HOME | TV / RADIO | TV-Drama Selection-
 
 
 
 
 
1961年4月9日〜1964年12月27日

NHK-TV全国ネット
毎週日曜20:00〜20:45

出演:黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 ハナ肇とクレージーキャッツ 沢村貞子 渥美清 松村達雄
 
1961年10月23日〜1963年4月8日

日本テレビ系 
毎週月曜20:00〜20:30 
全76話

出演:坂本九 有島一郎 高橋とよ 加藤美智枝 松本朝雄 長谷川明男 池田昌子 山田吾一
 
1963年4月15日~1963年9月30日

日本テレビ系
毎週月曜20:00~20:30
 

出演:坂本九 加賀まりこ 藤原釜足 石浜朗 長谷川明夫 天田俊明 梓みちよ
1963年4月16日~1964年4月7日

日本テレビ系全国ネット 
毎週火曜21:45〜22:15ほか

出演:越路吹雪 淡路恵子 岸田今日子 横山道代 坂本九 三津田健 夏川静
1966年4月8日〜1967年3月31日

NHK総合TV 
毎週金曜20:00〜21:00 全50回

出演:尾上松緑 尾上辰之助 坂本九 光本幸子  安井昌二 三益愛子 三上真一郎
 
1967年4月16日〜1967年9月24日

フジテレビ系全国ネット
毎週日曜 20:00〜20:56

出演:坂本九 宇野重吉 中尾ミエ 左卜全  梓英子 金田龍之介
1968年07月03日〜08月14日

NHK総合TV
毎週水曜20:00〜21:00 全7話

出演:坂本九  渡辺文雄 小林千登勢 殿山泰司 佐々木愛 石立鉄男  馬淵晴子
1968年10月6日〜1969年9月28日

TBSテレビ系全国ネット 
毎週日曜20:00〜21:30

出演:坂本九 宮本信子(1〜26回) 三好美智子(27〜39回) 多々良純
1968年11月3日〜1968年11月28日

NHK総合テレビ全国ネット
月曜〜金曜 21:00〜21:30 全20回

《銀河ドラマ》出演:坂本九  有島一郎 ハナ肇 水谷八重子 矢崎和紀 浜田光夫 黒柳徹子
1970年1月2日~1970年3月27日

TBSテレビ
毎週金曜21:00〜21:30 全13話

出演:八千草薫 加賀まりこ 岡崎友紀 坂本九  佐藤輝昭
1971年10月8日〜1972年9月29日

NHK総合テレビ
毎週金曜 20:00〜21:00

出演:坂本九 山口崇 林隆三 中野良子 津坂匡章( 秋野大作) 山田隆夫 仲谷昇  太地喜和子 

1960-08-30〜
1961-03-04 OnAir

 

TVレギュラー出演番組

にっこり捕物帳

1960年08月30日(火)〜1960年11月08日(火)20:00〜20:30
1960年11月19日(土)~1961年03月04日(土)19:30〜20:00(出演:31回)

脚本:しのざき凡

出演:平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子 月丘千秋
五百両もろとも消えた新吉を巡って、同心や目明かしが登場、事件の解決に当たる。

(1960-08-18にも出演しているが、レギュラー決定前)

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1960年08月16日(火) 「謎の影法師」平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年08月30日(火) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子 丘寵児 古今亭今輔 九ちゃん、テレビレギュラー出演に!

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1960年09月06日(火) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年09月13日(火) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年09月20日(火) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年09月27日(火) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 山田周平 小桜京子

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1960年10月04日(火) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年10月11日(火) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年10月18日(火)「大江戸の鬼」平凡太郎 坂本九 月丘千秋
1960年10月25日(火)「謎の観音像」平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
 

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1960年11月08日(火)「旅がらす、ご用」平凡太郎 坂本九 丘龍児 谷村昌彦 小桜京子
 

フジテレビ系毎週土曜 19:30〜20:00(全31回)

1960年11月19日(土) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年11月26日(土) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
 

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1960年12月03日(土) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年12月10日(土) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年12月17日(土)「あばれ奉行」牧真央 浜田百合子 麻生鮎子 坂本九 谷村昌彦 小桜京子
1960年12月24日(土) 平凡太郎 坂本九 谷村昌彦 小桜京子

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1961-01-07「初春捕物控」谷村昌彦 小桜京子 金井修
1961-01-14「足跡なき殺人」谷村昌彦 小桜京子 金井修
1961-01-21「三万両を抱る女」谷村昌彦 小桜京子 金井修
1961-01-28「にせ平馬現わる!」谷村昌彦 小桜京子 金井修

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1961-02-11「狂った魔拳」谷村昌彦 小桜京子 金井修
1961-02-25「涙の十手」谷村昌彦 小桜京子 金井修

フジテレビ系毎週火曜 19:30〜20:00

1961-03-04 

1961-03-14 「お花見騒動」平凡太郎 谷村昌彦 坂本九 

 

レギュラー出演番組

連続ドラマ 若い季節

1961年4月9日(日)〜1964年12月27日(日) NHK総合TV 20:00〜20:45

当代人気タレント総出演の《生放送》バラエティドラマ
脚本:小野田勇 演出:桜井順 岡崎栄 大家靖史

出演:水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 淡路恵子 坂本九 石浜朗 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 沢村貞子 渥美清 松村達雄

特別番組「番組対抗ゲーム」 1961年12月31日(日)午後07:15~午後07:59
娘と私 事件記者 バス通り裏 お笑い三人組 若い季節 日は沈まず ポンポン大将 夢であいましょう ふしぎな少年 私の秘密 ジェスチャー それは私です 私だけが知っている 学園まえ(番組出演者)

1961年04月09日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 有島一郎 三木のり平 淡路恵子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾

1961年04月16日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 有島一郎 三木のり平 淡路恵子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清

1961年04月23日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 岡田真澄 石浜朗 淡路恵子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 ハナ肇とクレージーキャッツ

1961年04月30日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 三木のり平 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清

1961年05月14日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 榎本健一 石浜朗 沢村貞子 淡路恵子 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング

1961年05月21日(日)

 横山道代 峯京子 榎本健一 三木のり平 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 松村達雄 五月女マリ ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年06月04日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 ビンボー・ダナオ 三木のり平 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 淡路恵子 渥美清 松村達雄 沼田曜一 五月女マリ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年06月18日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 黒柳徹子 坂本九 渥美清 ジェリー藤尾

1961年07月02日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 黒柳徹子 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 淡路恵子 渥美清 松村達雄 森光子 五月女マリ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年07月16日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 黒柳徹子 坂本九 ジェリー藤尾 森山加代子 淡路恵子 渥美清

1961年07月23日(日)

 水谷良重 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 松村達雄  ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年08月06日(日)

 横山道代 峯京子 黒柳徹子 石浜朗 沢村貞子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 森光子 和田孝 五月女マリ 南道郎

1961年08月13日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 和田孝 渥美清 松村達雄 南道郎 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年08月27日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 山田真二 松村達雄 森光子 淡路恵子 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1961年09月17日(日)

 有島一郎 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 森山加代子 渥美清 榎本健一 森光子 淡路恵子 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年09月24日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 榎本健一 森光子 淡路恵子 左卜全 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年10月22日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 菅原謙二 淡路恵子 三木のり平 有島一郎

1961年11月05日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 森山加代子 渥美清 菅原謙二 沢村貞子 松村達雄 和田孝 五月女マリ

1961年12月17日(日)

 横山道代 峯京子 石浜朗 坂本九 渥美清 ジェリー藤尾 三木のり平 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1961年12月24日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 菅原謙二 石浜朗 沢村貞子 淡路恵子 島崎雪子 ハナ肇とクレージーキャッツ ダニー飯田とパラダイスキング

1962年01月07日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 三木のり平 沢村貞子 松村達雄 ビンボー・ダナオ ダニー飯田とパラダイスキング 五月女マリ

1962年01月28日(日)

 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 三木のり平 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 五月女マリ

1962年03月25日(日)

 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 石浜朗 和田孝 森山加代子 三木のり平 沢村貞子 菅原謙二 高松英郎 松村達雄 五月女マリ

1962年04月01日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 石浜朗 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 有島一郎 三木のり平 沢村貞子 菅原謙二

1962年04月15日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 石浜朗 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 菅原謙二

1962年05月06日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 渥美清 石浜朗 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子

1962年06月17日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 石浜朗 ダニー飯田とパラダイスキング 森光子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平

1962年07月01日(日)

 伴淳三郎 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 峯京子 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 森光子 沢村貞子 三木のり平

1962年07月08日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 小川虎之助 松村達雄

1962年07月22日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 ハナ肇とクレージーキャッツ 八波むと志

1962年08月05日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 宮川和子 沢村貞子 松村達雄 ビンボー・ダナオ 姫ゆり子

1962年08月19日(日) ※一部 徳島市で収録

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 和田孝 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 宮川和子 沢村貞子 松村達雄 森光子 三木のり平

1962年09月16日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 坂本九 ジェリー藤尾 石浜朗 渥美清 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 和田孝 五月女マリ

1962年11月11日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 和田孝 岡山ルミ子 五月女マリ 峰健二

1962年11月18日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 沢村貞子 松村達雄 和田孝 五月女マリ

1962年12月02日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 菅原謙二 和田孝 五月女マリ 岡山ルミ子

1962年12月30日(日)

 淡路恵子 水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージーキャッツ 沢村貞子 和田孝 有島一郎 三木のり平 伴淳三郎

1963年01月13日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 渥美清 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 和田孝 菅原謙二 八波むと志

1963年01月27日(日)

 淡路恵子 黒柳徹子 横山道代 坂本九 石浜朗 三木のり平 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 和田孝 E・H・エリック ビンボー・ダナオ ハナ肇とクレージーキャッツ 

1963年02月03日(日)

 水谷良重 横山道代 石浜朗 ジェリー藤尾 坂本九 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 淡路恵子 松村達雄 古今亭志ん朝

1963年03月17日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 坂本九 ダニー飯田とパラダイス・キング 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 菅原謙二 古今亭志ん朝

1963年03月24日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 坂本九 ダニー飯田とパラダイス・キング 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 ジュリー藤尾 古今亭志ん朝

1963年03月31日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイス・キングハナ肇とクレージィ・キャッツ 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 峰健二 林美智子

