜劇!

大当りさかさま仁義

1963年01月03日封切(昭和38年) 製作:東映(東京大泉撮影所)8巻 2,057m 上映時間:84分 総天然色 シネマスコープ モノラルサウンド
併映:勢揃い東海道

STAFF

監督:渡辺祐介 脚本:田坂啓 原案:市川実 撮影:三村明 音楽:広瀬健次郎

CAST

並木九:坂本九 浦島まゆみ:本間千代子 丹下三吉:ジェリー藤尾
三田佳子 吉良親分:ハナ肇 渡辺トモコ

STORY

悪事を重ねて逃げ延びる兄貴分三吉に連れられ東京に来た久は、歌手になって華やかなステージを夢み、三吉はヤクザの兄貴分になって一旗揚げようという魂胆。銀座裏で焼きイモ屋を開業したが、久は三吉と間違えられ、ヤクザの幹部に祭り上げられて…。

POINT

「九ちゃんの魅力を100%生かした娯楽作」が狙いのこの作品で、映画出演は16本を数える。しかし、その大半は彼自身のヒット曲の作品に出演したもの。従ってこの作品が「本格的な初の主演作」と東映では言っているほど。つまり、初のオリジナル作。

MEMO

《主題歌》東京のさかさま仁義
1月3日舞台挨拶。丸の内東映、浅草、新宿をオープンカーでパレード。
神戸東映では5,000人の入りで関西トップ。
スタジオ:東京大泉撮影所 11月11日~ ロケ地:都内近郊、裏磐梯
Amazon Prime Vidio 東映で配信

1963-01-05 LIVE

秋田スポーツセンター

坂本九ショー

18:00 1回公演 Capacity:2,074人 主催:ディリースポーツ

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子
5日午後1時から秋田市体育館で行われる予定だった「坂本九ショー」は、東京〜秋田間の飛行機の欠航で、坂本九さんの到着が遅れ「昼の部」に間に合わず中止した。しかし、坂本九さんは東京〜仙台間を飛行機、仙台〜秋田間を汽車で夕刻到着したため「昼の部」観客の券を入場に差し支えない範囲で「夜の部」の券に引き換えるなどの便宜をはかり、午後6時すぎから公演を開始、無事終了した。(秋田魁新報記事より)

1963-01-22/23/24/25
/26/27/28 LIVE

 
 

日本劇場
日劇新春豪華公演第4弾

ハーイです!でした!

構成・演出:塚田茂 音楽:林一 制作:浜田二郎 日劇ダンシングチーム 宮間利之とニュー・ハード・オーケストラ Capacity:2,540席 一般:350円 学生:300円 お子様:200円 指定席:600円

出演:坂本九 ジェリー藤尾 由利徹 佐山俊二 ダニー飯田とパラダイスキング 九重佑三子
第1景 ハーイです!でした!
  M:上を向いて歩こう/坂本九 M:バケーション/青山ミチ M:ボサノバでキッス/五十嵐洋子 M:電話でキッス/パラダイスキング M:リンゴの樹の下で/渡辺トモ子) M:ルー・ベリー・ヒル/ジェリー藤尾
第2景 コント
第3景 若い歌声
  M:レモンのキッス/渡辺トモ子 M:君なんか君なんか/坂本九 M:遠くへ行きたい/ジェリー藤尾 M:シェリー/パラダイスキング
第4景 M:ランブリング・ローズ(パラダイスキング)
第5景 バラエティ・タイム
  M:穴のあいたバケツ M:カモナ・ダンス M:石松野郎の唄/ジェリー藤尾 M:トラブル M:ボクの星/坂本九
第6景 M:シェーク・ラッフル・アンドロール/五十嵐洋子
第7景 ヒットパレード
  M:ボサノバ/パラダイスキング M:ミッチー音頭/青山ミチ M:ラッキースター/渡辺トモ子 M:トウ・ダン・ハット/ジェリー藤尾 M:一人ぼっちの二人/坂本九
フィナーレ

1963-01-17 Release

九ちゃん大いに歌う

東芝フォノブック25-0015 C-092 C-093 シート2枚組 33 1/3RPM MONO Release:1963-01-17(昭和38年)250円 東芝音楽工業株式会社

歌:坂本九 
sheet 1

1.一人ぼっちの二人
2.もう一人のボク

sheet 2

1.ボクの星
2.ヒゲの唄

レギュラー出演連続ドラマ

教授と次男坊

日本テレビ毎週月曜20:00〜20:30(全76話)カラー放送

 
1963-01-07 #63 やっと取れる〆飾り 
1963-01-14 #64 富士はすぐそこだ
1963-01-21 #65 もう戻らない
1963-01-28 #66 お見合いという名のデイト

脚本:阿部徹朗 倉本聡 構成:一丸周也 演出:宮田達雄 音楽:いずみたく 主題歌:「ボクは我が家の次男坊」作詞:小野田勇 作曲:いずみたく

配役
九介:坂本九
有島教授:有島一郎
ばあやのとよ:高橋とよ
松島涼子:加藤美智枝
長男雄一:松本朝雄
長女弓子:小松原庸子
山田吾一 村田 正雄 長谷川明男 池田昌子 勝田久

提供:大日本紡績(ユニチカ)

 
 

準レギュラー出演番組

夢であいましょう #85

昭和38年01月12日(土)NHK総合テレビ 22:00〜22:30【生放送】NHK日比谷スタジオ
演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大

出演:渥美清 黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 E・H・エリック 劇団青い風
今月の歌:太陽に頬よせて/田辺靖雄

1963-01-26 ON AIR

8時劇場

陸橋

1963年01月26日(土)20:00〜21:00 NET系列

出演:清川虹子 仲宗根美樹 久慈あさみ 竜崎一郎 柳谷寛
中江良夫:作

千葉日報昭和38年1月26日

母の愛情にうえたひとりの少年を主人公にした書き下ろしドラマだが、作者は坂本九を頭において描いたという。
杉原久一(坂本九)は、あきっぽい性格で、どこに勤めても長続きはしなかった。母の奈代(清川虹子)は、昼は雑役婦。夜は内職と生活に追われ、何かにつけてどなりちらしてばかりいる。そんな母親を久一はにくんだ。
クリーニング屋に新しい職場をみつけた久一は、お得意先で北川砂恵(久慈あさみ)という美しい女性と知り合い、砂恵の家にひきとられることになった。そこではじめて母の愛情のようなものにふれた久一だが、ある日、砂恵がパトロンの大木原(竜崎一郎)に甘えてる姿を見て、家を飛び出してしまう。そして彼が訪ねたのは、ガールフレンドの保高トシ(仲宗根美樹)のアパートだった…。

レギュラー出演番組

連続ドラマ 教授と次男坊
日本テレビ系 毎週月曜 20:00〜20:30《カラー放送》(1961-10-23〜1963-04-08)(全76話)
《出演》坂本九 有島一郎 加藤美智枝 高橋とよ
  1963-02-04 #67 卒論はおすみ?    
  1963-02-11 #68 ハイヒール
  1963-02-18 #69 バラ色と灰色の間
  1963-02-25 #70 出来の悪かった本
 
連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》

 1963- 02-03 1月30〜31日札幌雪まつり会場ロケ
 
レギュラー番組「九ちゃん・ハイ・でした!」フジテレビ 毎週金曜19:30〜20:00
坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 構成:保富康午 演出:尾崎茂雄
 1963-02-01 #14  1963-02-08 #15 1963-02-15 #16 1963-02-22 #17
 
連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45
1963-02-03(日)

「坂本九リサイタル」  LIVE 岡崎・京都会館第一ホール
12:30 17:30 19:00 (3回公演)400円 特別指定席券200円 出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング

1963-02-05(火)

テレビ西日本創立記念「坂本九ショー」 LIVE
福岡電気ホール 14:00 18:00(2回公演)

1963-02-09(土)

ジャズ喫茶池袋ドラム LIVE
(夜)坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング

フジテレビ 22:00〜夜の10時劇場「ハイです!でした」ON AIR
日劇公演から中継録画

1963-02-10(日)

NHKテレビ 19:15〜20:00「こよい歌えば 第1部 上を向いて歩こう 第2部 今週のパレード 第3部 ヘレン・メリルは歌う」ON AIR
坂本九 伊東ゆかり ダニー・飯田とパラダイス・キング ペギー葉山 ヘレン・メリル ジョージ・グランツ 朱里みさを舞踊団 吉場恒雄オールスターズ 渡辺弘とスター・ダスターズ 浜水俊朗とゲイ・スターズ

ジャズ喫茶渋谷プリンス LIVE
(昼)坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング

ジャズ喫茶銀座ニュー美松 LIVE
(夜)坂本九 ブルーソックス

1963-02-15(金)

NHKテレビ 15:45〜16:30「こよい歌えば 第1部 上を向いて歩こう 第2部 今週のパレード 第3部 ヘレン・メリルは歌う」再放送

1963-02-16(土)  

「坂本九の唄と笑いのダイナミックショー」  LIVE 小樽松竹
12:00 15:00 18:30 (3回公演) Ticket:大人450円 高校生400円 小中学生300円
出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子

1963-02-17(日)  

「日本一の人気者 坂本九・パラダイスキングショー 九です!でした!」 LIVE 札幌市民会館
12:30 18:00 (2回公演) 出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング私立山の手学園の子供たちを招待。前週には、雪祭りに合わせて行われたNHK総合TV「若い季節」の札幌ロケも

1963-02-18(月)  

「坂本九ショー」  LIVE 帯広市民会館
(2回公演) 出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子

1963-02-24(日)  

NHK教育テレビ 19:00~19:30「若いひろば」ON AIR
うたえばたのし 坂本九 いずみたく

1963-02-28(木)  

東芝レコードよりシングルレコード「九ちゃんのツンツン節」「グッドバイ・ジョー」RELEASE

1963-02-28 Release

 

九ちゃんのツンツン節
歌:坂本九

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:坂本九
作曲:
編曲:萩原哲晶

 

グッドバイ・ジョー
Goodbye Joe
歌:坂本九
 ダニー飯田とパラダイスキング

作詞:漣健児
作曲:ウィットスタット〜ルーズ〜ニューウェル  編曲:ダニー飯田

JP-1523 Release:1963-02-28
MONO 290円 東芝レコード

1963-02-03 ON AIR

若い季節・札幌ロケ

きょうは北海道札幌の雪まつりを舞台に録画中継する。プランタン化粧品会社では、このほど「PR日本縦断計画」を実行することになり、まずその手はじめに、時節がら札幌の「雪まつり」がえらばれたわけ。そこで、プランタン札幌支社を応援するため東京本社から社長以下、チャームガール、宣伝部員らが現地に乗りこんで雪まつり最中の札幌に雪のステージをしつらえ、大々的なショーを展開する。収録は30、31日夜にわたり行なった。市の行事としての本番は2月1〜3日だが、市の全面的な 協力によりふん囲気を十分盛り上げることが出来たようだ。

ロケに参加したのは、水谷良重、横山道代、淡路恵子、松村達雄、坂本九、ジェリー藤尾、石浜期、古今亭志ん朝、ダニー飯田とパラダイス・キングなど人気者16人。それに、この日登場する札幌支社員と支社のチャームガールたちおよそ20人には札幌放送劇団、地元のファッション・モデル・グループが出演する。現地で舞台となるのは雪まつりの行なわれる札幌市大通り公園とホテルにみたてたNHKの札幌放送会館の2カ所。チャームガールたちの宣伝ショー、ジェリー、坂本九、志ん朝それにパラキンの面々がアイヌのふん装よろしく熊まつりを演じるなど、楽しい雪まつりを背景に、人気者たちが大活躍する。

(テレビ紹介欄より)

1963-02-03 LIVE

《3回公演》

岡崎・京都会館第1ホール

坂本九リサイタル

12:30 17:30 19:00 3回公演 Ticket:650円 450円

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング

1963-02-16 LIVE

《3回公演》

小樽松竹

坂本九の唄と笑いのダイナミックショー

12:00 15:00 18:30 3回公演 Ticket:大人450円 高校生400円 小中学生300円

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子
(広告掲載の曲目)
上を向いて歩こう 悲しき六十才 レッツゴー物語 九ちゃん音頭 ヒゲの唄 ステキなタイミング GIブルース 九ちゃんのズンタタッタ 砂漠の恋の物語 花咲く街角

1963-02-17

《2回公演》

札幌市民会館
笑いと歌のゴールデンショー

日本一の人気者 坂本九・パラダイスキングショー 九です!でした!

