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1960-10-04〜
1962-09-30 ON AIR

ラジオレギュラー出演番組

ザ・フレッシュ
カーニバル

ラジオ東京 昭和35年10月4日(火)〜37年9月30日(日)《全104回》

ラジオ東京系全国ネット毎週火曜13:05〜14:00 一部ネット局で放送日、時間の変更あり ※1961年11月より日曜放送に変更(番組資料の残ってる回のみ記載)
出演:坂本九 森山加代子
坂本九、森山加代子のフレッシュコンビで送るバラエティに富んだ 軽音楽ディスクジョッキー。1961年9月、森山加代子事務所独立のため終了。
ファンの要望で今月より毎週日曜に変更
 東京放送で、毎週火曜日、午後1時5分から放送の「ザ・フレッシュ・カーニバル」が、11月の第1週から日曜午後の1:05〜に移る。これは時間枠もスポンサーもそのまま引越しという珍しいケース。ラジオ・プログラムの編成上、難しい番組移動が、どうして行われたかというと、これが坂本九と森山加代子の人気なのだ。
 坂本九、森山加代子はもちろんこの番組の出演者で、これがハイティーン・ファンに人気を呼び、夏休み中はグッと聴視率がのびた。休暇が終わると、この好評があとを引いて、東京放送に投書が殺到。「火曜日では聞けない」「学校にトラジスタ・ラジオを持ちこんでしかられた」「火曜日の午後1:05は国語の時間だが、九ちゃんの声が聞きたくて、勉強に集中できない」などといってくる。これでは教育上、由々しい問題だというので、東京放送が頭をしぼった結果、学校にさしさわりのない日曜日に移転したのだそうな。(スポーツニッポン11/19)

ラジオ東京系全国ネット 毎週火曜13:05〜14:00

 1960-10-04 #001
 1960-10-11 #002
 1960-10-18 #003
 1960-10-25 #004
 1960-11-01 #005

 1960-11-08 #006
 1960-11-15 #007
 1960-11-22 #008
 1960-11-29 #009
 1960-12-06 #010
 1960-12-13 #011
 1960-12-20 #012
 1960-12-27 #013

ラジオ東京系全国ネット 毎週火曜13:05〜14:00

 1961-01-03 #014 ジャズ喫茶めぐり:銀座ニュー美松「渡辺晋とシックス・ジョーズ」
  水原弘 ジェリー藤尾 水原弘 ジェリー藤尾 司会:ミッキー・カーチス 映画紹介:「GIブルース」
 1961-01-10 #015 日本の若手ロカビリアンのヒット曲と欧米のポピュラーミュージックを紹介
 1961-01-17 #016 「日劇ウエスタン・カーニバル」中継
  出演中の山下敬二郎、ミッキー・カーチス、寺本圭一、水原弘、井上ひろし他の賑やかな雰囲気を伝える。ヒット曲集として「夢のナポリターナ」ザ・ピーナッツ 「じんじろげ」森山加代子 「もっと愛して」ブレンダ・リー 「初恋のブルース」バック・クレイトン楽団 「G・Iブルース」エルビス・プレスリー 「マイ・ホーム・タウン」ポール・アンカ
 1961-01-24 #017 ジャズ喫茶めぐり:「山下敬二郎と東京ヤンキーズ」
 1961-01-31 #018 ジャズ喫茶めぐり:浅草新世界「住吉尚とワゴン・スターズ・竹田公彦」
  《スクリーン・ハイライト》は、イタリア映画「十七才よさようなら」の紹介。
 1961-02-07 #019 ジャズ喫茶めぐり:銀座ニュー・美松「菊池正夫とザ・トップメン」曲は菊池正夫の「スタコイ東京」「追分ロック」トミー関口の「恋のゆりかご」ほか。
  ヒット・ソング集は、ザ・ピーナッツの「ルナ・ナポリターナ」田代みどりの「泣くのはおよし」坂本九とパラダイス・キングの「砂漠の恋の物語」森山加代子の「じんじろげ」ほか。
 1961-02-14 #020(放送日確認中)
 1961-02-21 #021  ジャズ喫茶めぐり:渋谷プリンス「森山加代子ショー」黄色いバスケット 月影のキューバ カラーに口紅
  「今週のスポット」はブライヤン・ハイランドを紹介。「プア・リトル・フール」「おんぼろカーですっ飛ばすぜ」「リカちゃん」平尾昌章 「僕の好きな娘」竹田公彦「君こそすべて」ニール・セダカ 「GIブルース」エルビス・プレスリーなど
 1961-03-07 #022 (放送日確認中)
 1961-03-14 #023
 1961-03-21 #024
 1961-03-28 #025
 1961-04-04 #026 
 1961-04-11 #027
 1961-04-18 #028
 1961-04-25 #029
 1961-05-02 #030
(放送日確認中)
 1961-05-09 #031
 1961-05-16 #033
 1961-05-23 #034
 1961-05-30 #035
 1961-06-06 #036
 1961-06-13 #037
 1961-06-20 #038
 1961-06-27 #039
 
