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芸術座

私は悪党

1961年5月3日〜6月8日(昭和36年)

出演:三木のり平 坂本九
作:菊田一夫
坂本九は殺し屋志望の孤独な少年役

40日間の舞台を務める九ちゃんだが、途中、盲腸炎のため休演。

梅田コマ劇場

梅田コマ5周年記念公演

私の愛した悪童たち・秋の踊り

1961年10月1日〜10月27日(昭和36年)(全54回公演)

昼の部 平日12:00 休日11:30
夜の部 平日17:30 休日17:00

料金 650円 550円 360円 200円 座席数:2,081席

出演:越路吹雪 坂本九 ジェリー藤尾 海老江寛
雪代敬子 ジェリー伊藤
作:キノ・トール、小野田勇 演出:松浦竹夫
音楽:内藤法美、ダニー飯田
第1部 秋の踊り
梅田コマミュージカルチーム150名出演による豪華ショウ
第2部 私の愛した悪童たち
南アメリカからやってきた一人の女が巻き起こす歌と笑いの傑作

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第1景 ナイトクラブの通り
第2景 サンシャイン教会の礼拝堂
第3景 円紗前
第4景 甲板
第5景 教会の庭
第6景 マーガレットの私宅
第7景 教会の運動場
第8景 カーニバル
第9景 礼拝堂
第10景 マーガレットの私室

第11景 夜の山下公園
第12景 ピクニック
第13景 ホテルの部屋
第14景 ナイトクラブ
第15景 夜の山下公園
第16景 チャリティショウ
第17景 控室
第18景 チャリティショウ
第19景 フィナーレ
     Mカレンダーガール
      ダニーボーイ
      メドレー

日本劇場

大当りシンデレラ娘

1962年1月23日〜29日(昭和36年)

出演:坂本九 森山加代子 ジェリー藤尾 渡辺トモ子 パラダイスキング
制作:浜田二郎 作・演出:日高仁 音楽:中村八大
日劇ダンシングチーム 日劇オーケストラ 指揮:多忠修

座席数:2,540席
同時上映 「乾杯!サラリーマン諸君」高島忠夫
後半〜「その場所に女ありて」司葉子

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第1景 キャンバスにて
第2景 シンデレラ娘募集! M:モデルガール/坂本九
第3景 校内食堂にて M:シンデレラ/森山加代子 M:夢見る頃を過ぎても/渡辺トモ子
第4景 靴磨きは如何が? Mシャタヌギ・シューシャイン
第5景 パーティ!
第6景 独りぼっちの夜 M:上を向いて歩こう/坂本九
第7景 親切な連中 M:かまとと娘/森山加代子 M:夢のデイト/渡辺トモ子
     M:ディア・ハート・アンド・ジェントル・ピープル/ジェリー藤尾
第8景 トラブル M:トラブル/坂本九
第9景 幸福の鳥は何処に? M:イエローバード/森山加代子ほか
第10景 女なんて糞くらえ! M:聖者の行進/ジェリー藤尾 M:それが悩みさ/パラキン
第11景 仲直り M:プレネシー/森山加代子 M:九ちゃんのズンタタッタ/坂本九
第12景 ジェリー奮戦す!
第13景 シンデレラ娘万才! M:じんじろげ/森山加代子 M:九ちゃん音頭/坂本九
第14景 青春讃歌! M:月影のナポリ/森山加代子
     M:GIブルース/坂本九 M:ステキなタイミング/坂本九 
     M:題名のない唄だけど/坂本九 M:あの娘の名前はなんてんかな/坂本九
     M:いつもアイ・ラヴ・ユー/森山加代子・坂本九

新宿コマ劇場

新宿コマ開場5周年記念公演

初めましてママ・春のコマ踊り

1962年1月23日〜29日(昭和36年)(全50回公演)

昼の部 平日 12:00 休日11:30
夜の部 平日 17:30 休日17:00

料金 650円 550円 360円 250円 座席数:2,500席

出演:越路吹雪 坂本九 森山加代子 ジェリー藤尾 佐山俊二 パラダイスキング
作:永六輔 演出:菊田一夫 音楽:中村八大

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グランドショウ「春のコマ踊り」コマ・ミュージカル・チーム 構成・演出=コマ文芸部
ミュージカルコメディ 初めましてママ
出演:越路吹雪 坂本九 森山加代子 ジェリー藤尾 佐山俊二 ダニー飯田とパラダイスキング
作:永六輔 演出:菊田一夫 音楽:中村八大