12:30 18:00 2回公演 Ticket:450円 300円

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング
私立山の手学園の子供たちを招待。前週には、雪祭りに合わせて行われた
NHK総合TV「若い季節」の札幌ロケも

1963-02-18 LIVE

《3回公演》

帯広市民会館

坂本九ショー

3回公演 Ticket:400円

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子

レギュラー出演連続ドラマ

教授と次男坊

日本テレビ毎週月曜20:00〜20:30(全76話)カラー放送

 
1963-02-04 #67 卒論はおすみ?    
1963-02-11 #68 ハイヒール
1963-02-18 #69 バラ色と灰色の間
1963-02-25 #70 出来の悪かった本

脚本:阿部徹朗 倉本聡 構成:一丸周也 演出:宮田達雄 音楽:いずみたく 主題歌:「ボクは我が家の次男坊」作詞:小野田勇 作曲:いずみたく

配役
九介:坂本九
有島教授:有島一郎
ばあやのとよ:高橋とよ
松島涼子:加藤美智枝
長男雄一:松本朝雄
長女弓子:小松原庸子
山田吾一 村田 正雄 長谷川明男 池田昌子 勝田久

提供:大日本紡績(ユニチカ)

レギュラー出演番組

連続ドラマ 教授と次男坊
日本テレビ系 毎週月曜 20:00〜20:30《カラー放送》(1961-10-23〜1963-04-08)(全76話)
《出演》坂本九 有島一郎 加藤美智枝 高橋とよ
  1963-03-04 #71 3,000円の幸福
  1963-03-11 #72 第三の先生
  1963-03-18 #73 おやじとむすこ
  1963-03-25 #74 価値あるせんべつ
 
連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》
 1963-03-17 1963-03-24 1963-03-31
 
レギュラー番組「九ちゃん・ハイ・でした!」フジテレビ 毎週金曜19:30〜20:00
坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 構成:保富康午 演出:尾崎茂雄
 1963-03-01 #18  1963-03-08 #19 1963-03-15 #20 1963-03-22 #21 1963-03-22 #17
 
連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45
 1963-03

東芝フォノブックより、ソノシート「九ちゃん大いに歌う」RELEASE

1963-03-24(日)

東宝映画「クレージー作戦先手必勝」封切
併映:にっぽん実話時代、戦国野郎

1963-03-27(火)

フジテレビ 19:00〜19:30「ザ・ヒット・パレード」ON AIR
「今週のハイライト・これがボサノバだ!」白木秀雄 松本英彦 小俣尚也 坂本九

1963-03-30(土)

音楽喫茶新宿ACB(昼)「坂本九・ダニー飯田とパラダイスキング」LIVE

1963-03-24 封切

 
劇場ポスター

夫婦喧嘩に米ソの対立!よろずもめ事ドンと来い!

クレージー作戦 先手必勝

1963年03月24日封切(昭和38年)製作:東宝・渡辺プロ 7巻 2,627m 上映時間:96分 総天然色 東宝スコープ モノラルサウンド
併映:にっぽん実話時代、戦国野郎

STAFF

製作:渡辺晋 森田信 監督:久松静児 脚本:池田一朗 撮影:玉井正夫
音楽:宮川泰 萩原哲昌

CAST

上田ヒトシ:植木等 花木ハジメ:ハナ肇 谷村啓太郎:谷啓 九ちゃん:坂本九

STORY

テキトー男上田ヒトシは専門分野に長けた男たちを集め、「よろずまとめや」を開業する。そんなある日、フラリと現れたミエが持ち込んだ団地夫人と商店街の揉め事を解決し、仕事が殺到する。

Video Tape・LD・DVD

昭和の爆笑喜劇DVD MAGAZINE  LinkIcon DVD BOOK

MEMO

中尾ミエのフィアンセとして、ラスト間際に坂本九がやっと登場。

講談社発行昭和の爆笑喜劇DVD誌面より

レギュラー出演連続ドラマ

教授と次男坊

日本テレビ毎週月曜20:00〜20:30(全76話)カラー放送

 
1963-03-04 #71 3,000円の幸福
1963-03-11 #72 第三の先生
1963-03-18 #73 おやじとむすこ
1963-03-25 #74 価値あるせんべつ

脚本:阿部徹朗 倉本聡 構成:一丸周也 演出:宮田達雄 音楽:いずみたく 主題歌:「ボクは我が家の次男坊」作詞:小野田勇 作曲:いずみたく

配役
九介:坂本九
有島教授:有島一郎
ばあやのとよ:高橋とよ
松島涼子:加藤美智枝
長男雄一:松本朝雄
長女弓子:小松原庸子
山田吾一 村田 正雄 長谷川明男 池田昌子 勝田久

提供:大日本紡績(ユニチカ)

レギュラー出演番組

連続ドラマ 教授と次男坊
日本テレビ系 毎週月曜 20:00〜20:30《カラー放送》(1961-10-23〜1963-04-08)(全76話)
《出演》坂本九 有島一郎 加藤美智枝 高橋とよ 村田正雄、山田吾一、池田昌子
  1963-04-01 #75 春の日ある日
教授の留守中にきた原稿の注文は週刊レディからである。その題も春らしく"若き日のロマンス"とあって、大いに意欲を燃やした九介は父に内緒で原稿料までガッチリいただくつもりである。
有島数授には学生時代のロマンスがあった。死んだ妻にも話さずに自分の胸にしまっておいた大事な思い出なのだが、突然むかしの恋人の娘から電話で呼び出されて、しばし感傷にひたったのである。だが話し中にすべって転んた娘を抱きとめた現場を悪質なトップ屋に撮られたとはとんと気がつかない。
突然訪れたトップ屋の手ににぎられた一枚の写真は教授と君い娘のものである。父を信じる九介は写真の娘にそっくりの替え玉を使って、ゆすりのトップ屋を撃退したまではよかったが、玄関に立った若い娘は本もの⋯。
若い日の思い出にひたる有島教授に突然ふりかかる災難と九介の名演技を描く。
  1963-04-08 #76(最終話)去りゆくものと来るものと
九介は幼なじみのひかるから、結婚相手の素行調発を頼まれた。自分だとばかり思っていたひかるの相手が、こともあろうに父の大学の助教授でフランス語はペラペラのスタイリスト山内だった。
 
 
連続ドラマ ぼうや 
日本テレビ系 毎週月曜 20:00 20:30(1963-04-15〜1963-09-30)(全20話)
 1963-04-15 #01 影にある場所
 1963-04-22 #02 一つ消えない灯り
友人の団学(天田後明)の土蔵に下宿した坂口一(坂本九)は、ネズミが多いのと日当たりの悪いのをがまんすれば、権利金や敷金なしで家質が三千円だから天国のような気でいた。学の家は質屋で、一はバンドマンだったので、学は「音楽というものはこんなものをいうのだぞ」と、学が質草のモーツァルトの四〇番のレコードを一に聞かせた。一は腕ぐみをしてじいっと聞いたが、わかるはずはなかった。ところが学がそのレコードを持ち出したのを、学の父、伴作(藤原釜足)が、一が盗んだものと早合点して追い出してしまった。学の妹の系子(加賀まり子)は一のお人よしを信じているので、父をいさめたが聞き入れるはずもなかった。一は学が盗んだものと知っていたが、友人を窮地におとし入れることができず、トボトボと団家を出ていった。そのあと間もなく学が真犯人とわかって、糸子は一あとを追いかけた。
 1963-04-29 #03 泣きべその日
ラジオとテレビの出演が一度に舞いこんでバンドは大繁盛。バンドボーイの坊やには休むひまなどまったくない。コマネズミのように走りまわる一は、階段の途中で、クラブのボーイに、イヤというほど、ぶっつけられてしまった。悪くもないのに文句をいわれては、バカ正直の一でも腹の虫がおさまらない。そっと小声で悪口をいったのだが、とたんにボスの石川に聞こえてしまった。平身低頭おおいに一はあやまった。ようやくきげんをとりなおした石川に大いにあんどの胸をなでた一だったが、突然石川は、一にとっては高根の花の、ナイトクラブの招特券までくれたのだ。一は石川のワナとも知らず‥。
 
連続ドラマ 男嫌い  
日本テレビ系 毎週火曜 21:45 22:15(1963-04-16〜1964-04-07)(全52話)
  1963-04-16 #01 喪は明けて
 1963-04-23 #02  あの方に手紙を
四女の悦子に見合いの話がもち上がった。だが悦子には一人で出かけるだけの勇気はない。そこでヤジ馬気分から、熱子、郁子、歌子の三人の姉が付き添いとして出席することになった。ところが見合いの席では、当人の悦子をさしおいて、三人の姉の方が相手の片山督年を愛問攻め。だれのためのお見合いなのかわからない状態となってしまう。未娘の見合いをめぐってくりひろげる姉たちの強がりの姿を、複雑な交心とともに描く。

 1963-04-30 #03 なぐって、なでろ!
長女の終子がファッション・ショーで大阪へ行って留守の高村家に、チャーム・スクールの講師でフランス文学者の楠(露口茂)がやってくるという運絡が入る。名目は綾子の給料を届けるという事だが、どうやら目的は残された三人の妹たちに会う事らしいのだ ……。
 
連続バラエティ 夢であいましょう 
NHK総合テレビ 毎週土曜22:00~22:30
 1963-04-06 #96 今月の歌:帰りたい僕/坂本九  渥美清 黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 岡田真澄 E・H・エリック
 1963-04-13 #97 今月の歌:帰りたい僕/坂本九  黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 岡田真澄 田辺靖雄 E・H・エリック
 1963-04-20 #98 今月の歌:帰りたい僕/坂本九  黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 金井克子 岡田真澄 E・H・エリック
 1963-04-27 #99 今月の歌:帰りたい僕/坂本九  黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 岡田真澄 E・H・エリック
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》

 1963-04-07

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-04

東芝レコードより30cmLP「九ちゃんの歌」 RELEASE

1963-04-02(火)

フジテレビ 19:00〜「ザ・ヒット・パレード」
放送開始200回記念 
「今週のハイライト」♬小さな恋、悲しき16才、情熱の花、月影のナポリ、ふりむかないで、レモンのキッス、恋のバカンス以上ザ・ピーナッツ 「グッバイ・ジョー」「グッド・タイミング」坂本九

1963-04-09(火)

「坂本九ゴールデンヒットショー」 LIVE 13:00〜 18:00〜(2回公演)静岡市駿府会館
ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子

1963-04-10(水)

「坂本九歌謡ショー」 LIVE 13:30〜 17:30〜(2回公演)浜松市民会館
ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子

 

1963-04-13(土)

虎ノ門久保ホール「キング・オブ・マジシャン・引田天功リサイタル」LIVE
ゲスト:伴淳三郎 森繁久彌 高島忠夫 フランキー堺 柳家金語楼 坂本九 フランク永井 中島そのみ 西田佐知子 クレージー・キャッツ

1963-04-20(土)

「坂本九パラダイスキングショー」 LIVE(3回公演)10:00 飯田市中央公民館・ 15:00・18:00 浜井場小学校 ダニー飯田とパラダイスキング
※7月29日 15:00〜16:00フジテレビにて放送

1963 Release

九ちゃんの歌

歌:坂本九
 ダニー飯田とパラダイスキング

A

1.九ちゃんのツンツン節
2.一人ぼっちの二人
3.九ちゃん音頭
4.もう一人のボク
5.ステキなタイミング
6.ボクの星
7.あの娘の名前はなんてんかな

JLP-3001(TR-7006) MONO 30cmLP Release:1963(昭和38年)1,300円 東芝レコード

B

1.上を向いて歩こう
2.悲しき六十才
3.君なんか君なんか
4.戦場に陽は落ちて
5.九ちゃんのズンタタッタ
6.何処かでだれかが
7.初めてのラヴレター

1963-04-09 LIVE

《2回公演》

静岡市駿府会館

坂本九ゴールデンヒットショー

2回公演 Ticket:400円

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 五十嵐洋子
静岡市人宿町のつるや洋装店では、3月15〜24日まで2,000円の購入で1名の招待会を行った。

1963-04-20 LIVE

《3回公演》


 

飯田市中央公民館 浜井場小学校
飯田春の売り出し招待

坂本九パラダイスキングショー

10:00 飯田市中央公民館 15:00・18:00 浜井場小学校
出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 7月29日 15:00〜16:00フジテレビにて放送

飯田で初めてのステージ。主催の飯田商工会議所は、100円で補助券、2,500円で本券引き換え。1万人以上の数となる。午前10時から中央公民館で開催後、3時と5時に浜井場小学校に会場を移して行われた。