 

ラジオ東京系全国ネット 毎週火曜13:05〜14:00

 1961-07-04 #040(放送日確認中)
 1961-07-11 #041
 1961-07-18 #042
 1961-07-25 #043
 1961-08-01 #044
 1961-08-08 #045
 1961-08-15 #046
(放送日確認中)
 1961-08-22 #047
 ジャズ喫茶めぐり〜銀座ACB「井上ひろしとファイブ・サンズショー」中継
  【曲目】「サレンダー」「銀座の風来坊」「並本の雨」「別れの磯千鳥」「可愛いいドドンパ」「ポゲット・トランジスター」「頭にきちゃったぜ」「真夜中のロック・パーティー」「赤い翼ロック」
 1961-08-29 #048 ジャズ喫茶めぐり:銀座ACB「佐川ミツオショー」中継
   きようはザ・ピートッツや平尾昌章の最近のヒット曲や、欧米のヒット曲などを盛りだくさんおくるほか、この番組のよびもの「ジャズ喫茶めぐり」は、銀座ACBから佐川ミツオショーを録音中継する。
 1961-09-05 #049 ジャズ喫茶めぐり:銀座ニュー美松「水原弘・ブルーソックス」録音中継
  水原弘は最近レパートリーもふえ、自分の育てたブルー・ソックスをひきいて好調の波にのっているが、まずメドレーで「キサスキサス」「シェリト・リンド」など、つづいて「恋のカクテル」を歌う。ほかに清原たけしの「サレンダー」などヒット曲を送る。
 1961-09-19 #050 「50回記念ジュークボックス・ヒットプレゼント」
   ジャズ喫茶めぐり〜新宿「住吉尚とワゴン・スターズ・ショー」録音中継
  坂本九、森山加代子のコンビ司会によるディスクジョッキー。きょうは50回記念特集として、この1年間の欧米ポピュラー・シンガーの代表作を集めたジューク・ボックス・ヒット・プレゼントを紹介するほか、ジャズ喫茶めぐりは新宿のA喫茶店の「住吉尚とワゴン・スターズ・ショー」を訪ね、竹田公彦の歌「ひとりぼっちで」「おんぼろ汽車ポッポ」スリー・ファンキーズの歌「カレンダー・ガール」などを録音で中継する。ディスクはジミー・ジョーンズの「グッド・タイミング」ジョニー・プレストンの「ランニング・ベアー」コニー・フランシスの「ボーイ・ハント」ニール・セダカの「小さい悪魔」ポール・アンカの「マイ・ホーム・タウン」ほか。
   竹田公彦「ひとりぼっちで」
 1961-09-26 #051 ジャズ喫茶めぐり:池袋ドラム録音中継
 1961-10-03 #052 放送1周年記念
  ジャズ喫茶めぐり:新宿ACB「桜井輝夫とドリフターズ」録音中継
  ゲストに佐川ミツオ、スイング・ウエストの清原タケシを招いて、4人で賑やかなおしゃべりを。 
 「カレンダーガール」坂本九 「パイのパイのパイ」森山加代子 「さびしい夜は」佐川 「今夜二人で」清原 ジャズ喫茶めぐり〜新宿ACB「桜井輝夫とドリフターズ」中継録音 「ダイナ」桜井 「スクスク」小野ヤスシ 「山小屋の少女」高松秀晴 「禁じられた恋のボレロ」青木ポンコツ
 1961-10-10 #053 ジャズ喫茶:銀座ACB「銀座若竹会」録音中継
  この若竹会は清原タケシ、美川鯛二、鈴木博三人の若手シンガーで結成されているグループ。歌は「今夜二人で」(清原)「小さい悪魔」(美川)「キャラバン」(鈴木) またヒット・レコードは「ポケット・トランジスタ」(アルマ・コーガン)「小さな流れ星」(井上ひろし)「スク・スク・ドール」(ザ・ピーナッツ)「黄金のキャデラック」(アクア・トーンズ)
 1961-10-17 #054 ジャズ喫茶めぐり:渋谷テアトル「松島アキラ」
  今年度レコード大鎖の新人奨励賞を受けた松島アキラのステージを録音中継する
 1961-10-24 #055 北原謙二
 

ラジオ東京系全国ネット 毎週日曜(1961年11月より日曜放送)