第1部

第1景 プロローグ
第2景 パパの国日本へ行こう
第3景 A.カーテン前  B.中藤邸の中庭
第4景 中藤家の応接間
第5景 子供部屋
第6景 A.廊下  B.社長室
第7景 テレビスタジオ A.パラダイスキング・ショウ
    B.ヒットパレード M:ナポリに帰りて/渡辺トモ子 M:元気だそうジャック/パラキン
      M:ワイルド・ガイ/坂本九 M:可愛いベイビー/森山加代子
      M:オールド・ブラック・ジョー(ジェリー藤尾)
    C.ダンスシーン
    D.青春讃歌

第2部

第8景 中藤家の居間
第9景 悪い女になりたい ショー場面
第10景 本社廊下 社長室
第11景 アパート
第12景 カーテン前
第13景 中藤家の応接間
カーテンコール

大阪千日前大劇

ミュージカルショー 大当り夢の国

1962年8月14日(昭和37年)

昼の部 12:00  夜の部 17:30

作:永六輔 演出:菊田一夫 音楽:中村八大
出演:坂本九 森山加代子
7月にマナセプロから独立した森山加代子が共演。九ちゃん加代ちゃんコンビが一時的に復活。これは独立以前にスケジュールが決まっていたため。

日本劇場

創立30周年東宝演劇まつり 日劇ダイヤモンドシリーズ第4弾

九ちゃんホテルは大騒ぎ!

1962年9月15日〜9月21日(昭和37年)

出演:坂本九 ジェリー藤尾 渡辺トモ子 トニー谷
   パラダイスキング 仲本こうじ
作:石郷岡豪 演出:山本紫朗 音楽:中村八大 制作:池田豊和

座席数:2,540席 併映:「箱根山」東山千栄子 佐野周二

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先代より栄え続けたQホテルも、今はその面影もない。1日一人の泊まり客、主人の九太郎を始め従業員はダラダラと働いている…。

ホテルの主人(坂本九)支配人藤野(ジェリー藤尾)エレベーターガール(渡辺トモ子)

プロローグ
第1景 ホテルロビイ M:トウ・ナイト/坂本九
第2景 湖畔 M:ステキなタイミング/坂本九
第3景 街角 M:三軍曹のマーチ/仲本こうじ
第4景 ホテルロビイ M:ボクの星/坂本九
     M:インデアン・ツイスト/ジェリー藤尾
     M:レッツ・ゲット・トゲザー/渡辺トモ子
第5景 エレベーターの中で M:ヒゲの唄/坂本九
第6景 街角
第7景 湖畔 M:イエッサー/パラキン
     M:遠くへ行きたい/ジェリー藤尾
     M:小ちゃな恋の物語/渡辺トモ子 M:戦場に陽は落ちて/坂本九
     M:もう一人のボク/坂本九 M:上を向いて歩こう/坂本九
第8景 中藤家の居間
第9景 改装後のホテルロビイ
フィナーレ

日本劇場

日劇新春豪華公演第4弾

ハーイです!でした!

1963年1月22日〜1月28日(昭和38年)

出演:坂本九 ジェリー藤尾 由利徹 佐山俊二 パラダイスキング 九重佑三子
構成・演出:塚田茂 音楽:林一 制作:浜田二郎
日劇ダンシングチーム 宮間利之とニュー・ハード・オーケストラ

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第1景 ハーイです!でした!
     M:上を向いて歩こう/坂本九 M:バケーション/青山ミチ
     M:ボサノバでキッス/五十嵐洋子 M:電話でキッス/パラダイスキング
     M:リンゴの樹の下で/渡辺トモ子) M:ルー・ベリー・ヒル/ジェリー藤尾
第2景 コント
第3景 若い歌声
     M:レモンのキッス/渡辺トモ子 M:君なんか君なんか/坂本九
     M:遠くへ行きたい/ジェリー藤尾 M:シェリー/パラダイスキング
第4景 M:ランブリング・ローズ(パラダイスキング)
第5景 バラエティ・タイム
     M:穴のあいたバケツ M:カモナ・ダンス M:石松野郎の唄/ジェリー藤尾
     M:トラブル M:ボクの星/坂本九
第6景 M:シェーク・ラッフル・アンドロール/五十嵐洋子
第7景 ヒットパレード
     M:ボサノバ/パラダイスキング M:ミッチー音頭/青山ミチ
     M:ラッキースター/渡辺トモ子 M:トウ・ダン・ハット/ジェリー藤尾
     M:一人ぼっちの二人/坂本九
フィナーレ