九ちやん公演後日談
―いつもの招待公演だと1〜2割の入場棄権が出るが、こんどは予想以上の入場でしかも第一回が中央公民館で制限されたため二、三回とも浜井場小学校の講堂はかつてない大入り。おかけで会議所小売部の役員たちはクタクタ。⋯⋯学校だけのゴザではとても足らず、臨時に百枚ほど仕込んだが、済んで片つけてみると巻ずしのようなゴザの山、さてこれを何処にしまつたものかと思案顔。⋯⋯第一回目から入飯が遅れたのはパラ・キンの一行で既報のように諏訪から各自ニユーカーで出発したのはよかつたが長野辺りの道路工事でストップ、引返して塩尻峠を迂回してやつとたどり着いた。飯田の次は二十一日新潟三条市の公演と二十二日松本公演が控えており、一行は飯田がすむと同夜十一時過ぎ岡谷に出て車をあずけ、そして列車でリレーして新潟へ。これほど車にのりたがるのは都内じやラツシュでマイ・カーがエンジョイできないからせめて巡業の途中にのるとは人気スターもつらい。
九ちやんの人気は老いも若きもで、特にハイテイーンには圧倒的。会場でこどもを招いて歌つたり、マイクを手に聴衆に割込んだり、興奮した某高校生はステージにかけ上がり隊に九ちやんとツイスト。定時制からかけこみセーフの約百名は遂に集団無札入場で「九ちゃん!」と声援しきりだった。(南信日報記事より)

 
 

準レギュラー出演番組

夢であいましょう

昭和38年04月06日(土)NHK総合テレビ 22:00〜22:30
【生放送】NHK日比谷スタジオ

演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大
出演:渥美清 黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 岡田真澄 E・H・エリック
今月の歌:帰りたい僕/坂本九

準レギュラー出演番組

夢であいましょう

昭和38年04月13日(土)
NHK総合テレビ 22:00〜22:30
【生放送】NHK日比谷スタジオ

演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大
出演:黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 岡田真澄 田辺靖雄 E・H・エリック
今月の歌:帰りたい僕/坂本九

準レギュラー出演番組

夢であいましょう

昭和38年04月20日(土)
NHK総合テレビ 22:00〜22:30
【生放送】NHK日比谷スタジオ

演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大
出演:黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 金井克子 岡田真澄 E・H・エリック
今月の歌:帰りたい僕/坂本九

準レギュラー出演番組

夢であいましょう

昭和38年04月27日(土)
NHK総合テレビ 22:00〜22:30
【生放送】NHK日比谷スタジオ

演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大
出演:渥美清 黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 岡田真澄 E・H・エリック
今月の歌:帰りたい僕/坂本九

レギュラー出演連続ドラマ

教授と次男坊

日本テレビ毎週月曜20:00〜20:30(全76話)カラー放送

脚本:阿部徹朗 倉本聡 構成:一丸周也 演出:宮田達雄 音楽:いずみたく 主題歌:「ボクは我が家の次男坊」作詞:小野田勇 作曲:いずみたく

配役
九介:坂本九 有島教授:有島一郎 ばあやのとよ:高橋とよ 松島涼子:加藤美智枝 長男雄一:松本朝雄 長女弓子:小松原庸子 山田吾一 村田 正雄 長谷川明男 池田昌子 勝田久
  1963-04-01 #75 春の日ある日
教授の留守中にきた原稿の注文は週刊レディからである。その題も春らしく"若き日のロマンス"とあって、大いに意欲を燃やした九介は父に内緒で原稿料までガッチリいただくつもりである。
有島数授には学生時代のロマンスがあった。死んだ妻にも話さずに自分の胸にしまっておいた大事な思い出なのだが、突然むかしの恋人の娘から電話で呼び出されて、しばし感傷にひたったのである。だが話し中にすべって転んた娘を抱きとめた現場を悪質なトップ屋に撮られたとはとんと気がつかない。
突然訪れたトップ屋の手ににぎられた一枚の写真は教授と君い娘のものである。父を信じる九介は写真の娘にそっくりの替え玉を使って、ゆすりのトップ屋を撃退したまではよかったが、玄関に立った若い娘は本もの⋯。
若い日の思い出にひたる有島教授に突然ふりかかる災難と九介の名演技を描く。
  1963-04-08 #76(最終話)去りゆくものと来るものと
九介は幼なじみのひかるから、結婚相手の素行調発を頼まれた。自分だとばかり思っていたひかるの相手が、こともあろうに父の大学の助教授でフランス語はペラペラのスタイリスト山内だった。

提供:大日本紡績(ユニチカ)

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか 演出:一丸周也ほか 音楽:いずみたく プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

放送回 サブタイトル 放送日
1 影にある場所(1963-04-15)
2 一つ消えない灯り(1963-04-22)
3 泣きべその日(1963-04-29)
4 仲間(1963-05-05)
5 のぞみ(1963-05-12)
6 父と娘(1963-05-29)
7 誕生(1963-06-03)
8 夜明けの歌(1963-06-10)
9 暁にひとり(1963-06-24)
10 選ぶ《前編》(1963-07-01)
11 選ぶ《後編》(1963-07-08)
12 ある敗北(1963-07-29)
13 失踪(1963-08-05)
14 琵琶湖にて(1963-08-12)
15 訣別(1963-08-19)
16 今夜は俺の番だ(1963-08-26)
17 掴む(1963-09-09)
18 ゆきちがい(1963-09-16)
19 崩れる(1963-09-23)
20 歌う時は独り(1963-09-30)

1 影にある場所(1963-04-15)
2 一つ消えない灯り(1963-04-22)
友人の団学(天田後明)の土蔵に下宿した坂口一(坂本九)は、ネズミが多いのと日当たりの悪いのをがまんすれば、権利金や敷金なしで家質が三千円だから天国のような気でいた。学の家は質屋で、一はバンドマンだったので、学は「音楽というものはこんなものをいうのだぞ」と、学が質草のモーツァルトの四〇番のレコードを一に聞かせた。一は腕ぐみをしてじいっと聞いたが、わかるはずはなかった。ところが学がそのレコードを持ち出したのを、学の父、伴作(藤原釜足)が、一が盗んだものと早合点して追い出してしまった。学の妹の系子(加賀まり子)は一のお人よしを信じているので、父をいさめたが聞き入れるはずもなかった。一は学が盗んだものと知っていたが、友人を窮地におとし入れることができず、トボトボと団家を出ていった。そのあと間もなく学が真犯人とわかって、糸子は一あとを追いかけた。
3 泣きべその日(1963-04-29)
ラジオとテレビの出演が一度に舞いこんでバンドは大繁盛。バンドボーイの坊やには休むひまなどまったくない。コマネズミのように走りまわる一は、階段の途中で、クラブのボーイに、イヤというほど、ぶっつけられてしまった。悪くもないのに文句をいわれては、バカ正直の一でも腹の虫がおさまらない。そっと小声で悪口をいったのだが、とたんにボスの石川に聞こえてしまった。平身低頭おおいに一はあやまった。ようやくきげんをとりなおした石川に大いにあんどの胸をなでた一だったが、突然石川は、一にとっては高根の花の、ナイトクラブの招特券までくれたのだ。一は石川のワナとも知らず‥。
4 仲間(1963-05-05)
5 のぞみ(1963-05-12)
6 父と娘(1963-05-29)
7 誕生(1963-06-03)
8 夜明けの歌(1963-06-10)
9 暁にひとり(1963-06-17)
10俺はしゃべらない(1963-06-24)
坂口一(坂本九)と同じぼうや仲間である高木信(長谷川明男)がジャズ歌手として批評家たちから認められたし、新聞や雑誌の記者からインタビューを申しこまれるようになった。しかしバンドマンたちはしっとから意地悪く高木をいじめ、高木の歌ったジャズの作曲家は別にいるだろうと追及する。実は高木をデビューさせてくれた山田先生の作曲と発表しているが本当は坂口一の作った曲だった。羨望としっとと友情が交錯する。

11 選ぶ《前編》(1963-07-01)
12 選ぶ《後編》(1963-07-08)

13 ある敗北(1963-07-29)
14 失踪(1963-08-05)
15 琵琶湖にて(1963-08-12)
16 訣別(1963-08-19)
17 今夜は俺の番だ(1963-08-26)
18 掴む(1963-09-09)
19 ゆきちがい(1963-09-16)
20 崩れる(1963-09-23)
21 歌う時は独り(1963-09-30

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:45~22:15

1話 喪は明けて(1963-04-16)  2話 あの方に手紙を(1963-04-23
3話 なぐって、なでろ!1963-04-30)

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

1 喪は明けて(1963-04-16)
現代的都会的センスをテーマとするエレガントでスマートなホームコメディー・シリーズ。
綾子、郁子、歌子、悦子、の四人の楽しい娘と聡明活発なむすこを残して⋯⋯。高村家には叔父の森谷夫妻もかけつけてさっそく親族会議が開かれた。五人に残された財理はいま住んでいる邸宅だけである。悦子と修はまだ学生だから、いろいろと物入りは多いが、綾子はりっぱなファッション店の主人だし、郁子はお茶とお花の弟子が三十人もいるお師匠さんだし、歌子はシナリオライタ ーとして 生活力がある。妹と弟を養うぐらいわけはないのだ。だが、おじ天婦は、これを機会に三人が独立することをすすめた。要は二人に男ぎらいの看板をおろし、そるそろ身をかためろというのだ……。
2 あの方に手紙を(1963-04-23)
(八木柊一郎・脚本、福田陽一郎・演出)
四女の悦子に見合いの話がもち上がった。だが悦子には一人で出かけるだけの勇気はない。そこでヤジ馬気分から、熱子、郁子、歌子の三人の姉が付き添いとして出席することになった。ところが見合いの席では、当人の悦子をさしおいて、三人の姉の方が相手の片山督年を愛問攻め。だれのためのお見合いなのかわからない状態となってしまう。未娘の見合いをめぐってくりひろげる姉たちの強がりの姿を、複雑な交心とともに描く。
3 なぐって、なでろ!(1963-04-30)
長女の終子がファッション・ショーで大阪へ行って留守の高村家に、チャーム・スクールの講師でフランス文学者の楠(露口茂)がやってくるという運絡が入る。名目は綾子の給料を届けるという事だが、どうやら目的は残された三人の妹たちに会う事らしいのだ……。
4 未亡人ごっこ(1963-05-07)
新型扇風機のキャッチフレーズを持って広告代理店を訪れた歌子は、部長の中村がやもめ響らしだと聞いて、つい姉の郁子が未亡人だと口をすべらせてしまう。それというのも大阪に旅行した郁子から未亡人といいふらしたことでずい分たのしい経験をしたという電話を受けたばかりだからである。しかも未亡人だといった手前ひきさがるわけにもいかず、女さかりで家に閉じこもっている郁子を外へ引っ張り出してくれないかとまでしゃべってしまう。よろこんだのは中村である。まだ二十九歳の未亡人と交際するなんて光栄だと思いこんだのにちがいない。中村から高村家訪問の電話があったのはその翌日のことである。やもめ暮らしの部長と未亡人というふれ込みの郁子のおりなすユーモア合戦をおくる。谷もと子(夏川静江)谷口きよ(田代信子)中村(松村達雄)ら。
5 声はすれども(1963-05-14)ゲスト出演 南原宏治、フランソワーズ・モレシャン
6 恋という字(1963-05-21)ゲスト出演 平幹二朗
前衛書道の先生という野見山が訪ねてくる。どうせ姉妹に興味があるに違いないのだ。飛んで火に入る夏の虫と、姉妹たちは手ぐすねひいて待ち構えたが、第一陣の郁子は恋という字を書けと言われてタジタジ‥。姉の恥を見捨ててはならぬと決意した歌子は、新作戦を秘めてまかり出た。前衛書道の先生撃退作戦にうつる高村家姉妹のチームワークを描く。
7 しつこい一週間(1963-05-28)ゲスト出演 ハナ肇、笈田勝弘
8 綾子の子守唄(1963-06-04)
9 雨の日のプレゼント(1963-06-11)ゲスト出演 谷啓
雨の日、綾子の店に定立という気の弱そうな男が現われる。ガールフレンドにバースデープレゼントをしたいという。暇をもてあましていた綾子、郁子、歌子の三人は足立の恋人のためにフランス製のスカーフを見たててやる。ゲストの足立にクレージーキャッツの谷啓。
10 しびれ念仏(1963-06-18)ゲスト出演 西村晃
11 嘘の愉しみ(1963-06-25)