 1961-11-05 #056 ジャズ喫茶めぐり:浅草新世界「飯田久彦ショー」中継録音「小さい悪魔」「涙のダンス」ほか。演奏:ザ・バンビーノ
 1961-11-12 #057 ジャズ喫茶めぐり:新宿ACB「ハナ肇とクレイジー・キャッツショー」録音中継「スーダラ節」
  DJ:「波路はるかに」ビリーボーン楽団 「悲しき街角」デル・シャノン 「ダム・ダム」ブレンダ・リー 「山のロザリア」井上ひろし
 1961-11-19 #058  ジャズ喫茶めぐり:池袋ドラム「鹿内たかしとブルーコメッツ」録音中継
   🎵パラキンのスクスク 国境の南/フランツ・フリーデル
 1961-11-26 #059  ジャズ喫茶めぐり:池袋ドラム「鹿内たかしとブルーコメッツ」録音中継
   🎵パラキンのスクスク 国境の南/フランツ・フリーデル
 1961-12-03 #060 ジャズ喫茶めぐり:
 1961-12-10 #061 ジャズ喫茶めぐり浅草新世界「住吉尚とワゴン・スターズ」録音中継
  この番組の呼びものジヤズ喫茶めぐりは、浅草新世界から録音中継で住吉尚とワゴン・スターズの演奏を送る。歌はスリーファンキーズの高倉一志が「今夜二人で」長沢純が「いつでも二人」高橋源太郎が「嵐の季節」をそれぞれ歌い、最後に竹田公彦が長沢純と「電話でキッス」を歌う。その他ヒツト曲集として森山、坂本が歌う「いつもアイ・ラブ・ユー」飯田久彦の「涙のダンス」コニー・フランシスの「夢のディト」他を送る。
 1961-12-17 #062  ジャズ喫茶めぐり:渋谷テアトル「松島アキラショー」録音中継
 1961-12-24 #063 
  「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「上を向いて歩こう」「悲しき恋の物語」「ライオン」「小さなシャボン玉」
 1961-12-31 #064 「年末特集」
  来年のホープ飯田久彦と弘田三枝子を迎え、にぎやかにおしゃべりとヒット曲の数々を送る。
今回は特にこの番組が始まって以来1年3ヶ月、変わらぬ声援を送り続けてきた4人のファンを招き、それぞれごひいきのタレントにふんし、代わって本物の九ちゃん、加代ちゃん、飯田君、三枝ちゃんがファンとなり、逆にインタビューするという趣向。日ごろ何かとインタビューされる立揚なので、きょうはじゃんじゃんやるぞ、と4人とも張り切ったため珍問奇問が続出する。「上を向いて歩こう」坂本九 「じんじろげ」森山加代子 「悲しき片想い」弘田三枝子 「涙のダンス」飯田久彦
 

ラジオ東京系全国ネット 毎週日曜放送

 1962-01-07 #065 ♬上を向いて歩こう
 1962-01-14 #066 ジャズ喫茶めぐり:渋谷テアトル「松島アキラショー」
  今夜は渋谷に開店した新しい喫茶店「テアトル」を訪問して、レコード大賞の新人賞を取った松島アキラのステージから録音中継する。曲目は松島の「湖愁」「ひとり旅」のほか、佐川ミツオの「恋しいユリコ」弘田三枝子の「悲しき片思い」 コニー・フランシス「夢のデイト」など。
 1962-01-21 #067 ジャズ喫茶めぐり:銀座ACB「北原謙二ショー」
  この番組の呼びもの”ジャズ喫茶めぐり" 今週は銀座ACBから、今年のホープと注目されている北原謙二のステージを録音中継する。ほかに送られる曲目は、めきめき売り出してきた藤木孝の「アダムとイブ」、松島アキラの「ひとり旅」、ヘレン・シャピロの新曲「夢見る恋」パット・ブーンの「悲しき女学生」ほか。
 1962-01-28 #068 
ジャズ喫茶めぐり:銀座ACB「清原タケシショー」
  坂本九、森山加子のフレッシュ・コンビで送るバラエティに富んだジョッキー番組。この番組の呼びもの”ジャズ喫茶めぐり" 今週は銀座ACBから、ロカビリアンのホープ清原タケシショーのにぎやかなステージを録音中継する。清原夕ケシは原田良一とスイング・ウェストの演奏をバックに、とくいのヒット曲「真夜中のロック・パーティ」などを歌いまくる。ほかに今年最も注目される弘田三枝子の「子供じゃないの」飯田久彦の「ルイジアナ・ママ」ほか。
 1962-02-04 #069 ジャズ喫茶めぐり「飯田久彦ショー」子供じゃないのさ/飯田久彦 演奏:オールスターズ・ワゴン
  恋の一番列車/清原たけし  愛してるとおっしゃい/ポールアンカ   君は世界一/リッキー・ネルソン
 1962-02-11 #070 ジャズ喫茶めぐり:銀座ACB「北原謙二ショー」
 1962-02-18 #071 
 1962-02-25 #072 松島アキラ
 1962-03-04 #073 ジャズ喫茶めぐり:渋谷プリンス「森山加代子ショー」シンデレラ マリモの歌/秋元薫とソール・ブラザース(録音中継)
  アイルランドの村娘/弘田三枝子 藤木孝
 1962-03-11 #074 ジャズ喫茶めぐり:新宿ACB「スリーファンキーズショー」「いいじゃないか」「アルベデルチ・ローマ・ロック」「マック・ザ・ナイフ」「ハウンド・ドッグ」
   子供じゃないの/弘田三枝子  ツイストNo.1/藤木孝
 1962-03-18 #075 ジャズ喫茶めぐり:銀座ニュー美松「坂本九ショー」「上を向いて歩こう」「花咲く街角」坂本九 「電話でキッス」「悲しき町角」パラキン(録音中継)
 1962-03-25 #076 弘田三枝子 ゲイリー・ボンズ
 