明治座

東宝喜劇新緑公演

長屋太閤記
花のお江戸のプレイボーイ

1963年5月2日〜5月27日(昭和38年)

昼の部:「佐分利満氏の優雅な生活」「長屋太閤記」
夜の部:「メタンガスの月」「花のお江戸のプレイボーイ」

料金 950円 400円 200円 座席数:1,360席

作:小野田勇 演出:東郷静夫 制作:東宝・明治座提携
出演:有島一郎 八波むと志 宮城まり子 坂本九 南利明 浦島千歌子

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撰昼の部 佐分利満氏の優雅な生活

原作:山田瞳 脚色:相良準 演出:中村  

第1場 佐分利満の家      第2場 利根川べり
第3場 三笠艦甲板       第4場 箱根ホテルの裏庭   第5場 佐分利満の部屋

長屋太閤記

原案:荻原賢次 作・演出:椎名竜治

第1部 第1場 誕生      第2場 男女7歳にして、あれから六年 中村郷
    第3場 別れ      第4場 運不運        第5場 流転 矢切の大橋
第2部 第1場 金は天下の…  第2場 風前の灯       第3場 捨てる神あれば
    第4場 今様の子供たち 第5場 転末         第6場 南禅寺

夜の部 メタンガスの月

作・演出:菊田一夫 ※坂本九出演なし

天保六花撰 花のお江戸のプレイボーイ

作:小野田勇 演出:東郷静夫

第1部 第1場 吉原大口屋      第2場 河内山住居   第3場 森田屋店先
    第4場 松浦邸奥座敷     第5場 同玄関先    第6場 吉原田甫
第2部 第7場 総州下総利根川堤   第8場 料亭水月前   第9場 大口屋寮
    第10場 森田屋別宅     第11場 奉行所白州  第12場 上野境内

サンケイホール

ミュージカル

見上げてごらん夜の星を

1963年6月18日〜6月20日(昭和38年)(3回公演)

開演18:30 料金:700円 500円 300円

制作・音楽:いずみたく 作・演出:永六輔
出演:坂本九 九重佑三子 ジェリー藤尾 渡辺トモ子 パラダイスキング

大阪公演:大阪梅田コマ劇場(1964年2月1日)

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プロローグ 
「お母さん、お元気ですか…」 
M:小さな街の小さな学校〜見上げてごらん夜の星を 
「お母さん、どうも手紙の…」 
M:どんな人だろう 
「教室の仲間はこの事件で…」
M:勉強のチャチャチャ〜どんな人だろう 
「おふくろ、推理小説って…」
M:どうしてなの 
M:夜空の星が 
「落としたと思った財布は…」
M:僕等のユミコ 
「かあちゃん、母上、ユミコさんを…」
M:サンデー サンデー
M:故郷はいつでも

M:サンデー サンデー 
M:お聞きなさい息子達よ 
「お前と二人でゆっくり話しが…」
M:どうしてなの 
「ユミコさん、あなたにどうして…」
M:道を作ろう 
M:愛すと云う言葉を 
「ユミコさん、この間から僕は…」 
M:故郷はいつでも 
「お手紙拝見…」 
M:親不孝かも知れないけれど 
M:小さな街の小さな学校 
「ユミコさん、あなた一人じゃないわ…」
M:愛すと云う言葉を〜夜空の星が 
M:見上げてごらん夜の星を

新宿コマ劇場

東宝ミュージカル特別公演

努力しないで出世する方法

Broadway musical "HOW TO SUCCEED IN BUSINESS WITHOUT REALLY TRYING”

1964年07月02日〜07月28日(昭和39年)(全53回公演)

昼の部 平日12:00 休日11:30
夜の部 平日17:30 休日17:00
料金 1,000円 800円 500円 座席数2,500席

制作:菊田一夫 訳=倉橋健 訳詩=睦正子・千家春子
演出:松浦竹夫 音楽:古関祐而
出演:坂本九 益田喜頓 草笛光子 ジェリー藤尾 南利明
   浦島千歌子 ザ・エコーズ 東宝劇場オーケストラ