12 真夜中の手帳(1963-07-02)ゲスト出演 露口茂
付き合ったことのある女性の名前を、手帳にギッシリ書き込んでいるフェミニスト林田(木村功)の態度は同じ仏文研究室の後輩橘(露口茂)には我慢できなかった。林田は多分にポーズをつくっているだけだと思われるのだ。林田に反発を感じた橘は、彼に高村家の姉妹を紹介しようと思い立った。グラマーで露出症の姉妹に橘が会ったのは5月だったが、この季節ではどんな格好をしているか想像もできないのだ。林田の高村家訪問は簡単に実現した。林田は裸に近い姉妹たちの姿を想像して乗り気になったのである。だが、林田の期待はみごとに裏切られた。現れた姉妹たちは完全武装なのだ‥。
13 色あせた憶い出(1963-07-09)ゲスト出演 杉浦直樹
国際コンクールに提出するテレビドラマの締め切りが、あと一週間に迫っているというのに、歌子の頭のなかにはさっぱり アイデアが浮 かんでとない。架空の男の姿を頭に描いて、男と女の愛の表現方法をあれこれ考えてみるのだが、どうもうまくいかない。遠井という男性が歌子をたずねてやってきたのはそんなときだったが選井の顔を一目見て歌子は思わず声を発した。ドラマの主人公として脳裏に描いていた男性とそっくりの顔をしているのである。遠井は十年前から歌子のことが忘れられず、思いきってやってきたという。歌子はその選井をへやに連れこんだ。ドラマのモデルにしようというのが目的である。強烈な必のささやきを押し入れの中にかくれ悦子がメモするという計画なのだ。
14 カーブとストレート(1963-07-16)ゲスト出演 谷啓
プレーボーイ寺岡をめぐる高村家姉妹の物語り。
悦子と足立が友だち同士だということは、もはや高村姉妹にとって公然の秘密だが、その悦子がクラブ『マドレーヌ』でプレーポーイの寺岡にいい寄られた。上から下までスマートずくめ、しかも甘い声でさざゃかれては、悦子も悪い気はしない。またウブで、女性に対して何らの行為もできない足立にくらべて、寺岡の行動はみどとにすっきりしているのである。悦子はその寺岡を姉たちに紹介した。歌子の評によれば、寺岡は"一点間の最短距離は女とベッドを結ぶ線"だと思っている男だという。
15 バカンス心中(1963-07-23)ゲスト出演 小沢昭一
16 女は蜘蛛だ(1963-07-30)
17 女は移り気(1963-08-06)ゲスト出演 中谷一郎
18 美人薄命?(1963-08-13)ゲスト出演 園井啓介
19 しつこい訪問客(1963-08-20)ゲスト出演 ハナ肇
20 結婚は愚事(1963-08-27)ゲスト出演 太刀川寛、高橋昌也

21 二つの卵(1963-09-03)
22 沈黙は金(1963-09-10)ゲスト出演 神山繁、斎藤達雄
23 子守唄をもう一度(1963-09-17)ゲスト出演 渥美清
24 見かけによらない男(1963-09-24)ゲスト出演 北村和夫
25 週末のア・ラ・カルト(1963-10-01)
26 七人目の妻(1963-10-8)ゲスト出演 田中明夫、蜷川幸雄
27 男の十字架(1963-10-15)ゲスト出演 有島一郎、田浦正己
28 私は私(1963-10-22)ゲスト出演 南道郎
29 恋人と呼ばせて(1963-10-29)ゲスト出演 中島そのみ、大塚国夫
30 ボーン・ヘッド(1963-11-05)ゲスト出演 池部良、滝雅男、杉幸彦
31 すれちがい(1963-11-12)
32 結婚の季節(1963-11-19)ゲスト出演 小池朝雄
33 古い手紙たち(1963-11-26)ゲスト出演 夏目俊二
34 恋する男(1963-12-03)ゲスト出演 田村高廣
35 あつらえた浮気(1963-12-10)ゲスト出演 大坂志郎、荒木道子、三國一朗
36 まぼろしの象(1963-12-17)
37 かえった卵(1963-12-24)
38 みそかの夢(1963-12-31)

39 正月闖入者(1964-01-07)
40 マイ・ペース(1964-01-14)ゲスト出演 藤木悠
41 にせもの同志(1964-01-21)ゲスト出演 山内明
42 近くの他人(1964-01-28)ゲスト出演 砂塚秀夫
43 星からの男(1964-02-04)ゲスト出演 北大路欣也、山田吾一
44 鳥籠の中と外(1964-02-11)ゲスト出演 山本豊三、根上淳
45 山から来た男(1964-02-18)
46 予算的男性(1964-02-25)
47 恋の学校(1964-03-03)ゲスト出演 早川保、夏川大二郎
48 目には目、口には口(1964-03-10)ゲスト出演 安井昌二
49 彼岸の男達(1964-03-17)ゲスト出演 青島幸男、石黒達也
50 春のユニホーム(1964-03-24)ゲスト出演 須賀不二男
51 女は異国の土地で(1964-03-31)ゲスト出演 佐田啓二、天田俊明、黛ひかる
52 いついつまでも(1964-04-07)ゲスト出演 森雅之、永井智雄、岡田真澄、平幹二朗、山田吾一

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや 
日本テレビ系 毎週月曜 20:00 20:30(1963-04-15〜1963-09-30)(全20話)
  1963-05-05 #04 仲間
  1963-05-12 #05 のぞみ
  1963-05-29 #06 父と娘
 
連続ドラマ 男嫌い  
日本テレビ系 毎週火曜 21:45~22:15(1963-04-16〜1964-04-07)(全52話)
  1963-05-07 #04  未亡人ごっこ
新型扇風機のキャッチフレーズを持って広告代理店を訪れた歌子は、部長の中村がやもめ響らしだと聞いて、つい姉の郁子が未亡人だと口をすべらせてしまう。それというのも大阪に旅行した郁子から未亡人といいふらしたことでずい分たのしい経験をしたという電話を受けたばかりだからである。しかも未亡人だといった手前ひきさがるわけにもいかず、女さかりで家に閉じこもっている郁子を外へ引っ張り出してくれないかとまでしゃべってしまう。よろこんだのは中村である。まだ二十九歳の未亡人と交際するなんて光栄だと思いこんだのにちがいない。中村から高村家訪問の電話があったのはその翌日のことである。やもめ暮らしの部長と未亡人というふれ込みの郁子のおりなすユーモア合戦をおくる。谷もと子(夏川静江)谷口きよ(田代信子)中村(松村達雄 ら。
  1963-05-14 #05  声はすれども ゲスト出演:南原宏治 フランソワーズ・モレシャン  
  1963-05-21 #06  恋という字 ゲスト出演: 平幹二朗
前衛書道の先生という野見山が訪ねてくる。どうせ姉妹に興味があるに違いないのだ。飛んで火に入る夏の虫と、姉妹たちは手ぐすねひいて待ち構えたが、第一陣の郁子は恋という字を書けと言われてタジタジ‥。姉の恥を見捨ててはならぬと決意した歌子は、新作戦を秘めてまかり出た。前衛書道の先生撃退作戦にうつる高村家姉妹のチームワークを描く。
  1963-05-28 #07  しつこい一週間  ゲスト出演 :ハナ肇 笈田勝弘
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》

 1963-05-無し

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-05-01

東芝レコードよりシングルレコード「見上げてごらん夜の星を」「勉強のチャチャチャ」RELEASE

1963-05-03(金)

NHK-TV 20:00〜21:00 ミュージカル「五月にうたう そよ風と私」ON AIR
第1話「この町で暮らそう」(作:松本重美 作曲:半間巌一) 第2話「17才のブルース」(作:白坂依志夫 作曲:平岡精二) 第3話「ハッスルしよう」(作:キノトール 作曲:桜井順) 第4話「海はゆりかご」(作:谷川俊太郎 作曲:飯田三郎)
出演:坂本九、杉寛 神田時枝 中川ゆき 長谷川明男 鹿内たかし 旗照夫 水谷良重 デューク・エイセス 藤木孝 設楽香乃
「そよ風」をテーマとして「工場」「都会」「田園」「海」の4つのバックグランドを設定し、スタジオは一切なし、オールVTRロケーションによってつづるオムニバス・ミュージカル。四人の新進作家、作曲家による4つの物語が、それぞれ異なる出演者によって演じられ、演出も第一、四話と第2、3話の二つに分けて担当する。どのエピソードも成長過程にある若者ーさまざまな青春像をとらえて、明るく明日を生きよう、希望を持とうというテーマを歌った躍動感あふれるもの。

1963-05-02(木)/03(金)/04(土)/05(日)/06(月)/07(火)/08(水)/09(木)/10(金)/11(土)/12(日)/13(月)/14(火)/15(水)
     16(木)/17(金)/18(土)/19(日)/20(月)/21(火)/22(水)/23(木)/24(金)/25(土)/26(日)/27(月)

東宝喜劇新緑公演「長屋太閤記 花のお江戸のプレイボーイLIVE 明治座
昼の部:「佐分利満氏の優雅な生活」「長屋太閤記」
夜の部:「メタンガスの月」「花のお江戸のプレイボーイ」
有島一郎 八波むと志 宮城まり子 坂本九 南利明 浦島千歌子

1963-05-30(木)

読売「歌のグランド・パレード」有楽町・読売ホール LIVE
第1部 ニュースターパレード 第2部 スターパレード 第3部 ヒットパレード
坂本九 弘田三枝子 森山加代子 朝丘雪路 勝美しげる ジェリー藤尾 水原弘 スリーファンキーズ 高田浩吉 白根一男 松山恵子 古今亭志ん朝 谷幹一 ダニー飯田とパラダイスキングほか

NHKラジオ 19:30〜「今週の明星」
坂本九、弘田三枝子のヒットソングをインタビューを交えておくる。曲目のうち、坂本九の「上を向いて歩とう」は、大ヒットし、小さなこどもまで「上を向いて歩こう⋯⋯」と歌っているが、この曲をパリで吹き込み、発売したところ、ヨーロッパでも、ヒットパレードで、ベストトゥエンティーにはいるほど人気を呼んでいるという。日本の歌謡由が、ヨーロッパでヒットパレードをにぎわすのはめずらしく、インタビューでは、パリ吹き込みのいきさつなどをきく。(ラジオ欄より)

1963-05-01 Release

 

見上げてごらん夜の星を

創作ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」主題歌・松竹映画化

歌:坂本九

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
編曲:渋谷毅

 

勉強のチャチャチャ

創作ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」挿入歌

歌:坂本九
 ダニー飯田とパラダイスキング

作詞:永六輔
作曲:いずみたく
編曲:川口真也

JP-5217 Release:1963-05-01
MONO 290円 東芝レコード

1963-05-02
  〜27 LIVE

 
 
 

「花のお江戸のプレイボーイ」日曜観劇会300回記念シリーズで中継放送
荻原賢次の連職マンガ「異本太閣記」から。脚色と演出は椎名竜治。
「長屋太閤記」体格不良で自衛隊に失格した日(坂本九)信長(有島一郎)の赤いマントを盗みにはいり、つかまった五右術門(八波むと志)信長の愛人を希望した於満里(宮城まり子)がおりなす史実とは関係のない"お笑い戦国出世物語"
「花のお江戸のプレイボーイ」松浦肥前守の家老北村大膳は今日はじめておいらんとなった三千歳をあげて遊ぼうと、さっきから一人でそわそわしている。そこへ河内山が登場して丑松と小唄の師匠お胸とぐるになって一芝居打ってみせる。三千歳が豪勢なおいらん道中をくんで現わ れた。幼なじみの次郎がおいらん道中にあばれこみ三千歳をかえせと、わめきだした。だが、これも大口屋の若い衆に取り押さえられて、直接ご家人も片なしだ。

明治座

長屋太閤記 花のお江戸のプレイボーイ

昼の部:「佐分利満氏の優雅な生活」「長屋太閤記」
夜の部:「メタンガスの月」「花のお江戸のプレイボーイ」

料金 950円 400円 200円 Capacity:1,360席 作:小野田勇 演出:東郷静夫 制作:東宝・明治座提携
出演:有島一郎 八波むと志 宮城まり子 坂本九 南利明 浦島千歌子

昼の部 佐分利満氏の優雅な生活

原作:山田瞳 脚色:相良準 演出:中村  
 第1場 佐分利満の家
 第2場 利根川べり
 第3場 三笠艦甲板    
 第4場 箱根ホテルの裏庭
 第5場 佐分利満の部屋

長屋太閤記

原案:荻原賢次 作・演出:椎名竜治
 第1部第1場 誕生
    第2場 男女7歳にして、あれから六年 中村郷
    第3場 別れ   
    第4場 運不運     
    第5場 流転 矢切の大橋
 第2部第1場 金は天下の…
    第2場 風前の灯   
    第3場 捨てる神あれば
    第4場 今様の子供たち
    第5場 転末     
    第6場 南禅寺

夜の部 メタンガスの月

作・演出:菊田一夫 (※坂本九出演なし)

天保六花撰 花のお江戸のプレイボーイ

作:小野田勇 演出:東郷静夫
第1部第1場 吉原大口屋
    第2場 河内山住居
    第3場 森田屋店先
    第4場 松浦邸奥座敷
    第5場 同玄関先 
    第6場 吉原田甫
第2部 第7場 総州下総利根川堤
    第8場 料亭水月前
    第9場 大口屋寮
    第10場 森田屋別宅
    第11場 奉行所白州
    第12場 上野境内

 

4話 仲間(1963-05-05
5話 のぞみ(1963-05-12
6話 父と娘(1963-05-29

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか
演出:一丸周也ほか
音楽:いずみたく
プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

 