ラジオ東京系全国ネット 毎週日曜放送

 1962-04-01 #077 ラッキースターズ
 1962-04-08 #078 
 1962-04-15 #079  

 1962-04-22 #080 飯田久彦 藤木孝
 1962-04-29 #081 
ジャズ喫茶めぐり:銀座ACB「北原謙二ショー」
 1962-05-06 #082

 1962-05-13 #083 藤木孝 守屋浩
 1962-05-20 #084 ジャズ喫茶めぐり:渋谷テアトル「フレッシュ・ツイスト・ショー」 
  「可愛いベイビー」中尾ミエ 伊東ゆかり 「さらば街角」倉光薫 「ウォーク・オン・ボーイ」夏瀬一 今泉桃代 ジャズ喫茶めぐり:渋谷テアトル 
 1962-05-27 #085 中尾ミエ 飯田久彦
 1962-06-03 #086 ジャズ喫茶めぐり:渋谷プリンス「坂本九ショー」
 1962-06-10 #087 ジャズ喫茶めぐり:渋谷プリンス「森山加代子ショー」スリーファンキーズ
 1962-06-17 #088 飯田久彦
 1962-06-24 #090 鈴木やすし

 

ラジオ東京系全国ネット 毎週日曜放送

 1962-07-01 #091 スリーファンキーズ
 1962-07-08 #092 ジャズ喫茶めぐり:「克美しげるショー」録音中継
「霧の中のジョニー」「片目のジャック」
  「可愛いベイビー」中尾ミエ 「悲しき少年兵」ジョニー・ディアフィールド 「ブルーハワイ」エルビス・プレスリー
 1962-07-15 #093 
ジャズ喫茶めぐり:渋谷「中尾ミエショー」録音中継「カフスボタンとネクタイピン」「可愛いベイビー」
  選曲「戦場に陽は落ちて」坂本九 「電話でデイト」森山加代子 「名も知らぬ恋」ポール・アンカ
 1962-07-22 #094 鈴木やすし
 1962-07-29 #095 鈴木やすし
 1962-08-05 #096 ジャズ喫茶めぐり銀座ACB「清原タケシショー」
「欧米ヒット曲集」原田良一とスイング・ウエストの演奏
  レコードはスリー・ファンキーズの「涙の日記」、中尾ミエの「可愛いベイビー」、リックとランスの「グッド・バイ」、ブライアン・ハイランドの「ベビー・フェイス」、シェリーフェブレーの「ジョニー・エンジェル」、ニール・セダカの「悲しきクラウン」、エルビス・プレスリ
の「グッド・ラック・チャーム」など欧米のヒット曲、なつかしのメロディを送る。
 1962-08-12 #097 克美しげるショー
 1962-08-19 #098 北原謙二
 1962-08-26 #099 鈴木やすし
 1962-09-02 #100 《100回記念》初の公開録音「ファンの集い」
 1962-09-09 #101 ジャズ喫茶めぐり渋谷テアトル「飯田久彦ショー」録音中継
 1962-09-16 #102 ジャズ喫茶めぐり「克美しげるショー」
 1962-09-23 #103 
 1962-09-30 #104(終)森山加代子事務所独立のため 松本文男と楽団

「フレッシュ・カーニバル」
放送日変更

1961-01-16〜
1962-08-31 ON AIR

九ちゃん!ハイお嬢さん

文化放送ラジオ 昭和36年1月16日〜37年8月31日 毎週月〜土曜07:40〜07:45《全593回》
坂本九 浜美枝

構成:加藤文治 松本重美 八田雄三 神田五郎 音楽:宮崎尚志 提供:新進食料

東宝映画の浜美枝、歌うコメディアンの坂本九ということしのホープ二人が組んで、きょうから新番組の連続ホームコントで毎朝一つずつエピソードを家庭に送る。作と構成は加藤交治。浜美技は「若い素肌」でデビュー後、星由美子、田村まゆみとともにスリーペットとして売り出した十七歳の新人で坂本九は茶目っ気たっぷりの歌と芝居で活躍する十八歳の人気者。このコントでは、浜が神田のつけ物屋の一人娘だが江戸っ子のチャキチャキで両親にかわって店を切りまわすしっかり者、坂本がその店の小僧で歌が三度のメシより好きという役にふんする。
東宝の浜美枝と共演 東京の老舗の漬物屋の店員で歌が好き、ちょっぴりあわて者だが明るい青年坂本九と、一人でその店を切り回しているしっかり者の近代的なチャキチャキ娘、浜美枝の若い二人がおりなすホームコント。若い二人のはち切れそうな若さに、時々、坂本九の歌を交えて温かい家庭の雰囲気で朝の一時をというのが番組の狙い。坂本九ラジオ3本目。毎日連続、61年年末まで350回放送。好評で62年も継続。