1963年04月07日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 岡田真澄 ジェリー藤尾 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 古今亭志ん朝 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 小沢昭一 三木のり平 森光子 渥美清 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 藤田まこと 鈴木やすし

1963年06月02日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 小沢昭一 ハナ肇とクレージィ・キャッツ ダニー飯田とパラダイス・キング 沢村貞子 松村達雄 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 市田ひろみ 西村晃

1963年06月09日(日)

黒柳徹子 石浜朗 和田孝 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 ダニー飯田とパラダイス・キング 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 古今亭志ん朝 小沢昭一 峰健二

1963年06月23日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイス・キング 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 小沢昭一 峰健二 金井克子 姫ゆり子

1963年06月30日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイス・キング 和田孝 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 峰健二 鈴木やすし

1963年07月07日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 ハナ肇とクレージィ・キャッツ ダニー飯田とパラダイス・キング 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平 小沢昭一 姫ゆり子

1963年09月08日(日)

黒柳徹子 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平 古今亭志ん朝 峰健二 鈴木やすし 姫ゆり子 ビンボー・ダナオ 中原早苗 青島幸男

1963年09月22日(日)

黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 沢村貞子 松村達雄 小沢昭一 古今亭志ん朝 峰健二 林冲 国景子

1963年10月27日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 沢村貞子 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 鈴木やすし 三木のり平 一ノ木真弓 進藤英太郎

1963年11月10日(日)

水谷良重 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり

1963年12月15日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 植木等 藤田まこと 淡路恵子 三木のり平 古今亭志ん朝 鈴木やすし 中尾ミエ 園まり ダニー飯田とパラダイスキング 小沢昭一 石浜朗 和田孝 沢村貞子 岡田真澄 松村達雄 富士真奈美 石橋エータロー 桜井センリ 安田伸

1963年12月29日(日)

水谷良重 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 三木のり平 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 小沢昭一

1964年01月19日(日)

水谷良重 横山道代 石浜朗 和田孝 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 三木のり平 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 小沢昭一

1964年02月16日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング 和田孝 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 芦屋雁之助

1964年03月08日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 三木のり平 ダニー飯田とパラダイスキング 和田孝 石浜朗 和田孝 鹿内タカシ 

1964年03月29日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 三木のり平 ハナ肇 谷啓 松村達雄 古今亭志ん朝 峰健二 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 小沢昭一 石浜朗 石橋エータロー 桜井センリ 安田伸

1964年04月05日(日)

水谷良重  黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 ジェリー藤尾 ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 朝丘雪路 和田孝 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 三木のり平 古今亭志ん朝 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり

1964年04月19日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 ハナ肇 谷啓 石浜朗 岡田真澄 和田孝 沢村貞子 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 犬塚弘 安田伸 桜井センリ 石橋エイタロー 峰健二 西郷輝彦

1964年04月26日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 三木のり平 石浜朗 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 岡田真澄 淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 西郷輝彦

1964年05月10日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 石浜朗 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング ハナ肇とクレージィキャッツ 岡田真澄 沢村貞子 松村達雄

1964年05月24日(日)

黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 九重佑三子 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 小沢昭一 西郷輝彦

1964年05月31日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 石浜朗 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり淡路恵子 沢村貞子 松村達雄 西郷輝彦

1964年06月21日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 渥美清 和田孝 ダニー飯田とパラダイスキング 石浜朗 ダニー飯田とパラダイスキング 沢村貞子 松村達雄 加藤芳郎 和田孝 青井輝彦 天地総子

1964年08月23日(日)

黒柳徹子 横山道代 水谷良重 坂本九 ジェリー藤尾 渥美清 三木のり平 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 古今亭志ん朝 ダニー飯田とパラダイス・キング 沢村貞子 九重佑三子 西郷輝彦 松村達雄 石浜朗 和田孝 青井輝彦

1964年08月30日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 ハナ肇とクレイジー・キャッツ ジェリー藤尾 古今亭志ん朝 小沢昭一 ダニー飯田とパラダイス・キング 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 沢村貞子 岡田真澄 石浜朗 西郷輝彦 鈴木やすし 青井輝彦

1964年09月06日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 渥美清 坂本九 ジェリー藤尾 岡田真澄 石浜朗 古今亭志ん朝 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり ダニー飯田とパラダイス・キング 和田孝 西郷輝彦 清水将夫 青井輝彦

1964年10月04日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 岡田真澄 和田孝 沢村貞子 松村達雄 ダニー飯田とパラダイス・キング 犬塚弘 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 九重佑三子 石橋エータロー 安田伸 桜井センリ 西郷輝彦

1964年11月08日(日)

黒柳徹子 横山道代 坂本九 ジェリー藤尾 植木等 ハナ肇 三木のり平  古今亭志ん朝 谷啓 岡田真澄 いしだあゆみ 中尾ミエ 伊東ゆかり 園まり 沢村貞子 石浜朗 ダニー飯田とパラダイス・キング

1964年11月29日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 渥美清 岡田真澄 谷啓 石浜朗 九重佑三子 いしだあゆみ 沢村貞子 松村達雄 ダニー飯田とパラダイス・キング 和田孝 犬塚弘 石橋エータロー 桜井センリ

1964年12月13日(日)

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 石浜朗 坂本九 和田孝 渥美清 岡田真澄 三木のり平 古今亭志ん朝 中尾ミエ 九重佑三子 園まり いしだあゆみ 沢村貞子 ダニー飯田とパラダイス・キング

1964年12月27日(日)「最終回」

水谷良重 黒柳徹子 横山道代 坂本九 植木等 ハナ肇 三木のり平 渥美清 森光子 淡路恵子 沢村貞子 小沢昭一 ジェリー藤尾 津川雅彦 伴淳三郎 朝兵雪路 菅原謙二 岡田真澄 松村達雄 石浜朗 古今亭志ん朝 中尾ミエ 園まり 伊東ゆかり 九重佑三子 和田孝 いしだあゆみ 砂塚秀夫 ビンボーダナオ 西郷輝彦 峰健二 青井輝彦 ダニー飯田とパラダイス・キング 加藤芳郎

レギュラー出演番組

連続ドラマ 教授と次男坊

1961年10月23日(月)〜63年4月8日(月) NTV 毎週月曜 20:00〜20:30(全76話)

脚本:阿部徹朗 倉本聡 構成:一丸周也 演出:宮田達雄 音楽:いずみたく
主題歌:「ボクは我が家の次男坊」作詞:小野田勇 作曲:いずみたく

配役 
九介:坂本九
有島教授:有島一郎
ばあやのとよ:高橋とよ
松島涼子:加藤美智枝 長男雄一:松本朝雄
長女弓子:小松原庸子 山田吾一 村田 正雄 長谷川明男 池田昌子 勝田久

提供:大日本紡績(ユニチカ)

1961年12月4日放送の第7話からカラー放送に

やもめ暮らしの大学教授有島の家庭は、次男坊の九介とはあやのとよの三人暮らし。有島は教壇では社会学を教えているが、新聞、雑誌などに現代恋愛講座などを書いたりしている今流行のタレント教授。九介は高校生でニキビ花盛りの年頃。目の上のタンコブである兄や姉が結婚して別居したのを幸いに、いたずらのし放題。
第1回は有島一家の紹介から女子大生涼子が下宿するためやってくるまでを描く。

1 或る夜の哲学(1961-10-23)
2 危険な年齢(1961-10-30)

ニキビ盛りの九介の年代を当世流にいうなれぱハイティーン。言うなれば危険な年齢である。考現学にも筆をとる有島教授のことばを借りるならば、ダイナマイトのような破壊力を持った年代で、換言するならばダイナマイトティーンである。
ある日、九介の所にやってきたガール・フレンドのひろみが盛んに九介にだまされたと怒るのだった。そしてまた九介が熱烈なラブレターを書いている様子、びっくり仰天した、おとよばあさん、さっそく有島教授にご注進に及ぶ。まだまだ子供だと思ってい安心していた九介も今やご他分にもれず危険な年齢。心配した有島がいろいろと調べて見ると、どうもこの騒動、おとよばあさんの早合点の様子、何もいわないフクロウのプラトンが一番すべてを知っているのだった。

3 九番目のブルース(1961-11-06)
4 やぶにらみのロマンス(1961-11-13)
5 親父の縁談(1961-11-20)
6 肩を組んで別れの歌を(1961-11-27)
7 静かな休日(1961-12-04)

家を改築中の弓子のところでは、夫の良平ともども父の教授のところへ寄宿中。久しぶりににぎやかになった家で有島が休日を楽しもうとするが、九介は友だちとドライブに、また娘のだんなさんの良平は日曜出勤で会社へ行ってしまう。でも娘たちとゆっくり休日を楽しむ有島のところへ、次々と妙な客人が現われ、せっかくの休日も台なし。静かに休むどころか、たいへんな騒動になってしまう。
日曜日だというのに珍しく九介が早々と起きて来る。そして自宅が修理中なので父の有島のところへ来ている姉の弓子をおどろかせる。いつもながら要領がいい九介。美容体操にはげむ姉の弓子からドライブ行きの費用をひねり出そうとさかんにスタイルをほめ上げる。もっともこのくらいのお世辞に簡単に乗る弓子でもなく、九介君のねだり戦術失敗。さて九介を送り出して、ゆっくり日曜を楽しもうと思ったのだが残念なことにご主人の良平さん、課長命令とやらで日曜出勤、弓子もいささかお冠むりななめ、でも結局宮仕えの身であってみればあきらめぬ訳には行かない……。

8 親父の初舞台(1961-12-11)
9 グレコとラーメン食べた時(1961-12-18)
10 イブにサンタは来なかった(1961-12-25)

 

11 喜びがいっぱい(1962-01-01)
12 日曜を俺の為に(1962-01-08)

学校友達の草太が久助の前に頭を下げた。九介とは小学校時代からの同級生である昌子が好きになったから、会う機会を作ってくれというのである。しかも、ラブレターの代筆までも頼まれてしまう。頼まれれば嫌と言えない九介は恋の橋渡しを承知したが…。

13 悲しき小学6年生(1962-01-15)
14 愛情の星空(1962-01-22)
15 試験は寝て待て(1962-01-29)