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:45〜22:15(〜9月まで)
10月以降21:30~22:00

4話 未亡人ごっこ(1963-05-07) 5話 声はすれども(1963-05-14)ゲスト出演 南原宏治、フランソワーズ・モレシャン  6話 恋という字(1963-05-21)ゲスト出演 平幹二朗 7話 しつこい一週間(1963-05-28)ゲスト出演 ハナ肇、笈田勝弘

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

1963-05-03 ON AIR

ミュージカル
五月にうたう
 そよ風と私

NHK-TV 20:00〜21:00 ON AIR

第1話「この町で暮らそう」作:松本重美 作曲:半間巌一 作曲
第2話「17才のブルース」作:白坂依志夫 作曲:平岡精二
第3話「ハッスルしよう」作:キノトール 作曲:桜井順
第4話「海はゆりかご」作:谷川俊太郎 作曲:飯田三郎
(出演)坂本九 杉寛 神田時枝 中川ゆき 長谷川明男 鹿内たかし 旗照夫 水谷良重 デューク・エイセス 藤木孝

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや 
日本テレビ系 毎週月曜 20:00 20:30(1963-04-15〜1963-09-30)(全20話)
  1963-06-03 #07  誕生
  1963-06-10 #08  夜明けの歌
  1963-06-17 #09  暁にひとり
  1963-06-24 #10  俺はしゃべらない
坂口一 (坂本九 )と同じぼうや仲間である高木信 (長谷川明男 )がジャズ歌手として批評家たちから認められたし、新聞や雑誌の記者からインタビューを申しこまれるようになった。しかしバンドマンたちはしっとから意地悪く高木をいじめ、高木の歌ったジャズの作曲家は別にいるだろうと追及する。実は高木をデビューさせてくれた山田先生の作曲と発表しているが本当は坂口一の作った曲だった。羨望としっとと友情が交錯する。
 
連続ドラマ 男嫌い  
日本テレビ系 毎週火曜 21:45~22:15(1963-04-16〜1964-04-07)(全52話)
  1963-06-04 #08  綾子の子守唄
  1963-06-11 #09  雨の日のプレゼント ゲスト出演:谷啓
雨の日、綾子の店に定立という気の弱そうな男が現われる。ガールフレンドにバースデープレゼントをしたいという。暇をもてあましていた綾子、郁子、歌子の三人は足立の恋人のためにフランス製のスカーフを見たててやる。ゲストの足立にクレージーキャッツの谷啓。
  1963-06-18 #10  しびれ念仏 ゲスト出演:西村晃
  1963-06-25 #11  嘘の愉しみ ゲスト出演:森雅之
叔母のもと子の紹介で、井沢という中年の男性が高村家に現れた。彼の目標はどうやら長女の綾子らしかったが、もと子は4人の娘たちを集め、集団見合いをさせようという考えらしかった。井沢は「独身主義」をモットーとしている漢だが、正確に言うと一夫多妻主義がその理由だという。日本の法律では許されないので、表面は「独身主義」で、実質は一夫多妻主義ということにしている。男としてはそれが一番自然だというのである。井沢が高村家の娘たちに興味を抱いたのは、彼女たちが「男嫌い」のような「男狂い」のような人種だと聞き知ってからだった。彼女たちが紹介された翌日、井沢から横浜のニューグランドホテルで待っているという電話がかかってきた。という事は「一夫多妻主義」とは名ばかりで、やっぱり目当ては自分なのだと、それぞれ4人は横浜に向かったが‥。
 
連続バラエティ 夢であいましょう NHK総合テレビ 毎週土曜22:00~22:30
  1963-06-08 #105 「特集:上を向いて歩こう」 黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 金井克子 藤村有弘 E・H・エリック  今月の歌:涙にしてみれば/松尾和子
 坂本九、坂本スミ子、田辺靖雄らが22曲の「上を向いて歩こう」を歌い分ける。
  1963-06-22 #105 「特集:歌」 黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 益田喜頓 E・H・エリック   今月の歌:涙にしてみれば/松尾和子
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》

 1963-06-02 
 1963-06-09 
 1963-06-23 
 1963-06-30

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-06

東芝レコードよりシングルレコード「東京五輪音頭」「前向きで行こう」RELEASE

東映動画スタジオ「ガリバーの宇宙旅行」吹き込み
本間千代子 大泉晃 小沢昭一

1963-06-01(土)

22:00〜23:30 舞台中継「花のお江戸のプレイボーイ」ON AIR
東宝喜劇明治座5月公演の中継録画

1963-06-02(日)

白金迎賓館「錦江会創立10周年記念パーティ」

東海ラジオ 15:00〜「アイ・ラブ・ミュージック」ON AIR
今日はハワイアンミュージックを特集するほか、アメリカ芸能界のニュースとして、坂本九の「上を向いて歩こう」の替え歌「スキヤキ」が全米ヒットパレードの4位にランクされているというポピュラーファンにとっては耳寄りな話題などが折り込まれる。ゲスト:三保敬太郎 DJ:湯川れい子

1963-06-07(金)

午後、記者会見
永六輔、坂本九が「上を向いて歩こう」がアメリカのビルボード誌とキャッシュボックス誌で、共に売り上げが第2位になったと喜びを語った。

フジテレビ 15:00〜舞台中継「花のお江戸のプレイボーイ」ON AIR
東宝喜劇明治座5月公演の中継録画

KBCラジオ 10:35〜「あなたのおしゃれ」ON AIR
今日のゲストは坂本九。九さんは女学生の白いソックスが大好き。若々しい新鮮な魅力を感じるとのこと。また「スラリとした足にはシームレス・ストッキングがよい」と女性のオシャレについて話はもっぱら足のことばかり。他に、九ちゃんの顔のニキビの話、かわいいシャツをたくさん集めてる話などを聞く。(テレビ番組紹介欄より)

1963-06-08(土)

TBSテレビ 19:00〜19:30「7時にあいまショー」ON AIR 
演出:実相寺昭雄 坂本九の全てを古今亭志ん朝の講談風の紹介で送る「坂本九ショー」 昭和16年川崎で生まれた九ちゃんが、28年ギター片手にダニー飯田のところへ弟子入りを志願し、バンドボーイになったいきさつから、35年、中村八大が開いたリサイタルで「上を向いて歩こう」を直立不動で歌い、作られた歌に自分の感情を生かすことを知ってからの変化など、ミュージカル形式で送る。
→ビデオテープ DVDで発売 LinkIcon DVD Release

「カウント・ベーシー楽団サヨナラ東京公演」観劇:新宿厚生年金ホール

1963-06-11(火)

「SUKIYAKI」アメリカ・キャッシュボックスで1位!
翌週、18日・25日・07/03日もキャッシュボックス1位!

1963-06-13(木)

日本テレビ 12:15〜「歌のパラダイス」生放送
有楽町読売ホール

1963-06-14(金)

フジテレビ 21:00〜「ザ・ビッグ・ショー」ON AIR
ホステス:八千草薫 ♬見上げてごらん夜の星を ヒゲの唄 あの娘の名前はなんてんかな GIブルース かたくなな心

1963-06-15(土)

「SUKIYAKI」アメリカ・ビルボード誌で1位!
翌週、22日、29日もビルボード誌で1位!

1963-06-18(火)/19(水)/20(木)

ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」LIVE 大手町サンケイホール上演
坂本九 九重佑三子 ジェリー藤尾 渡辺トモ子 パラダイスキング

1963-06-29(土)

「海・山ひらく’63夏の祭典」 LIVE  東京都体育館 13:30 18:30(2回公演)
ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキングほか

九ちゃん全世界に!

1963-06-18/19/20
LIVE

ミュージカル

見上げてごらん
夜の星を

大手町サンケイホール
《3回公演》

開演18:30 料金:700円 500円 300円 制作・音楽:いずみたく 作・演出:永六輔

出演:坂本九 九重佑三子 ジェリー藤尾 渡辺トモ子 パラダイスキング

 
 

写真:橋本敬之亮(週刊平凡グラビア誌面)

1963-06 Release

 

東京五輪音頭

NHK制作 東京オリンピックテーマ曲
レコード各社競作

歌:坂本九
 ダニー飯田とパラダイスキング

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:宮田隆
作曲:古賀政男
編曲:ダニー飯田


 

前向きで行こう
歌:坂本九
 ダニー飯田とパラダイスキング

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:三木鶏郎
作曲:三木鶏郎
編曲:三木鶏郎
 

JP-1581 Release:1963-06 MONO 290円 東芝レコード

 

7話 誕生1963-06-03
8話 夜明けの歌(1963-06-10
9話 暁にひとり(1963-06-17
10話 俺はしゃべらない(1963-06-24)

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか
演出:一丸周也ほか
音楽:いずみたく
プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

 

準レギュラー出演番組

夢であいましょう

第105回「特集:上を向いて歩こう」

昭和38年06月08日(土)NHK総合テレビ 22:00〜22:30
【生放送】NHK日比谷スタジオ

演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大
出演:黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 金井克子 藤村有弘 E・H・エリック
全米ヒットの「上を向いて歩こう」(スキヤキ)を各国盤で。
今月の歌:涙にしてみれば/松尾和子

準レギュラー出演番組

夢であいましょう

第107回「特集:歌」

昭和38年06月22日(土)NHK総合テレビ 22:00〜22:30
【生放送】NHK日比谷スタジオ

演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大
出演:黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 九重佑三子 益田喜頓 E・H・エリック

M:悲しき雨音/田辺靖雄 青い月影 ジャマイカ/坂本スミ子 シェリー/九重佑三子 ダニー飯田とパラダイスキング 電話でキッス/ダニー飯田とパラダイスキング トラブル/坂本九
今月の歌:涙にしてみれば/松尾和子
※竹書房発売ビデオ:夢であいましょうに収録

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:45〜22:15(〜9月まで)
10月以降21:30~22:00

8話綾子の子守唄(1963-06-04 9話雨の日のプレゼント(1963-06-11) 10話しびれ念仏(1963-06-18)ゲスト:西村晃 11話嘘の愉しみ(1963-06-25)ゲスト:森雅之

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車
ドラマ 男嫌い LinkIcon

1963-06-08 ON AIR

7時にあいまショー

TBSテレビ 19:00〜19:30

演出 実相寺昭雄
出演:坂本九 古今亭志ん朝 永六輔 いずみたく 九重佑三子 ダニー飯田とパラダイス・キング

VHSビデオテープ発売
DVD発売(2005/09/14)東芝EMI  TOBF-91050
番組提供:明治製菓

坂本九のすべてを、古今亭志ん朝の講談調の紹介でおくる。昭和16年川崎で生まれた九ちゃんが昭和28年ギター片手にダニー飯田のところへ弟子入りを志願しバンドボーイになったいきさつからはじめて、昭和35年中村八大が産経ホールで開いたリサイタルで「上を向いて歩こう」を直立不動で歌ってから、作られた歌に自分の感情を生かすことを知ってからの変化など、坂本九主演によるミュージカルという形式でおくる。
《曲目》ステキなタイミング、グッバイ・ジョー、ズンタタッタ、上を向いて歩こう、あの娘の名前はなんてんかな、君なんか君なんか、一人ぼっちの二人、勉強のチヤチャチャ、見上げてごらん夜の星を。

1963-06-14 ON AIR

ザ・ビッグ・ショー

東京中日新聞1963-06-14朝刊紙面

フジテレビ 21:00〜

14日のフジテレビ「ザ・ビッグ・ショー」に、初めて坂本九が登場。彼としても久しぶりのワンマンショーをくりひろげる。九ちゃんは、この18日からサンケイホールで上演されるミュージカル「見上げてどらん夜の星を」に出演するので、大いに張り切っている。
「ザ・ピッグ・ショー」では、ホステスの八千草薫とデュエットで、そのミュージカルの主題歌「見上げてごらん夜の星を」を歌う。八千草薫は、この番組みにホステスとして登場して以来、歌うのは今度が初めて。
九ちゃんは「ひげの唄」「あの娘の名前はなんてんかな」をはじめ、プレスリーが主演の映画「G Iブルース」から、同名のテーマソングと「かたくなな心」の2曲を映画の中でプレスリーが、人形をあやつりながら歌ったのと同じように、八千草といっしょになって指人形を働かしながら歌う。

1963-06-29 LIVE

東京都体育館

海・山ひらく’63夏の祭典

13:30 18:30 2回公演
主催:読売新聞社 東京都 日本テレビ

出演:坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや 
日本テレビ系 毎週月曜 20:00 20:30(1963-04-15〜1963-09-30)(全20話)
  1963-07-01 #07 選ぶ《前編》
  1963-07-08 #08 選ぶ《後編》
  1963-07-29 #09 ある敗北
 
