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1959-06

ザ・ヒットパレード

フジテレビ 毎週火曜19:00〜19:30(生放送)
TV出演をボイコットされていたロカビリー歌手の中で、初めてTVに出演(出演日確認中)
制作:渡辺晋 椙山浩一(すぎやまこういち)

出演:ミッキー・カーチス 坂本九 ザ・ピーナッツ

1960-08-30〜
1961-03-04 OnAir

 

TVレギュラー出演番組

にっこり捕物帳

1960年08月30日(火)〜1960年11月08日(火)20:00〜20:30
1960年11月19日(土)~1961年03月04日(土)19:30〜20:00(出演:31回)

脚本:しのざき凡

出演:平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子 月丘千秋
五百両もろとも消えた新吉を巡って、同心や目明かしが登場、事件の解決に当たる。

(1960-08-18にも出演しているが、レギュラー決定前)

1960-10-31
 1962-05-12

ピアスナインショー

(全76回)

TVレギュラー出演番組

1〜16回 東京テレビ系全国ネット(現・TBS)毎週月曜21:15〜21:45
17〜76回 NET系全国ネット(現:テレビ朝日)毎週土曜20:30〜21:00

提供:ピアス化粧品
出演:坂本九、森山加代子 (司会)木元教子

#08〜32

 1961-01-02 #08 「ア・ラ・めでたいな」 守屋浩 ポール聖名子 大空真弓 お正月にちなんでおめでたい歌と人間でミュージカル
 1961-01-09 #09 「おとなになりたい」 松尾和子 ジェリー藤尾 渡辺トモ子
 1961-01-16 #10 青山ヨシオ
 1961-01-23 #11 「ロマンチックね」 高橋伸寿
 1961-01-30 #12 「二月のアラカルト」 ジェリー藤尾 笈田敏夫 バンビーナ ♬GIブルース 黄色いバスケット
 1961-02-06 #13 
 1961-02-13 #14 ジェリー藤尾
 1961-02-20 #15 「インスタント」 ジェリー藤尾 高橋伸寿 スリーグレイセス
 1961-02-27 #16 「ホール・イン・ワン」中島潤 モダンダンサーズ
 1961-03-04 #17 旗照夫 高美アリサ 牟田弟三 ♬トラブル じんじろげ 花(九・加代子)
 1961-03-11 #18 パラダイスキング スリー・グレイセス 渡辺トモ子
♬ズンタタッタ なぜかわかんないの(九・加代子) 夢(パラキン)
 1961-03-18 #19 
 1961-03-25 #20 朱里まさおみ モダンダンサーズ 九・加代子が映画「悲しき60才」の宣伝マンになるコント
 1961-04-01 #21 朝比奈愛子 中島潤
 1961-04-08 #22 竹田公彦 牧村絢子 クリスタル・シスターズ
 1961-04-15 #23 「汽車ポッポ大会」
 1961-04-22 #24 平尾昌晃 川島富士子 スリー・バブルス
 1961-04-29 #25 「あなたの連休プランは?」 西田佐知子
 1961-05-06 #26 「自動車フェスティバル」 パラダイスキング 中原美沙緒
 1961-05-20 #27 「真夜中のデート」 菊池正夫 富永ユキ
 1961-05-27 #28 「九ちゃん自衛隊に行く」 パラダイスキング
 1961-06-03 #29 「雨に唄えば」 有明ユリ 笈田敏夫 竹越ひろ子 ♬題名のない唄だけど あめあめふれふれ
 1961-06-10 #30 (九ちゃんは盲腸で入院。番組は欠席)
 1961-06-17 #31 「お祭りワッショイ」 三村和子 朝比奈愛子
 1961-06-24 #32 「お化けはいかが」 パラダイスキング ジェリー藤尾 山崎唯

#33〜59

1961-07-01 #33 「オーデ・フローラ」 牧村絢子 竹田公彦 ベニー・シスターズ
 何でも思い通りに解決してしまう魔法の水を巡る騒動
1961-07-08 #34 「道」 西田佐知子 トリオこいさんず
1961-07-15 #35 「お祭りワッショイ」 三村和子 朝比奈愛子 鹿内孝 
 ♬月夜に歩けば あわもり君音頭 パラキンのスクスク
1961-07-22 #36 伊東ゆかり 黒岩三代子
1961-07-29 #37 「あなたにリズムを」 園さゆり パラダイスキング1961-08-05 #38 「お暑い感じ」
1961-08-12 #39 「ドライブでスイングを」 武井義明
1961-08-19 #40 「宇宙へ飛び出せ!」 中川姿子 スリーヘッツ
1961-08-26 #41 「味について」 パラダイスキング
1961-09-02 #42 「秋が来た」 西田佐知子 井上ひろし
1961-09-09 #43 高橋伸泰
1961-09-16 #44 「恋人がほしい」 松尾和子 山田真二
1961-09-23 #45 松尾和子 パラダイスキング
1961-09-30 #46 「ジャズは火の馬」 旗照夫 園さゆり
1961-10-07 #47 「僕は貴女のペット」 ジェリー藤尾
1961-10-14 #48 「ショーほど素敵な商売はない」 飯田久彦 沢村みつ子 柳家小えん
 ♬ショウ・ビジネス 小さな悪魔 十五夜お月さん
1961-10-21 #49 「たばこのお話」 高美アリサ
1961-10-28 #50 「あきない繁盛物語」 東郷たまみ
1961-11-05 #51 上条美佐保 クリスタル・シスターズ
1961-11-11 #52 パラダイスキング 武井義明 スリー・バブルス
1961-11-18 #53 ジェリー藤尾 安藤三子
1961-11-25 #54 「ちょっぴり泣いてみたいとき」 パラダイスキング 渡辺トモ子 スリー・ベッツ
 故郷の歌や幼い時に聞きた子守唄などを特集
1961-12-02 #55 「上を向いて歩こう」 パラダイスキング
1961-12-09 #56 パラダイスキング 小野栄一
1961-12-16 #57 パラダイスキング 中島潤 
1961-12-23 #58 「クリスマス・キャロル」 パラダイスキング 渡辺トモ子 東京少年合唱隊
 ♬赤鼻のトナカイ ジングル・ベル あの娘の名前はなんてんかな
 ロウソク売りの坂本九と森山加代子がクリスマスの夜、町にひろった心温まる小さなミュージカル
1961-12-30 #59 ジェリー藤尾 パラダイスキング

#60〜77(終)

1962-01-06 #60 特番「東京〜パリ賭け乗り競争」
パラダイスキング 渡辺トモ子 スリー・グレイセス
 ♬八十日間世界一周 月の砂漠 パリ・カナイユ
 皇居二重橋から1組は東京タワーへ。もう1組はパリへ様々な乗り物を利用して40時間後に到着する
1962-01-13 #61 (交通事故でお休み)
1962-01-20 #62 「歌え、シンデレラ娘」 ジェリー藤尾
 交通事故で心配された九ちゃんが元気に登場
1962-01-07 #63 「リズム・リズム・リズム」 クリスタル・シスターズ ♬カチート モンキンバード・ヒル
1962-02-03 #64 「雪に消えたじんじろべえ」ジェリー藤尾 園さゆり 花柳錦之輔
 明和風のポケット・ミュージカル 
1962-02-10 #65 「暑い!暑い!」渡辺トモ子 クリス・ハーシー パラダイスキング
 ♬トラブル 小さな竹の橋の下 ロッカ・フラ・ベビー 暖かく過ごせる秘伝を披露
1962-02-17 #66 「着物フェスティバル」松尾和子
1962-02-24 #67 「只今準備中」パラダイスキング
1962-03-03 #68 パラダイスキング 
1962-03-10 #69 中尾ミエ パラダイスキング
1962-03-24 #70 「檻の中の九ちゃん」平野こうじ
 ♬上を向いて歩こう カレンダーガール イエローバード
 人気者九ちゃんは仕事仕事で追いかけれれている。そこで、安息の場所が動物園の動物のように檻の中という物語
1962-03-31 #71 「ポケット一杯の幸福」ザ・ピーナッツ
1962-04-07 #72 「花咲く街角」渡辺トモ子 パラダイスキング モダンダンサーズ
 九ちゃんが心の故郷を求めて町から町へさまよい歩く 
1962-04-14 #73 「ペアでおしゃれを」
1962-04-21 #74 「落ちた赤い靴」ジェリー藤尾 清原タケシ
1962-04-28 #75 「ブルーハワイ」エセル中田
1962-05-05 #76 「ジェリー藤尾リサイタル」ジェリー藤尾
1962-05-12 #77 「坂本九リサイタル」永六輔 中村八大

 

ナインショー
マイマイショー
まんず星っこ一杯だ
若い季節
夢であいましょう
教授と次男坊
すりかえ
紅白歌合戦

1961-01-27〜
1962-10-26 OnAir

 
 

レギュラー出演番組

マイ・マイ・ショー

1961年1月27日(金)〜1962年10月26日(金)《全92回》
フジテレビ全国5局ネット 毎週金曜19:30〜20:00
坂本九 服部マリ ダニー飯田とパラダイスキング

フジテレビ系全国ネット 東海テレビ 関西テレビ 九州朝日テレビ(水曜18:15〜18:45)北海道テレビ 提供:明治屋

坂本九とパラダイス・キングのメンバーを中心に、ショーや視聴者参加のゲームをぐりひろげる新番組。第1回は日独混血タンント服部マリ、日印混血のポール聖名子のほかデニー白川、西田佐知子、竹田公彦らの出演。歌は坂本九の「GIブルース」竹田公彦の「マイ・ホーム・タウン」 西田佐知子の「日曜日はいやよ」ポール聖名子の「夢のナポリターナ」など。演奏はチャーリー石黒と東京パンチョス。(新聞のテレビ欄より)
 

#01〜22

1961-01-27 #001 西田佐知子 デニー白川 ポール聖名子 竹田公彦 
 ハイティーンのアイドル坂本九と、ダニー飯田とパラダイスキングを中心に、服部マリ、真田実とバイライト・コンパニアが繰り広げるバラエティショー。演奏:チャーリー石黒と東京パンチョス。マイ・マスコット・コーナー:「GIブルース」坂本九 「マイ・ホーム・タウン」竹田公彦 「日曜はいやよ」西田佐知子 「夢のナポリターナ」ポール聖名子
1961-02-03 #002 かまやつヒロシ 坂本スミ子 波多真由美
 今日はラテンシンガー坂本スミ子、ジャズの波多真由子、ロカビリヤンのかまやつヒロシ、渡辺トモ子のゲストスターを迎える。パラダイスキングをバックに、かまやつヒロシは「ティーン・エイジ・ロック」を陽気に歌い、坂本九やパラダイスキングのメンバーと簡単なコントに意気をあわせる。波多真由子に「イッツ・ナウ・オア・スパー」坂本九はお得意の「ステキなタイミング」を歌い、おもちゃの拳銃が、大小さまざま並ぶ「マイ・マスコット・コーナー」に移る。各自思い思いのポーズよろしく、拳銃遊びをひとしきり楽しみ、ついで、スポンサー提供商品を輪投げで吊り上げる「マイ・ゲーム・コーナー」を見せる。坂本スミ子は「アロロコ」渡辺トモ子は「レッド・リバー・ロック」を歌う。踊りは真由美とパイランド・コンパニア。(新聞テレビ欄より)
1961-02-10 #003 水原弘 有明エリ スリー・バブルス スリー・バプルス、菊地正夫、服部マリ、ダニー飯田とパラダイス・キング 演奏:有思徹とノーチェ・クバーナ、踊り真田実とパイランド・コンパア
 《曲目》「砂漠の秒漠の恋の物語」「マイ・ホーム・タウン」坂本九 「夜の渚」「星の下の瞳」水原弘 「思い出の小径」菊地正夫 「キエン・セラ」「ロンリン・ワン」有明エリ 「ベビー・フェース」バブルス 司会:坂本九
1961-02-17 #004 森山加代子 平尾昌晃 渡辺トモ子
1961-02-24 #005 佐川ミツオ 佐々木功 渡辺トモ子
1961-03-03 #006 かまやつヒロシ 富永ユキ
1961-03-10 #007 井上ひろし 田代みどり
1961-03-17 #008 
1961-03-24 #009 西田佐知子 スリー・バブルス
1961-03-31 #010 ジェリー藤尾 渡辺マリ
1961-04-07 #011 森山加代子 ダニー飯田とパラダイスキング
      ♪月夜に歩けば ズビ・ズビ・ズー おんぼろ汽車ポッポ
1961-04-14 #012 佐川ミツオ 森山加代子
1961-04-28 #013 平尾昌晃 森サカエ
1961-05-05 #014 西田佐知子 デニー白河 万代陽子
1961-05-12 #015 井上ひろし 千秋恵子 城みさと
1961-05-19 #016 かまやつヒロシ 斎藤チャコ
1961-05-26 #017 小坂一也
1961-06-02 #018 真田実バイランドコムパニア
1961-06-09 #019 
1961-06-16 #020 西田佐知子
1961-06-23 #021 平尾昌晃 島あけみ ベニーシスターズ
1961-06-30 #022 高橋伸寿 クリスタル・シスターズ