刻々と迫る受験シーズン。九介君もことここに及んでは、一刻の猶予もならず毎晩遅くまで向こう鉢巻で勉強に集中している、友人の草太郎君も九介君の所にきて一緒に勉強、溺れるものはなんとやらで神頼みのおまじないから、カンニング、果ては受験校の試験委員を務める九介君のお父さん有島教授から問題を聞き出そうとするのだった。

16 灰色の灯を消そう(1962-02-05)
17 胸に灯りを(前編)(1962-02-12)
18 胸に灯りを(後編)(1962-02-19)
19 あれもこれも(1962-02-26)
20 神よ九介を守らせ給え(1962-03-05)
21 悲喜こもごも(1962-03-12)
22 燃えるために燃やせ(1962-03-19)
23 冬の陽が残った(1962-03-26)

あすはいよいよ卒業式という日のこと、九介たち卒業生は学校に何か記念になるものを残そうと相談する。
そうしてある級友が記念植樹はどうかと提案するが九介は、これに反対する。
女学生の趣味みたいでオセンチだし、大体先輩の残した樹がすっかり大きくなって枝をひろげ校舎の日あたりを悪くしている、できれば記念植樹どころか記念伐樹でもやりたいところだと意見をのべる。
ときどき思い切ったとっぴなことをしでかす九介が卒業式の前夜におこした事件は、意外な方向に発展する。

24 えいぷりる・しゃわー(1962-04-02)
25 はるかなる歌声(1962-04-09)
26 わが青春は愚かならず(1962-04-16)
27 ネギと脳味噌(1962-04-23)
28 春は胸一杯(1962-04-30)
29 無銭旅行入門(1962-05-07)
30 ふりむくな九介(1962-05-14)
31 二人の次男坊(1962-05-21)
32 ただいま恋人募集中(1962-05-28)
33 永遠の青年と永遠の子供(1962-06-04)
34 川男たち(1962-06-11)
35 この若き日日(1962-06-18)
36 夜を忘れた(1962-06-25)
37 女よ日本をほろぼすな(1962-07-02)
38 誰にも渡したくない…(1962-07-09)
39 現代っ子頑張る(1962-07-16)
40 夏子が夏にやってきた(1962-07-23)
41 トンカツに賭ける友情(1962-07-30)
42 生まれて初めての朝(1962-08-06)
43 湖畔の一夜(1962-08-13)
44 たった一度の夏(前編)(1962-08-20)
45 たった一度の夏(後編)(1962-08-27) 

 ゲスト:スリーファンキーズ
 

46 デッカイ希望の海がある(1962-09-03)
47 世界でたった一冊の本(1962-09-10)
48 すすめ一億プロ野球(1962-09-17)
49 秋の幻想(1962-09-24)
50 試験作戦失敗す(1962-10-01)
51 なんにもしゃべらない(1962-10-08)
52 裸足で走りたい(1962-10-15)
53 カンパイ!市民諸君(1962-10-22)
54 秋刀魚のある城(1962-10-29)
55 男と男と女の子(1962-11-05)
56 落ちて来た仙人(1962-11-12)
57 はなればなれに歌え(1962-11-19)
58 偉大なるおくびょう者(1962-11-26)

学生の相原をリーダーとする山岳部員が白馬で遭難との知らせが入ったが、相原の親密な性格を知る教授だけはそれを信じなかった。

59 史上最高の叔父さん(1962-12-03)

今日は九助の19回目の誕生日だ・淳子は密やかにケーキやローソクを集め、パーティの準備をするが、いくら待っても九助は帰ってこない。

60 19番目の夜と朝(1962-12-10)
61 お歳暮じゃないお歳暮(1962-12-17)

有島教授は雑誌社からもらったお歳暮を返してしまう。贈り物は心のこもったものでなければという考え方からだ。

62 俺を天使と呼ばないでくれ(1962-12-24)

 

教授の留守中に週刊レディから現行の注文がきた。その題も春らしく「若き日のロマンス」九介は父に内緒で自分で書いて原稿料をいただこうとしたが、突然訪れたトップ屋が突き付けたのは教授と若い女性の写真。若き日の思い出にひたる教授に災難が(第75話 4月1日放送分)
九介は幼なじみのひかるから、結婚相手の素行調査を頼まれた。自分だとばかり思っていたひかるの相手が、こともあろうに父の大学の助教授でフランス語はペラペラのスタイリスト山内だった(最終話 4月8日放送分)
出演者の加藤美智枝さんは、昭和36年番組スタート時、日本女子大家政学部の1年生で18歳だったが、この年、4月に番組が終了するにあたり、本来の学生生活に戻ることが決まった。

63 やっと取れる〆飾り(1963-01-07)
64 富士はすぐそこだ(1963-01-14)
65 もう戻らない(1963-01-21)
66 お見合いという名のデイト(1963-01-28)
67 卒論はおすみ?(1963-02-04)
68 ハイヒール(1963-02-11)
69 バラ色と灰色の間(1963-02-18)

番組ではかねてから坂本九のガールフレンドを募集していたが、このほど岡本洋子(19)と進藤チサ代(18)が決定、18日から登場する。
応募は全国から約3,000人にものぼった。最初は「九ちゃんの恋人を‥」ということで視聴者に呼びかけたが、九ちゃんはみんなの恋人なのだから「特定の恋人なんか作らないでください」という投書が殺到。意外な反響に驚いた担当スタッフは、改めて坂本九の人気の偉大さを知り、複数のガールフレンドにしたといういきさつがある。二人は18日の放送から坂本九と同級の女子学生として出演する。(テレビ案内より)

70 出来の悪かった本(1963-02-25)
71 3,000円の幸福(1963-03-04)
72 第三の先生(1963-03-11)
73 おやじとむすこ(1963-03-18)
74 価値あるせんべつ(1963-03-25)
75 春の日ある日(1963-04-01)

教授の留守中にきた原稿の注文は週刊レディからである。その題も春らしく"若き日のロマンス"とあって、大いに意欲を燃やした九介は父に内緒で原稿料までガッチリいただくつもりである。
有島数授には学生時代のロマンスがあった。死んだ妻にも話さずに自分の胸にしまっておいた大事な思い出なのだが、突然むかしの恋人の娘から電話で呼び出されて、しばし感傷にひたったのである。だが話し中にすべって転んた娘を抱きとめた現場を悪質なトップ屋に撮られたとはとんと気がつかない。
突然訪れたトップ屋の手ににぎられた一枚の写真は教授と君い娘のものである。父を信じる九介は写真の娘にそっくりの替え玉を使って、ゆすりのトップ屋を撃退したまではよかったが、玄関に立った若い娘は本もの⋯。
若い日の思い出にひたる有島教授に突然ふりかかる災難と九介の名演技を描く。

76 去りゆくものと来るものと(1963-04-08)

九介は幼なじみのひかるから、結婚相手の素行調発を頼まれた。自分だとばかり思っていたひかるの相手が、こともあろうに父の大学の助教授でフランス語はペラペラのスタイリスト山内だった。
 

1961-11-26

芸術祭参加ドラマ【奨励賞受賞】

すりかえ

 
TBS製作局ライブラリー保存
KRテレビ 21:30〜22:30
脚本:国広威雄 松本孝二 演出:中川晴之助
TBS製作局ライブラリー保存

出演:坂本九 谷育子 本郷淳

"臨工”主題の異色作 主演に坂本九、VTRでロケ
東京テレビの芸術祭第二弾「すりかえ」は、26日午後9時20分から放送される。坂本九主演という異色作で、谷育子、本郷淳といった若手が登用されるが、演出陣も中川晴之助ディレクターを中心に若手5人の共同演出という新しい手法の作品である。内容は組織を持たない臨時工の問題を扱った社会ドラマで、本採用になるまでの夢と、この夢に破れた臨時工の周囲をとりまく問題が取り上げられるが、全体の三分の二がロケ。しかもこれを全部中継車を出してVTRで行なったため、テープの編集にたいへん苦心が払われている。VTRの編集はフィルムと違ってたいへんな苦労を要する仕事だが、カット場面100か所を全部VTRの編集で操作したという技術面でも注目すべき作品である。
出演者もエキストラのべ500人という群衆を扱っている。川崎ロケでは工員の退社シーンを扱い300人を集めたが、テレビドラマに出演できるというので千人もの男女が集まり、スタッフ側がうれしい悲鳴。

読売新聞11月17日金曜日紙面より

 
坂本九ら若手タレントがグループ主演の朝日テレビ系芸術祭参加作品「すりかえ」は国広威雄、松本孝二の共同脚本で、TBS第一演出部5人が共同演出。本工になりたいため手をつないでグループを作っていた臨時工が一人だけ本工になるとお互いに疑惑をもち現実逃避や個人の問題にすりかえてゆくといったストーリー。坂本九、本郷淳、砂塚秀夫、福田豊士、谷育子、佐羽由子、前原博子が出演。このほどロケのVTRどりが行なわれた。そのスナップを紹介すると
江の島口ケは本工登用試験目指して結び合った臨時工のグループが、砂浜で天真ランマン遊ぶシーンで、若々しい雰囲気をつかもうと、43メートルと25メートルの移動レールをL形に敷設、砂をけって走り回る坂本九らを2台のカメラで追っかけた。主演グループは朝から夕方まで砂浜を走り回されてヘトヘト。坂本九や本郷淳らは、「脚本を読んだときにはこんなに走り回されるとは思わなかった。11月というのに波までかぶらされるとはナミナミならぬお話でナミダグマシイ熱演ですよ」と砂浜にノビてダジャレをとばし、ふとった前原博子は横腹を押えての力走で「運動会でもこんなに走ったことがないわ」とフウフウ苦しそう。
坂本九らの動める工場のモデルに使う川崎市の全購連正門前ではエキストラ200人、川崎市の工場で75人、鉄塔下のオープンセットで75人、赤坂見附で25人、江の島10人、丸物デバート10人、スタジオでは50人といった風に大量のエキストラ集めだが「九ちゃんのドラマに出られる」いうので女性の集まりは非常にいという。

新関西11月20日夕刊紙面より

1962-04-03

ミュージカルドラマ(3話連続)