Topics

九ちゃん!ハイお嬢さん

坂本九の相手の東宝浜美枝が2週間渡米するため、その間、同じ仲間の渡辺トモ子が九の相手をつとめる。トモ子はいつも九からからかわれてばかりいるので『今度こそ、九ちゃんをいじめてやるわ』と張り切っており、にぎやかなおしゃべりが展開される。(報知新聞 1961年9月11日付)

Topics 聴視率調査で「九ちゃん!ハイお嬢さん」7位に

電通がさる8月28日(月)から9月3日(日)の一週間にわたって行なった第28回関東地方ラジオ聴取率調査(本年三度目)のうち都内二十三区の分がまとまった。500世帯を対象とし回収率は84.1 %
ベスト20はNHK第一が前回の10本から3本へと大幅に減り、TBSが2本で横ばい。LFは6本から10本にふえた。QRは1本から8本にとめざましい躍進をみせている。
聴取時間が夜から朝に移ったことは既報トンプソン調査にも出ていたが、特にオビ番組(毎日連続もの)が進出、ベスト20に入った新顔14本のうち11本を占めている。
ベスト11以下20まで
オヤカマ氏とオイソガ氏(QR) パバ行ってらっしゃい(TBS) 歌謡パレード一部、トップ・ライトのお笑い二人三脚(LF) 有ちゃんのハイ起きてます(QR) 三平です朝からどうもスイマせん(同) 八ちゃんのワンタッチコーナー(同) 以下同位、チェミはできげん(同) あなた遅れますよ、ニュースロータリ1(同) ウッカリ夫人とチャッカリ夫人(TBS) 勘九郎のり平の大人の幼稚園(LF) 歌謡バレード第二部
(東京新聞1961-09-28朝刊記事より抜粋)

1961-01-28〜ON AIR
ラジオ放送劇

Xマン

昭和36年1月28日〜ラジオ東京系平日 18:05〜18:15 or 08:45〜18:55
【放送回数不明】

「Xマン」は子ども向きの連続ラシオ・マンガの"形式の 放送劇で、桑田次郎原作、井上厦脚色、玉野良雄音楽で、配役は 源五郎(坂本九) シーカランス(桂伸治)、副司令ガスタンク(内田良平)、西郷栄二郎(高山栄)、ミイコ(池田昌子)、平盛(家家止)、デスク(浦野光)、曽我局長(牧逸夫)、木村(中曽根雅天)、大助(矢代和雄) 「まぽろし探偵」の作者桑田次郎作「少年画報」連城中の連続冒険空想マンガをドラマ化し、録音で描いたラジオ・マンガ。
《ものがたり》源玉郎という、たいへん気のいい、いくらか抜けた背年がいた。皆は彼をゲンゴローさんと呼んでいた。彼がたまたまある山中で出会った事件にまき込まれ、あやうくふしぎな帽子を付けた人物に一命を助けられるが、その結果「宇宙警察」という世界の平和を守る人たちを知る。宇宙警察はある老科学者を長としている有能機敏な部下が数人いるが、とくに西郷栄二郎は警祭一の腕ききである。西郷が空飛ぶ円無でパトロールしているうち、地球をねらう黒十字団の基地が日本のある灯台に本部を賞いていることを探知し、単身基地にのり込むが、すでに黒十字団の知るところとなり、絶対絶命の危機に追い込まれる。と、そこへゲンゴローを救った例のふしぎな帽子の「Xマン」と名乗って西郷栄二郎を助ける。このXマンが次々と起こる大事件を解決していく。(新聞ラジオ欄)

1961-11-22
ハイカラ・バラエティー

毎週のように九ちゃんのヒット曲がかかる人気番組
1961-08-23 おんぼろ汽車ポッポ
1961-10-04 九ちゃん音頭
1961-10-18 上を向いて歩こう
1961-11-04 あの娘の名前はなんてんかな
1961-10-04 九ちゃん音頭
1961-11-07 上を向いて歩こう
1961-11-13 九ちゃんのズンタタッタ
1961-11-18 モデルガールなど

昭和36年11月22日(水)ラジオ東京 20:00〜など

谷幹一 人見明とスイング・ボーイズ 吉田章子 弘田三枝子のDJ番組

※坂本九のゲスト出演なし(レコードのみ)
今週は「上を向いて歩こう」というテーマ。
「上を向いて歩こう」は、坂本九のニューソングの題名。これにあやかって、係長から課長、課長から部長へと上を夢みて仕事するサラリーマンの話ハイカラ・スリラー「あいつ」と題して毎日ビルの窓を一階ずつ上へ上へと拭いてゆき美女に気をとられて落ちてしまう男の話などをくりひろげる。
送られる曲目は坂本九の「上を向いて歩こう」森山加代子の「いつもアイ・ラブ・ユー」佐野修の「電話でキッス」など。
ラジオ番組欄より

ラジオレギュラー出演番組

九ちゃんであンす

1962-07-01(日)〜1963 【放送回数不明】(昭和37年〜38年)