連続ドラマ 男嫌い  
日本テレビ系 毎週火曜 21:45~22:15(1963-04-16〜1964-04-07)(全52話)
 1963-07-02 #12 真夜中の手帳 ゲスト出演 露口茂
付き合ったことのある女性の名前を、手帳にギッシリ書き込んでいるフェミニスト林田(木村功)の態度は同じ仏文研究室の後輩橘(露口茂)には我慢できなかった。林田は多分にポーズをつくっているだけだと思われるのだ。林田に反発を感じた橘は、彼に高村家の姉妹を紹介しようと思い立った。グラマーで露出症の姉妹に橘が会ったのは5月だったが、この季節ではどんな格好をしているか想像もできないのだ。林田の高村家訪問は簡単に実現した。林田は裸に近い姉妹たちの姿を想像して乗り気になったのである。だが、林田の期待はみごとに裏切られた。現れた姉妹たちは完全武装なのだ‥。
 1963-07-09 #13 色あせた憶い出 ゲスト出演 杉浦直樹
国際コンクールに提出するテレビドラマの締め切りが、あと一週間に迫っているというのに、歌子の頭のなかにはさっぱり アイデアが浮 かんでとない。架空の男の姿を頭に描いて、男と女の愛の表現方法をあれこれ考えてみるのだが、どうもうまくいかない。遠井という男性が歌子をたずねてやってきたのはそんなときだったが選井の顔を一目見て歌子は思わず声を発した。ドラマの主人公として脳裏に描いていた男性とそっくりの顔をしているのである。遠井は十年前から歌子のことが忘れられず、思いきってやってきたという。歌子はその選井をへやに連れこんだ。ドラマのモデルにしようというのが目的である。強烈な必のささやきを押し入れの中にかくれ悦子がメモするという計画なのだ。
 1963-07-16 #14 カーブとストレート ゲスト出演 谷啓
プレーボーイ寺岡をめぐる高村家姉妹の物語り。
悦子と足立が友だち同士だということは、もはや高村姉妹にとって公然の秘密だが、その悦子がクラブ『マドレーヌ』でプレーポーイの寺岡にいい寄られた。上から下までスマートずくめ、しかも甘い声でさざゃかれては、悦子も悪い気はしない。またウブで、女性に対して何らの行為もできない足立にくらべて、寺岡の行動はみどとにすっきりしているのである。悦子はその寺岡を姉たちに紹介した。歌子の評によれば、寺岡は"一点間の最短距離は女とベッドを結ぶ線 "だと思っている男だという。
 1963-07-23 #15 バカンス心中 ゲスト出演 小沢昭一
 1963-07-30 #16 女は蜘蛛だ
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》

 1963-07-07

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-07

東芝レコードよりシングルレコード「スキヤキ」「あの娘の名前はなんてんかな」ジャケット変更 再発売
世界のヒット!上を向いて歩こう「スキヤキ」

1963-07-01(月)

山梨放送ラジオ 13:00〜特別番組・二元中継「ジス・イズ・マウント富士」ON AIR
山中湖畔に完成した「ホテルマウント富士」の開業と富士山山開きを祝って、湖畔のホテルと富士山頂とを結び二元中継によるオープニングショー。
まずホテルマウント富士からE・H・エリックの司会により第1部として12人の男性コーラスグループ、ミュージカル・アカデミーのロシア民語、第2部は富士山頂からの中継で三保敬太郎エレクトーン・トリオによる3台の電子オルガンの地上最高の演姿が日本ではじめての試みとして放送される。第3部はふたたびステージをホテルマウント富士に移し、ダニー飯田とパラダイスキングが「シェリー」「へイ・ポーラ」なと得意なノドや演奏を聴かせる。つづいてアメリカのベストテンで1位になった歌手坂本九がプルーコーツの演奏をバックに、パラダイスキングとのコージスで「九ちゃん音頭」「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」などをうたいまくる。(山梨日日新聞朝刊ラジオ欄より)

1963-07-03(水)

NHKテレビ 11:50〜11:55「きょうのうた」ON AIR
🎵
「東京五輪音頭」坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング(数日・数回リピート放送)

1963-07-08(月)〜

東映「九ちゃん刀を抜いて」撮影 京都太秦

1963-07-10(水)

マナセプロの13人、東宝演劇部と専属契約を結ぶ

1963-07-13(土)

日本テレビ 14:00〜「海山ひらく1963年夏の祭典バカンス・フェア」ON AIR 東京都体育館
楽しい夏休み。若者の夢は海へ山へと無限に走る。海と山のバカンスをテーマに歌と踊りとコントとファッション・ショーで綴る夏の祭典を都体育館からの録画中継でおくる。出演は坂本九、ジェリー藤尾、谷幹一ら。

1963-07-14(日)

TBSテレビ 13:15〜日曜観劇会「見上げてごらん夜の星を」ON AIR
東京・大手町サンケイホールから録画中継
作・演出永六輔、作曲いずみ・たくによるマナセ・プロ総出演のミュージカルを、東京・大手町サンケイホールから録画中継。ある町の定時制高校が舞台。昼間、土建会社につとめる坂本九、図書館の歴史係をするダニー飯田とパラダイス・キングの夜学生)と、九重佑三子の女学生との友情を描く。九重の「この教室のみなさんとお友だちになりたい」という手紙を坂本が自分の机から発見、これがきっかけで、九重は六人の夜学生の共通のガール・フレンドになる。サイクリングを楽しんだり、いっしょに勉強にはげむが、そのうちに人生に疑問をいだいて七人はテンヤワンヤの大騒ぎ。坂本がテーマ音楽の「見上げてごらん夜の星を」と「勉強のチャチャチゃ」や歌うほか、新曲十数曲がつぎつぎとびだす。(報知新聞テレビ欄)

1963-07-19(水)

「坂本九ショー」 LIVE 瑞浪東映劇場(岐阜県)
11:00 14:30 18:00(3回公演)

1963-07-20(木)

「人気の王者 九ちゃんワンマンショウ 坂本九ちゃんまつり」LIVE
名古屋市公会堂
 12:00 15:00 18:00(3回公演)東海テレビ事業 東海テレビ放送 名古屋タイムス社共催 特別席:600円 A席:400円 B席:200円
九ちゃんのワンマンショウ 「上を向いて歩こう」がアメリカでは「スキヤキ」の名にかわって大ヒット。九ちゃんの張り切りぶりが聞きもの。(毎日新聞名古屋版夕刊)

TBSテレビ 09:45〜「あなたのおしゃれ」ON AIR
今週はニキビがトレード・マークになっている歌手の坂本九がgrすと。数々のオシャレのポイントを披露してもらい、メイ牛山がニキビについて手入れや食べ物の注意など、ニキビで悩む若い人たちのために具体的なアドバイスを行う。

1963-07-23(火)

東映「九ちゃん刀を抜いて」大映特撮スタジオで水中シーン撮影

1963-07-26(金)

キャピトル・レコード ウォーリック会長と食事会
来日中のアメリカ、キャピトル・レコードのウォーリック会長と、坂本九、中村八大、永六輔氏らが26日夜、東京銀座の料亭で「スキヤキ・パーティ」を楽しんだ。

1963-07-27(土)

日立ミュージックプレゼント「坂本九 パラダイスキングショー」LIVE 岡谷市市民会館 13:00 17:00(2回公演)
主催:諏訪・岡谷・上伊那地区日立チェーン連合会
ダニー飯田とパラダイスキング

1963-07-28(日)

日立ミュージックプレゼント「坂本九 パラダイスキングショー」LIVE 松本市市民会館 13:00 17:00(2回公演)
主催:諏訪・岡谷・上伊那地区日立チェーン連合会
ダニー飯田とパラダイスキング

SBC(信越放送)7月30日放送

1963-07-29(月)

フジテレビ「坂本九パラダイスキングショー」ON AIR(飯田市中央公民館・浜井場小学校で収録)15:00〜16:00 放送

Cash BoxTOP100


 

1963年3月25日全米ラジオ局に配布(キャピトルレコード)
1963年5月03日全米で発売!
1963年8月28日「Steve Allen Show」出演(15日ハリウッドのスタジオで収録
1964年5月15日ゴールデンレコード受賞!

1963-06-01 第8位 坂本九シングル盤
       第19位 ビリー・ヴォーンLP盤
1963-06-08 第2位 坂本九シングル盤
       第66位 ビリー・ヴォーンLP盤
1963-06-15 第1位 坂本九シングル盤
       第54位 ビリー・ヴォーンLP盤
      第87位 坂本九LP盤(Sukiyaki and Other Japanese Hits)
1963-06-22 第1位 坂本九シングル盤
       第35位 ビリー・ヴォーンLP盤
      第66位 坂本九LP盤
1963-06-29 第1位 坂本九シングル盤
       第29位 ビリー・ヴォーンLP盤
      第46位 坂本九LP盤
1963-07-06 第1位 坂本九シングル盤
      第15位 ビリー・ヴォーンLP盤
      第29位 坂本九LP盤
1963-07-13 第4位 坂本九シングル盤
       第11位 ビリー・ヴォーンLP盤
      第19位 坂本九LP盤
1963-07-20 第9位 坂本九シングル盤
       第10位 ビリー・ヴォーンLP盤
      第15位 坂本九LP盤
      オーストラリア第10位 坂本九シングル盤
1963-07-27 第13位 坂本九シングル盤
       第21位 ビリー・ヴォーンLP盤
      第19位 坂本九LP盤
      オーストラリア第6位 坂本九シングル盤
      イギリス第16位 坂本九シングル盤
 
Billboard Hot 100
 
1963年05月11日79位 18日45位 25日20位…6月15日付から6月29日付まで3週連続1位

1963-07 Release

 

上を向いて歩こう
「スキヤキ」

SUKIYAKI
歌:坂本九

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大

 

あの娘の名前は
   なんてんかな

歌:坂本九

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大

JP-5083 Release:1963-07 再プレス
MONO 300円 東芝レコード

1963-07-19 LIVE

《3回公演》

瑞浪東映劇場(岐阜県)

坂本九ショー

11:00 14:30 18:00 3回公演

出演:坂本九

1963-07-20 LIVE

《3回公演》

名古屋市公会堂

人気の王者 九ちゃんワンマンショウ
坂本九ちゃんまつり

12:00 15:00 18:00 3回公演
Ticket:600円 400円 200円(当日300円)

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング(コーラス:増田多夢 佐野修 九重佑三子 ダニー飯田 電気ギター:上野保夫 ドラム:ジョージ大塚 電気ベース:石田智)司会:坊られい 
青春パレード
M:上を向いて歩こう
M:九ちゃん音頭
M:一人ぼっちの二人
M:グッバイ・ジョーほか

1963-07-27 LIVE

 《2回公演》

岡谷市民会館

日立ミュージックプレゼント
坂本九 パラダイスキングショー

13:00 17:00 2回公演
主催:諏訪・岡谷・上伊那地区日立チェーン連合会

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング

1963-07-22
SUKIYAKI
大ヒット記者会見

赤坂ヒルトンホテル

1963-07-28 LIVE

 《2回公演》

松本市民会館

日立ミュージックプレゼント
坂本九 パラダイスキングショー

13:00 17:00 2回公演 主催:諏訪・岡谷・上伊那地区日立チェーン連合会

出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング
信越放送(SBC)の公開放送も行われ、3,000人以上が押し寄せる。
放送は7月31日20:00〜

 

10話 選ぶ《前編》(1963-07-01
11話 選ぶ《後編》(1963-07-08
12話 ある敗北(1963-07-29

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか
演出:一丸周也ほか
音楽:いずみたく
プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

 

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:45~22:15

12話 真夜中の手帳(1963-07-02)ゲスト出演 露口茂 13話 色あせた憶い出(1963-07-09) 14話 カーブとストレート(1963-07-16)  15話 バカンス心中(1963-07-23)ゲスト出演 小沢昭一 16話 女は蜘蛛だ(1963-07-30

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや 
日本テレビ系 毎週月曜 20:00 20:30(1963-04-15〜1963-09-30)(全20話)
  1963-08-05 #13 失踪
  1963-08-12 #14 琵琶湖にて
  1963-08-19 #15 決別
  1963-08-26 #16 今夜は俺の番だ
 
連続ドラマ 男嫌い  
日本テレビ系 毎週火曜 21:45 22:15(1963-04-16〜1964-04-07)(全52話)
  1963-08-06 #17 女は移り気 ゲスト出演 中谷一郎
  1963-08-13 #18 美人薄命? ゲスト出演 園井啓介
  1963-08-20 #19 しつこい訪問客 ゲスト出演 ハナ肇
  1963-08-27 #20 結婚は愚事 ゲスト出演 太刀川寛、高橋昌也
 
連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》
  1963- 08-無し
 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-08-03(土)

アメリカキャピトルレコードより「CHHINA NIGHTS」RELEASE
(中村八大編曲)

1963-08-04(日)/05(月)

京都ベラミ「坂本九ビッグショー」LIVE

1963-08-10(土)