頬をうつ青春

1962年04月03日(火)20:00〜20:30 NTV系列《カラー放送》

出演:九ちゃん:坂本九 加代:森山加代子 ジェリー藤尾

作:松井稔 演出:榎本榮太郎 音楽:中村八大

松井稔作の青春ドラマを3回にわたって放送。
希望を胸に抱いた若者と、隣町の娘の清純な恋物語。花屋の店員九ちゃんは、花屋の娘加代ちゃんが大好き。だがそれを口に出して言うことはできなかった。ある日、店に佳世ちゃんが訪れ、多摩川の温室まで加代ちゃんを車に乗せて行ってほしいと命令され、九ちゃんは大喜び。
テレビ界の人気者、ジェリー・藤尾、森山加代子、坂本九の三人が初めて共演する連続テレビ・ドラマが5月6日から日本テレビに登場(毎日曜、前10・30)」することになった。題は未定(竹内勇太郎・作、中村八大・作曲)だが、明るいホーム・ドラマにする予定。そのトレーニングとして、この三人は4月3日から3回にわたって(毎火曜、後8:00〜)単発ドラマで共演する。森山加代子がドラマに出演するのはこんどが初めて。(日刊スポーツ記事より)

1962-04-10

ミュージカルドラマ

二人だけの誕生日

1962年04月10日(火)20:00〜20:30 NTV系列《カラー放送》

作:竹内勇太郎 音楽:中村八大

出演:坂田守:坂本九 加奈子:森山加代子 藤本:ジェリー藤尾 坂田の母:折原啓子

装飾品店の女店員と生地屋の若旦那の恋を、風船に託して綴る物語。今日は装飾品店店員の加奈子の誕生日。マスターの藤本や友だちの冷子は、加奈子のお祝いをするのだと大張りきりだったが、加奈子にとってはありがた迷惑だった。彼女は生地屋の若だんな守と愛し合ってる仲なのだ…。

1962-04-17

ミュージカルドラマ

希望のそよ風

1962年04月17日(火)20:00〜20:30 NTV系列《カラー放送》

作:松井稔

出演:坂本九 森山加代子 ジェリー藤尾 渡辺トモコ

1962-06-24

グランド劇場

陸橋

1962年06月24日(火)20:00〜21:00 NET系列

出演:清川虹子 仲宗根美樹 久慈あさみ 竜崎一郎 柳谷寛 中江良夫:作
母の愛情にうえたひとりの少年を主人公にした書き下ろしドラマだが、作者は坂本九を頭において描いたという。
杉原久一(坂本九)は、あきっぽい性格で、どこに勤めても長続きはしなかった。母の奈代(清川虹子)は、昼は雑役婦。夜は内職と生活に追われ、何かにつけてどなりちらしてばかりいる。そんな母親を久一はにくんだ。
クリーニング屋に新しい職場をみつけた久一は、お得意先で北川砂恵(久慈あさみ)という美しい女性と知り合い、砂恵の家にひきとられることになった。そこではじめて母の愛情のようなものにふれた久一だが、ある日、砂恵がパトロンの大木原(竜崎一郎)に甘えてる姿を見て、家を飛び出してしまう。そして彼が訪ねたのは、ガールフレンドの保高トシ(仲宗根美樹)のアパートだった…。

TVレギュラー

タッチダウン'62

1962年05月20日(日)10:30〜11:00《カラー放送》日本テレビ系

(放送回数不明)
web site「テレビドラマデータベース」では、5月6日スタートとある。東京ニュース通信社発行「テレビドラマ全史 1953~1994」には、記載なし。

新聞広告より

出演:坂本九 森山加代子 ジェリー藤尾 渡辺トモコ ダニー飯田とパラダイスキング 夏川大二郎 三条美紀 作:高橋辰雄 演出:早川恒夫

ジェリー藤尾、森山加代子、坂本九が共演。それにパラダイスキング、渡辺トモコが加わったドラマ・シリーズ。現代に生きる若者たちの行動を通して、明るく朗らかな青春を、若者の気持ちでとらえた新しい形式のドラマで、内容にふさわしい音楽をいろいろに編曲してテーマに組み入れるほか、出演者たちの歌もふんだんにきかせる。第1話「いいセン行ってるの巻」

読売新聞テレビ欄より

芸能情報雑誌より

レギュラー出演番組

連続ドラマ ぼうや

1963-04-15~1963-09-30
毎週月曜 20:00~20:30
日本テレビ  カラー放送

脚本・原作:倉本聡 安倍徹郎 ほか 演出:一丸周也ほか 音楽:いずみたく プロデューサー:増田善次郎

主題歌「夜明けのうた」
作詞:岩谷時子 / 作曲:いずみたく / 歌:坂本九

出演 坂口一:坂本九
坂口伴作:藤原釜足
糸子:加賀まりこ

学:天田俊明
長谷川明夫 石浜朗 小川知子 梓みちよ 千秋みつる


坂口一は、作曲家になることを目指し、仲間たちから「ぼうや」と呼ばれているバンドボーイ。江戸時代に造られた古い土蔵に下宿をし、楽器を担いでナイトクラブやキャバレーに演奏をしに回る日々を送っている。
番組提供:バスクリン 龍角散

放送回 サブタイトル 放送日
1 影にある場所(1963-04-15)
2 一つ消えない灯り(1963-04-22)
3 泣きべその日(1963-04-29)
4 仲間(1963-05-05)
5 のぞみ(1963-05-12)
6 父と娘(1963-05-29)
7 誕生(1963-06-03)
8 夜明けの歌(1963-06-10)
9 暁にひとり(1963-06-24)
10 選ぶ《前編》(1963-07-01)
11 選ぶ《後編》(1963-07-08)
12 ある敗北(1963-07-29)
13 失踪(1963-08-05)
14 琵琶湖にて(1963-08-12)
15 訣別(1963-08-19)
16 今夜は俺の番だ(1963-08-26)
17 掴む(1963-09-09)
18 ゆきちがい(1963-09-16)
19 崩れる(1963-09-23)
20 歌う時は独り(1963-09-30)

1 影にある場所(1963-04-15)
2 一つ消えない灯り(1963-04-22)
友人の団学(天田後明)の土蔵に下宿した坂口一(坂本九)は、ネズミが多いのと日当たりの悪いのをがまんすれば、権利金や敷金なしで家質が三千円だから天国のような気でいた。学の家は質屋で、一はバンドマンだったので、学は「音楽というものはこんなものをいうのだぞ」と、学が質草のモーツァルトの四〇番のレコードを一に聞かせた。一は腕ぐみをしてじいっと聞いたが、わかるはずはなかった。ところが学がそのレコードを持ち出したのを、学の父、伴作(藤原釜足)が、一が盗んだものと早合点して追い出してしまった。学の妹の系子(加賀まり子)は一のお人よしを信じているので、父をいさめたが聞き入れるはずもなかった。一は学が盗んだものと知っていたが、友人を窮地におとし入れることができず、トボトボと団家を出ていった。そのあと間もなく学が真犯人とわかって、糸子は一あとを追いかけた。
3 泣きべその日(1963-04-29)
ラジオとテレビの出演が一度に舞いこんでバンドは大繁盛。バンドボーイの坊やには休むひまなどまったくない。コマネズミのように走りまわる一は、階段の途中で、クラブのボーイに、イヤというほど、ぶっつけられてしまった。悪くもないのに文句をいわれては、バカ正直の一でも腹の虫がおさまらない。そっと小声で悪口をいったのだが、とたんにボスの石川に聞こえてしまった。平身低頭おおいに一はあやまった。ようやくきげんをとりなおした石川に大いにあんどの胸をなでた一だったが、突然石川は、一にとっては高根の花の、ナイトクラブの招特券までくれたのだ。一は石川のワナとも知らず‥。
4 仲間(1963-05-05)
5 のぞみ(1963-05-12)
6 父と娘(1963-05-29)
7 誕生(1963-06-03)
8 夜明けの歌(1963-06-10)
9 暁にひとり(1963-06-17)
10俺はしゃべらない(1963-06-24)
坂口一(坂本九)と同じぼうや仲間である高木信(長谷川明男)がジャズ歌手として批評家たちから認められたし、新聞や雑誌の記者からインタビューを申しこまれるようになった。しかしバンドマンたちはしっとから意地悪く高木をいじめ、高木の歌ったジャズの作曲家は別にいるだろうと追及する。実は高木をデビューさせてくれた山田先生の作曲と発表しているが本当は坂口一の作った曲だった。羨望としっとと友情が交錯する。

11 選ぶ《前編》(1963-07-01)
12 選ぶ《後編》(1963-07-08)

13 ある敗北(1963-07-29)
14 失踪(1963-08-05)
15 琵琶湖にて(1963-08-12)
16 訣別(1963-08-19)
17 今夜は俺の番だ(1963-08-26)
18 掴む(1963-09-09)
19 ゆきちがい(1963-09-16)
20 崩れる(1963-09-23)
21 歌う時は独り(1963-09-30

レギュラー出演番組

連続ドラマ 男嫌い

1963年4月16日(火)~1964年4月7日(火) NTV 毎週火曜 〜9月までは21:45〜22:15 10月以降21:30~22:00

脚本:八木柊一郎 福田陽一郎 西島大 演出:福田陽一郎 音楽:山本直純

出演:高村綾子(長女):越路吹雪 高村郁子(次女):淡路恵子 高村歌子(三女):岸田今日子 高村悦子(四女):横山道代 高村修:坂本九 叔父:三津田健 叔父の妻:夏川静 第5回より毎回ゲスト出演者
4姉妹と末っ子の姉弟愛を通して、女性の目から見た男性批判をコミカルなタッチで描く。
番組提供:いすゞ自動車