文化放送ラジオ 朝日放送ラジオ系 月曜〜土曜 07:40〜07:45 日曜08:25〜08:30
出演:坂本九 浜美枝 桂小金治
「九ちゃん!ハイ・お嬢さん」の後番組としてスタート。歌からドラマへと幅広く活躍している坂本九が今度は落語のまね事にまで手をつける。
7月1日から朝日ラジオではじまる「九ちゃんであんす」(月-土曜前8:30、日曜前8:25の中で、落語家の卵をやってみせるというのだ。内容は未来の大落語家を目ざす三遊亭九助が、席亭の若い娘おミエさんと相談して落語喫茶を開いたという設定。この店に九助の師匠の神楽坂大太鼓も顔を出すが、これが大のあわてもので、九助と会うと必ず一騒動まきおこす⋯。おミエさんに東宝スターの浜美枝、大太鼓にコメディアンの桂小金治。九ちゃんの落語家ぶりも聞きものだが、この三人の顔合せも楽しめそう。(朝日新聞大阪版ラジオ欄)

ラジオ放送劇

銀座高速道路

1961-06-03(土)NHK第一放送22:10〜23:00(昭和36年)

作:大森清 演出:伊藤信雄
出演:坂本九 森雅之 岩崎加根子 福田公子 田代信
登場する父子像は、どこにもみられる親子の姿だ。古風な考え方の父親、いちずに恋に走る娘、ドライな息子という家族に巻き起こる事件…。人気者の坂本九が本格的なラジオドラマに出演、彼の持ち味を十分に生かしながら円熟した森雅之とともにしんみりとした雰囲気を出してゆく。
富吉(森雅之)は勤続35年の定年も近い税務署の課長。夫人を亡くしてからサラリーガールの久美子(岩崎加根子)と、高校生の久雄(坂本九)と3人で暮らしている。富吉は碁だけが趣味といういたってかたい男。久美子は同じ会社の子どもをかかえた男、梶と交際し結婚を思いつめている。一方、久雄は典型的なハイティーン、ジャズが好きで、父には内緒で銀座のジャズ喫茶でい歌っている。(読売新聞東京版 ラジオ欄)

1961年01月01日

NHK第2放送 日曜 18:00〜19:00

出演:坂本九 中村淳子

1961年01月03日

ニッポン放送系列 10:00〜10:25

出演:田中秀幸 ハナ肇 ゲスト出演:坂本九

1961年01月14日

文化放送系列 毎週土曜 21:30〜22:00

出演:坂本九、森山加代子 水原弘

1961年02月17日

文化放送系列 金曜 15:20〜15:30

1961年02月20日

ニッポン放送系列 月曜 19:30〜20:00

1961年03月16日

ニッポン放送系列 木曜 20:00〜21:00

1961年04月15日

ニッポン放送系 土曜 14:00〜16:00

出演:坂本九、西田佐知子、ザ・ピーナッツ、ハナ肇とクレージーキャッツ 森山加代子 田代みどり 渡辺トモ子 司会:三和完児

東京都体育館から中継

1961年09月03日

NHK第一放送全国ネット 日曜 19:15-20:00

第1部「歌番組のスケッチブック」 第2部「花のスポットライト・守屋浩を迎えて」 第3部「今週のパレード」
出演:坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 守屋浩 淡谷のり子

1961年09月21日

ラジオ東京系 09:45〜10:00

園井啓介が坂本九にとっておきのうちあけ話を聞く

1961年10月2日〜10月31日

東京ラジオ系 月曜〜土曜 06:30〜06:40

曲目:みんな重役

1961年11月23日

NHK第1放送 全国ネット 木曜19:30〜

第1部:坂本九、島倉千代子 春日八郎の歌謡曲 第2部 三遊亭円生の落語、宮島一歩と三国通雄の漫才 宝井馬琴の講談

1962年4月9日〜7月28日

TBSラジオ 月〜土曜 07:55〜08:00

みんなのアイドル、特に子供たちに人気がある坂本九が、明るさと、ユーモアあふれる童話を親しみやすいテンポで語る。内容は日常生活のなかからとった、みんなの夢や、現代のおとぎ話を童話風に語るもので、第1話は「くすぐったがり屋のケシゴム」週に1話ずつ放送

ラジオレギュラー出演番組

朝だよ!九ちゃん

 

TBSラジオ 1967-07-30(月)〜1968【昭和42年〜43年】

出演:坂本九 沢村貞子 音楽:市場圭介

古風で意地っぱりのくせに、妙なところで現代的なおばあさん(沢村貞子)しかし彼女の日課は朝日をふし拝み、仏壇を掃除して始まるという日本のおばあさんの典型的な面もある。このおばあさんにはおっちょこちょいでむこうみずだが、意外に気のやさしい二十歳になる孫(坂本九)がいる。この孫は近所の工場に勤めている。両親を幼いころに亡くしたこの一粒種に、おばあさんはすべての望みを託している。この二人のやりとりは、そのまま現代の日本の軽い風俗時評ともなり、明るくユーモラスなふん囲気をもたらす。