#23〜48

1961-07-07 #023 弘田三枝子 朝比奈愛子 三村和子
1961-07-14 #024 富永ユキ
1961-07-21 #025 森山加代子 森サカエ ローヤルナイツ
1961-07-28 #026 森山加代子 ローヤルナイツ
1961-08-04 #027 ジェリー藤尾 森山加代子
1961-08-11 #028 西田佐知子 ペニー愛田 スリーペッツ
1961-08-18 #029 ザ・ピーナッツ ダニー飯田とパラダイスキング
1961-08-25 #030 ダニー飯田とパラダイスキング
1961-09-01 #031 沢村みつ子 原田信夫 リトルシスターズ
1961-09-08 #032 西田佐知子 小坂一也 渡辺トモ子 ダニー飯田とパラダイスキング
 「マイQコーナー」日本空手チャンピオン窪田六段 ♪九ちゃん音頭(坂本・パラキン) ガン・ファイター(小坂) クレメンタイン(渡辺) コーヒールンバ(西田佐知子) スクスク(坂本・パラキン) ポケットに虹がいっぱい(小坂)
1961-09-15 #033 波多マユミ 武田公彦 デニー白川
       ♪九ちゃん音頭 おんぼろ汽車ポッポ 峠の幌馬車
1961-09-22 #034 高橋伸寿 渡辺順子 スリーグレイセス
       ♪九ちゃん音頭 アパッチ 幸せはどこに ポケットトランジスタ カレンダーガール 峠の幌馬車
1961-09-29 #035 中村八大 森山加代子 ベニ・シスターズ ローヤル・ナイツ
       ♪九ちゃん音頭 スクスク 上を向いて歩こう
1961-10-06 #036 朝比奈愛子 牧村順子 小坂一也
1961-10-13 #037 島あけみ 井上ひろし 飯田久彦  ※6才のチンパンジーが出演 ♪九ちゃん音頭 上を向いて歩こう 十六個の角砂糖
1961-10-20 #038 ジェリー藤尾
1961-10-27 #039 森山加代子 南都雄二 桂我太郎 ダニー飯田とパラダイスキング ※大阪梅田コマ劇場からの中継録画
1961-11-03 #040 西田佐知子 ベニーシスターズ
1961-11-10 #041 北原謙二 波多マユミ ダニー飯田とパラダイスキング
1961-11-17 #042 高橋伸寿 入江陽子 ダニー飯田とパラダイスキング ペア・バンビ ♪電話でキッス 上を向いて歩こう 野球のストーブリーグのコント
1961-11-24 #043 ダニー飯田とパラダイスキング
1961-12-01 #044
1961-12-08 #045
1961-12-15 #046
1961-12-22 #047
 森山加代子 ジェリー藤尾 ♪スクスク 九ちゃん音頭
1961-12-29 #048

#49〜79

1962-01-05 #049 こまどり姉妹
1962-01-12 #050 西田佐知子 淡多マユミ 清原タケシ
1962-01-19 #051 佐川ミツオ 伊藤昭子
1962-01-26 #052 沢マリ子 井上ひろし
1962-02-02 #053 飯田久彦
1962-02-09 #054 佐々木功 ハイティーンの人気者、坂本九とパラダイスキングがくり広げるコントとゲーム、そして歌のバラエティーショー。ゲストは映画にもステージにも活躍している佐々木功。それに新人の瀬川純子ら。演奏はチャーリー石黒と東京パンチョス。(曲目)花咲く街角(坂本・パラキン) カプチーナ(パラキン) 恋の一番列車(佐々木) 夢のデート(瀬川) 上を向いて歩こう(坂本) 旅立てジャック(パラキン) ロカフラベビー(佐々木)
1962-02-16 #055 田代みどり
1962-02-23 #056 江利チエミ かまやつヒロシ
 坂本九とパラダイスキングの面々がくりひろげるバラエティーショー。ゲストはロカビリアン斎藤チャ子、波多マユミ、かまやつヒロシ、それに特別ゲストの江利チエミ。坂本九ふんする受験生が、テレビもラジオもじゃまだとしりぞけ、父親の石川進を困らせるというコントをはさみながら「花咲く街角」(坂本九とパラキン)「モデルガール」(斎藤チヤ子)「ウエディング・ベル」(波多まゆみ)「恋の一番列車」(かまやつヒロシ)などの歌でにぎやかにつづってゆく。
1962-03-02 #057 西田佐知子
1962-03-09 #058 森山加代子
1962-03-16 #059 ジェリー藤尾
1962-03-23 #060 北原謙二 克美しげる
1962-03-30 #061
1962-04-06 #063 森山加代子
1962-04-14 #064 ジェリー藤尾
1962-04-20 #065 渡辺トモ子 清原タケシ
1962-04-27 #066 佐々木功 中原功二
1962-05-04 #067 森山加代子
1962-05-11 #068 小坂一也 中曽根美樹
1962-05-18 #069 平野こうじ 鈴木やすし
1962-05-25 #070 清原タケシ 伊東ゆかり
1962-06-01 #071 克美しげる スリーファンキーズ
1962-06-08 #072 渡辺トモ子 キムチ・キャッツ
1962-06-15 #073 井上ひろし 安村昌子 松永清彦
1962-06-22 #074 スリー・バブルス ジェリー藤尾
1962-06-29 #075 森山加代子 尾崎行進
1962-07-06 #076 伊藤愛子 キムチ・キャッツ
1962-07-13 #077 西田佐知子 香山ユリ
1962-07-20 #078 佐川ミツオ トリオ・こいさんず
1962-07-27 #079 斎藤チヤ子

#80〜92

1962-08-03 #080 北原謙二 藤てるみ 
1962-08-10 #081  西田佐知子 清原タケシ
 
1962-08-17 #082 飯田久彦 ダニー飯田とパラダイスキング
 
1962-08-24 #083 山下敬二郎 ダニー飯田とパラダイスキング
 
1962-08-31 #084 森山加代子 ベニー・シスターズ

1962-09-07 #085  青山ヨシオ 木の実ナナ 
1962-09-14 #086  高橋元太郎 沢リリ子 戸田哲也
 
1962-09-21 #087 仲宗根美樹 有明ユリ 松永清彦
 松永清彦をゲストに迎え、九ちゃんを中心に 運動会シーズンにちなんだコントとヒット曲を送る。パラダイスキングの歌『悲しきクラウン」と坂本九の『僕の星』のあと、『マイ・コント・コーナー』にうつる。ランニングシャツにパンツ姿であらわれた一同が百メートル競走やパンくい競走をひとしきり行ない、呼びものの仮装行列となる。つづく『マイ・Q・コーナー』は、麻布にあるインドネシア料理店『せでるはな』の主人を迎え、珍しい料理を紹介してもらったり、店内に飾られた民芸品などについても説明してもらい、一同に食べかたのマナーも教える。
 歌はほかに、仲宗根美樹が『雲は流れる』、有明ユリが「さすらいのルンバ』、松永清彦が『想い出の星』、パラダイスキングが『夏の日はさようなら』坂本九が『夢のなきさ』。演奏は有馬徹とノーチェクバーナ。
1962-09-28 #088 井上ひろし 丘野美子
1962-10-05 #089  スリー・ファンキーズ 紀本ヨシオ 
1962-10-12 #090 飯田久彦
 
1962-10-19 #091 平野こうじ 波多まゆみ
 
1962-10-26 #092(最終回) ジェリー藤尾 渡辺トモ子

1961-02-26 OnAir

東レサンデーステージ第35話

まんづ星っこ一杯だ

1961年2月26日(日)21:15〜22:00 日本テレビ

脚本:鈴木重雄 演出:望月優子 野末和夫 音楽:芥川也寸志
出演:望月優子 十朱幸代 坂本九 中北千枝子  細川ちか子
秋田のある農村の新しい村づくりへの意欲をテーマに、脚本は鈴木重雄さんが書き上げ、望月優子さんが演出。主役には望月さんが大ファンという坂本九が選ばれた。
 

レギュラー出演番組

連続ドラマ 若い季節

1961年4月9日(日)〜1964年12月27日(日) NHK総合TV 20:00〜20:45

当代人気タレント総出演の《生放送》バラエティドラマ
脚本:小野田勇 演出:桜井順 岡崎栄 大家靖史

出演:黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄

1961年04月09日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 有島一郎 三木のり平 淡路恵子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾

1961年04月16日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 有島一郎 三木のり平 淡路恵子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清

1961年04月23日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 岡田真澄 石浜朗 淡路恵子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 ハナ肇とクレージーキャッツ

1961年04月30日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 三木のり平 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清

1961年05月14日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 榎本健一 石浜朗 沢村貞子 淡路恵子 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング

1961年05月21日(日)

 横山道代 峯京子 榎本健一 三木のり平 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 松村達雄 五月女マリ ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年06月04日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 ビンボー・ダナオ 三木のり平 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 淡路恵子 渥美清 松村達雄 沼田曜一 五月女マリ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年06月18日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 黒柳徹子 坂本九 渥美清 ジェリー藤尾

1961年07月02日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 黒柳徹子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 淡路恵子 渥美清 松村達雄 森光子 五月女マリ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年07月16日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 黒柳徹子 坂本九 ジェリー藤尾 森山加代子 淡路恵子 渥美清

1961年07月23日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 松村達雄  ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年08月06日(日)

 横山道代 峯京子 黒柳徹子 石浜朗 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 森光子 和田孝 五月女マリ 南道郎

1961年08月13日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 和田孝 渥美清 松村達雄 南道郎 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年08月27日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 山田真二 松村達雄 森光子 淡路恵子 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年09月17日(日)

 有島一郎 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 森山加代子 渥美清 榎本健一 森光子 淡路恵子 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年09月24日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 榎本健一 森光子 淡路恵子 左卜全 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年10月22日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 菅原謙二 淡路恵子 三木のり平 有島一郎

1961年11月05日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 森山加代子 渥美清 菅原謙二 沢村貞子 松村達雄 和田孝 五月女マリ

1961年12月17日(日)

 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 渥美清 ジェリー藤尾 三木のり平 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年12月24日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 菅原謙二 石浜朗 沢村貞子 淡路恵子 島崎雪子 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1962年01月07日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 三木のり平 沢村貞子 松村達雄 ビンボー・ダナオ ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1962年01月28日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 三木のり平 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 五月女マリ

1962年03月25日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 石浜朗 和田孝 森山加代子 三木のり平 沢村貞子 菅原謙二 高松英郎 松村達雄 五月女マリ

1962年04月01日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 石浜朗 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 有島一郎 三木のり平 沢村貞子 菅原謙二

1962年04月15日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 石浜朗 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 菅原謙二

1962年05月06日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 渥美清 石浜朗 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子

1962年06月17日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 石浜朗 ダニー飯田とパラダイスキング 森光子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平

1962年07月01日(日)

 伴淳三郎 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 森光子 沢村貞子 三木のり平

1962年07月08日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 小川虎之助 松村達雄

1962年07月22日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 ハナ肇とクレージーキャッツ 八波むと志

1962年08月05日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 宮川和子 沢村貞子 松村達雄 ビンボー・ダナオ 姫ゆり子

1962年08月19日(日) ※一部 徳島市で収録

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 宮川和子 沢村貞子 松村達雄 森光子 三木のり平

1962年09月16日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 和田孝 五月女マリ

1962年11月11日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 和田孝 岡山ルミ子 五月女マリ 峰健二

1962年11月18日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 沢村貞子 松村達雄 和田孝 五月女マリ

1962年12月02日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 菅原謙二 和田孝 五月女マリ 岡山ルミ子

1962年12月30日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 沢村貞子 和田孝 有島一郎 三木のり平 伴淳三郎

1963年01月13日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 和田孝 菅原謙二 八波むと志

1963年01月27日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 三木のり平 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 和田孝 E・H・エリック ビンボー・ダナオ ハナ肇とクレージーキャッツ 

1963年02月03日(日)

 水谷良重 横山道代 石浜朗 ジェリー藤尾 坂本九 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 淡路恵子 松村達雄 古今亭志ん朝

1963年03月17日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 坂本九 ダニー飯田とパラダイス・キング 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 菅原謙二 古今亭志ん朝

1963年03月24日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 坂本九 ダニー飯田とパラダイス・キング 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 ジュリー藤尾 古今亭志ん朝

1963年03月31日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイス・キングハナ肇とクレージィ・キャッツ 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 峰健二 林美智子

1963年04月07日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 岡田真澄 ジェリー藤尾 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 古今亭志ん朝 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 小沢昭一 三木のり平 森光子 渥美清 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 藤田まこと 鈴木やすし

1963年06月02日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 小沢昭一 ハナ肇とクレージィ・キャッツ ダニー飯田とパラダイス・キング 沢村貞子 松村達雄 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 市田ひろみ 西村晃

1963年06月09日(日)

黒柳徹子 石浜朗 和田孝 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 ダニー飯田とパラダイス・キング 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 古今亭志ん朝 小沢昭一 峰健二

1963年06月23日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイス・キング 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 小沢昭一 峰健二 金井克子 姫ゆり子

1963年06月30日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイス・キング 和田孝 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 峰健二 鈴木やすし

1963年07月07日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 ハナ肇とクレージィ・キャッツ ダニー飯田とパラダイス・キング 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平 小沢昭一 姫ゆり子

1963年09月08日(日)

黒柳徹子 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平 古今亭志ん朝 峰健二 鈴木やすし 姫ゆり子 ビンボー・ダナオ 中原早苗 青島幸男

1963年09月22日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 沢村貞子 松村達雄 小沢昭一 古今亭志ん朝 峰健二 林冲 国景子

1963年10月27日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 沢村貞子 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 鈴木やすし 三木のり平 一ノ木真弓 進藤英太郎

1963年11月10日(日)

水谷良重 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり

1963年12月15日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 植木等 藤田まこと 淡路恵子 三木のり平 古今亭志ん朝 鈴木やすし 中尾ミエ 園まり ダニー飯田とパラダイスキング 小沢昭一 石浜朗 和田孝 沢村貞子 岡田真澄 松村達雄 富士真奈美 石橋エータロー 桜井センリ 安田伸

1963年12月29日(日)

水谷良重 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 三木のり平 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 小沢昭一

1964年01月19日(日)

水谷良重 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 三木のり平 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 小沢昭一

1964年02月16日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング 和田孝 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 芦屋雁之助

1964年03月08日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 三木のり平 ダニー飯田とパラダイスキング 和田孝 石浜朗 和田孝 鹿内タカシ 

1964年03月29日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 三木のり平 ハナ肇 谷啓 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 小沢昭一 石浜朗 石橋エータロー 桜井センリ 安田伸

1964年04月05日(日)

水谷良重  黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 朝丘雪路 和田孝 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平 古今亭志ん朝 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり

1964年04月19日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ハナ肇 谷啓 石浜朗 岡田真澄 和田孝 沢村貞子 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 犬塚弘 安田伸 桜井センリ 石橋エイタロー 峰健二 西郷輝彦

1964年04月26日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 三木のり平 石浜朗 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 西郷輝彦

1964年05月10日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 石浜朗 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 岡田真澄 沢村貞子 松村達雄

1964年05月24日(日)

黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 九重佑三子 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 小沢昭一 西郷輝彦

1964年05月31日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 石浜朗 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 西郷輝彦

1964年06月21日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 石浜朗 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 加藤芳郎 和田孝 青井輝彦 天地総子

1964年08月23日(日)

黒柳徹子 横山道代 水谷良重 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 三木のり平 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイス・キング 沢村貞子 九重佑三子 西郷輝彦 松村達雄 石浜朗 和田孝 青井輝彦