1 喪は明けて(1963-04-16)
2 あの方に手紙を(1963-04-23)
3 なぐって、なでろ!(1963-04-30)
4 未亡人ごっこ(1963-05-07)
新型扇風機のキャッチフレーズを持って広告代理店を訪れた歌子は、部長の中村がやもめ響らしだと聞いて、つい姉の郁子が未亡人だと口をすべらせてしまう。それというのも大阪に旅行した郁子から未亡人といいふらしたことでずい分たのしい経験をしたという電話を受けたばかりだからである。しかも未亡人だといった手前ひきさがるわけにもいかず、女さかりで家に閉じこもっている郁子を外へ引っ張り出してくれないかとまでしゃべってしまう。よろこんだのは中村である。まだ二十九歳の未亡人と交際するなんて光栄だと思いこんだのにちがいない。中村から高村家訪問の電話があったのはその翌日のことである。やもめ暮らしの部長と未亡人というふれ込みの郁子のおりなすユーモア合戦をおくる。谷もと子(夏川静江)谷口きよ(田代信子)中村(松村達雄ら。
5 声はすれども(1963-05-14)ゲスト出演 南原宏治、フランソワーズ・モレシャン
6 恋という字(1963-05-21)ゲスト出演 平幹二朗
前衛書道の先生という野見山が訪ねてくる。どうせ姉妹に興味があるに違いないのだ。飛んで火に入る夏の虫と、姉妹たちは手ぐすねひいて待ち構えたが、第一陣の郁子は恋という字を書けと言われてタジタジ‥。姉の恥を見捨ててはならぬと決意した歌子は、新作戦を秘めてまかり出た。前衛書道の先生撃退作戦にうつる高村家姉妹のチームワークを描く。
7 しつこい一週間(1963-05-28)ゲスト出演 ハナ肇、笈田勝弘
8 綾子の子守唄(1963-06-04)
9 雨の日のプレゼント(1963-06-11)
10 しびれ念仏(1963-06-18)ゲスト出演 西村晃
11 嘘の愉しみ(1963-06-25)ゲスト出演 森雅之
叔母のもと子の紹介で、井沢という中年の男性が高村家に現れた。彼の目標はどうやら長女の綾子らしかったが、もと子は4人の娘たちを集め、集団見合いをさせようという考えらしかった。井沢は「独身主義」をモットーとしている漢だが、正確に言うと一夫多妻主義がその理由だという。日本の法律では許されないので、表面は「独身主義」で、実質は一夫多妻主義ということにしている。男としてはそれが一番自然だというのである。井沢が高村家の娘たちに興味を抱いたのは、彼女たちが「男嫌い」のような「男狂い」のような人種だと聞き知ってからだった。彼女たちが紹介された翌日、井沢から横浜のニューグランドホテルで待っているという電話がかかってきた。という事は「一夫多妻主義」とは名ばかりで、やっぱり目当ては自分なのだと、それぞれ4人は横浜に向かったが‥。
12 真夜中の手帳(1963-07-02)ゲスト出演 露口茂
13 色あせた憶い出(1963-07-09)
14 カーブとストレート(1963-07-16)ゲスト出演 岡田真澄
悦子と足立が友だち同士だということは、もはや高村姉妹にとって公然の秘密だが、その悦子が、クラブ『マドレーヌ』でプレイボーイの寺岡にいい寄られた。上から下までスマートづくめ、しかも甘い声でささやかれては、悦子も悪い気はしない。まだウプで、女性に対して何らの行為もできない足立にくらべて、寺岡の行動は見事にすっきりしているのである。悦子はその寺岡を姉たちに紹介した。歌子の評によれぱ、寺岡は『二点間の最短距離は女とベッドを結ぶ線』だと思っている男だという。歌子のところに寺岡から誘いの電話がかかってきたのはその翌日のことである。結局は自分一人がお目当てだと気をょくしたものの、同じように郁子も誘われたと聞いて二人は報復を決意した
15 バカンス心中(1963-07-23)ゲスト出演 小沢昭一
高原のホテルに遊暑に出かけた姉妹は、そこで修の大学の先輩大木にめぐり合うが、姉妹は大木の言業に少なからず反発を感じた。大木によると、郁子には遊女として、歌子には町家の御新造(ごしんぞう)として、悦子には下町娘としてそれぞれ典型的な心中の相があるというのである。江戸時代の心中の研究に没道している大木のこの一言から、いつも一のように姉妹たちがひと騒ぎおこす。今回のゲストは小沢昭一。
16 女は蜘蛛だ(1963-07-30)
17 女は移り気(1963-08-06)ゲスト出演 中谷一郎
18 美人薄命?(1963-08-13)ゲスト出演 園井啓介
19 しつこい訪問客(1963-08-20)ゲスト出演 ハナ肇
20 結婚は愚事(1963-08-27)ゲスト出演 太刀川寛、高橋昌也

21 二つの卵(1963-09-03)
22 沈黙は金(1963-09-10)ゲスト出演 神山繁、斎藤達雄
23 子守唄をもう一度(1963-09-17)ゲスト出演 渥美清
24 見かけによらない男(1963-09-24)ゲスト出演 北村和夫
25 週末のア・ラ・カルト(1963-10-01)
26 七人目の妻(1963-10-8)ゲスト出演 田中明夫、蜷川幸雄
27 男の十字架(1963-10-15)ゲスト出演 有島一郎、田浦正己
28 私は私(1963-10-22)ゲスト出演 南道郎
29 恋人と呼ばせて(1963-10-29)ゲスト出演 中島そのみ、大塚国夫
30 ボーン・ヘッド(1963-11-05)ゲスト出演 池部良、滝雅男、杉幸彦
31 すれちがい(1963-11-12
32 結婚の季節(1963-11-19)ゲスト出演 小池朝雄
33 古い手紙たち(1963-11-26)ゲスト出演 夏目俊二
34 恋する男(1963-12-03)ゲスト出演 田村高廣
35 あつらえた浮気(1963-12-10)ゲスト出演 大坂志郎、荒木道子、三國一朗
36 まぼろしの象(1963-12-17)
37 かえった卵(1963-12-24)
38 みそかの夢(1963-12-31)

39 正月闖入者(1964-01-07)
40 マイ・ペース(1964-01-14)ゲスト出演 藤木悠
41 にせもの同志(1964-01-21)ゲスト出演 山内明
42 近くの他人(1964-01-28)ゲスト出演 砂塚秀夫
43 星からの男(1964-02-04)ゲスト出演 北大路欣也、山田吾一
44 鳥籠の中と外(1964-02-11)ゲスト出演 山本豊三、根上淳
45 山から来た男(1964-02-18)
46 予算的男性(1964-02-25)
47 恋の学校(1964-03-03)ゲスト出演 早川保、夏川大二郎
48 目には目、口には口(1964-03-10)ゲスト出演 安井昌二
49 彼岸の男達(1964-03-17)ゲスト出演 青島幸男、石黒達也
50 春のユニホーム(1964-03-24)ゲスト出演 須賀不二男
51 女は異国の土地で(1964-03-31)ゲスト出演 佐田啓二、天田俊明、黛ひかる
52 いついつまでも(1964-04-07)ゲスト出演 森雅之、永井智雄、岡田真澄、平幹二朗、山田吾一

1963-05-03

ミュージカル
五月にうたう
 そよ風と私

NHK-TV 20:00〜21:00 ON AIR

第1話「この町で暮らそう」作:松本重美 作曲:半間巌一 作曲
第2話「17才のブルース」作:白坂依志夫 作曲:平岡精二
第3話「ハッスルしよう」作:キノトール 作曲:桜井順
第4話「海はゆりかご」作:谷川俊太郎 作曲:飯田三郎
(出演)坂本九 杉寛 神田時枝 中川ゆき 長谷川明男 鹿内たかし 旗照夫 水谷良重 デューク・エイセス 藤木孝

1964-01-01 ON AIR

ドラマ
月も朧悪童合戦

昭和39年1月1日(水) NHKテレビ 20:00〜21:00

作:小野田 勇 演出:和田勉 音楽:中村八大
出演:植木等 坂本九 中尾ミエ 有島一郎 谷啓 ハナ肇 園まり

お正月ムードの両国の盛り場。すきやき組のリーダーお坊吉三(坂本九)が、いなか出の少年弥助(田辺靖雄)をかどわかそうとした遊び人風の英太郎(石橋英太郎)の手をねじあげながらやってくる。そして、サクラを使って通行人たちから金をダマしとろうとする。そこへ通りかかったのが浪人姿の安森源次兵衛(犬塚弘)と娘のお登勢(園まり)。お家に伝わる大事な庚申丸を江戸でようやく見つけ出し、国もとの殿さまに届けにかえろうとする途中だ。そこへ振りそで姿のお嬢吉三(中尾ミエ)があらわれて、お坊吉三たちのイカサマをばらしてしまった。

1964-11-02 ON AIR
1964-11-09 ON AIR

水戸黄門

 

昭和39年11月2日・11月9日(月)TBS 19:30〜20:00 第1話「天下の一大事」 第2話「魚河岸の九ちゃん」

月形龍之介 石濱朗
坂本九 柳家金語楼 黛ひかる 潮万太郎 斎藤達雄 緑魔子

プロデューサ:瓜生孝 川合敏夫 監督:松田定次 京都左京区東伸テレビスタジオ 岡田教和が特に作った「魚屋の歌」を歌う

11月2日からはじまるTBSテレビ「水戸黄門」は、松田定次監督のメガホンで京都・左京区の東伸テレビで製作が続けられているが、7日、歌手の坂本九が魚屋の九吉で出演している。坂本九がテレビ映画に出演するのははじめて。水戸黄門の月形龍之介が魚河岸へやってきて、坂本九の魚屋がいきおいよく天ビン棒をふりまわして黄門にしかられるシーンなどの撮影をとり終えた。
東伸テレビのスタジオに組まれた魚河岸のセットに顔を見せた坂本九は「小さいころからサカナは骨がノドにささるのであまり好きではなかったが、魚屋はいせいがよいのでボクにピッタリの役です」ときりりとハチまきをしめ、ハッピ姿で大ハッスル。イキのいいところを見せていた。月形は「すなおでいい青年だ」と坂本との初対面の印象を語っていた。

写真・記事:ファン保管のスクラップブック「集音マイク」より(上毛新聞ほか)

1964-12-05 ON AIR

スター劇場

腹ペコ霊感社員

昭和39年(1964)12月5日(土) 日本テレビ 21:30〜22:00 ON AIR

坂本九 柳家金語楼 黛ひかる 潮万太郎 斎藤達雄 緑魔子
作:若尾徳平 演出:川上衆司

腹がすくと霊感がひらめき不思議なくらい予言が的中する‥滝のぼるは、そんな男だった。

1966-05-14 ON AIR

ドラマ《スター劇場》

僕は三男坊

1966年05月14日(土) 日本テレビ 21:30〜22:30

坂本九 飯田蝶子 菅原謙二 北里深雪 青柳美枝子 市川好郎
演出:津田昭 脚本:高垣葵
主題歌:「悲しみのバイパス」坂本九(作詞:藤田敏雄 作曲:いずみたく)