川崎市・南町から目黒区・柿の木坂へ引越し

1963-08-13(火)

アメリカのテレビ人気番組「スチーブ・アレン・ショー」に出演のため渡米(午後11時45分羽田発

ハワイ・ホノルルでパーティ

ハイ・ファイ・ステレオ・レコードクラブ、ジュニア・ミス・コンテスト

来年開催の東京オリンピックのシビリアン・アンバサダー(民間使節)として東京都知事のメッセージをロスアンゼルスの市長のもとに持参、レセプション出席。

1963-08-15(木)

「Steve Allen Show」(スチーブ・アレン・ショー)ハリウッドのスタジオで収録
アメリカABC-TV 08/27 OA「上を向いて歩こう」を、収録2本目は「オールナイトで踊れたら/I Could Have Danced All Night」を歌う。

1963-08-18(木)

午前5時帰国

1963-08-31(土)

東映映画「九ちゃん刀を抜いて」封切
併映:海軍

1963-08

 

「スキヤキ」全米で大ヒット

『上を向いて歩こう』はどういうわけか、『スキヤキ』と改題されて、ヨーロッパ、全米でヒットした。アメリカでは発売と同時にヒットパレードの上位にくいこんだと聞いて、信じられないようなうれしさだった。キャッシュボックス誌では3週間たって8位、それからさらに8日ののちに2位、さらに15日ののちには1位というスピーディーな伸び方に、うれしさを通りこして、こわくさえなった。
1位になったと聞いたとき、まず自宅のお稲荷さまにあかりをあげて報告した。お礼をいった。おふくろもとても喜んで、いっしょに手をあわせた。それからがたいへんだった。アメリカから1日50通ものフアンレターがくるようになった。キャッシュボックス誌週間1位、ビルボード誌で3週間1位という好調のさなか、渡米の話があった。人気番組『スチーブ・アレン・ショー』に出演するためだ。もちろんOKした。初めてのアメリカに着いてびっくり、ロスの空港で1万人近い人が待ちうけていて、身動きできないありさまだった。オリンピック民間使節の役目もあったので、ずいぶん忙しい日程だったが、ともかく『スチーブ・アレン・ショー』が成功だったことが、なによりうれしかった。ロサンゼルスのホテルのまわりを、ティーン・エージャーたちがぐるぐるまきしてボクの出てくるのを待っていた。あのときは、もう喜んでばかりいられない感じで、どうしたものかと脱出策に悩んだものだ。『スキヤキ』につづいて『支那の夜』も売り出し、これがまたよく売れていた。うれしいやら、おどろくやら。ただひとつ残念だったのは、この旅行中、大好きなオードリー・へプバーンに会えなかったこと。そのかわり、ディズニーランドのペプシー・ショーに感激した。

坂本九後援会発行:「坂本九その9年」より

1963-08
初のアメリカ旅行を楽しむ坂本九

"スキヤキ"を歌っているキュー・サカモトの顔をどうしても見たいというアメリカのファンの要望で渡米した坂本九は、現地でたいへんな歓迎を受けた。ハワイでは二世たちが空港せましと押しかけたし、ロサンゼルスでは、二世だけでなく、テイーン・エイジャーのヤンキーたちがホテルをぐるりととりまき、九ちゃんが街を歩くときは警官が護衛についたほどだ。

たった1週間という短い滞在期間で、18日羽田空港に到着した九ちゃんは『初めてのアメリカ旅行で、こんなに歓迎されるなんて、感激です。強行スケジュールで出演したスチーブ・アレン・ショーもすごく勉強になりました』と、非常にゴキゲンだった。

※雑誌名確認中

1963-08-04〜05
LIVE

京都ベラミ

坂本九ビッグショー

全テーブル予約制 Ticket:2,500円

出演:坂本九

8月4日〜5日の2日間公演 エコノミカルシートは4名で8,000円

1963-08-31 封切

 
劇場ポスター

上を向いて江戸を出た日本一のイロ男!
恋も喧嘩もスキヤキソングで行きやしょう!

九ちゃん刀を抜いて

製作:東映(京都撮影所)マナセプロ 8巻 2,396m 87分 カラー シネマスコープ モノラル 併映:海軍

STAFF

監督:マキノ雅弘 脚本:城のぼる 吉川透 原作:岡本一平 撮影:山岸長樹

CAST

三五郎:坂本九 遊女高窓太夫:南田洋子 子分:パラダイスキング
唐犬権兵衛:東千代之介 大村文武 九重佑三子 東千代之介 進藤英太郎

STORY

水呑百姓の、その日暮らしの家に生まれた三五郎は、怠け者で大食漢で両親も持て余し、遊んでいても食えるヤクザになろうと決意する。
江戸入りするが、時しも旗本と町奴のサヤ当てがあり、ついに吉原一のおいらんに惚れられる伊達男として売り出す。

POINT

原作は大正の終わりに発表された岡本一平のまんがで、昭和初期、根岸東一郎主演で二度映画化。戦後、宝塚でも劇化した作品。

MEMO

《主題歌》九ちゃん刀を抜いて(永六輔作詞、中村八大作曲) 挿入歌「上を向いて歩こう」
撮入:7/8〜  7/23 大映特撮スタジオで水中シーン撮影
 

スチール

Video Tape・LD・DVD

DVD 東映ビデオDSTD-02761 LinkIcon DVD

1963-08-27ON AIR

Steve Allen Show

スチーブ・アレン・ショー

1963年8月27日(昭和38年)アメリカABC-TV

アメリカのテレビ人気番組「スチーブ・アレン・ショー」に出演のため渡米
8/15ハリウッドのスタジオで収録。
8/27OAで「上を向いて歩こう」を、収録2本目は「オールナイトで踊れたら/I Could Have Danced All Night」を歌う。
2017年リリースのDVD「1963上を向いて歩こう」に収録
  LinkIcon DVD
 

13話 失踪(1963-08-05
14話 琵琶湖にて(1963-08-12
15話 訣別(1963-08-19
16話 今夜は俺の番だ(1963-08-26

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか
演出:一丸周也ほか
音楽:いずみたく
プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

 

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:45〜22:15(〜9月まで)10月以降21:30~22:00

1963-08-06 17話 女は移り気 ゲスト出演 中谷一郎 1963-08-13 18話 美人薄命? ゲスト出演 園井啓介 1963-08-20 19話 しつこい訪問客 ゲスト出演 ハナ肇 1963-08-27 20話 結婚は愚事 ゲスト出演 太刀川寛、高橋昌也

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや 
日本テレビ系 毎週月曜 20:00 20:30(1963-04-15〜1963-09-30)(全20話)
  1963-09-09 #17 掴む
  1963-09-16 #18 ゆきちがい
  1963-09-23 #19 崩れる
  1963-09-30 #20(最終話)歌う時は独り
 
連続ドラマ 男嫌い 
日本テレビ系 毎週火曜 21:45 22:15(1963-04-16〜1964-04-07)(全52話)
  1963-09-03 #21 二つの卵
  1963-09-10 #22 沈黙は金 ゲスト出演 神山繁、斎藤達雄
  1963-09-17 #23 子守唄をもう一度 ゲスト出演 渥美清
  1963-09-24 #24 見かけによらない男 ゲスト出演 北村和夫
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》
 1963-09-08
 1963-09-22

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-09-01(日)

東芝レコードよりシングルレコード「帰りたい僕」「刀を抜いて」RELEASE

松竹映画「見上げてごらん夜の星を」宣材スチール写真撮影

1963-09-01(日)/02(月)

日立ミュージックプレゼント「坂本九 パラダイスキングショー」 LIVE 福島市公会堂 13:00 17:00(2回・2日間4公演)

1963-09-29(日) 

東映映画「ジェリーの森の石松」封切

1963-09-01 Release

 

帰りたい僕

NHK「夢であいましょう」昭和38年4月の歌

歌:坂本九

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大
 

 

刀を抜いて

東映映画「九ちゃん刀を抜いて」主題歌

歌:坂本九

 東芝レコーディング・オーケストラ
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大

 

JP-5246 Release:1963-09-01
MONO 290円 東芝レコード

1963-09-01/02
LIVE

《1日2回・4公演 》

福島市公会堂
日立ミュージックプレゼント

坂本九
パラダイスキングショー

13:00 17:00 2回公演 2日間公演

出演:坂本九
   ダニー飯田とパラダイスキング

福島市中合デパートでお中元期間お買い上げ、抽選で15,000人ご招待

1963-09-29 封切

 

劇場ポスター

バカはオイラの売り物よ! 滅茶苦茶に暴れまくる悪たれ三度笠!

ジェリーの森の石松

1963年09月29日封切(昭和38年) 製作:東映(京都撮影所)7巻 2,274m モノクロ作品 シネマスコープ モノラルサウンド 併映:めくら狼

STAFF

監督:近藤節也 脚本:小野竜之助 神波史男 撮影:荻屋信

CAST

森の石松:ジェリー藤尾 トモエ:渡辺トモコ 三吉:坂本九 七五郎:米倉斉加年 剣道の先生:谷啓 小林裕子 花沢徳衛

STORY

石松、七五郎、亀吉の3人は、掛川宿でやくざの掛川一家と袋井一家の出入りで稼ごうとしたが、やる気のない両一家の平和交渉でオジャンに。亀吉のイカサマ賭博で捕まった3人は、牢名主のスリの三吉をだまして実権を握る。

POINT

ジェリー藤尾は、森の石松の小・青年時代を演じる。 

 

7話 誕生1963-06-03
8話 夜明けの歌(1963-06-10
9話 暁にひとり(1963-06-17
10話 俺はしゃべらない(1963-06-24)

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか
演出:一丸周也ほか
音楽:いずみたく
プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:45〜22:15(〜9月まで)10月以降21:30~22:00

1963-09-03 21話 二つの卵 1963-09-10 22話 沈黙は金 ゲスト出演 神山繁、斎藤達雄 1963-09-17 23話 子守唄をもう一度 ゲスト出演 渥美清 1963-09-24 24話 見かけによらない男 ゲスト出演 北村和夫

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い  日本テレビ系列 毎週火曜 21:30 22:00
  1963-10-01 #25(25話)週末のア・ラ・カルト
  1963-10-08 #26(26話)七人目の妻 ゲスト出演 田中明夫、蜷川幸雄
  1963-10-15 #27 男の十字架 ゲスト出演 有島一郎、田浦正己
  1963-10-22 #28 私は私 ゲスト出演 南道郎
  1963-10-29 #29 恋人と呼ばせて ゲスト出演 中島そのみ、大塚国夫
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》
 1963-10-27

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-10-01(火)

東芝レコードからシングルレコード「九ちゃんの炭坑節」「オールナイトで踊れたら」RELEASE

1963-10-03

松竹映画「見上げてごらん夜の星を」東京南千住ロケ
その他、東京荒川尾竹橋公園 お化け煙突 剣崎灯台などで10月中撮影

1963-10-01 Release

 

九ちゃんの炭坑節
歌:坂本九
 ダニー飯田とパラダイスキング

作詞:
作曲:
編曲:中村八大

 

オールナイトで踊れたら
I Could Have Danced All Night 〜musical My Fair Lady
歌:坂本九

 宮間俊之とニューハード・オーケストラ
作詞:ホセしばざき
作曲:Alan Jay Lerner~Frederick Loewe
編曲:中村八大

JP-5257 Release:1963-10-01
MONO 290円 東芝レコード

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:30~22:00

1963-10-01 25話 週末のア・ラ・カルト 1963-10-08 26話 七人目の妻 ゲスト出演 田中明夫、蜷川幸雄 1963-10-15 27話 男の十字架 ゲスト出演 有島一郎、田浦正己 1963-10-22 28話 私は私 ゲスト出演 南道郎 1963-10-29 29話 恋人と呼ばせて ゲスト出演 中島そのみ、大塚国夫

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い  日本テレビ系列 毎週火曜 22:30 22:00
  1963-11-05 #30 ボーン・ヘッド ゲスト出演 池部良、滝雅男、杉幸
  1963-11-12 #31 すれちがい
  1963-11-19 #32 結婚の季節 ゲスト出演 小池朝雄
  1963-11-26 #33 古い手紙たち ゲスト出演 夏目俊二
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
《坂本九出演日》
 1963-11-10

 

バラエティショー 夢を育てよう
1963年(昭和38年)11月7日スタート〜1964年 NTV 毎週木曜19:00〜19:30
弘田三枝子、克美しげるの後を受けて3代目のホストで活躍

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-11-01(金) 

松竹映画「見上げてごらん夜の星を」封切
併映:続・ニッポン珍商売(藤田まこと)

1963-11-01 封切

 
スチール

九ちゃんが星空にうたう初恋と友情!
九ちゃんと一緒に明日の夢を探そう!