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1961年10月にブロードウェイ46番街劇場で初演。ロングランを続けるヒット作の日本公演。
その後、映画、宝塚歌劇でも舞台化
第1幕 第1場 ワールド・ワイド・ウィケット・カンパニイの外部
    第2場 カンパニイの廊下
    第3場 カンパニイの外側の事務室
    第4場 郵便課の部屋・ビッグリィの机・外側の事務室
    第5場 ビッグリィの机
    第6場 カンパニイの廊下
    第7場 エレベーターの乗り口
    第8場 カンパニイの外側の事務室
    第9場 フィンチの第一事務室
    第10場 企画計画部の部屋
    第11場 ある廊下
    第12場 美しいテラス
    第13場 エレベーターの昇降口
    第14場 ビッグリィの部屋

第2幕 第1場 カンパニイの外側の事務室
    第2場 フィンチの新しい副社長室
    第3場 ビッグリィの部屋
    第4場 男子洗面所
    第5場 会議室
    第6場 テレビジョン・ショウ
    第7場 破壊された外側の事務室
    第8場 エレベーターの昇降口
    第9場 ビッグリィの社長室 カーテン前
    第10場 外側の事務室
カーテンコール

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浅草国際劇場

新春 美空ひばり公演 特別出演坂本九

春姿松竹梅

1965年1月6日〜1月13日(昭和40年)

作・演出:山本紫朗 音楽:深田浩一
出演:美空ひばり 坂本九 クール・キャッツ 
   獅子てんや瀬戸わんや 花柳寛
小俣尚也とドライビングメン

座席数:2,192席 同時上映:「大根と人参」笠智衆 乙羽信子

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恒例新春美空ひばり国際劇場公演の14回目に九ちゃんを迎えて。

第1景 春姿松竹梅 M:木遣りくづし/坂本九 M:幸せなら手をたたこう/坂本九
          M:関東春雨傘 M:さのさ/美空ひばり
第2景 瓦版賑春街 M:遊侠街道 M:娘道中伊達姿/美空ひばり
第3景 商売繁盛  M:おてもやん/美空ひばり
第4景 二人太鼓  M:ひばり音頭/美空ひばり M:九ちゃん音頭/坂本九
第5景 初笑いウルトラC
第6景 新春ポケット・ミュージカル M:君の住む街 M:オールナイトで踊れたら/坂本九
第7景 春は底抜けに明るく M:マミーナ/クール・キャッツ
第8景 九ちゃんの九官鳥
      M:高校三年生 M:お嬢吉三 M:一週間に十日来い M:番場の忠太郎/以上坂本九
第9景 ヒットパレード M:笑顔と涙の遠い道 M:りんご追分 M:髪 M:柔/以上美空ひばり
      M:夜明けの唄 M:上を向いて歩こう M:サヨナラ東京 M:明日があるさ/以上坂本九
第10景 フィナーレ

新宿コマ劇場

秋の東京大喜劇

踊れ!オランダ ミーケとマライケ
天下の駄々っ子

1965年9月2日〜9月27日(昭和40年)

昼の部 平日12:00 休日11:30
夜の部 平日17:30 休日17:00
料金 800円 700円 500円 350円 座席数2,461席

制作:小野田勇 演出:有島一郎 音楽:広瀬健次郎
出演:坂本九 有島一郎 九重佑三子 横山道代 南利明

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ミュージカル・ショウ
踊れ!オランダ ミーケとマライケ

第1景 オープニング
第2景 オランダと云う処
第3景 江戸城中
第4景 道中
第5景 長崎風景
第6景 現代のオランダ
    Mジェンカ レモン片手に 僕と今夜
    ポプラの木陰で チィムティムチュリー
    涙くんさよなら ともだち 明日があるさ
    夜明けの唄 上を向いて歩こう
    希望のマーチ
第7景 ウエディングドレス
第8景 フィナーレ

彦左家光珍道中 天下の駄々っ子

第1景 ちょっぴり長いプロローグ
第2景 寛水図絵
第3景 大きな駄々っ子
第4景 小さな駄々っ子
第5景 べらんめえ修行
第6景 道中第一歩
第7景 あばれ火祭
第8景 潮来の宿は大騒ぎ
第9景 恋の水郷
第10景 遠からん者は
第11景 彦左ハッスル
第12景 危うし吊天井
第13景 わらくおどり
第14景 ちょっぴり長いエピローグ

踊れ!オランダ天下の駄々っ001-S.jpg踊れ!オランダ天下の駄々っ子002-S.jpg
踊れ!オランダ佑三子と-S.jpg踊れ!オランダ003-S.jpg

梅田コマスタジアム

坂本九特別公演

みんなの九ちゃん
わが歌声の高ければ

1970年7月4日〜7月28日(昭和45年)(全49回公演)