三男坊はとかく損な存在だ。いつも「兄さんを見習え」とやられる。それだけに母親へのあこがれは強い。脚本・高垣葵。
山本三郎(坂本九)はジャリトラの運転手。県会勝員に立候補中の兄一郎(管原謙二)に比べると出来はよくない。その三郎の殺風景な下宿へ、選挙のじゃまになると追出された老母(飯田蝶子)が来た。これで母親を独占できる!と三郎は大喜び。だが母の心中には兄の選挙のことしかない。
写真:右から菅原謙二 飯田蝶子 坂本九 青柳美枝子

スター劇場初出演

レギュラー出演番組

大岡政談
池田大助捕物帳

 

NHK宣材写真絵葉書仕様

1966年4月8日(金)〜1967年3月31日(金) NHK総合TV 毎週金曜 20:00〜21:00(全50回)


大岡越前守:尾上松緑
池田大助:尾上辰之助
仙太郎:坂本九
お美濃:光本幸子
石川近江守:守田勘弥
石子伴作:安井昌二
弥十郎:江戸家猫八
兵六:三遊亭小金馬
野口元夫 星清子 花柳寛 進藤英太郎 市川翠扇 三上真一郎 柏木由紀子 渡辺文雄 杉山義法

原作:野村胡堂 演出:高岩肇 小林安次 音楽:渡辺岳夫

江戸の名奉行といわれた大岡越前守(尾上松緑)に見出され、町のおけ屋のせがれから内与力に取立てられた池田大助(尾上辰之助)が、越前守とともに難事件事件をつぎつぎと解決してゆく大型時代劇。
大助が見せ物小屋から救い出した娘お美濃(光本幸子)みずから大助の子分と称するあめ屋の仙太郎(坂本九)また仙太郎母子が住む甚兵衛長屋の人々がからんで、当時の庶民の生活をもえがく。
第一回の今夜は、江戸の町を騒がせた盗賊どもを、盗賊仲間の連絡用の印から見破って、ついに捕える「春雨五人男」

• 1966年04月08日(金)〔新番組〕―春雨五人男―
• 1966年04月15日(金)―娘と絵図面―
• 1966年04月22日(金)―火中の娘―
• 1966年04月29日(金)―動く京人形―
• 1966年05月06日(金)―笛の音―
• 1966年05月13日(金)―呪いの手紙―
• 1966年05月20日(金)―紅勘踊り―
• 1966年05月27日(金)―森の長者―
• 1966年06月03日(金)―二人幾代―
• 1966年06月10日(金)―水茶屋の女―
• 1966年06月17日(金)―若様紛失―
• 1966年06月24日(金)―美しき母―

• 1966年07月01日(金)―お紺の訴え―
• 1966年07月08日(金)―文珠の鏡―
• 1966年07月15日(金)―目隠し駕籠―
• 1966年07月22日(金)―お紋の悩み―
• 1966年07月29日(金)―一枚絵―
• 1966年08月05日(金)―怨みの手紙―
• 1966年08月12日(金)―お通の恋人―
• 1966年08月19日(金)―白羽の矢―
• 1966年08月26日(金)―名器の謎―
• 1966年09月02日(金)―覆面の敵―
• 1966年09月09日(金)―浪岡姉弟―
• 1966年09月16日(金)―芝居の果て―
• 1966年09月23日(金)―謎の三十一文字―
• 1966年09月30日(金)―晒された女―

• 1966年10月07日(金)―嫁の罪―
• 1966年10月14日(金)―江戸娘番付―
• 1966年10月21日(金)―お夏の悩み―
• 1966年10月28日(金)―怪盗黒雲―
• 1966年11月04日(金)―死骸の殺人―
• 1966年11月11日(金)―密書の行方―
• 1966年11月18日(金)―化け物退治―
• 1966年11月25日(金)―双生児姉妹―
• 1966年12月02日(金)―紅筆の手紙―
• 1966年12月09日(金)―白い猫―
• 1966年12月16日(金)―飛竜剣―
• 1966年12月23日(金)―古証文―

• 1967年01月06日(金)―名刀―
• 1967年01月13日(金)―八幡知らず―
• 1967年01月20日(金)―お若の悩み―
• 1967年02月03日(金)―姉妹の行方―
• 1967年02月10日(金)―謎の手土産―
• 1967年02月17日(金)―手箱の秘密―
• 1967年02月24日(金)―運命の鬼笛―
• 1967年03月03日(金)―恋の朱彫―
• 1967年03月10日(金)―女雛―
• 1967年03月17日(金)―娘太夫―
• 1967年03月24日(金)―お美濃の行方―
• 1967年03月31日(金)(最終回)―桜吹雪―

1966-07-16/18/30
08/06 On Air

連続ドラマ 今井正アワー

下町の青春

昭和41年7月16日(土)〜8月6日(土) NETテレビ22:00〜23:00(全4話)

監督:今井正 脚本:菅谷俊一 高橋 正一 原作:早乙女勝元 演出:今井正 音楽:中村八大
ガンちゃん:坂本九 イチ子:大川栄子 会長:住吉正博 クロちゃん:蔵一彦 京子:田島和子 久恵:八木昌子 平野:藤原釜足
主題歌:「下町の青春」坂本九(作詞・岩谷時子、作曲・中村八大)

若者三人組が、町のボス一味が工作した小学校講堂新築にからむ強制寄付に対し果敢に挑む。「今井正アワー」の中の一作。
《第3話》吉田派に買収されたのではないかと疑われ、クロちゃん、会長と仲違いしたガンちゃんはまるで元気がない。やがて誤解は解け、3人は再び団結するが、ガンちゃんと仲のよいイチ子の弟が学校に備え付けられている講堂新設募金の箱を盗んだ…という大事件が起こった。

1967-03-18 ON AIR

スター劇場
馬肉とわた菓子

1967年03月18日(土) 日本テレビ 21:30〜22:30 ON AIR

坂本九 多々良純 いしだあゆみ 月丘夢路 葦原邦子 斎藤チヤ子 進藤英太郎 裕圭子
演出:川上衆司 脚本:矢代静一
坂本九と多々良純の主演で、馬肉を食べさせる老舗のケトバシ屋を舞台に展開する人情喜劇。修平衛(坂本九)はケトバシ屋の跡取り息子。店を切り回していた母親が一年前に死んだため、父の平太(多々良純)と修平衛のどちらかがやらねばならのだが、二人ともその気持ちはまったくない。

1967-03-19 ON AIR

ドラマ
ただいま見習い中

第30回 空は晴れても」

1967年03月19日(日) フジテレビ 21:00〜21:30 ON AIR

坂本九 中山千夏 柳好猫八
見習時代の哀歓をさまざまな職業の中からとりあげた単発ドラマシリーズ(全32回)

1967-03-30 ON AIR

ドラマ
おかあさん2

第385回 大根の味

1967年03月30日(木) TBSテレビ 21:00〜21:30 ON AIR

出演:桜むつ子 坂本九 吉村実子 中北千枝子
作:田中 澄江

夫と死別し、家政婦をしている山原みの(桜むつ子)の生きがいは息子の三郎(坂本九)である。その三郎は母の愛情に包まれ22歳の今日まで女とは話したことはないという堅物だが、母親以外の女性を無意識に求めていた。月曜日の朝、彼はそっと家を抜け出し、かねて三郎に好意を寄せてるしげる(吉村実子)が釣りに行った相模湖へ足を向けた‥。
 

レギュラー出演番組

連続ドラマ うちの大物

1967年4月16日(日)〜1967年9月24日(日) CX-TV 毎週日曜 20:00〜20:56

原作:小野田勇 脚本:向田邦子 演出:太地恒夫 大野木直之 音楽:渡辺 岳夫

坂本九 宇野重吉 中尾ミエ 左卜全 梓英子 金田龍之介

主題歌:「うちの大物」坂本九
古風な教育を受けた男が、都会的センスとことごとく食い違う彼の行動をユーモラスに描く

レギュラー出演番組

水曜劇場つむじ風

1968-07-03〜1968-08-14
NHK総合TV 毎週水曜 20:00〜21:00(全7話)

原作:梅崎春生「つむじ風」 脚本:横光晃 音楽:石松晃 監督・演出:成島庸夫

松平陣太郎:坂本九
浅利圭介:渡辺文雄 ラン子:小林千登勢 猿沢三吉:殿山泰司
ハナ子:織賀邦江 一子:佐々木愛 加納明治:金子信雄 塙佐和子:馬渕晴子 小沢栄太郎 石立鉄男 語り手:小沢栄太郎
正体の知れないナマズ髭の主人公・陣内陣太郎(坂本九)という青年の出現により、周囲の人々がそれぞれの欲望に振り回され「つむじ風」のように。
収録:1968-06-03〜07-15 NHK放送センター112ST

#01〜04

1968-07-03(水) #01
 圭介(渡辺文雄)は、ひき逃げにあった陣太郎(坂本九)に同情、自分の家に連れてくる。ところが、圭介の妻ラン子(小林千登勢)は、亭主の出世のために献身を誓って結婚したという女。圭介がうだつの上がらぬ現在では、圭介の家庭における地位は間借り人に等しい。

1968-07-10(水) #02
 陣太郎を倒して逃げた同じナンバーの車が東京に2台あることがわかる。くじ引きで陣太郎は風呂屋の猿沢三吉(殿山泰司)を、圭介はもう一台の流行作家、加納明治(金子信雄)を調査することになった。さてその三吉はなぜ車を運転するようになったのか。ことの起こりは将棋である。ヘボ将棋の相手と仲違いし、その寂しさをまぎらわすため自動車を習い始めたのだが、車を持ったついでに友人からガールフレンドとして女子大生の真知子(結城美栄子)を紹介してもらう。ところがこの女子大生は…。

1968-07-17(水) #03
 (資料なし)


1968-07-24(水) #04

 三吉が三軒目の風呂屋を泉湯の近くに建設中と知って、恵之介らはあわてた。
そして一軒しかない自分の風呂屋の客を確保しようとカラーテレビを買い入れる。三吉も黙ってはいられない。将棋で立ち向かうが、カラーテレビとでは勝負は明らかで、三吉湯の客は、すっかり泉湯にさらわれる。この三吉湯に陣太郎がひょこりやってきた。