8/28(月)お芋の話、 8/29(火)薬(アンプル)の話 8/30(水)交通事故の話題、8/31(木)お年寄りの日、 9/1(金)お嫁さんが欲しい 9/2(土)パチンコ
※レギュラー放送だが、データが残っているのがこの1週間分のみ。

1962年04月14日

文化放送(JOQR)
東京体育館から中継 12:00 17:00 2回公演
M:上を向いて歩こう
島倉千代子 森山加代子 こまどり姉妹 ザ・ピーナッツ 水原弘 アイ・ジョージほか

1964年09月28日(月)〜10月02日

文化放送(JOQR)
M:明日があるさ バンドボーイの頃の話、井上ひろしと曲直瀬信子さんの話
M:題名のない唄だけど
M:悲しき六十才 M:ステキなタイミング M:あの娘の名前はなんてんかな
M:上を向いて歩こう ゴールデンレコード受賞の話
M:幸せなら手をたたこう
M:サヨナラ東京 今後の抱負について
明星食品提供 MC:玉置弘

録音保存:Manase Production

1965年06月10日

文化放送系 提供:三菱石油

九ちゃんからの手紙を紹介 M:見上げてごらん夜の星を M:ともだち M:手のひらの唄

1968年03月17/24/31日

FM東海 (日)10:00〜11:00  司会:梶光夫

※録音日:1968-03-14 1st.  担当:古牧 小寺 1968-03-21 1st.  担当:伊藤 小寺
Open Reel Tape 7inch4track STEREO 19cm/s 提供:エッソスタンダード石油

1973年11月18日(日)

ニッポン放送

日本武道館より中継
MC:坂本九 シリア・ポール(Celia Paul) グランプリ:あなた/小坂 明子

1976年06月14日(月)〜06月18日(金)
06月21日(月)〜25日(金)

ニッポン放送系 月曜〜金曜 10:00〜10:15

原作:星新一のタイムマシーン物語 第1話「弱点」坂本九は語りと博士役 第2話「雨」 第3話「桃源郷」 第4話「すばらしい物体」 第5話「宇宙からの客」
共演:山谷初雄 神保恭子
提供:ハウス食品

1971-02-07 ON AIR

ワイドワイドサンデー

昭和51年2月7日〜53年 ニッポン放送系毎週日曜 12:30〜17:00
ラジオレギュラー出演番組

チーフディレクター:上野修 提供:東芝

ご機嫌な音楽と豊富な情報《コーナー企画》
ショップ・ジャック(お店乗っ取り)
高砂やレポート:結婚式中継
テレフォン・アンケート
ハイウェイ情報 セスナ情報 ラジオカー情報 競馬中継
《第1回ゲスト》ボクシング世界チャンピオン勢揃い
大場政夫 WBAフライ級チャンピオン 
柴田国明 WBCフェザー級チャンピオン 
小林弘 WBAジュニア・ライト級チャンピオン 
沼田義明 WBCジュニア・ライト級チャンピオン

1974年11月04日(月・振替休日)

ニッポン放送

きのこ狩り中継

1975年04月29日

ニッポン放送系 火曜 13:00〜15:00

曲目:上を向いて歩こう 見上げてごらん夜の星を 泣きたくなったら空を見よう
出演:小柳ルミ子 キャンディーズ 風 あなたが選ぶ新人歌謡選手権:しばたはつみ ふきのとう 太田裕美

中野サンプラザより中継 フジテレビ5月4日放送「あなたが選ぶ新人歌謡選手権」

 

1977年09月02日

NHK-FM

演出:田村淳一 構成:大倉徹也 音楽:中村八大 森岡賢一郎
M1:上を向いて歩こう M2:九ちゃんのズンタタッタ M3:カレンダーガール M4:明日があるさ M5:幸せなら手をたたこう M6:涙くんさよなら M7:別れの朝 M8:ともだち M9:見上げてごらん夜の星をメドレー(小さな街の小さな学校〜夜空の星〜勉強のチャチャチャ〜親不孝かも知れないけれど〜見上げてごらん夜の星を M10:上を向いて歩こう Encore:マイ・マイ・マイ
ゲスト:園佳也子

7/14 音合わせ 7/17 リハーサル 7/18 本番19:00〜20:00 NHKホール 7/20 試写 7/22 FM制作

ラジオ深夜番組

南こうせつの
オールナイトニッポン

1975-09-05(金) 01:00〜04:00【昭和50年】ニッポン放送全国15局ネット

MC:南こうせつ 池の本鴻明(ニッポン放送)(坂本九出演なし)

坂本九アメリカレコーディングの話。
池の本鴻明のアメリカレポート「坂本九アメリカレコーディングの話」
曲目:神田川 うちのお父さん 氷の世界

 Open Reel Tape 7inch 19cm/s 2track Mono Manase

ラジオレギュラー出演番組

九ちゃんの
必勝ホームラン
ワイド

1977-11〜1978-3月(昭和52年〜53年)ニッポン放送系毎週水曜 18:00〜20:00

プロ野球オフシーズンの毎週水曜 18:00〜20:00
パーソナリティ:野末陳平(月曜) 金田正一(火曜) 坂本九(水曜) 玉置宏(木曜) 和田アキ子(金曜) 深澤弘(ニッポン放送アナウンサー。前期) ディレクター:市川光興