昼の部 平日12:00 休日11:30
夜の部 平日17:30 休日17:00
料金 1,200円 1,000円 700円 400円 座席数:2,081席

制作:松島平 作:小野田勇 演出:松浦竹夫 音楽:小川寛興
出演:坂本九 高田美和 浜田光夫 横山道代 茶川一郎 森川信
北野タダオとアロー・ジャズ・オーケストラ

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グランドショー
みんなの九ちゃん

プロローグ
第1景 世界迷画集
第2景 星空に唄う
    M最後の恋
    上を向いて歩こう
    見上げてごらん夜の星を
第3景 皆んなで遊ぼう
第4景 ダンス合戦
第5景 パーティへ行こう
第6景 今宵楽しく
    M明日があるさ
    アイム・カミング・ホーム・シンディ
    レッツキス さよならさよなら
エピローグ Mマイ・マイ・マイ

ミュージカル・コメディ
わが歌声の高ければ

第1部 プロローグ
第1場 小倉祇園座の舞台
第2場 同楽屋
第3場 浅草瓢箪池
第4場 浅草座楽屋口
第5場 ロック座仕事場
第6場 上野公園
第7場 浅草座楽屋口
第8場 劇中劇「西遊記」
第2部
第9場 麻布連隊の中庭
第10場 ショウ場面〜ロック座仕事場
第11場 向島料亭「八百新」の離れ
第12場 劇中劇「二人道成寺」
第13場 ロック座仕事場
第14場 浅草座の舞台

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梅田コマスタジアム

若手喜劇旗揚げ公演

みんなの九ちゃん 明治一代男

1971年5月3日〜5月30日(昭和46年)(全53回公演)

昼の部 平日12:00 休日11:30
夜の部 平日17:30 休日17:00
料金 1,300円 1,000円 700円 400円 座席数:2,081席

制作:松島平 作:柴田練三郎 演出:松浦竹夫 音楽:小川寛興
出演:坂本九 白木みのる 中尾ミエ 山内賢 平凡太郎 成田三樹夫
北野タダオとアロー・ジャズ・オーケストラ

初日は14時の回1回のみ 5/8昼夜休演 24日以降貸切公演 公演中に4回の交通スト

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グランドショー
みんなの九ちゃん

プロローグ マイ・マイ・マイ
第1景 光源氏と美女たち
第2景 西部の伊達男
    Mオー・ロンサム・ミー
    ジェントル・オン・マイ・マインド
    アイ・ノウ
第3景 ある愛の詩
第4景 若さと太陽
第5景 上を向いて歩こう
第6景 みんなで唄おう
    M明日があるさ マドンナ わかるだろう
    一人ぼっちの二人 この世のある限り

明治一代男

第1部 第1場 小川の畔
    第2場 鳥羽伏見の戦(冬)
    第3場 四条大橋の畔
    第4場 先斗町の茶屋
    第5場 離れ座敷
    第6場 横浜の街
    第7場 旗本屋敷
第2部 第8場 鹿鳴館
    第9場 但馬捨吉商店
    第10場 川上格太郎邸
    第11場 A 円紗前
         B 天下一百貨店店長室
    第12場 新橋の料亭
    第13場 天下一百貨店焼跡

渋谷東横ホール

アベイユ・ミュージカル・プレイ

新宿物語
わが愛の詩

1971年10月28日(昭和46年) 13時・18時

「新宿物語」制作:松山善三プロダクション
演出:山本紫朗 音楽:橋本光雄
出演:坂本九 木の実ナナ 尾藤イサオ 沢たまき

中村八大さん急病のため、作曲は中原正人さんに変更

大阪公演:大阪厚生年金会館(1971.10/30) 

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ものがたりは悲しいけど舞台は明るく楽しい メロディは踊りと共にあって
人と人との「愛」を唄う ーーこれは心の歌である

第1部 わが愛の唄
闇の中から一際高く蒸気機関車の汽笛が尾を引いて鳴り響く。
車窓から見た奥羽山脈が連なり、美しい花々や村や、天神様が走りすぎて行く。音楽と蒸気機関車のピストンの音とは美しく重なり合って、東京へ東京へと走る。走る東北本線から雑踏の上野駅。更に、まるで蟻の行列のような自動車の群れ、流れる高速道路を写してやがて夜の新宿に変わって行く。七色のネオンはまるで花火のように輝き、ゴーゴーを踊る男女や、夜の街に流れる車の光の洪水は、大都会の美しさとむなしさを象徴して終わる。