1964年08月30日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 ハナ肇とクレイジー・キャッツ ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 小沢昭一 ダニー飯田とパラダイス・キング 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 沢村貞子 岡田真澄 石浜朗 西郷輝彦 鈴木やすし 青井輝彦

1964年09月06日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 岡田真澄 石浜朗 古今亭志ん朝 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり ダニー飯田とパラダイス・キング 和田孝 西郷輝彦 清水将夫 青井輝彦

1964年10月04日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 岡田真澄 和田孝 沢村貞子 松村達雄 ダニー飯田とパラダイス・キング 犬塚弘 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 九重佑三子 石橋エータロー 安田伸 桜井センリ 西郷輝彦

1964年11月08日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 植木等 ハナ肇 三木のり平  古今亭志ん朝 谷啓 岡田真澄 いしだあゆみ 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 沢村貞子 石浜朗 ダニー飯田とパラダイス・キング

1964年11月29日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 渥美清 岡田真澄 谷啓 石浜朗 九重佑三子 いしだあゆみ 沢村貞子 松村達雄 ダニー飯田とパラダイス・キング 和田孝 犬塚弘 石橋エータロー 桜井センリ

1964年12月13日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 和田孝 渥美清 岡田真澄 三木のり平 古今亭志ん朝 中尾ミエ 九重佑三子 園まり いしだあゆみ 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイス・キング

1964年12月27日(日)「最終回」

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 植木等 ハナ肇 三木のり平 渥美清 森光子 淡路恵子 沢村貞子 小沢昭一 ジェリー藤尾 津川雅彦 伴淳三郎 朝兵雪路 菅原謙二 岡田真澄 松村達雄 石浜朗 古今亭志ん朝 中尾ミエ 園まり 伊東ゆかり 九重佑三子 和田孝 いしだあゆみ 砂塚秀夫 ビンボーダナオ 西郷輝彦 峰健二 青井輝彦 ダニー飯田とパラダイス・キング 加藤芳郎

夢であいましょう

 

準レギュラー出演番組
NHK総合TV 1961(昭和36年)04/08放送開始 毎週土曜日10:10〜10:40

坂本九出演は1961.08/19(第19回)から、1966.04/02最終回(244回)「夢をみましょう」まで84回出演
1991-03-15「夢であいましょう」全5巻セット(VHS)発売 竹書房 BV-20001-1~5
坂本九今月の歌:「上を向いて歩こう」(昭和36年10〜11月) 「帰りたい僕」(昭和38年1月) 「君が好き」(昭和39年4月) 「僕と今夜」(昭和40年5月の歌)
坂本九出演回 1961年8月19日(土)〜1966年4月2日(土)昭和36年〜41年のうち84回出演

連続ドラマ

教授と次男坊

レギュラー出演番組
1961年10月23日(月)〜63年4月8日(月) NTV 毎週月曜 20:00〜20:30(全76話)

脚本:阿部徹朗 倉本聡 構成:一丸周也 演出:宮田達雄 音楽:いずみたく
主題歌:「ボクは我が家の次男坊」作詞:小野田勇 作曲:いずみたく

配役 九介:坂本九
有島教授:有島一郎
ばあやのとよ:高橋とよ
松島涼子:加藤美智枝 長男雄一:松本朝雄
長女弓子:小松原庸子 山田吾一 村田 正雄 長谷川明男 池田昌子 勝田久

提供:大日本紡績(ユニチカ)

教授と次男坊
1962年放送回(第1回〜10回)

 
やもめ暮らしの大学教授有島の家庭は、次男坊の九介とはあやのとよの三人暮らし。有島は教壇では社会学を教えているが、新聞、雑誌などに現代恋愛講座などを書いたりしている今流行のタレント教授。九介は高校生でニキビ花盛りの年頃。目の上のタンコブである兄や姉が結婚して別居したのを幸いに、いたずらのし放題。
第1回は有島一家の紹介から女子大生涼子が下宿するためやってくるまでを描く。

1 或る夜の哲学(1961-10-23)
2 危険な年齢(1961-10-30)
3 九番目のブルース(1961-11-06)
4 やぶにらみのロマンス(1961-11-13)
5 親父の縁談(1961-11-20)
6 肩を組んで別れの歌を(1961-11-27)
7 静かな休日(1961-12-04)
8 親父の初舞台(1961-12-11)
9 グレコとラーメン食べた時(1961-12-18)
10 イブにサンタは来なかった(1961-12-25)

1961-11-26

芸術祭参加ドラマ【奨励賞受賞】

すりかえ

 
TBS製作局ライブラリー保存
KRテレビ 21:30〜22:30
脚本:国広威雄 松本孝二 演出:中川晴之助
TBS製作局ライブラリー保存

出演:坂本九 谷育子 本郷淳

"臨工”主題の異色作 主演に坂本九、VTRでロケ
東京テレビの芸術祭第二弾「すりかえ」は、26日午後9時20分から放送される。坂本九主演という異色作で、谷育子、本郷淳といった若手が登用されるが、演出陣も中川晴之助ディレクターを中心に若手5人の共同演出という新しい手法の作品である。内容は組織を持たない臨時工の問題を扱った社会ドラマで、本採用になるまでの夢と、この夢に破れた臨時工の周囲をとりまく問題が取り上げられるが、全体の三分の二がロケ。しかもこれを全部中継車を出してVTRで行なったため、テープの編集にたいへん苦心が払われている。VTRの編集はフィルムと違ってたいへんな苦労を要する仕事だが、カット場面100か所を全部VTRの編集で操作したという技術面でも注目すべき作品である。
出演者もエキストラのべ500人という群衆を扱っている。川崎ロケでは工員の退社シーンを扱い300人を集めたが、テレビドラマに出演できるというので千人もの男女が集まり、スタッフ側がうれしい悲鳴。

読売新聞11月17日金曜日紙面より

 
坂本九ら若手タレントがグループ主演の朝日テレビ系芸術祭参加作品「すりかえ」は国広威雄、松本孝二の共同脚本で、TBS第一演出部5人が共同演出。本工になりたいため手をつないでグループを作っていた臨時工が一人だけ本工になるとお互いに疑惑をもち現実逃避や個人の問題にすりかえてゆくといったストーリー。坂本九、本郷淳、砂塚秀夫、福田豊士、谷育子、佐羽由子、前原博子が出演。このほどロケのVTRどりが行なわれた。そのスナップを紹介すると
江の島口ケは本工登用試験目指して結び合った臨時工のグループが、砂浜で天真ランマン遊ぶシーンで、若々しい雰囲気をつかもうと、43メートルと25メートルの移動レールをL形に敷設、砂をけって走り回る坂本九らを2台のカメラで追っかけた。主演グループは朝から夕方まで砂浜を走り回されてヘトヘト。坂本九や本郷淳らは、「脚本を読んだときにはこんなに走り回されるとは思わなかった。11月というのに波までかぶらされるとはナミナミならぬお話でナミダグマシイ熱演ですよ」と砂浜にノビてダジャレをとばし、ふとった前原博子は横腹を押えての力走で「運動会でもこんなに走ったことがないわ」とフウフウ苦しそう。
坂本九らの動める工場のモデルに使う川崎市の全購連正門前ではエキストラ200人、川崎市の工場で75人、鉄塔下のオープンセットで75人、赤坂見附で25人、江の島10人、丸物デバート10人、スタジオでは50人といった風に大量のエキストラ集めだが「九ちゃんのドラマに出られる」いうので女性の集まりは非常にいという。

新関西11月20日夕刊紙面より

第5回
レコード祭歌謡大会

1961年11月03日(金)NHKテレビ 12:15~13:40
~東京体育館から中継~

出演:守屋浩 井上ひろし こまどり姉妹 北原謙二 フランク永井 佐川ミツオ 渡辺マリ 橋幸夫 春日八郎 若原一郎  石井千恵 平尾昌章 藤島桓夫 松山恵子 坂本九とパラダイス・キング 森山加代子 西田佐知子 高城丈二 及川三千代 竹田公彦 三波春夫 田代みどり 坂本スミ子 アイ・ジョージ 奥田宗宏
指揮 前田 璣 NHKオールスターズ 伴奏 東京放送管弦楽団 司会:高橋圭三

特別番組

番組対抗ゲーム

1961年12月31日(日)19:15~19:59

娘と私 事件記者 バス通り裏 お笑い三人組 若い季節 日は沈まず ポンポン大将 夢であいましょう ふしぎな少年 私の秘密 ジェスチャー それは私です 私だけが知っている 学園まえ(以上の番組出演者)

特別番組

番組対抗ゲーム

1961年12月31日(日)19:15~19:59

娘と私 事件記者 バス通り裏 お笑い三人組 若い季節 日は沈まず ポンポン大将 夢であいましょう ふしぎな少年 私の秘密 ジェスチャー それは私です 私だけが知っている 学園まえ(以上の番組出演者)

1961-12-31

第12回

NHK紅白歌合戦

 

1961年12月31日(日)21:00〜23:40 NHKテレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:中村メイコ 白組司会:高橋圭三アナ
「上を向いて歩こう」 坂本九
「君恋し」 フランク永井
「硝子のジョニー」 アイ・ジョージ
「東京ラプソディー」 神戸一郎
「北上夜曲」 ダーク・ダックス
「再会」 松尾和子
「川は流れる」 仲宗根美樹
「コーヒー・ルンバ」 西田佐知子
「ラストダンスは私に」 越路吹雪
「スク・スク」 ザ・ピーナッツ
初出場。以降、第22回まで連続11回出場

 

夢であいましょう
若い季節
頬をうつ青春
二人だけの誕生日
シャボン玉ホリデー
紅白歌合戦
ゆく年くる年

夢であいましょう

 

準レギュラー出演番組
NHK総合TV 1961(昭和36年)毎週土曜日10:10〜10:40

坂本九出演は1961.08/19(第19回)から、1966.04/02最終回(244回)「夢をみましょう」まで84回出演
1991-03-15「夢であいましょう」全5巻セット(VHS)発売 竹書房 BV-20001-1~5
坂本九今月の歌:「上を向いて歩こう」(昭和36年10〜11月) 「帰りたい僕」(昭和38年1月) 「君が好き」(昭和39年4月) 「僕と今夜」(昭和40年5月の歌)
坂本九出演回 1961年8月19日(土)〜1966年4月2日(土)昭和36年〜41年のうち84回出演

24 えいぷりる・しゃわー(1962-04-02)
25 はるかなる歌声(1962-04-09)
26 わが青春は愚かならず(1962-04-16)
27 ネギと脳味噌(1962-04-23)
28 春は胸一杯(1962-04-30)
29 無銭旅行入門(1962-05-07)
30 ふりむくな九介(1962-05-14)
31 二人の次男坊(1962-05-21)
32 ただいま恋人募集中(1962-05-28)
33 永遠の青年と永遠の子供(1962-06-04)
34 川男たち(1962-06-11)
35 この若き日日(1962-06-18)
36 夜を忘れた(1962-06-25)
37 女よ日本をほろぼすな(1962-07-02)
38 誰にも渡したくない…(1962-07-09)
39 現代っ子頑張る(1962-07-16)
40 夏子が夏にやってきた(1962-07-23)
41 トンカツに賭ける友情(1962-07-30)
42 生まれて初めての朝(1962-08-06)
43 湖畔の一夜(1962-08-13)
44 たった一度の夏(前編)(1962-08-20)
45 たった一度の夏(後編)(1962-08-27) - ゲスト:スリーファンキーズ
 

46 デッカイ希望の海がある(1962-09-03)
47 世界でたった一冊の本(1962-09-10)
48 すすめ一億プロ野球(1962-09-17)
49 秋の幻想(1962-09-24)
50 試験作戦失敗す(1962-10-01)
51 なんにもしゃべらない(1962-10-08)
52 裸足で走りたい(1962-10-15)
53 カンパイ!市民諸君(1962-10-22)
54 秋刀魚のある城(1962-10-29)
55 男と男と女の子(1962-11-05)
56 落ちて来た仙人(1962-11-12)
57 はなればなれに歌え(1962-11-19)
58 偉大なるおくびょう者(1962-11-26)
59 史上最高の叔父さん(1962-12-03)
60 19番目の夜と朝(1962-12-10)
61 お歳暮じゃないお歳暮(1962-12-17)
62 俺を天使と呼ばないでくれ(1962-12-24)
 

教授の留守中に週刊レディから現行の注文がきた。その題も春らしく「若き日のロマンス」九介は父に内緒で自分で書いて原稿料をいただこうとしたが、突然訪れたトップ屋が突き付けたのは教授と若い女性の写真。若き日の思い出にひたる教授に災難が(第75話 4月1日放送分)
九介は幼なじみのひかるから、結婚相手の素行調査を頼まれた。自分だとばかり思っていたひかるの相手が、こともあろうに父の大学の助教授でフランス語はペラペラのスタイリスト山内だった(最終話 4月8日放送分)
出演者の加藤美智枝さんは、昭和36年番組スタート時、日本女子大家政学部の1年生で18歳だったが、この年、4月に番組が終了するにあたり、本来の学生生活に戻ることが決まった。

63 やっと取れる〆飾り(1963-01-07)
64 富士はすぐそこだ(1963-01-14)
65 もう戻らない(1963-01-21)
66 お見合いという名のデイト(1963-01-28)
67 卒論はおすみ?(1963-02-04)
68 ハイヒール(1963-02-11)
69 バラ色と灰色の間(1963-02-18)
70 出来の悪かった本(1963-02-25)
71 3,000円の幸福(1963-03-04)
72 第三の先生(1963-03-11)
73 おやじとむすこ(1963-03-18)
74 価値あるせんべつ(1963-03-25)
75 春の日ある日(1963-04-01)
76 去りゆくものと来るものと(1963-04-08)

若い季節

1962年坂本九出演日

1962年01月07日(日)
1962年01月28日(日)
1962年03月25日(日)
1962年04月01日(日)
1962年04月15日(日)
1962年05月06日(日)

1962年06月17日(日)
1962年07月01日(日)
1962年07月08日(日)
1962年07月22日(日)
1962年08月05日(日)
1962年08月19日(日)
(一部 徳島市で収録)

1962年09月16日(日)
1962年11月11日(日)
1962年11月18日(日)
1962年12月02日(日)
1962年12月30日(日)