見上げてごらん夜の星を

松竹大船映画 製作:マナセプロ ビデオプロ 7巻 2,560m 94分 イーストマンカラー 松竹グランドスコープ モノラル 併映:続・ニッポン珍商売(藤田まこと)

STAFF

企画:深沢猛 監督:番匠義彰 脚本:石郷岡豪 原作:永六輔 撮影:生方敏夫 音楽:いずみたく 美術:逆井清一郎 照明:青松明 録音:小林英男 スチール:梶本一三 編集:大沢しづ

CAST

湯浅太平:坂本九 宮地由美子:榊ひろみ 藤本勉:中村賀津雄 三輪:菅原文太 寺山治:山本豊三 小森:伴淳三郎 山田:左とん平 恵美子:清水まゆみ 保三:野々村潔 たみ:水木涼子 松浦主任:増田順司 由美子の友人:五月女マリ 河野:林家珍平 勉の父:浜村純 婆さん:武智豊子 羽田:九重佑三子 村岡:ジェリー藤尾 チンドン屋:ダニー飯田とパラダイスキング

STORY

湯浅太平は、昼間は工場で働きながら定時制に通う高校三年生。同じ工場で働いている寺山、藤本、小森といった仲の良い友人と、教師の三輪、その恋人という人々に囲まれて、つらいけど楽しく勉強を続けている。
ある日、全日制の生徒との合同弁論大会の席上、藤本のいとこで明るく美しい由美子と知り合う。そして彼女が偶然、太平の机を昼間使っていることを知り嬉しくなった。数日後、全日制の生徒とのハイキングが計画されたが、集まったのは太平と徹子の二人だけだった。以前は全日制の生徒に劣等感を抱いていた太平だが、由美子の境遇を知る内に親近感を抱くようになる。しかし、彼を取り巻く人々の間には次々と問題が起こり…。

POINT

昭和38年度芸術祭参加作品 坂本九のヒット曲をもとに定時制高校に通う若者たちの青春を明るく描く。

MEMO

挿入歌:見上げてごらん夜の星を 勉強のチャチャチャ 夜空の星 小さな街の小さな学校
松竹と日活水の江滝子プロデューサーで紛争戦になっていたミュージカルの映画化。
9/1宣材スチール撮影 10/3東京南千住ロケ その他、東京荒川尾竹橋公園 お化け煙突 剣崎灯台など

1963-11-07〜
1964-04-16

レギュラー出演番組

セブンティーン・夢を育てよう

日本テレビ 毎週木曜19:00〜19:30

■「夢を育てよう」 昭和38年11月7日(木)スタート(24回)
弘田三枝子、克美しげるの後を受けて3代目のホストに
■青島幸男 大貫ゆみ子 入江美樹 加賀まりこ 沢村貞子
提供:不二家
1963年11月7日放送分 曲目:勉強のチャチャチャ ツンツン節 明日があるさ
りんごの花咲く町(高石かつ枝) ちぎれ雲(高木たかし) 先生のお気に入り(藤村有弘・ベニ・シスターズ) 大学数え唄(青島幸男)

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:30~22:00

1963-11-05 30話 ボーン・ヘッド ゲスト出演 池部良、滝雅男、杉幸彦1963-11-12 31話 すれちがい 1963-11-19 32話 結婚の季節 ゲスト出演 小池朝雄 1963-11-26 33話 古い手紙たち ゲスト出演 夏目俊二

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い  日本テレビ系列 毎週火曜 22:30 22:00
  1963-12-03 #34 恋する男 ゲスト出演:田村高廣
  1963-12-10 #35 あつらえた浮気 ゲスト出演:大坂志郎 荒木道子 三國一朗
  1963-12-17 #36 まぼろしの象
  1963-12-24 #37 かえった卵
 1963-12-31 #38 みそかの夢
 
バラエティ 夢であいましょう NHK総合テレビ 毎週土曜22:00~22:30
 坂本九出演日
  1963-12-28 #132  黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 九重佑三子 梓みちよ E・H・エリック  今月の歌:誰も/丸山明宏
 

連続ドラマ「若い季節」
NHKテレビ全国ネット 毎週日曜20:00〜20:45【生放送】(1961-04-09〜1964-12-27)
《坂本九出演日》
 1963-12-15 脚本:小野田勇 演出:桜井順 岡崎栄 大家靖史
     出演:黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄
 1963-12-29 《最終回》脚本:小野田勇 演出:桜井順 岡崎栄 大家靖史
     出演:黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄

 

連続ラジオ放送 九ちゃんであンす  文化放送系 毎日 07:40〜07:45

1963-12-01(日)

 東芝レコードよりシングルレコード「明日があるさ」「夢を育てよう」RELEASE

東芝レコードよりシングルレコード「勝利の旗」 B面「ブブン ブン ブン ジャイアンツ 歌:柴田勲」RELEASE

1963-12-08(日)

札幌「坂本九第2回グランドチャリティショー」 LIVE 札幌市民会館
北海道小児マヒ財団募金協賛

NHKテレビ 19:20〜20:00「こよい歌えば 坂本九とともに」ON AIR
坂本九 榊ひろみ 新宿コマミュージカルチーム 東京混声合唱団 小俣尚也とドライビングメン いずみたく 宮田輝

1963-12-13(金)

NHKテレビ 19:20〜20:00「こよい歌えば 坂本九とともに」(再放送)

1963-12-15 (日)

東芝レコードよりシングルレコード「困っちゃうよ」「かもめのように」RELEASE

1963-12-31(火)

「第14回NHK紅白歌合戦」ON AIR 東京宝塚劇場から生放送
坂本九
(3)「見上げてごらん夜の星を」
紅組司会:江利チエミ 白組司会:宮田輝 総合司会:石井鐘三郎
倍賞千恵子 美空ひばり 舟木一夫 ジェリー藤尾 吉永小百合 ザ・ピーナッツほか

1963-12-01 Release

 

明日があるさ
歌:坂本九

 宮間利之とニューハード・オーケストラ
作詞:青島幸男
作曲:中村八大
編曲:中村八大

 

夢を育てよう
歌:坂本九

 宮間利之とニューハード・オーケストラ
作詞:青島幸男
作曲:中村八大
編曲:中村八大
 

JP-5263 Release:1963-12-01
MONO 290円 東芝レコード

1963-12-01 Release

 

勝利の旗

東京映画「ミスタージャイアンツ勝利の旗」主題歌

歌:坂本九

 小俣尚也とドライヴィング・メン

作詞: 足立万里(週刊平凡当選歌)サトウハチロー補作
作曲: 服部良一
編曲: 服部良一
 

ブブン ブン ブン
   ジャイアンツ

歌:柴田勲

 小俣尚也とドライヴィング・メン
作詞:サトウハチロー
作曲:服部良一
編曲:服部良一

TR-1039 Release:1963-12-01
MONO 290円 東芝レコード

1963-12-15 Release

 

困っちゃうよ
歌:坂本九

 小俣尚也とドライビング・メン
作詞:伊奈洸
作曲:山本直純
編曲:山本直純

 

かもめのように
歌:坂本九

 小俣尚也とドライビング・メン
作詞:伊奈洸
作曲:山本直純
編曲:山本直純

 

TR-1051 Release:1963-12-15
MONO 290円 東芝レコード

 

準レギュラー出演番組

夢であいましょう

第132回
昭和38年12月28日(土)NHK総合テレビ 22:00〜22:30
【生放送】NHK日比谷スタジオ

演出:永六輔 脚本:永六輔 構成:末盛憲彦 音楽:中村八大

出演:黒柳徹子 中嶋弘子 坂本九 九重佑三子 梓みちよ E・H・エリック
今月の歌:誰も/丸山明宏

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火)
日本テレビ毎週火曜 21:30~22:00

1963-12-03 34話 恋する男 ゲスト出演 田村高廣 1963-12-10 35話 あつらえた浮気 ゲスト出演 大坂志郎、荒木道子、三國一朗 1963-12-17 36話 まぼろしの象 1963-12-24 37話 かえった卵  1963-12-31 38話 みそかの夢

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静
第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

1963-12-31 ON AIR

第14回

NHK紅白歌合戦

 

1963年12月31日(火)21:05〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:江利チエミ 白組司会:宮田輝アナ
「見上げてごらん夜の星を」 坂本九
「高校三年生」 舟木一夫
「ダニー・ボーイ」 アイ・ジョージ
「島育ち」 田端義夫
「柔道一代」 村田英雄
「踊り明かそう」 江利チエミ
「下町の太陽」 倍賞千恵子
「島のブルース」 三沢あけみ
「こんにちは赤ちゃん」 梓みちよ
「恋のバカンス」 ザ・ピーナッツ
視聴率81.4%

Number 1 Recordings
 for the Year 1963

 

Date Achieved    Artist/Song Title

01/12/1963  STEVE LAWRENCE/GO AWAY LITTLE GIRL
01/26/1963  ROOFTOP SINGERS/WALK RIGHT IN
02/09/1963  PAUL & PAULA/HEY PAULA
03/02/1963  FOUR SEASONS/WALK LIKE A MAN
03/23/1963  RUBY & THE ROMANTICS/OUR DAY WILL COME
03/30/1963  CHIFFONS/HE'S SO FINE
04/27/1963  LITTLE PEGGY MARCH/I WILL FOLLOW HIM
05/18/1963  JIMMY SOUL/IF YOU WANNA BE HAPPY
06/01/1963  LESLEY GORE/IT'S MY PARTY
06/15/1963  KYU SAKAMOTO/SUKIYAKI
07/06/1963  ESSEX/EASIER SAID THAN DONE
07/20/1963  JAN & DEAN/SURF CITY
08/03/1963  TYMES/SO MUCH IN LOVE
08/10/1963  STEVIE WONDER/FINGERTIPS
08/31/1963  ANGELS/MY BOYFRIEND'S BACK
09/21/1963  BOBBY VINTON/BLUE VELVET
10/12/1963  JIMMY GILMER & THE FIREBALLS/SUGAR SHACK
11/16/1963  NINO TEMPO & APRIL STEVENS/DEEP PURPLE
11/23/1963  DALE & GRACE/I'M LEAVING IT UP TO YOU
12/07/1963  SINGING NUN/DOMINIQUE


 NHKテレビ「夢であいましょう」で誕生した「上を向いて歩こう」が、全米ヒット・パレード100位中、キャッシュ・ボックス(6月8日号)2位、ビルボード(6月1日号)10位にランクされました。これは、日本レコード界初まって以来の出来事。

 そもそも「上を向いて歩こう」は、1961年7月21日に開いた「中村八大リサイタル」のために制作された曲で、当時から坂本九のマネジメントを行なってきたマナセプロダクションの曲直瀬信子が大推薦し坂本九のシングル曲としてレコーディングしたもので、その後、中村八大、永六輔が制作スタッフだったNHKの人気バラエティ番組「夢であいましょう」の「今月の歌」として10月に放送されると、楽譜を希望する手紙が殺到した。
 その後、レコードが発売されるや大ヒット。年末の「紅白歌合戦」にも初出場を果たした。
 さらにイギリスでケニー・ボール楽団がアレンジして吹き込んだ※ところ大好評。(イギリスのチャートで10位)これがアメリカに渡ってキャピトル・レコードから坂本九のレコードが出たのをはじめとして、フランク・プールセル楽団、マーチン・デニー楽団、そしてハワイでは日系二世のマサ子⋯⋯と13ヶ国にわたって23種類ものレコードが各国から発売されました。(当時)
 タイトルも、アメリカ、イギリスの「スキヤキ」「うれしい散歩」をはじめ、フランスの「星ふる雨のもとに」、ベルギーの「忘れえぬ芸者ベイビー」、オランダの「かわいいベイビー」と原題とはあまり関係のないタイトルがつけられています。

※Kenny ball and His Jazzmen PYE RECORD ZNI-2062

1963 Release

懐かしのポップスヒットVol.3

歌:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 森山加代子 スリー・ファンキーズ 弘田三枝子

TP-7765 STEREO 30cmLP SPECIAL COLLECTION SERIES Release:19(昭和 年)1,500円 東芝EMI

A

1.カレンダー・ガール/坂本九、ダニー飯田とパラダイスキング
2.恋の汽車ポッポ/森山加代子
3.ポケット・トランジスタ/森山加代子
4.涙のムーディー・リヴァー/スリー・ファンキーズ
5.パイナップル・プリンセス/森山加代子
6.ステキなタイミング/坂本九、ダニー飯田とパラダイスキング
7.浮気なスー/スリー・ファンキーズ

B

1.悲しきインディアン/森山加代子
2.カラーに口紅/森山加代子
3.私のベィビー/弘田三枝子
4.悲しきカンガルー/ダニー飯田とパラダイスキング
5.ボーイ・ハント/森山加代子
6.夢のナポリターナ/坂本九、ダニー飯田とパラダイスキング
7.悲しきあしおと/ダニー飯田とパラダイスキング