昭和52年12月7日  ゲスト:松尾一彦(オフコース)
昭和53年2月15日 札幌より放送
録音保存(一部)STAFF 九

ラジオストーリー

奥様指定席
マイウエイ
マイハート

1978-08-28(月)〜09-01(金) 20:00〜21:00【昭和52年】ニッポン放送系

月曜〜金曜(全5回)
提供:ハウス食品 収録:昭和53年08月10日 Director:南二郎

8/28 20周年リサイタルに望む気持ち、日劇の初舞台
8/29パラキンとの思い出、ピアスナインショーの加代ちゃんと
8/30 上を向いて歩こうを初めて歌った時、同名の映画の話
8/31 父と母の思い出、疎開先の笠間の思い出
9/1 笠間で挙げた結婚式、家庭つくりなど。

ラジオ

おやじと私

1979-09-05(水) 【昭和54年】NHKラジオ第一放送

収録:1979-08-02 20:00〜22:00

1982年06月19日(土)12:30〜13:00

NHKラジオ第一放送

ゲスト:坂本九 MC:酒井アナ
明日が「父の日」 雷おやじの会発足について
M:親父 坊や 見上げてごらん夜の星を

録音保存:Manase Production、TA

1983年04月17日(日)12:15〜14:00

NHK-FM放送 全国ネット

「納豆の糸は歴史の糸」
出演:坂本九 井原高忠 はかま満緒 鈴木美由紀 太田輝夫
M:上を向いて歩こう 親父
録音保存:TA

1984年03月06日(土)

NHK 全国ネット
新曲「親父」をリリースした坂本九ちゃんが、お父さんについて語る
M:親父

録音保存:TA

1984年05月05日

NHK第一放送 全国ネット

リクエスト歌謡全集

1984年07月27日

ラジオ公開番組 NHK放送センター131ST 構成:小山田満月 脚本:三ツ橋実 
出演:坂本九 柏木由紀子 司会:若原一郎 岸ユキ
曲目:悲しき六十才 ビキニスタイルのお嬢さん 見上げてごらん夜の星を ジェンカ 上を向いて歩こう

 

1985-02-27 LIVE
今晩は
お楽しみラジオセンター

NHKラジオ第1 昭和60年2月27日(水)20:00〜21:30

青春ポップス歌謡第2弾

MC:前田ひろし 岸ユキ 出演:坂本九 柏木由紀子 
🎵「ワンモア・チャンス」藤木タカシ 「電話でキッス」ダニー飯田とパラダイスキング 「砂に書いたラブレター」「ホワイト・スポーツコート」小坂一也 「カラーに口紅」いしだあゆみ 「ズビズビズン」森山加代子 「ローハイド」伊藤素道とリリオリズムエアーズ
「悲しき六十才」ゲストの坂本九・柏木由紀子登場
「悲しき16才」ザ・ピーナッツ 「レモンのキッス」「ダニーボーイ」「ビキニスタイルのお嬢さん」「ジェンカ」「上を向いて歩こう」坂本九 「君といつまでも」(途中、交通情報・ニュースあり)

 Tape Manase

1985-05-22 LIVE

昭和60年5月22日(水)20:05〜21:30 NHKラジオ第1 NHK505ST

はつらつスタジオ505

構成:杉紀彦 脚本:三ツ橋実
出演:坂本九 田辺靖雄 九重祐三子 岡田有希子 守屋浩 飯田久彦 
生方恵一アナウンサー

🎵「懐しきLove-song」「上を向いて歩こう」「明日があるさ」「幸せなら手をたたこう」「見上げてごらん夜の星を」「ステキなタイミング」

1985-06-22

LIVE
ラジオ公開生放送

Yokohama FM
ruquest
《開局15年記念》

NHK横浜放送局

構成:杉紀彦 脚本:三ツ橋実

出演:坂本九 榊原郁恵
曲目:懐しきLove-song 心の瞳

録音保存:TA
 
NHK横浜放送局で公開放送

1985-09-01 

NHK-FMラジオ公開放送

NHK渋谷放送センター505スタジオ 録音:昭和60年8月12日(月)

歌謡スペシャル 秋一番!坂本九

NHK-FM 1985-09-01 21:00〜21:55
出演:坂本九 欧陽菲菲 ピアノ:羽田健太郎

M:ステキなタイミング 上を向いて歩こう(デュエット) For The Good Times、We Are The World(会場の皆さまと) 心の瞳 親父 見上げてごらん夜の星を 懐しきLove-song(以上、坂本九)
雨の御堂筋 ラヴ・イズ・オーヴァー 雨に咲く傘の花(以上、欧陽菲菲)
事故に遭う数時間前に録音された生前最後の番組

録音保存:NHK、Manase Production、TA