ミュージカルドラマ(3話連続)

頬をうつ青春

1962年04月03日(火)20:00〜 NTV系列
出演:九ちゃん:坂本九 加代:森山加代子 ジェリー藤尾

希望を胸に抱いた若者と、隣町の娘の清純な恋物語。
花屋の店員九ちゃんは、花屋の娘加代ちゃんが大好き。だがそれを口に出して言うことはできなかった。ある日、店に佳世ちゃんが訪れ…。

ミュージカルドラマ

二人だけの誕生日

1962年04月12日(火)20:00〜 NTV系列

作:竹内勇太郎 音楽:中村八大

出演:坂田守:坂本九 加奈子:森山加代子 藤本:ジェリー藤尾 坂田の母:折原啓子

装飾品店の女店員と生地屋の若旦那の恋を、風船に託して綴る物語。今日は装飾品店店員の加奈子の誕生日。マスターの藤本や友だちの冷子は、加奈子のお祝いをするのだと大張りきりだったが、加奈子にとってはありがた迷惑だった。彼女は生地屋の若だんな守と愛し合ってる仲なのだ…。

TVレギュラー

タッチダウン'62

1962年05月20日(日)10:30〜11:00《カラー放送》日本テレビ系

(放送回数不明)
web site「テレビドラマデータベース」では、5月6日スタートとある。東京ニュース通信社発行「テレビドラマ全史 1953~1994」には、記載なし。

新聞広告より

出演:坂本九 森山加代子 ジェリー藤尾 渡辺トモコ ダニー飯田とパラダイスキング 夏川大二郎 三条美紀 作:高橋辰雄 演出:早川恒夫

ジェリー藤尾、森山加代子、坂本九が共演。それにパラダイスキング、渡辺トモコが加わったドラマ・シリーズ。現代に生きる若者たちの行動を通して、明るく朗らかな青春を、若者の気持ちでとらえた新しい形式のドラマで、内容にふさわしい音楽をいろいろに編曲してテーマに組み入れるほか、出演者たちの歌もふんだんにきかせる。第1話「いいセン行ってるの巻」

読売新聞テレビ欄より

芸能情報雑誌より

 

レギュラー出演番組

九ちゃん・ハイ・でした!

1962年11月2日〜1963年 フジテレビ系7局Net. 毎週金曜19:30〜20:00 

構成:保富康午 演出:尾崎茂雄 提供:旭電化

出演 坂本九
ダニー飯田とパラダイスキング


 1962-11-02 #01 小坂一也 中原功二
 1962-11-09 #02 
渡辺トモ子
 1962-11-16 #03 
斉藤チヤ子 富松アケミ
 1962-11-23 #04 
瀬川純子
 1962-11-30 #05 
フランク赤木 ベニー・シスターズ
 ゲストには女性コーラスのベニ・シスターズ、黒人ばりの豊かな声量をもつジャズシンガー、フランク赤木、それに「九コーナー」に出場する中学一年生の熊沢久子さんを迎える。「今月の九ちゃんの歌」は映画主題歌の「一人ぼっちの二人」を坂本九が紹介し、べニ・シスターズが「レモンのキッス」 パラダイスキングが「ビーナス・イン・ブルージーン」を歌う。
 曲目「一人ぼっちの二人」坂本九「レモンのキッス」ベニ・シスターズ 「ビーナス・イン・ブルージン」パラダイス・キング、佐野修 「愛さずにはいられない」フランク赤木 「初恋の並木道」パラダイス・キング 増田多夢 「上を向いて歩こう」坂本九
 1962-12-07 #06 飯田久彦 青山ミチ
 1962-12-14 #07 
西田佐知子 朱里みさを
 1962-12-21 #08 
渡辺トモ子 紀本ヨシオ
 1962-12-28 #09 
ジェリー藤尾 佐川ミツオ
 1963-01-04 #10
 1963-01-11 #11
 1963-01-18 #12
 1963-01-25 #13
 1963-02-01 #14
 1963-02-08 #15
 1963-02-15 #16
 1963-02-22 #17
 1963-03-01 #18
 1963-03-08 #19
 1963-03-15 #20
 1963-03-22 #21

1962-12-16

シャボン玉ホリデー

忠臣蔵だよ ピーナッツ

1962年12月16日(日)18:30〜19:00 NTV系列

構成:青島幸男 音楽:広瀬健次郎/宮川泰 演出:秋元近史 視聴率:26.0%
出演:ハナ肇とクレージーキャッツ ザ・ピーナッツ 坂本九 谷幹一

1962-12-31

第7回 ゆく年くる年

1962年12月31日 23:45〜民放40局[幹事局]TBS

民放各社共同製作の年越し番組の総合司会 (テーマ)昭和37−38の日本人
[司会者]坂本九
[主な出演者]渡辺とも子 ジェリー藤尾 パラダイスキング 徳川夢声 吉川英治夫人 河野一郎

前番組「九ちゃん15分前」と二階建て構成

1962-12-31

第13回

NHK紅白歌合戦

 

1962年12月31日(水)21:00〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:森光子 白組司会:宮田輝アナ
「一人ぼっちの二人」 坂本九
「ルイジアナ・ママ」 飯田久彦
「遠くへ行きたい」 ジェリー藤尾
「知床旅情」 森繁久彌
「星屑の街」 三橋美智也
「五ひきの仔ブタとチャールストン」 森山加代子
「川は流れる」 仲宗根美樹
「アカシアの雨がやむとき」 西田佐知子
「寒い朝」 吉永小百合
「ふりむかないで」 ザ・ピーナッツ
視聴率81.4%

 

夢であいましょう
若い季節
ぼうや
7時にあいまショー
Steve Allen Show
夢を育てよう・九ちゃんの明日があるさ
紅白歌合戦

夢であいましょう

 

準レギュラー出演番組
NHK総合TV 1961(昭和36年)毎週土曜日10:10〜10:40

坂本九出演は1961.08/19(第19回)から、1966.04/02最終回(244回)「夢をみましょう」まで84回出演
坂本九今月の歌:「上を向いて歩こう」(昭和36年10〜11月) 「帰りたい僕」(昭和38年1月) 「君が好き」(昭和39年4月) 「僕と今夜」(昭和40年5月の歌)
坂本九出演回 1961年8月19日(土)〜1966年4月2日(土)昭和36年〜41年のうち84回出演

教授と次男坊
1963年(第63回〜76回最終話)

 
教授の留守中に週刊レディから現行の注文がきた。その題も春らしく「若き日のロマンス」九介は父に内緒で自分で書いて原稿料をいただこうとしたが、突然訪れたトップ屋が突き付けたのは教授と若い女性の写真。若き日の思い出にひたる教授に災難が(第75話 4月1日放送分)九介は幼なじみのひかるから、結婚相手の素行調査を頼まれた。自分だとばかり思っていたひかるの相手が、こともあろうに父の大学の助教授でフランス語はペラペラのスタイリスト山内だった(最終話 4月8日放送分)
出演者の加藤美智枝さんは、昭和36年番組スタート時、日本女子大家政学部の1年生で18歳だったが、この年、4月に番組が終了するにあたり、本来の学生生活に戻ることが決まった。

63 やっと取れる〆飾り(1963-01-07)
64 富士はすぐそこだ(1963-01-14)
65 もう戻らない(1963-01-21)
66 お見合いという名のデイト(1963-01-28)
67 卒論はおすみ?(1963-02-04)
68 ハイヒール(1963-02-11)
69 バラ色と灰色の間(1963-02-18)
70 出来の悪かった本(1963-02-25)
71 3,000円の幸福(1963-03-04)
72 第三の先生(1963-03-11)
73 おやじとむすこ(1963-03-18)
74 価値あるせんべつ(1963-03-25)
75 春の日ある日(1963-04-01)
76 去りゆくものと来るものと(1963-04-08)

連続ドラマ

若い季節 

レギュラー出演番組
NHK総合TV 20:00〜20:45

当代人気タレント総出演の《生放送》バラエティドラマ
脚本:小野田勇 演出:岡崎栄
出演:黒柳徹子 横山道代 淡路恵子 坂本九 三木のり平 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 石浜明 渥美清 鈴木やすし 姫ゆり子 伊東ゆかり 園まり 中原早苗 青島幸男 松村達雄 小沢昭一 古今亭志ん朝

若い季節
《1963年》坂本九出演回

1963年01月13日(日)  1963年01月27日(日)
1963年02月03日(日)
1963年03月17日(日)  1963年03月24日(日)  1963年03月31日(日)
1963年04月07日(日)
1963年06月02日(日)  1963年06月09日(日)  1963年06月23日(日)  1963年06月30日(日)
1963年07月07日(日)
1963年09月08日(日)  1963年09月22日(日)
1963年10月27日(日)
1963年11月10日(日)
1963年12月15日(日)  1963年12月29日(日)

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか 演出:一丸周也ほか 音楽:いずみたく プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

放送回 サブタイトル 放送日
1 影にある場所(1963-04-15)
2 一つ消えない灯り(1963-04-22)
3 泣きべその日(1963-04-29)
4 仲間(1963-05-05)
5 のぞみ(1963-05-12)
6 父と娘(1963-05-29)
7 誕生(1963-06-03)
8 夜明けの歌(1963-06-10)
9 暁にひとり(1963-06-24)
10 選ぶ《前編》(1963-07-01)
11 選ぶ《後編》(1963-07-08)
12 ある敗北(1963-07-29)
13 失踪(1963-08-05)
14 琵琶湖にて(1963-08-12)
15 訣別(1963-08-19)
16 今夜は俺の番だ(1963-08-26)
17 掴む(1963-09-09)
18 ゆきちがい(1963-09-16)
19 崩れる(1963-09-23)
20 歌う時は独り(1963-09-30)

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火) 全52話 日本テレビ系毎週火曜 21:30~22:00

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静

第5回より毎回ゲスト出演者あり
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。

映画「男嫌い」1964年(昭和39年)2月1日全国東宝系封切
LinkIcon Movie

番組提供:いすゞ自動車

1 喪は明けて(1963-04-16)
現代的都会的センスをテーマとするエレガントでスマートなホームコメディー・シリーズ。
綾子、郁子、歌子、悦子、の四人の楽しい娘と聡明活発なむすこを残して⋯⋯。高村家には叔父の森谷夫妻もかけつけてさっそく親族会議が開かれた。五人に残された財理はいま住んでいる邸宅だけである。悦子と修はまだ学生だから、いろいろと物入りは多いが、綾子はりっぱなファッション店の主人だし、郁子はお茶とお花の弟子が三十人もいるお師匠さんだし、歌子はシナリオライタ ーとして 生活力がある。妹と弟を養うぐらいわけはないのだ。だが、おじ天婦は、これを機会に三人が独立することをすすめた。要は二人に男ぎらいの看板をおろし、そるそろ身をかためろというのだ……。
2 あの方に手紙を(1963-04-23)
(八木柊一郎・脚本、福田陽一郎・演出)
四女の悦子に見合いの話がもち上がった。だが悦子には一人で出かけるだけの勇気はない。そこでヤジ馬気分から、熱子、郁子、歌子の三人の姉が付き添いとして出席することになった。ところが見合いの席では、当人の悦子をさしおいて、三人の姉の方が相手の片山督年を愛問攻め。だれのためのお見合いなのかわからない状態となってしまう。未娘の見合いをめぐってくりひろげる姉たちの強がりの姿を、複雑な交心とともに描く。
3 なぐって、なでろ!(1963-04-30)
長女の終子がファッション・ショーで大阪へ行って留守の高村家に、チャーム・スクールの講師でフランス文学者の楠(露口茂)がやってくるという運絡が入る。名目は綾子の給料を届けるという事だが、どうやら目的は残された三人の妹たちに会う事らしいのだ……。
4 未亡人ごっこ(1963-05-07)
新型扇風機のキャッチフレーズを持って広告代理店を訪れた歌子は、部長の中村がやもめ響らしだと聞いて、つい姉の郁子が未亡人だと口をすべらせてしまう。それというのも大阪に旅行した郁子から未亡人といいふらしたことでずい分たのしい経験をしたという電話を受けたばかりだからである。しかも未亡人だといった手前ひきさがるわけにもいかず、女さかりで家に閉じこもっている郁子を外へ引っ張り出してくれないかとまでしゃべってしまう。よろこんだのは中村である。まだ二十九歳の未亡人と交際するなんて光栄だと思いこんだのにちがいない。中村から高村家訪問の電話があったのはその翌日のことである。やもめ暮らしの部長と未亡人というふれ込みの郁子のおりなすユーモア合戦をおくる。谷もと子(夏川静江)谷口きよ(田代信子)中村(松村達雄)ら。
5 声はすれども(1963-05-14)ゲスト出演 南原宏治、フランソワーズ・モレシャン
6 恋という字(1963-05-21)ゲスト出演 平幹二朗
前衛書道の先生という野見山が訪ねてくる。どうせ姉妹に興味があるに違いないのだ。飛んで火に入る夏の虫と、姉妹たちは手ぐすねひいて待ち構えたが、第一陣の郁子は恋という字を書けと言われてタジタジ‥。姉の恥を見捨ててはならぬと決意した歌子は、新作戦を秘めてまかり出た。前衛書道の先生撃退作戦にうつる高村家姉妹のチームワークを描く。
7 しつこい一週間(1963-05-28)ゲスト出演 ハナ肇、笈田勝弘
8 綾子の子守唄(1963-06-04)
9 雨の日のプレゼント(1963-06-11)ゲスト出演 谷啓
雨の日、綾子の店に定立という気の弱そうな男が現われる。ガールフレンドにバースデープレゼントをしたいという。暇をもてあましていた綾子、郁子、歌子の三人は足立の恋人のためにフランス製のスカーフを見たててやる。ゲストの足立にクレージーキャッツの谷啓。
10 しびれ念仏(1963-06-18)ゲスト出演 西村晃
11 嘘の愉しみ(1963-06-25)