1968-07-31(水) #05 
 陣太郎は加納(金子信雄)に会いに行く。加納は飲酒を厳しく取り締まる美人秘書橘佐和子(馬渕晴子)と部屋中のものを手当たり次第、窓から投げ捨てるという激戦の最中だった。陣太郎は加納に自分の小説を読んでくれと頼むが、原稿を突っ返される。一方、三吉湯チェーンのマネージャーに収まった浅利は、三吉クイズなるものを発案し、三吉湯は大変な繁盛ぶり。

#06〜07(終)

1968-08-07(水) #06
 三吉湯と泉湯の戦いは値下げ合戦に発展する。その結果、お互いに財政を引き締めなければならなくなり、三吉は真智子を整理しようと思うのだが、違約金を払えと脅かされ、真知子の契約違反を突き止めてくれと、陣太郎に頼み込む。
 
1968-08-14(水) #07
 三吉湯と泉湯の対立は急速に休戦機運が高まった。が双方ともに頑固者なので、最後のところで妥協しない。あとひと押しの機略が欲しくて陣太郎を訪ねた竜之介は奇怪なクイズを受け取る。
 物語の最後は陣太郎と真知子が二人で‥意外な結果で終わる。
 

レギュラー出演番組
連続ドラマ

フジ三太郎

1968年10月6日(日)〜1969年9月28日(日) TBS 21:00〜21:30

共演:宮本信子 多々良純 三好美智子

「三太郎ソング」(作詞・サトウサンペイ 作曲・宮崎尚志)

1968年(昭和43年)11月17日坂本九後援会でスタジオ訪問

DVD発売: 2004/11/25 MRBF-1011 エムスリイエンタテインメント

1話 サンマ苦いか… コント55号 多々良純
2話 ラッシュも楽し 北あけみ
3話 二人はともだち 柳沢真一 小瀬朗
4話 くたばれ3千万円 左卜全 浅見比呂志
5話 ママの誕生日 野際陽子 田崎潤
6話 明日の朝のおみおつけ 大泉
7話 可愛い下宿人 江美早苗 塩沢とき
8話 俺はついてるぜ 武智豊子
9話 男心は男でなけりゃ 井上昭文
10話 東京には空気がない ジェリー伊藤
11話 強くなろうぜ、男の子 渡辺文雄
12話 踊る一万円札
13話 替え玉作戦 桜井啓子
14話 一フジ、二タカ、三ナスビ コント55号
15話 こんにちはびわ子さん! 矢野間啓治
16話 となりはとなり 草野大悟
17話 意地で行こうぜ! 堺左千夫
18話 危険信号 藤村有弘
19話 美人に御用心 八代万智子
20話 あゝ添加太平 蓮川くみ

21話 男の戦い 長谷川明男
22話 逃げろや逃げろ 上田吉二郎
23話 春が来た・何処に来た? 土田早苗 小坂一也
24話 仰げば尊し 河野秋武 鈴木やすし
25話 競馬と夫婦たち
26話 小さな、しあわせ 清水まゆみ
27話 頑張れ 張り切れ ゴマするな! 名古屋章
28話 あゝOL無用論 曽我町子
29話 怪談・鯉のぼりの季節 平凡太郎
30話 サボテン山に進路をとれ 曽我廼家五郎八 北川めぐみ
31話 旅は道づれ 三角八郎
32話 サラリーマン㊙哀歌 北あけみ
33話 知らぬは亭主ばかりなり 長山藍子
34話 今晩おひま? 三島ゆり子
35話 真夏のハプニング 夏純子
36話 私の詩集 谷口香
37話 豊かなことはいいことだ 根岸明美
38話 真夏の夜の夢 笠置シヅ子
39話 ジンマシン異聞 南弘子

レギュラー出演番組

銀河ドラマ わが歌声の高ければ

1969年11月3日(月)〜11月29日(土)(昭和44年)
NHK総合TV 月曜〜金曜日21:00〜21:30

(11月19日(木)のみ特番で放送無し。11月29日(土)まで順延)

原作・脚本:小野田勇 音楽:前田憲男 制作:合川明
監督・演出:畑中庸生 堀江信二

花咲桃太郎:坂本九 宗近綾:水谷八重子 父・花咲一平:有島一郎 麗子:奥村チヨ 薫:黒柳徹子 辰馬:浜田光夫 和恵:光本幸子
 

軽演劇華やかなりし頃の浅草で、演劇一筋に情熱を傾ける若者の姿を追う青春ドラマ

#01〜05

 1969-11-03(月) #01
 桃太郎(坂本九)は物心ついた時から父(有島一郎)と地方の裏ぶれた舞台に立っていた。父はかっては浅草の舞台で鳴らしたことがあり、浅草へ戻るのを唯一の夢としている。母は死んだと聞かされている。
 父と離れて学校に通うことになったが、寂しさのあまり悪戯をして立たされ流ばかり。だが、舞台に立つと生き返ったよう。そんな桃太郎もいつしか20歳になった。

 1969-11-04(火) #02
 一平、桃太郎親子は九州の小倉に住んでいた。十年一日のごときチャップリンの芸が売り物の一平。桃太郎はそんな父の芸に飽きたらなくなってきた。軽演劇のメッカ浅草で一本立ちをするということだ。

 1969-11-05(水) #03
 ある夜、桃太郎は密かに小倉を発ち、東京へ向かう。

 1969-11-06(木) #04

 1969-11-07(金) #05

#06〜09

 1969-11-10(月) #06
 昭和10年の秋の浅草。大志を抱いて上京してきた桃太郎にとって世間の風は冷たく、チャンスに恵まれないまま、看板屋「ろっく社」で居候することになった。この社を切り回しているのが一人娘の薫(黒柳徹子)。
 
 1969-11-11(火) #07
 薫は桃太郎に見所ありと見て、世話を焼いてはくれるが、人使いもなかなか荒い。桃太郎は、浅草の喜劇王モリカンこと森江貫一(ハナ肇)に弟子入りしたいと狙っていたが、チャンスが訪れない。

 1969-11-12(水) #08
 「運は自分で作るもの」と、桃太郎はある日、奇計を用いた。下剤を入れたウイスキーをモリカンに差し入れた野田。計略は図に当たり、モリカンは舞台を努めることができなくなり、そこへ現れた桃太郎が、穴のあきかけた舞台を見事につないでことなきを得た。

 1969-11-13(木) #09
 しかし、計略はバレてしまい、桃太郎は袋叩きにあう。その時、桃太郎をかばったのが、小倉から桃太郎の後を追ってきた和恵(光本幸子)。彼女のとりなしで森江に弟子入りまで許された。

 1969-11-14(金) #10
 

#11〜15

 1969-11-17(月) #11
 徴兵検査を受けた桃太郎は、甲種合格となり、三ヶ月で入営することになったその夜、和恵が下宿にやってきて、宗近の奥さん(水谷八重子)が、桃太郎に会いたいという伝言をする。彼女は桃太郎を贔屓にしてよく食事に誘ってくれる人だが、実は桃太郎の生みの親なのだ。桃太郎もそれを感じており、その日、母子の名のりを交わした。

 1969-11-18(火) #12
 そして、もっか片想いであるが、恋人の麗子(奥村チヨ)のバレエ発表会に出かけ、麗子に母を紹介する。これで行方不明の父が現れてくれればと桃太郎は思う。そんな時、客席に父の顔を見つけた。

 1969-11-20(木) #13
 逃げるように出ていく父を引き止め、桃太郎は父と母を合わせる機会をつくる。そしてなぜ、父と母が別れなければならなかったかを知った。

 1969-11-21(金) #14
 やがて入営。桃太郎はしごかれる。だが、部隊での演芸大会では、水を得た魚のように動き回った。そこで独立への自信をつかんだ。

#15〜20(終)

 1969-11-24(月) #15

 1969-11-25(火) #16
 モリカン一座から独立した桃太郎は、四谷に家を借り、劇団を結成した。その名も「集団新青年」。若者たちばかりで、新しい大衆演劇とショーの創造、確立を目指しての創立である。代表は桃太郎、仲間は台本担当の郷辰馬(浜田光夫)をはじめ京本庄二(東京二)、尾島良太(東京太)ら。さらに経理担当の番頭格として父が加わった。

 1969-11-26(水) #17
 今年いっぱいは準備と稽古の期間としてひとつの作品を仕上げ、来年から売り込んで、自主公演をしようという計画だ。

 1969-11-27(木) #18
 和恵もグループ入りを望んだが、由岐中尉(江守徹)に求婚され、結婚してしまう。その夜、桃太郎の元に麗子が帰ってきた。大喜びの桃太郎は、彼女もメンバーの一員として迎え入れる・

 1969-11-28(金) #19
 やがて年が明けたが、「集団新青年」にはなかなか口がかからない。ふと思いついた桃太郎は、旗上げ公演を部落で無料でやり、方々の興行主を呼んでもらおうと提案した。

 1969-11-29(土) #20

連続ドラマ・レギュラー出演番組

マイホーム`70

1970年1月2日(金)〜3月27日(金)

TBS 毎週金曜日 21:00〜21:30(全13話)

脚本:倉本聡 ジェームス三木 演出:大山勝美

キャスト:浜谷勉:坂本九 九条結子:八千草薫 長女・冬子:加賀まりこ 長男・一平:朝比奈尚行 二女・秋子:岡崎友紀 池内ミミ:夏海千佳子 青谷:原保美 古木:悠木千帆 東野孝彦
世代の断絶に悩む親子を中心に、理解し合おうとする家族の姿をコミカルに描く。

#01〜05

1970-01-02 #01
 永遠の処女と言われた女優、九条夕子と結婚した28才の新進建築設計家、浜谷勉。ところがその女優には21才を頭に三人の子どもがいた。若いパパは、自分と余り年の違わない娘や息子たちに、いためつけられる。

1970-01-09 #02
 新婚早々の勉にとって、楽しくあるべきのマイホームは、まさにこの世の地獄。妻としては無能な夕子と横柄な冬子ら三人の子供を相手に、若いパパ勉の悪戦苦闘が始まった。

1970-01-16 #03
 ある週刊誌が勉のことを夕子のひもだと書いたため、勉はいたたまれない。そんな勉を見て、夕子は青谷に一芝居うってくれるよう頼んだが。

1970-01-23 #04
 勉には愛する妻夕子に知られたくない秘密があった。それは六年前の恋の物語。ところがプレイボーイの吉岡が、証拠のラブレターをネタに冬子とデートさせろと要求した。