12 真夜中の手帳(1963-07-02)ゲスト出演 露口茂
付き合ったことのある女性の名前を、手帳にギッシリ書き込んでいるフェミニスト林田(木村功)の態度は同じ仏文研究室の後輩橘(露口茂)には我慢できなかった。林田は多分にポーズをつくっているだけだと思われるのだ。林田に反発を感じた橘は、彼に高村家の姉妹を紹介しようと思い立った。グラマーで露出症の姉妹に橘が会ったのは5月だったが、この季節ではどんな格好をしているか想像もできないのだ。林田の高村家訪問は簡単に実現した。林田は裸に近い姉妹たちの姿を想像して乗り気になったのである。だが、林田の期待はみごとに裏切られた。現れた姉妹たちは完全武装なのだ‥。
13 色あせた憶い出(1963-07-09)ゲスト出演 杉浦直樹
国際コンクールに提出するテレビドラマの締め切りが、あと一週間に迫っているというのに、歌子の頭のなかにはさっぱり アイデアが浮 かんでとない。架空の男の姿を頭に描いて、男と女の愛の表現方法をあれこれ考えてみるのだが、どうもうまくいかない。遠井という男性が歌子をたずねてやってきたのはそんなときだったが選井の顔を一目見て歌子は思わず声を発した。ドラマの主人公として脳裏に描いていた男性とそっくりの顔をしているのである。遠井は十年前から歌子のことが忘れられず、思いきってやってきたという。歌子はその選井をへやに連れこんだ。ドラマのモデルにしようというのが目的である。強烈な必のささやきを押し入れの中にかくれ悦子がメモするという計画なのだ。
14 カーブとストレート(1963-07-16)ゲスト出演 谷啓
プレーボーイ寺岡をめぐる高村家姉妹の物語り。
悦子と足立が友だち同士だということは、もはや高村姉妹にとって公然の秘密だが、その悦子がクラブ『マドレーヌ』でプレーポーイの寺岡にいい寄られた。上から下までスマートずくめ、しかも甘い声でさざゃかれては、悦子も悪い気はしない。またウブで、女性に対して何らの行為もできない足立にくらべて、寺岡の行動はみどとにすっきりしているのである。悦子はその寺岡を姉たちに紹介した。歌子の評によれば、寺岡は"一点間の最短距離は女とベッドを結ぶ線"だと思っている男だという。
15 バカンス心中(1963-07-23)ゲスト出演 小沢昭一
16 女は蜘蛛だ(1963-07-30)
17 女は移り気(1963-08-06)ゲスト出演 中谷一郎
18 美人薄命?(1963-08-13)ゲスト出演 園井啓介
19 しつこい訪問客(1963-08-20)ゲスト出演 ハナ肇
20 結婚は愚事(1963-08-27)ゲスト出演 太刀川寛、高橋昌也

21 二つの卵(1963-09-03)
22 沈黙は金(1963-09-10)ゲスト出演 神山繁、斎藤達雄
23 子守唄をもう一度(1963-09-17)ゲスト出演 渥美清
24 見かけによらない男(1963-09-24)ゲスト出演 北村和夫
25 週末のア・ラ・カルト(1963-10-01)
26 七人目の妻(1963-10-8)ゲスト出演 田中明夫、蜷川幸雄
27 男の十字架(1963-10-15)ゲスト出演 有島一郎、田浦正己
28 私は私(1963-10-22)ゲスト出演 南道郎
29 恋人と呼ばせて(1963-10-29)ゲスト出演 中島そのみ、大塚国夫
30 ボーン・ヘッド(1963-11-05)ゲスト出演 池部良、滝雅男、杉幸彦
31 すれちがい(1963-11-12)
32 結婚の季節(1963-11-19)ゲスト出演 小池朝雄
33 古い手紙たち(1963-11-26)ゲスト出演 夏目俊二
34 恋する男(1963-12-03)ゲスト出演 田村高廣
35 あつらえた浮気(1963-12-10)ゲスト出演 大坂志郎、荒木道子、三國一朗
36 まぼろしの象(1963-12-17)
37 かえった卵(1963-12-24)
38 みそかの夢(1963-12-31)

39 正月闖入者(1964-01-07)
40 マイ・ペース(1964-01-14)ゲスト出演 藤木悠
41 にせもの同志(1964-01-21)ゲスト出演 山内明
42 近くの他人(1964-01-28)ゲスト出演 砂塚秀夫
43 星からの男(1964-02-04)ゲスト出演 北大路欣也、山田吾一
44 鳥籠の中と外(1964-02-11)ゲスト出演 山本豊三、根上淳
45 山から来た男(1964-02-18)
46 予算的男性(1964-02-25)
47 恋の学校(1964-03-03)ゲスト出演 早川保、夏川大二郎
48 目には目、口には口(1964-03-10)ゲスト出演 安井昌二
49 彼岸の男達(1964-03-17)ゲスト出演 青島幸男、石黒達也
50 春のユニホーム(1964-03-24)ゲスト出演 須賀不二男
51 女は異国の土地で(1964-03-31)ゲスト出演 佐田啓二、天田俊明、黛ひかる
52 いついつまでも(1964-04-07)ゲスト出演 森雅之、永井智雄、岡田真澄、平幹二朗、山田吾一

7時にあいまショー

1963年6月8日(土) TBS 19:00〜19:30

演出 実相寺昭雄

出演:坂本九 古今亭志ん朝、永六輔、いずみたく、九重佑三子、ダニー飯田とパラダイス・キング

DVD発売(2005/09/14)東芝EMI  TOBF-91050
提供:明治製菓

Steve Allen Show

スチーブ・アレン・ショー

1963年8月27日(昭和38年)アメリカABC-TV

アメリカのテレビ人気番組「スチーブ・アレン・ショー」に出演のため渡米
8/15ハリウッドのスタジオで収録。
8/27OAで「上を向いて歩こう」を、収録2本目は「オールナイトで踊れたら/I Could Have Danced All Night」を歌う。

1963-11-07〜
 1964-04-16

レギュラー出演番組

セブンティーン
夢をそだてよう

 

1963年11月7日〜1964年4月16日 NTV 毎週木曜19:00〜20:00

■「夢をそだてよう」 昭和38年11月7日スタート
弘田三枝子、克美しげるの後を受けて3代目のホストで活躍
坂本九 沢村貞子 大貫ゆみ子 青島幸男 入江美樹 加賀まりこ
 
構成: 伊藤裕宏、津瀬宏  音楽:中村八大  振付:小井戸秀宅  演出:秋元近史 提供:不二家

1963年11月7日放送分
曲目:勉強のチャチャチャ ツンツン節 明日があるさ
りんごの花咲く町(高石かつ枝) ちぎれ雲(高木たかし) 先生のお気に入り(藤村有弘・ベニ・シスターズ) 大学数え唄(青島幸男)

1963-12-31

第14回

NHK紅白歌合戦

 

1963年12月31日(火)21:05〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:江利チエミ 白組司会:宮田輝アナ
「見上げてごらん夜の星を」 坂本九
「高校三年生」 舟木一夫
「ダニー・ボーイ」 アイ・ジョージ
「島育ち」 田端義夫
「柔道一代」 村田英雄
「踊り明かそう」 江利チエミ
「下町の太陽」 倍賞千恵子
「島のブルース」 三沢あけみ
「こんにちは赤ちゃん」 梓みちよ
「恋のバカンス」 ザ・ピーナッツ
視聴率81.4%

夢であいましょう
若い季節
九ちゃんと踊ろう・踊るウィークエンド
紅白歌合戦
ゆく年くる年

夢であいましょう

 

準レギュラー出演番組
毎週土曜日10:10〜10:40

坂本九出演は1961.08/19(第19回)から、1966.04/02最終回(244回)「夢をみましょう」まで84回出演
坂本九今月の歌:「上を向いて歩こう」(昭和36年10〜11月) 「帰りたい僕」(昭和38年1月) 「君が好き」(昭和39年4月) 「僕と今夜」(昭和40年5月の歌)
坂本九出演回 1961年8月19日(土)〜1966年4月2日(土)昭和36年〜41年のうち84回出演

レギュラー出演番組
連続ドラマ

若い季節

1961年4月9日(日)〜1964年12月27日(日) NHK総合TV 20:00〜20:45

当代人気タレント総出演の《生放送》バラエティドラマ
脚本:小野田勇 演出:桜井順
出演:水谷良重 黒柳徹子 横山道代 森光子 淡路恵子 坂本九 沢村貞子 クレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 中尾ミエ 園まり 伊東ゆかり 九重佑三子 いしだあゆみ 西郷輝彦 ビンボーダナオ 津川雅彦 渥美清

《1964年》坂本九出演回

1964年01月19日(日)
1964年02月16日(日)
1964年03月08日(日)
1964年03月29日(日)
1964年04月05日(日)
1964年04月19日(日)
1964年04月26日(日)
1964年05月10日(日)
1964年05月24日(日)
1964年05月31日(日)
1964年06月21日(日)
1964年08月23日(日)
1964年08月30日(日)
1964年09月06日(日)
1964年10月04日(日)
1964年11月08日(日)
1964年11月29日(日)
1964年12月13日(日)
1964年12月27日(日)若い季節「最終回」

 

1964-11-07〜
 1965-08-28 ON AIR

 

レギュラー出演番組

九ちゃんと踊ろう 踊るウィークエンド

昭和39年11月7日(土)〜昭和40年8月28日(土)TBS 毎週土曜 19:00〜19:30

構成:大橋巨泉 演出:渡辺正文 振り付け:浦辺日佐夫 提供:福助
《今月の歌》どうしたの?、夏の日の思い出、ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー 
《第1回放送》TBSチャンネルで再放送分より
1.「Tonight」(坂本九)

2.「I Feel Pretty」(スリー・グレーセス)
3.「Cool」(藤木孝)
4.「One Rainy Night In Tokyo」(坂本九)
5.「Do It Happy To You」(坂本九、藤木孝、スリー・グレーセス)
 

TBSテレビ 毎週土曜19:00〜19:30
 1964-11-07 #01

藤木孝 スリー・グレーセス
(放送日、ゲスト出演者等加筆中)

 1964-11-14 #02

水谷良重
テーマミュージックに続いて、ボサノバの動きをスタジオNo.1ダンサーズが見せたあと、振り付けを担当する浦辺日佐夫の指導で参加視聴者が「グッドバイ・ジョー」の曲で踊り出す。踊り終わって坂本九がインタビュー。次いでプエルトリコの町のセットを背景に水谷良重とダンサーズの野生的な踊り。今月の歌」を紹介したあと「音楽クイズ」があり、最後は「マチルダ」を全員で踊りまくる。

 1964-12-05 #05

藤木孝 安川実 石井操
今回は「ウエストサイド物語」を日本ふうにアレンジして、参加視聴者50人を二手に分け、A団地の九ちゃん、B団地の藤木孝をリーダーに、マンボやボサノバ、ドドンパ、お座敷小唄、フレンチカンカン、サーフィンなどで対抗戦を演じるが、ついに大乱闘となる。
「ウエストサイド物語」で圧巻の「クール」を藤木とダンサーズが踊るが、VTR録りの11月26日、タッカー・スミスら3人がスタジオにかけつけ、この「ウエストサイド物語」のパロディに腹を抱えて笑ったり、藤木孝やスタジオNo.1ダンサーズの踊りは、世界に通用するとほめ、九ちゃんのレコードは「スキヤキ」だけでも2枚持っているとか、なごやかな空気だった。
《曲目》「ツゥナイト」「決闘」「アイ・フィール・プリティ」「クール」「ワン・レィニイ・ナイト・イン・トーキョー」

 1964-12-26 #08

中尾ミエ いしだあゆみ
不況モードの暗い年末を吹っ飛ばそうと、坂本九、中尾ミエ、いしだあゆみの三人が少々ハメを外して愉快な笑いを振りまく。坂本九が靴磨きに扮してスタジオNo.1ダンサーズと一緒に「ライムライト」の曲に合わせてコミカルな踊りを披露。
《曲目》「ワン・ラスト・キッス」「ハロー・ヤング・ラバー」「愚かなりし我が心」「アイドルを探せ」「一晩中踊りたい」「ワン・レィニイ・ナイト・イン・トーキョー」

TBSテレビ 毎週土曜19:00〜19:30
 1965-01-02 #09

 朝丘雪路 藤村有弘 ジェリー藤尾 中野ブラザーズ

 1965-01-09 #10

 水谷良重 中島潤 ドライビングメン

 1965-01-16 #11

 弘田三枝子 パラダイスキング なべおさみ

 1965-01-23 #12

 弘田三枝子 九重佑三子 藤村有弘

 1965-01-30 #13

 天地総子 スリー・ファンキーズ パラダイスキング

 1965-02-06 #14

 金井克子 玉川良一 スタジオNo.1ダンサーズ

 1965-02-13 #15

 沢たまき 中尾ミエ 尾藤イサオ

 1965-02-20 #16

 弘田三枝子 中島潤 日野てる子

 1965-02-27 #17

 九重佑三子 田辺靖雄

 1965-03-06 #18

 藤木孝 伊東ゆかり 藤村有弘

 1965-03-13 #19

 橋幸夫 スタジオNo.1ダンサーズ

 1965-03-20 #20

 草笛光子 ミッキー・カーチス 山崎唯

 1965-03-27 #21

 梓みちよ レイ・バスケス

 1965-04-03 #22

 ビック・モロー 藤村有弘

 1965-04-10 #23

 弘田三枝子 ブルージーンズ 松岡圭子

 1965-04-17 #24 九ちゃんのセールスマン

 中尾ミエ 日野てる子 藤村有弘
いつもニコニコ
愛想のいい九ちゃんがセールスマンになり、いかにして人をひきつけるかのテクニックを伝授しようというもの。なかで「スイム」という踊りのステップがていねいに紹介される。
【曲目】スイムで行こう(坂本) 夏の日の思い出(日野) 悲しきルック・オブ・ラブ(クール) ビバップ・ア・ルーラ(坂本) ジャズ・ア・ゴー・ゴー(中尾・クール) どうしたの(日野・坂本) プリーチャー(全員)ほか。

 1965-04-24 #25

 弘田三枝子

 1965-05-01 #26

 朝丘雪路 ジェリー藤尾 ミッキー安川

 1965-05-08 #27

 山崎唯 仲宗根美樹 鹿内タカシ 藤村有弘

 1965-05-15 #28

 沢たまき 奥村チヨ 藤村有弘

 1965-05-22 #29

 武井義明 岸洋子 スリー・グレイセス

 1965-05-29 #30

 梓みちよ 金井克子 尾藤イサオ

 1965-06-05 #31

 鹿内タカシ いしだあゆみ 藤村有弘

 1965-06-12 #32

 ボス宮崎 ミッキー安川 藤村有弘

 1965-06-19 #33

 アイ・ジョージ 木の実ナナ

 1965-06-26 #34

 弘田三枝子 藤木孝 藤村有弘

 1965-07-03 #35

 水谷良重 中尾ミエ

 1965-07-10 #36

 南かおる ジェリー藤尾 ジョージ松下

 1965-07-17 #37

 武井義明 尾藤イサオ

 1965-07-24 #38

 沢たまき ミッキー安川 日野てる子

 1965-07-31 #39

 高山勝義 臼井義男 鹿内タカシ クール・キャッツ

 1965-08-07 #40

 朝丘雪路 藤村有弘 尾藤イサオ 中野ブラザーズ

 1965-08-14 #41

 朝丘雪路 中島潤 松島トモ子 リリオ・リズム・エアーズ

 1965-08-21 #42(最終回)

 朝丘雪路 九重佑三子 いしだあゆみ スリー・ファンキーズ

1964-11-02 ON AIR
1964-11-09 ON AIR

水戸黄門

 

昭和39年11月2日・11月9日(月)TBS 19:30〜20:00 第1話「天下の一大事」 第2話「魚河岸の九ちゃん」

月形龍之介 石濱朗
坂本九 柳家金語楼 黛ひかる 潮万太郎 斎藤達雄 緑魔子

プロデューサ:瓜生孝 川合敏夫 監督:松田定次 京都左京区東伸テレビスタジオ 岡田教和が特に作った「魚屋の歌」を歌う

11月2日からはじまるTBSテレビ「水戸黄門」は、松田定次監督のメガホンで京都・左京区の東伸テレビで製作が続けられているが、7日、歌手の坂本九が魚屋の九吉で出演している。坂本九がテレビ映画に出演するのははじめて。水戸黄門の月形龍之介が魚河岸へやってきて、坂本九の魚屋がいきおいよく天ビン棒をふりまわして黄門にしかられるシーンなどの撮影をとり終えた。
東伸テレビのスタジオに組まれた魚河岸のセットに顔を見せた坂本九は「小さいころからサカナは骨がノドにささるのであまり好きではなかったが、魚屋はいせいがよいのでボクにピッタリの役です」ときりりとハチまきをしめ、ハッピ姿で大ハッスル。イキのいいところを見せていた。月形は「すなおでいい青年だ」と坂本との初対面の印象を語っていた。

写真・記事:ファン保管のスクラップブック「集音マイク」より(上毛新聞ほか)

ドラマ

腹ペコ霊感社員

1964年12月05日(日)21:30〜22:00 NTV
坂本九 柳家金語楼 黛ひかる 潮万太郎 斎藤達雄 緑魔子

作:若尾徳平 制作:樋口譲 演出:川上衆司

1964-12-31

第15回

NHK紅白歌合戦

 

1964年12月31日(木)21:05〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:江利チエミ 白組司会:宮田輝アナ
「サヨナラ東京」 坂本九
「幸せなら手をたたこう」 ボニー・ジャックス
「十七才のこの胸に」 西郷輝彦
「二人の星を探そうよ」 田辺靖雄
「皆の衆」 村田英雄
「夢みる想い」 伊東ゆかり 園まり 中尾ミエ
「ウエディング・ドレス」 九重佑三子
「愛と死をみつめて」 青山和子
「ショウほどすてきな商売はない」 雪村いづみ
「ウナ・セラ・ディ東京」 ザ・ピーナッツ

第9回

ゆく年くる年

1964年12月31日 23:45〜民放40局 [幹事局]日本テレビ

民放各社共同製作の年越し番組の総合司会 (テーマ)スタープレゼント

[司会者]坂本九・植木等・三木鮎郎(構成も)・小島正雄

[主な出演者]
石原裕次郎、三船敏郎、勝新太郎、中村玉緒、中村勘三郎、倍賞千恵子、倍賞美津子、高田浩吉、高田美和、山本丈晴、山本富士子、ダーク・ダックス、一柳斎貞鳳、榎本健一、柳家金語楼、王貞治

夢であいましょう
若い季節
九ちゃん!
紅白歌合戦

1965-11-04〜
1966-04-14 On Air

九ちゃん!

レギュラー出演番組
昭和40年11月4日(木)〜昭和41年4月14日(木) 日本テレビ系列16局ネット 毎週木曜 21:00〜21:30(全24回)

出演:てんぷくトリオ、スタジオNo.1ダンサーズ 小俣尚也とドライビング・メン 提供:ハクキンカイロ 龍角散 モノゲン第一工業製薬
 

 
第1回ゲスト:伴淳三郎 トニー谷 林家三平 小野栄一 牧伸二
第2回ゲスト:ミヤコ蝶々 トリオ・ザ・パンチ
第3回ゲスト:本間千代子 柳家金語楼
第4回ゲスト:本間千代子 まんがトリオ クール・キャッツ

夢であいましょう

 

準レギュラー出演番組
NHK総合TV 毎週土曜日10:10〜10:40

坂本九出演は1961.08/19(第19回)から、1966.04/02最終回(244回)「夢をみましょう」まで84回出演
坂本九今月の歌:「上を向いて歩こう」(昭和36年10〜11月) 「帰りたい僕」(昭和38年1月) 「君が好き」(昭和39年4月) 「僕と今夜」(昭和40年5月の歌)
坂本九出演回 1961年8月19日(土)〜1966年4月2日(土)昭和36年〜41年のうち84回出演

1964-11-07〜
 1965-08-28 ON AIR

 

レギュラー出演番組

九ちゃんと踊ろう 踊るウィークエンド

昭和39年11月7日(土)〜昭和40年8月28日(土)TBS 毎週土曜 19:00〜19:30

構成:大橋巨泉 演出:渡辺正文 振り付け:浦辺日佐夫 提供:福助
《今月の歌》どうしたの?、夏の日の思い出、ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー 
《第1回放送》TBSチャンネルで再放送分より
1.「Tonight」(坂本九)

2.「I Feel Pretty」(スリー・グレーセス)
3.「Cool」(藤木孝)
4.「One Rainy Night In Tokyo」(坂本九)
5.「Do It Happy To You」(坂本九、藤木孝、スリー・グレーセス)
 

TBSテレビ 毎週土曜19:00〜19:30
 1964-11-07 #01

藤木孝 スリー・グレーセス
(放送日、ゲスト出演者等加筆中)

 1964-11-14 #02

水谷良重
テーマミュージックに続いて、ボサノバの動きをスタジオNo.1ダンサーズが見せたあと、振り付けを担当する浦辺日佐夫の指導で参加視聴者が「グッドバイ・ジョー」の曲で踊り出す。踊り終わって坂本九がインタビュー。次いでプエルトリコの町のセットを背景に水谷良重とダンサーズの野生的な踊り。今月の歌」を紹介したあと「音楽クイズ」があり、最後は「マチルダ」を全員で踊りまくる。

 1964-12-05 #05

藤木孝 安川実 石井操
今回は「ウエストサイド物語」を日本ふうにアレンジして、参加視聴者50人を二手に分け、A団地の九ちゃん、B団地の藤木孝をリーダーに、マンボやボサノバ、ドドンパ、お座敷小唄、フレンチカンカン、サーフィンなどで対抗戦を演じるが、ついに大乱闘となる。
「ウエストサイド物語」で圧巻の「クール」を藤木とダンサーズが踊るが、VTR録りの11月26日、タッカー・スミスら3人がスタジオにかけつけ、この「ウエストサイド物語」のパロディに腹を抱えて笑ったり、藤木孝やスタジオNo.1ダンサーズの踊りは、世界に通用するとほめ、九ちゃんのレコードは「スキヤキ」だけでも2枚持っているとか、なごやかな空気だった。
《曲目》「ツゥナイト」「決闘」「アイ・フィール・プリティ」「クール」「ワン・レィニイ・ナイト・イン・トーキョー」

 1964-12-26 #08

中尾ミエ いしだあゆみ
不況モードの暗い年末を吹っ飛ばそうと、坂本九、中尾ミエ、いしだあゆみの三人が少々ハメを外して愉快な笑いを振りまく。坂本九が靴磨きに扮してスタジオNo.1ダンサーズと一緒に「ライムライト」の曲に合わせてコミカルな踊りを披露。
《曲目》「ワン・ラスト・キッス」「ハロー・ヤング・ラバー」「愚かなりし我が心」「アイドルを探せ」「一晩中踊りたい」「ワン・レィニイ・ナイト・イン・トーキョー」

TBSテレビ 毎週土曜19:00〜19:30
 1965-01-02 #09

 朝丘雪路 藤村有弘 ジェリー藤尾 中野ブラザーズ

 1965-01-09 #10

 水谷良重 中島潤 ドライビングメン

 1965-01-16 #11

 弘田三枝子 パラダイスキング なべおさみ

 1965-01-23 #12

 弘田三枝子 九重佑三子 藤村有弘

 1965-01-30 #13

 天地総子 スリー・ファンキーズ パラダイスキング

 1965-02-06 #14

 金井克子 玉川良一 スタジオNo.1ダンサーズ

 1965-02-13 #15

 沢たまき 中尾ミエ 尾藤イサオ

 1965-02-20 #16

 弘田三枝子 中島潤 日野てる子

 1965-02-27 #17

 九重佑三子 田辺靖雄

 1965-03-06 #18

 藤木孝 伊東ゆかり 藤村有弘

 1965-03-13 #19

 橋幸夫 スタジオNo.1ダンサーズ

 1965-03-20 #20

 草笛光子 ミッキー・カーチス 山崎唯

 1965-03-27 #21

 梓みちよ レイ・バスケス

 1965-04-03 #22

 ビック・モロー 藤村有弘

 1965-04-10 #23

 弘田三枝子 ブルージーンズ 松岡圭子

 1965-04-17 #24 九ちゃんのセールスマン

 中尾ミエ 日野てる子 藤村有弘
いつもニコニコ
愛想のいい九ちゃんがセールスマンになり、いかにして人をひきつけるかのテクニックを伝授しようというもの。なかで「スイム」という踊りのステップがていねいに紹介される。
【曲目】スイムで行こう(坂本) 夏の日の思い出(日野) 悲しきルック・オブ・ラブ(クール) ビバップ・ア・ルーラ(坂本) ジャズ・ア・ゴー・ゴー(中尾・クール) どうしたの(日野・坂本) プリーチャー(全員)ほか。

 1965-04-24 #25

 弘田三枝子

 1965-05-01 #26

 朝丘雪路 ジェリー藤尾 ミッキー安川

 1965-05-08 #27

 山崎唯 仲宗根美樹 鹿内タカシ 藤村有弘

 1965-05-15 #28

 沢たまき 奥村チヨ 藤村有弘

 1965-05-22 #29

 武井義明 岸洋子 スリー・グレイセス

 1965-05-29 #30

 梓みちよ 金井克子 尾藤イサオ

 1965-06-05 #31

 鹿内タカシ いしだあゆみ 藤村有弘

 1965-06-12 #32

 ボス宮崎 ミッキー安川 藤村有弘

 1965-06-19 #33

 アイ・ジョージ 木の実ナナ

 1965-06-26 #34

 弘田三枝子 藤木孝 藤村有弘

 1965-07-03 #35

 水谷良重 中尾ミエ

 1965-07-10 #36

 南かおる ジェリー藤尾 ジョージ松下

 1965-07-17 #37

 武井義明 尾藤イサオ

 1965-07-24 #38

 沢たまき ミッキー安川 日野てる子

 1965-07-31 #39

 高山勝義 臼井義男 鹿内タカシ クール・キャッツ

 1965-08-07 #40

 朝丘雪路 藤村有弘 尾藤イサオ 中野ブラザーズ

 1965-08-14 #41

 朝丘雪路 中島潤 松島トモ子 リリオ・リズム・エアーズ

 1965-08-21 #42(最終回)

 朝丘雪路 九重佑三子 いしだあゆみ スリー・ファンキーズ

1965-12-31

第16回

NHK紅白歌合戦

 

1965年12月31日(金)21:05〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:林美智子 白組司会:宮田輝アナ 総合:北出アナ
「ともだち」 坂本九
「愛して愛して愛しちゃったのよ」 和田弘とマヒナ・スターズ
「ゴンドラの唄」 森繁久彌
「マック・ザ・ナイフ」 ジャニーズ
「帰ろかな」 北島三郎
「柔」 美空ひばり
「逢いたくて逢いたくて」 園まり
「さよならはダンスの後に」 倍賞千恵子
「夏の日の想い出」 日野てる子
「ロック・アンド・ロール・ミュージック」 ザ・ピーナッツ

 

 夢であいましょう
ふるさとの歌まつり
九ちゃん!
ミュージックレストラン 九ちゃん!
大岡政談 池田大助捕物帳
下町の青春
紅白歌合戦

夢であいましょう

 

準レギュラー出演番組
NHK総合TV 毎週土曜日10:10〜10:40

坂本九出演は1961.08/19(第19回)から、1966.04/02最終回(244回)「夢をみましょう」まで84回出演
坂本九今月の歌:「上を向いて歩こう」(昭和36年10〜11月) 「帰りたい僕」(昭和38年1月) 「君が好き」(昭和39年4月) 「僕と今夜」(昭和40年5月の歌)
坂本九出演回 1961年8月19日(土)〜1966年4月2日(土)昭和36年〜41年のうち84回出演

1966-04-14〜
 1976-12-13

 

(グラフNHK)

NHK総合TV

ふるさとの歌まつり

1966年04月07日新番組
1974年03月28日最終回
坂本九 1966年04月14日(木)から1973年12月13日(木)まで22回出演

《テレビ欄の番組紹介から》

1967-01-12 山陰を訪ねて米子市公会堂からの中継。松飾りやしめ縄を焼く「とんど焼き」の火に集まる子どもたちと仲良くスキーの初滑りで遊ぶ坂本九ちゃんをみせたあと「さいどりさし」や「貝殻節」「さんこ節」など鳥取県の民謡を紹介。また、松葉がにの話、雪の大山の話題などを織り込む。
1967-08-03 ねぶた祭で賑わってる弘前市東奥義塾体育館からの中継。「ねぶた」というのは睡魔のことで、暑さも厳しい季節にあたって、みそぎの方法などで睡魔を追い払おうとしたのが起りだという。ゲストは坂本九、倍賞千恵子。
1968-04-04 金沢市体育館から中継。ゲストに坂本九、そのマリ、地元出身の金沢景子を迎える。金石のお祭り「米あげ」、大野の「弥彦ばば」紙すきの里二股の「いやさかおどり」や「加賀鳶」などが紹介される。
1968-05-23 福岡県久留米市明善高校体育館から中継。久留米市の代表的芸能は「そろばん踊り」。久留米がすりの機織り歌に踊りがついたものだ。また市内水天宮神社のしめなわ奉納の行事、「舟曳き祭り」「福島灯籠人形」などを紹介する。ゲストは坂本九、梓みちよ、久留米出身の中村八大ら。

九ちゃん!