1970-01-30 #05
 夕子は勉の長髪が気に入らない。ところが一平が補導されたのをきっかけに、勉は自分が反体制的存在だったことに気づき、夕子と別れ、一平とアングラバーへ行った。

#06〜09

1970-02-06 #06
 勉はテレビに出演して夕子のひどい料理を誉めなければならない。勉はこの耐え難い偽善と戦おうとするが、本番に直前にスポンサーから猛烈な圧力がかかってきた。
 
1970-02-13 #07
 勉のところに久しぶりに建築設計の依頼がきた。ところが冬子を筆頭に子供たちが嫌がらせをする。勉は被害妄想になり、マイホーム脱出をはかったが。

1970-02-20 #08
 息子の一平から恋の悩みの相談を受けた勉は大張り切り。ところが、一平の恋するモデルのミミは、一平より勉の方が好きだと言った。

1970-02-27 #09
 勉と夕子は週刊誌の人生相談の回答者となった。ところが投書の内容は、義父を養う娘の悩み。それを巡って九条家はカンカンガクガク。ついに明子が「それはわたしが書いたもの」と言って家出しかけた。

#10〜13(終)

1970-03-06 #10
 夕子に赤ちゃんができる。この知らせに勉は大喜び。ところがマネージャーの古木が子供を産むことに猛反対。それに対し夕子は意外な宣言をした。

1970-03-13 #11
 夕子と勉はついに記者会見で秘密、すなわち冬子や秋子、一平が夕子の子供だと公表した。ところが夕子の人気は落ちるどころか急上昇。平凡な家庭を望む勉は複雑な気持ち。

1970-03-20 #12
 夕子が夫・勉を家でコキ使ってるとのウワサ。それを聞いた夕子は勉に自分を殴らせる。たちまち勉は「亭主関白」の代表となり、テレビ番組に引っ張り出される。

1970-03-27 #13
 最終回 冬子も秋子も一平も結婚した。そして30年後、立派すぎる女房、夕子についに頭があがらないまま生涯を終える。

キイハンター
九ちゃんのスパイ大作戦

1971年10月02日(土)(昭和46年)TBS(毎週土曜日) 21:00〜21:56

#184(全262話中、この回と最終回のみゲスト出演)
出演:坂本九 冨田仲次郎 竹村清子、相川圭子 松下麻美子 
レギュラー:丹波哲郎 野際陽子 川口浩 谷隼人 大川栄子 千葉真一
監督:山内柏 脚本:池田雄一 撮影:林 七郎
坂本九二役&歌謡ショー スペシャル・バラエティー版
2020年9月9日東映チャンネルで放送

レギュラー出演番組
連続ドラマ(全46話)

天下御免

1971年10月8日(金)〜1972年10月06日(金)(昭和46〜47年)
NHK総合TV 20:00〜21:00 《カラー放送》

原作・脚本:早坂暁 音楽:山本直純
演出:村上慧 藤田道郎 原晙二

平賀源内:山口崇 小野右京介:林隆三 稲葉小僧:津坂匡章 紅:中野良子
杉田玄白:坂本九 八万:山田隆夫 桜:津山登志子 北々斎:三遊亭円生 田沼意次:仲谷昇
全46話放送・うち坂本九出演24回
放送批評家賞(ギャラクシー賞)第19回期間選奨受賞作品 テレビ大賞優秀番組賞受賞作品

archive 1973年01月07日(日)〜再放送
1988年01月08日(金)〜ビデオギャラリー
2018年01月28日(日)BS-P〜あの日あのときあの番組「温かいまなざし永遠に~脚本家・早坂暁の世界~」

「天下御免」坂本九出演回リスト

1971年10月15日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(2) 「ばってん長崎恋の町」 

1971年10月22日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(3) 「和蘭陀まんざい」 

1971年10月29日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(4) 「ブラックは忍びの色」 

1971年11月05日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(5) 「あれも人の子敵討ち」 

1971年11月19日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(7) 「こともあろうに忠臣蔵」 

1971年11月26日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(8) 「唄はちょぼくれ 男は源内」

1971年12月03日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(9) 「花のお江戸の番外地」

1971年12月10日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(10) 「ああ 万国博覧会」 

1971年12月24日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(12) 「Xマスには切腹を」 

1972年01月07日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(13) 「魚が水から出てくる日」

1972年01月14日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(14) 「真夜中の将軍たち」 

1972年01月28日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(16) 「誰かが北で哭いている」 

1972年03月10日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(20) 「お江戸の華は真っ赤っか」

1972年03月17日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(21) 「わたしとあなたの城下町」

1972年03月31日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(23) 「故郷さん こんにちは」

1972年04月07日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(24) 「試験地獄に花が散る」 

1972年04月14日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(25) 「春は嬉しや結婚すれば」 

1972年08月25日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(43) 「Oh!オランダ事始」

1972年09月15日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(44) 「おまたせしました大陰謀!」

1972年09月22日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(45) 「敵は幾万ありとても」 

1972年10月06日(金)
20:00~20:59 NHK総合[カラー]

天下御免(46)<最終回> 「さよならだけが人生さ」

連続ドラマ レギュラー出演番組

まんまる四角

1973年1月5日〜6月29日(金)(昭和48年)
TBS 毎週金曜日 20:00〜20:56(全26回)

脚本:北村篤子 演出:中川靖之助
共演:京マチ子 二谷英明 沢田雅美 水沢アキ 桜木健一 犬塚弘 園佳也子 加賀まりこ
 

主題歌:「夜も昼も」坂本九

京マチ子扮する関西出身の女性が、桜木健一と小鹿ミキの二人の子供を連れて、東京でとんかつ屋を営む二谷英明と再婚。
CSファミリー劇場で平成20年10月27日(月)午前10時〜 リピート同日午後4時〜放送
TP-2810 Release:1973-05-05 STEREO 500円 東芝レコード

1973-04-02 START

人形劇 新八犬伝

 

レギュラー出演番組

昭和48年4月2日(月)〜昭和50年3月28日

NHK総合テレビ 月曜〜金曜日 18:30〜18:45(全464話)

脚本:石山透 音楽:藤井凡太 人形デザイン製作:辻村ジュサブロー 
出演:坂本九(語り手としてレギュラー出演)
 声の出演:阿部寿美子 近石真介 鈴木弘子
人形創作:辻村ジュサブロー
 人形操作:伊東万里子 南波郁恵 小松市子
 
主題歌:「夕やけの空」坂本九 LinkIcon シングルレコード
ビデオカセット(VHS) LinkIcon VHS新八犬伝
レーザーディスク LinkIcon レーザーディスク

レギュラー出演番組
火曜劇場

名もなく貧しく
美しく

1980-07-08(火) #01
1980-07-15(火) #02
1980-07-22(火) #03
1980-07-29(火) #04
1980-08-12(火) #06
1980-08-19(火) #07
1980-08-26(火) #08
1980-09-09(火) #10
1980-09-23(火) #12
1980-09-30(火) #13

1980年07月08日(火)〜 09月30日(火)(昭和55年)
日本テレビ 火曜22:00〜22:54 Color(全13回中10話出演)

 

原作

松山善三 脚本:池田一朗 矢島正雄 演出:結城章介 細野英延

出演

大川秋子:島田陽子 片山道夫:篠田三郎 下村純平役:坂本九 大川たま:津島恵子 大川信子:宮下順子 大川弘一:尾藤イサオ 三崎千恵子 佐藤栄夫 名古屋章

主題歌

微笑(山本百合子)作詞:松山善三 作曲:中村泰士 

提供

タイガー魔法瓶 カネボウ化粧品 クリナップ流し台 大幸薬品 エステー化学 フマキラー

MEMO

九ちゃん得意の手話で熱演 指導は全聾連の竹島昭三郎氏
《スケジュール》#1〜2 1980-06-16〜17生田第2スタジオ #3-1980-06-23〜生田第2スタジオ #4-1980-06-30〜07-01 生田第2スタジオ #6-1980-07-07 生田第2スタジオ #7-1980-07-21〜22 生田第2スタジオ #10-1980-08-11〜12 生田第2スタジオ #12-1980-09-02〜22 生田第2スタジオ #13-1980-09-01〜02 生田第2スタジオ

レギュラー出演番組
連続ドラマ

壬生の恋歌

1983年04月20日(水)〜10月26日(水)(昭和58年)NHK総合TV 毎週水曜日 20:00〜20:50

脚本:中島丈博
共演:三田村邦彦 名取裕子 高橋幸治 杉田かおる

08/10 第14話「紅ひとすじ」
08/24 第15話「花と短筒」 坂本龍馬役で出演

一部VHS(TA)

木曜ドラマスペシャル

早すぎた結婚
遅すぎた恋

1985年6月5日(水)・6月12日(水)(昭和60年)
TBS 21:00〜22:29 全2話

制作 : TBS プロデューサー : 堀川とんこう 近藤邦勝 ディレクター・監督 : 近藤邦勝 脚本 : 福田陽一郎 主題歌 : ビハインド・ユー/言い出しかねて  当山ひとみ

小川知子、津川雅彦、梓みちよ、坂本九、細川俊之、浅野ゆう子、杉山とく子、加藤善博、高橋ひとみ、松岡ふたみ、横田ひろみ、市川勉、熊谷奈美、前田光子、山中康司ほか

平和に暮らしてきた一組の夫婦。しかし結婚15年目にして、妻は夫の浮気を知る。そのとき妻は…。
坂本は本作に、主人公の良き理解者となるスタイリスト役で出演している。
【ストーリー】
高村優子(小川知子)は、オーディオ機器の代理店を営む夫・京一(津川雅彦)と結婚して15年になる。ある日優子は、学生時代の友人で弁護士の道代(梓みちよ)に招待されたフラワーショーへ京一と出かけ、その会場で大学時代の同級生・田川(細川俊之)に出くわす。田川は、かつて優子にプロポーズをした過去があった。そのせいか、久しぶりの再会にも関わらず、優子と田川の間には微妙な空気が流れていた。そして京一が席を立った直後、田川は優子に「京一には女がいる」と耳打ちする…。
CS TBSチャンネル2で再放送 2013-06-30(日)午後6:00~午後7:20[前篇]/午後7:20~午後8:40[後篇] TBS制作局ライブラリー保存