 

レギュラー出演番組
1965年11月4日(木)〜1966年4月14日(木) NTV系列16局ネット 毎週木曜 21:00〜21:30(全24回)

出演:てんぷくトリオ、スタジオNo.1ダンサーズ 小俣尚也とドライビング・メン
提供:ハクキンカイロ 龍角散 モノゲン第一工業製薬

ミュージック・レストラン

九ちゃん!

レギュラー出演番組
1966年4月23日(土)〜1968年10月26日(土) NTV系列全国16局ネット
毎週土曜 19:30〜20:00(全127回)

(ナイター中継など一部の回は 21:00〜21:30)
出演:てんぷくトリオ、スタジオNo.1ダンサーズ 小林幸子 小俣尚也とドライビング・メン
提供:味の素KK

レギュラー出演番組

大岡政談
池田大助捕物帳

 

NHK宣材写真絵葉書仕様

1966年4月8日(金)〜1967年3月31日(金) NHK総合TV 毎週金曜 20:00〜21:00(全50回)


大岡越前守:尾上松緑
池田大助:尾上辰之助
仙太郎:坂本九
お美濃:光本幸子
石川近江守:守田勘弥
石子伴作:安井昌二
弥十郎:江戸家猫八
兵六:三遊亭小金馬
野口元夫 星清子 花柳寛 進藤英太郎 市川翠扇 三上真一郎 柏木由紀子 渡辺文雄 杉山義法

原作:野村胡堂 演出:高岩肇 小林安次 音楽:渡辺岳夫

江戸の名奉行といわれた大岡越前守(尾上松緑)に見出され、町のおけ屋のせがれから内与力に取立てられた池田大助(尾上辰之助)が、越前守とともに難事件事件をつぎつぎと解決してゆく大型時代劇。
大助が見せ物小屋から救い出した娘お美濃(光本幸子)みずから大助の子分と称するあめ屋の仙太郎(坂本九)また仙太郎母子が住む甚兵衛長屋の人々がからんで、当時の庶民の生活をもえがく。
第一回の今夜は、江戸の町を騒がせた盗賊どもを、盗賊仲間の連絡用の印から見破って、ついに捕える「春雨五人男」

• 1966年04月08日(金)〔新番組〕―春雨五人男―
• 1966年04月15日(金)―娘と絵図面―
• 1966年04月22日(金)―火中の娘―
• 1966年04月29日(金)―動く京人形―
• 1966年05月06日(金)―笛の音―
• 1966年05月13日(金)―呪いの手紙―
• 1966年05月20日(金)―紅勘踊り―
• 1966年05月27日(金)―森の長者―
• 1966年06月03日(金)―二人幾代―
• 1966年06月10日(金)―水茶屋の女―
• 1966年06月17日(金)―若様紛失―
• 1966年06月24日(金)―美しき母―

• 1966年07月01日(金)―お紺の訴え―
• 1966年07月08日(金)―文珠の鏡―
• 1966年07月15日(金)―目隠し駕籠―
• 1966年07月22日(金)―お紋の悩み―
• 1966年07月29日(金)―一枚絵―
• 1966年08月05日(金)―怨みの手紙―
• 1966年08月12日(金)―お通の恋人―
• 1966年08月19日(金)―白羽の矢―
• 1966年08月26日(金)―名器の謎―
• 1966年09月02日(金)―覆面の敵―
• 1966年09月09日(金)―浪岡姉弟―
• 1966年09月16日(金)―芝居の果て―
• 1966年09月23日(金)―謎の三十一文字―
• 1966年09月30日(金)―晒された女―

• 1966年10月07日(金)―嫁の罪―
• 1966年10月14日(金)―江戸娘番付―
• 1966年10月21日(金)―お夏の悩み―
• 1966年10月28日(金)―怪盗黒雲―
• 1966年11月04日(金)―死骸の殺人―
• 1966年11月11日(金)―密書の行方―
• 1966年11月18日(金)―化け物退治―
• 1966年11月25日(金)―双生児姉妹―
• 1966年12月02日(金)―紅筆の手紙―
• 1966年12月09日(金)―白い猫―
• 1966年12月16日(金)―飛竜剣―
• 1966年12月23日(金)―古証文―

• 1967年01月06日(金)―名刀―
• 1967年01月13日(金)―八幡知らず―
• 1967年01月20日(金)―お若の悩み―
• 1967年02月03日(金)―姉妹の行方―
• 1967年02月10日(金)―謎の手土産―
• 1967年02月17日(金)―手箱の秘密―
• 1967年02月24日(金)―運命の鬼笛―
• 1967年03月03日(金)―恋の朱彫―
• 1967年03月10日(金)―女雛―
• 1967年03月17日(金)―娘太夫―
• 1967年03月24日(金)―お美濃の行方―
• 1967年03月31日(金)(最終回)―桜吹雪―

連続ドラマ

今井正アワー 下町の青春

1966年7月16日(土)〜8月6日(土) NET 22:00〜23:00 (全4話)

脚本:菅谷俊一 原作:早乙女勝元 演出:今井正

共演:大川栄子 蔵一彦 八木昌子 住吉正博

主題歌:「下町の青春」坂本九(作詞・岩谷時子、作曲・中村八大)

1966-12-31 ON AIR

第17回

NHK紅白歌合戦

 

1966年12月31日(土)21:05〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:ペギー葉山 白組司会:宮田輝アナ 総合:石井アナ
「レッツ・キス」 坂本九
「星のフラメンコ」 西郷輝彦
「銀色の道」 ダーク・ダックス
「絶唱」 舟木一夫
「ブルー・シャトウ」 ジャッキー吉川とブルーコメッツ
「悲しい酒」 美空ひばり
「ほんきかしら」 島倉千代子
「下町育ち」 笹みどり
「おはなはん」 倍賞千恵子
「ローマの雨」 ザ・ピーナッツ
紅組が優勝(通算8勝9敗)

ミュージックレストラン 九ちゃん!
音楽の花ひらく
うちの大物
ヤング720
紅白歌合戦
ゆく年くる年 おめでとう'68年

ミュージック・レストラン

九ちゃん!

レギュラー出演番組
1966年4月23日(土)〜1968年10月26日(土) NTV系列全国16局ネット
毎週土曜 19:30〜20:00(全127回)

(ナイター中継など一部の回は 21:00〜21:30)
出演:てんぷくトリオ、スタジオNo.1ダンサーズ 小林幸子 小俣尚也とドライビング・メン
提供:味の素KK

準レギュラー出演番組

音楽の花ひらく

1967年4月5日(水)21:40〜22:30 《全32回》 NHK総合TV
公開放送収録:日比谷NHKホール
(再放送:木曜16:10〜)

ディレクター:末盛憲彦 音楽:橋本光雄
出演:三橋達也 山本直純 佐良直美 坂本九 ジャニーズ 東京ロイヤル・ポップス 東京フィルハーモニー交響楽団 中村八大クインテット

1967-04-12 「月の砂漠」坂本九 「ネバー・マイ・ラブ」ジャニーズ 「ある晴れた日に」砂原美智子 「500マイルズ」佐良直美
音楽の花ひらくテーマソング「これが音楽」:坂本九

 

レギュラー出演番組

連続ドラマ うちの大物

1967年4月16日(日)〜1967年9月24日(日) CX-TV 毎週日曜 20:00〜20:56

原作:小野田勇 脚本:向田邦子 演出:太地恒夫 大野木直之 音楽:渡辺 岳夫

坂本九 宇野重吉 中尾ミエ 左卜全 梓英子 金田龍之介

主題歌:「うちの大物」坂本九
古風な教育を受けた男が、都会的センスとことごとく食い違う彼の行動をユーモラスに描く

1967-12-31 ON AIR

第18回

NHK紅白歌合戦

 

1967年12月31日(日)21:00〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:九重佑三子 白組司会:宮田輝アナ 総合:北出アナ
「エンピツが一本」 坂本九
「知りたくないの」 菅原洋一
「花はおそかった」 美樹克彦
「君こそわが命」 水原弘
「ブルー・シャトウ」 ジャッキー吉川とブルーコメッツ
「こまっちゃうナ」 山本リンダ
「涙のかわくまで」 西田佐知子
「小指の想い出」 伊東ゆかり
「芸道一代」 美空ひばり
「恋のフーガ」 ザ・ピーナッツ
紅組が優勝(通算9勝9敗)

1967-12-31 ON AIR

おめでとう'68年
新しい百年に向かって

1967-12-31 23:45〜00:45 民放テレビ全国ネット [幹事局]日本テレビ【カラー放送】

恒例・大みそかの夜の豪華テレビ番組 新しい100年に向かって!坂本九・吉永小百合のゴールデンコンビが総合司会!

司会:坂本九 吉永小百合
植木等 ダーク・ダックス 王貞治 大橋巨泉 安達瞳子 てんぷくトリオ、石坂泰三、今東光、井深大、大宅壮一 演出:井原高忠 提供:SEIKO ABC  MBS  YTV 全国民放テレビ40局

大晦日恒例の民放共同制作番組。昨年までの「ゆく年くる年」を改題、新しい百年へのスタートを祝う。今年は日本テレビが制作当番。
内容は、各地の風景、未来の夢、日本の現実など。北海道神宮の初詣、メキシコを目指すバレーボール選手、植木等が独演する100年後のリビングルームのコメディ、水害地の正月、尾道大橋の建設現場など。坂本九、吉永小百合の司会で、一部フィルムも交えてつづる。

【台本より抜粋】銀座服部時計台から生中継あり
九ちゃんと後援会メンバーで、時計台の上で「ジェンカ」を踊る。

 スケジュール
12/28(木) 14:00〜朝日へり打ち合わせ 15:00〜照明、中継打ち合わせ
12/29(金) 15:00〜ダークダックス、坂本九後援会打ち合わせ 23:00〜ヘリコプター夜景収録
12/30(土) 13:00〜スタッフ総合打ち合わせ
 12/31(日) 16:00〜銀座中継セッティング 17:30〜「日曜夕刊」生中継 18:00〜技術、照明打ち合わせ 22:00〜カメリハ 23:15〜生中継

 

放送台本

ミュージックレストラン 九ちゃん!
つむじ風
フジ三太郎
ヤング720
イチ・ニのキュー
植木等ショー
紅白歌合戦

ミュージック・レストラン

九ちゃん!

レギュラー出演番組
NTV系列全国16局ネット 毎週土曜 19:30〜20:00(全127回)

(ナイター中継など一部の回は 21:00〜21:30)
出演:てんぷくトリオ、スタジオNo.1ダンサーズ 小林幸子 小俣尚也とドライビング・メン
提供:味の素KK

ヤング720

1968年03月15日 TBS 07:20 - 08:00(40分)

1968年■ヤング720出演日
第427回 1968年03月15日 坂本九、ザ・テンプターズ、和田静郎ほか
第542回 1968年07月27日 司会:関口宏・小橋玲子 坂本九、ザ・ガリバーズ
第565回 1968年08月23日 司会:関口宏・小橋玲子 坂本九、デ・スーナーズ
第565回 1968年09月21日 司会:関口宏ほか 坂本九、ザ・ゴールデン・カップス

レギュラー出演番組

水曜劇場つむじ風

1968-07-03〜1968-08-14
NHK総合TV 毎週水曜 20:00〜21:00(全7話)

原作:梅崎春生「つむじ風」 脚本:横光晃 音楽:石松晃 監督・演出:成島庸夫

松平陣太郎:坂本九
浅利圭介:渡辺文雄 ラン子:小林千登勢 猿沢三吉:殿山泰司
ハナ子:織賀邦江 一子:佐々木愛 加納明治:金子信雄 塙佐和子:馬渕晴子 小沢栄太郎 石立鉄男 語り手:小沢栄太郎
正体の知れないナマズ髭の主人公・陣内陣太郎(坂本九)という青年の出現により、周囲の人々がそれぞれの欲望に振り回され「つむじ風」のように。
収録:1968-06-03〜07-15 NHK放送センター112ST

#01〜04

1968-07-03(水) #01
 圭介(渡辺文雄)は、ひき逃げにあった陣太郎(坂本九)に同情、自分の家に連れてくる。ところが、圭介の妻ラン子(小林千登勢)は、亭主の出世のために献身を誓って結婚したという女。圭介がうだつの上がらぬ現在では、圭介の家庭における地位は間借り人に等しい。

1968-07-10(水) #02
 陣太郎を倒して逃げた同じナンバーの車が東京に2台あることがわかる。くじ引きで陣太郎は風呂屋の猿沢三吉(殿山泰司)を、圭介はもう一台の流行作家、加納明治(金子信雄)を調査することになった。さてその三吉はなぜ車を運転するようになったのか。ことの起こりは将棋である。ヘボ将棋の相手と仲違いし、その寂しさをまぎらわすため自動車を習い始めたのだが、車を持ったついでに友人からガールフレンドとして女子大生の真知子(結城美栄子)を紹介してもらう。ところがこの女子大生は…。

1968-07-17(水) #03
 (資料なし)


1968-07-24(水) #04

 三吉が三軒目の風呂屋を泉湯の近くに建設中と知って、恵之介らはあわてた。
そして一軒しかない自分の風呂屋の客を確保しようとカラーテレビを買い入れる。三吉も黙ってはいられない。将棋で立ち向かうが、カラーテレビとでは勝負は明らかで、三吉湯の客は、すっかり泉湯にさらわれる。この三吉湯に陣太郎がひょこりやってきた。


1968-07-31(水) #05 
 陣太郎は加納(金子信雄)に会いに行く。加納は飲酒を厳しく取り締まる美人秘書橘佐和子(馬渕晴子)と部屋中のものを手当たり次第、窓から投げ捨てるという激戦の最中だった。陣太郎は加納に自分の小説を読んでくれと頼むが、原稿を突っ返される。一方、三吉湯チェーンのマネージャーに収まった浅利は、三吉クイズなるものを発案し、三吉湯は大変な繁盛ぶり。

#06〜07(終)

1968-08-07(水) #06
 三吉湯と泉湯の戦いは値下げ合戦に発展する。その結果、お互いに財政を引き締めなければならなくなり、三吉は真智子を整理しようと思うのだが、違約金を払えと脅かされ、真知子の契約違反を突き止めてくれと、陣太郎に頼み込む。
 
1968-08-14(水) #07
 三吉湯と泉湯の対立は急速に休戦機運が高まった。が双方ともに頑固者なので、最後のところで妥協しない。あとひと押しの機略が欲しくて陣太郎を訪ねた竜之介は奇怪なクイズを受け取る。
 物語の最後は陣太郎と真知子が二人で‥意外な結果で終わる。
 

日本テレビ開局記念

歌謡フェスティバル

1968年08月26日 日本テレビ 水曜 14:00〜16:00

演出:池田文夫 構成:新倉イワオ 阿久悠
出演:坂本九 加山雄三 北島三郎 田辺昭知とザ・スパイダーズ 西郷輝彦 舟木一夫 三田明 青江三奈 梓みちよ 伊東ゆかり ザ・ピーナッツ 島倉千代子 水前寺清子

収録:1968-07-16(火)渋谷公会堂

連続ドラマ

フジ三太郎

レギュラー出演番組
1968年10月6日(日)〜1969年9月28日(日) TBS 21:00〜21:30

共演:宮本信子 多々良純 三好美智子

「三太郎ソング」(作詞・サトウサンペイ 作曲・宮崎 尚志)

坂本九後援会でスタジオ訪問
DVD発売: 2004/11/25 MRBF-1011 エムスリイエンタテインメント

1968年〜69年全話

1話 サンマ苦いか… コント55号 多々良純
2話 ラッシュも楽し 北あけみ
3話 二人はともだち 柳沢真一 小瀬朗
4話 くたばれ3千万円 左卜全 浅見比呂志
5話 ママの誕生日 野際陽子 田崎潤
6話 明日の朝のおみおつけ 大泉
7話 可愛い下宿人 江美早苗 塩沢とき
8話 俺はついてるぜ 武智豊子
9話 男心は男でなけりゃ 井上昭文
10話 東京には空気がない ジェリー伊藤
11話 強くなろうぜ、男の子 渡辺文雄
12話 踊る一万円札
13話 替え玉作戦 桜井啓子
14話 一フジ、二タカ、三ナスビ コント55号
15話 こんにちはびわ子さん! 矢野間啓治
16話 となりはとなり 草野大悟
17話 意地で行こうぜ! 堺左千夫
18話 危険信号 藤村有弘
19話 美人に御用心 八代万智子
20話 あゝ添加太平 蓮川くみ

21話 男の戦い 長谷川明男
22話 逃げろや逃げろ 上田吉二郎
23話 春が来た・何処に来た? 土田早苗 小坂一也
24話 仰げば尊し 河野秋武 鈴木やすし
25話 競馬と夫婦たち
26話 小さな、しあわせ 清水まゆみ
27話 頑張れ 張り切れ ゴマするな! 名古屋章
28話 あゝOL無用論 曽我町子
29話 怪談・鯉のぼりの季節 平凡太郎
30話 サボテン山に進路をとれ 曽我廼家五郎八 北川めぐみ
31話 旅は道づれ 三角八郎
32話 サラリーマン㊙哀歌 北あけみ
33話 知らぬは亭主ばかりなり 長山藍子
34話 今晩おひま? 三島ゆり子
35話 真夏のハプニング 夏純子
36話 私の詩集 谷口香
37話 豊かなことはいいことだ 根岸明美
38話 真夏の夜の夢 笠置シヅ子
39話 ジンマシン異聞 南弘子

レギュラー出演番組

イチ・ニのキュー!

 

1968年11月2日(土)〜1969年3月29日(土) 毎週土曜日 19:30〜20:00 日本テレビ系全国ネット 【カラー放送】※視聴者の家庭訪問パートはモノクロ

構成:中原弓彦(小林信彦)、井上ひさし 演出:齋藤太朗、仁科俊介
プロデューサー:井原高忠

レギュラー  坂本九 小川知子 伊東四朗 ザ・ダンサーズ 準レギュラー:ビレッジ・シンガーズ ピンキーとキラーズ

提供:味の素kk

(サウンドテープで残っている放送回)
1968-11-16 「あいさつ」ブルーコメッツ ピンキーとキラーズ
1968-11-23 「勤労感謝」ロス・インディオス
1968-11-30 「季節」国立ハンガリー少年少女合唱団
1968-12-07 「師走」佐川満男
1968-12-14 「流行」ピンキーとキラーズ
1968-12-21 「発明」ブルーコメッツ ※坂本九後援会事務所にてファンと一緒に歌う(1968-12-15撮影)

みんなの招待席

心の歌
演芸ショー
連想ゲーム

1968年11月25日(月)20:00~21:00
NHK総合

坂本九 永六輔 中村八大 デュークエイセス 石川 進 東京消防庁音楽隊 谷村昌彦黒柳徹子 寿美花代 日野てる子 小野満とスイングビーバーズ 加藤芳郎 中村メイコ 青木一雄 九重佑三子

植木等ショー

1968年11月21日(木)21:00〜21:30 TBS-TV

構成:小林信彦、公開バラエティ番組

植木等 坂本九

TBS製作局ライブラリー保存

2010年11月3日、植木が個人で所有していたフィルムから17本分が発掘され(2007年の追悼番組もこのフィルムをTBSがバックアップしたものから放送)、『植木等スーダラBOX』として発売された。内容は、17本分の映像の中から1967年12月28日放送分・1968年9月26日放送分・1968年11月21日放送分を全編収録し、その他の回から歌・コントをより抜き収録している。(ウィキペディア)

1968-12-31 ON AIR

第19回

NHK紅白歌合戦

1968年12月31日(火) 21:00〜23:45 
会場:東京宝塚劇場

NHK総合TV・ラジオ第一 VHS保存(NHK-BS思い出の紅白歌合戦)

(曲目)世界の国からこんにちは

紅組司会:水前寺清子
白組司会:坂本九(NHKアナウンサー以外から初めて白組司会に)総合司会:宮田輝アナウンサー
主な出場歌手:都はるみ 布施明 ジャッキー吉川とブルーコメッツ 伊東ゆかり 九重佑三子 園まり 美空ひばり 森進一
白組が優勝(通算10勝9敗)

 

フジ三太郎
ヤング720
テレビナイトショー 坂本九のすべて
銀河ドラマ わが歌声の高ければ
クイズEXPO’70
夜のゴールデンショー
歌はともだち
紅白歌合戦

連続ドラマ

フジ三太郎

レギュラー出演番組
1968年10月6日(日)〜1969年9月28日(日) TBS 21:00〜21:30

共演:宮本信子 多々良純 三好美智子

「三太郎ソング」(作詞・サトウサンペイ 作曲・宮崎 尚志)

坂本九後援会でスタジオ訪問
DVD発売: 2004/11/25 MRBF-1011 エムスリイエンタテインメント

フジ三太郎1969年放送分

14話 一フジ、二タカ、三ナスビ コント55号
15話 こんにちはびわ子さん! 矢野間啓治
16話 となりはとなり 草野大悟
17話 意地で行こうぜ! 堺左千夫
18話 危険信号 藤村有弘
19話 美人に御用心 八代万智子
20話 あゝ添加太平 蓮川くみ

21話 男の戦い 長谷川明男
22話 逃げろや逃げろ 上田吉二郎
23話 春が来た・何処に来た? 土田早苗 小坂一也
24話 仰げば尊し 河野秋武 鈴木やすし
25話 競馬と夫婦たち
26話 小さな、しあわせ 清水まゆみ
27話 頑張れ 張り切れ ゴマするな! 名古屋章
28話 あゝOL無用論 曽我町子
29話 怪談・鯉のぼりの季節 平凡太郎
30話 サボテン山に進路をとれ 曽我廼家五郎八 北川めぐみ

31話 旅は道づれ 三角八郎
32話 サラリーマン㊙哀歌 北あけみ
33話 知らぬは亭主ばかりなり 長山藍子
34話 今晩おひま? 三島ゆり子
35話 真夏のハプニング 夏純子
36話 私の詩集 谷口香
37話 豊かなことはいいことだ 根岸明美
38話 真夏の夜の夢 笠置シヅ子
39話 ジンマシン異聞 南弘子

九ちゃんのでっかい初夢

1969年01月03日 NET 11:00 - 11:50

小学生、幼稚園児らちびっ子をスタジオに招いた「アフタヌーン・ショー」のちびっ子版。ホスト、ホステスに坂本九、九重佑三子があたり、ふんだんに歌を入れながら、子どもたちと歌ったり踊ったりする。「子どもたちは、いわゆる「ショー番組」のゲスト・スターなみに登場。とりすましたオマセな調子で夢を語ったりするのが見ものです」と担当者。他に、スパイダーズらも出演する。(番組紹介欄より)

ヤング720

月曜 - 土曜 07:30 - 08:10(40分)

ヤング720 出演日
第285回 1967年09月30日 坂本九、ザ・サベージ、吉村実子ほか
第314回 1967年11月04日 坂本九、ザ・ジャガーズ、吉村実子、中川久美ほか
第427回 1968年03月15日 坂本九、ザ・テンプターズ、和田静郎ほか
第542回 1968年07月27日 司会:関口宏・小橋玲子 坂本九、ザ・ガリバーズ
第565回 1968年08月23日 司会:関口宏・小橋玲子 坂本九、デ・スーナーズ
第565回 1968年09月21日 司会:関口宏ほか 坂本九、ザ・ゴールデン・カップス
第688回 1969年01月18日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九ほか
第712回 1969年02月15日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九ほか(2/12収録)
第724回 1969年03月01日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九ほか
第730回 1969年03月08日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九、佐良直美(3/1収録)
    1969年04月05日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九
    1969年04月12日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九 ジャガーズ(4/9収録)
    1969年04月19日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九 ゴールデンカップス
    1969年04月26日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九 ヤンガーズ
第801回 1969年05月03日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九 ズー・ニー・ヴー
第801回 1969年05月30日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九ほか
第820回 1969年06月21日 司会:北山修・小橋玲子 坂本九(6/18収録)

1969-05-21 ON AIR

テレビナイトショー

坂本九のすべて

昭和49年5月21日(水) フジテレビ 23:10〜23:55

MC:前田武彦 豊原みつ子 今月の歌:浜でギターを弾いていたら
出演:大島東 マナセプロダクションスタッフ 坂本九後援会の皆さん
坂本九の結婚について、板前、蕎麦屋店員、学生、美容師さんたち各地のファン代表が集まって討議。引き続き坂本九後援会の皆さんと、九ちゃんの兄・東さん、姉・八千代さんも交えて。
♬ともだち 蝶々 九重佑三子からの電話。
VHS保存

カルチャー・レギュラー出演番組

クイズEXPO`70

読売テレビ 毎週金曜 19:00~19:30

1969年10月3日〜1970年3月20日 25回【公開放送収録】

シーソーにヒントを得た新クイズ番組。万国博参加の各国編別に出題、視聴者やタレントが出場しての勝抜き合戦。司会は坂本九。

1969-10-03 #01  第1回ゲスト:桂三枝 加藤登紀子 高松しげお EH・エリック 
1969-10-10 #02 トニー・ダララ 大形久仁子
1969-10-17 #03 高田美和 やすし、きよし
1969-10-24 #04
 藤本義一 西川きよし
1969-10-31 #05 
白木みのる 杉本エマ
1969-11-07 #06 
森野福郎 東山明美 南利明
1969-11-14 #07 
柳亭痴楽 曽我町子 城野ゆき
1969-11-21 #08 
勝呂誉 守屋浩 一谷伸江
1969-11-28 #09 
笑福亭仁鶴 愛川みさ 島和彦
1969-12-05 #10 三保敬太郎 岡崎友紀
1969-12-12 #11 伊藤アイ子 林家こん平(豊中市民会館収録)
1969-12-19 #12 ワカサ、ひろし 立花マリ(豊中市民会館収録)
1969-12-26 #13 「北米編」(豊中市民会館収録)
1970-01-02 #14 「紅白対抗ゲスト大会」 ジュディ・オング 上原ゆかり 高田美和 丘みつ子 丹下キヨ子 ジェリー藤尾 蔵忠芳 太田博之 長沢純 十朱久雄
1970-01-09 #15
1970-01-16 #16
1970-10-23 #17
1970-10-30 #18
1970-02-06 #19
1970-02-13 #20
1970-02-20 #21
1970-02-27 #22
1970-03-06 #23
1970-03-13 #24
1970-03-20 #25

レギュラー出演番組

銀河ドラマ わが歌声の高ければ

1969年11月3日(月)〜11月29日(土)(昭和44年)
NHK総合TV 月曜〜金曜日21:00〜21:30

(11月19日(木)のみ特番で放送無し。11月29日(土)まで順延)

原作・脚本:小野田勇 音楽:前田憲男 制作:合川明
監督・演出:畑中庸生 堀江信二

花咲桃太郎:坂本九 宗近綾:水谷八重子 父・花咲一平:有島一郎 麗子:奥村チヨ 薫:黒柳徹子 辰馬:浜田光夫 和恵:光本幸子
 

軽演劇華やかなりし頃の浅草で、演劇一筋に情熱を傾ける若者の姿を追う青春ドラマ

1969-12-31 ON AIR

第20回

NHK紅白歌合戦

1969年12月31日(水)21:00〜23:45 NHK総合テレビ・ラジオ
会場:東京宝塚劇場

紅組司会:伊東ゆかり 白組司会:坂本九 総合:宮田輝アナ
「見上げてごらん夜の星を」 坂本九
「夕映えのふたり」 舟木一夫
「王将」 村田英雄
「君は心の妻だから」 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「グッド・ナイト・ベイビー」 ザ・キング・トーンズ
「こんにちは赤ちゃん」 梓みちよ
「ブルー・ライト・ヨコハマ」 いしだあゆみ
「宿命の祈り」 伊東ゆかり
「初恋のひと」 小川知子
「ウナ・セラ・ディ東京」 ザ・ピーナッツ
紅組が優勝(通算10勝10敗)