第2部 あの人は行ってしまった
一つ峠を越えたのに、山が向こうにまた一つ。二つ峠を越えたのに、一本道は続いてる。三つ峠を越えたのに、海はやっぱりまだ見えぬ。四つ峠を越えたらば、空におててが届くだろ。五つ峠を越えてきて、故郷は遠い霧の中。六つ峠を越えたとき、右と左の分かれ道 右と左の分かれ道。

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梅田コマスタジアム

坂本九若手喜劇第2回公演

九ちゃん!夏の踊り
ごんたくれ太鼓

1972年7月1日〜7月28日(昭和47年)(全55回公演)

昼の部 平日12:00 休日11:30
夜の部 平日17:30 休日17:00
料金 1,400円 1,200円 750円 400円 座席数:2,081席

制作:安達靖利 作:花田龍 演出:松浦竹夫 音楽:小川寛興
出演:坂本九 柏木由紀子 佐々十郎 平凡太郎 
   芦屋小雁 曽我廼家明蝶

初日:14時の回1回公演

由紀子夫人と初共演

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何かの弾みで太鼓修行中に地上に舞い降りた雷の息子音太郎(坂本九)は、知らず知らずのうちに人間の心を身につけ、座長の娘しのぶ(柏木由紀子)にいつしか心を奪われる。

グランドショー
九ちゃん!!夏の踊り

第1景 九ちゃんです!
    M:ステキなタイミング
    M:九ちゃんのズンタタッタ
    M:ピンポンパン体操
    M:九ちゃん音頭
第2景 九ちゃんプレスリーを歌う
    M:特急列車かけおち号
    M:愚か者の詩
    M:プロポーズ
    M:死の果てまでも
第3景 恋は水色(Dance number)
第4景 口上〜九ちゃんの殺陣
第5景 フィーバー(Dance number)
第6景 フィナーレ
    M:ともだち
    M:僕にまかせておくれ
    M:太陽と土と水を
Sound tape Recording(Cassette tape)

ごんたくれ太鼓

第1部 第 1景 雷界入道雲広場
    第 2景 劇中劇「鳴神」
    第 3景 その小屋の楽屋
    第 4景 神社境内
    第 5景 米倉異変
    第 6景 崖ぶちの小屋
第2部 第 7景 料亭広間
    第 8景 河原橋の下
    第 9景 A 幻想 B 円紗前
    第10景 A 都座楽屋 B紗幕前
    第11景 A 貴船の宿 B 紗幕前
    第12景 雷太鼓
Sound tape Recording(Cassette tape)

東京宝塚劇場

東宝12月年忘れ爆笑公演

雲の上団五郎一座

1972年12月3日〜12月27日(昭和47年)(全40回公演)

昼の部 12:30 夜の部 17:30
料金 2,000円 1,300円 700円 300円 座席数2,476席

制作:佐藤勉 作:菊田一夫 演出:三木のり平
音楽:古関祐而、いずみたく
出演:フランキー堺 坂本九 宮城まり子 ジュディ・オング
   水谷良重 益田キートン

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昭和35年の年末に第1回の公演を行い、以来5年間続けた当たり狂言の8年ぶりの再演となる。

第1部
第1場 扇屋興業事務所
第2場 楽屋と廊下
第3場 劇中劇「仮名手本忠臣蔵判官切腹の場」
第4場 扇屋興業事務所と廊下
第5場 劇中劇「ロックオペラ 珍・カルメン」
第6場 扇屋興業事務所と廊下
第7場 女は道化師
第8場 劇中劇「伊達娘恋緋鹿子■の段」

第2部
第9場  劇中劇「母恋笠」
第10場 扇屋興業事務所
第11場 劇中劇「与話情浮名横櫛」
第12場 扇屋興業事務所
第13場 劇中劇「贋作ミュージカル選集」
第14場 フィナーレ

東京宝塚劇場

東宝12月年忘れ爆笑公演

続・雲の上団五郎一座

1973年12月3日〜12月27日(昭和48年)(全36回公演)

昼の部 12:30 夜の部 17:30
料金 2,300円 1,300円 700円 300円 座席数2,476席

制作:佐藤勉 作:菊田一夫 演出:中村哮夫
音楽:古関祐而、いずみたく
出演:フランキー堺 坂本九 宮城まり子 佐山俊二 南利明
   芦屋雁之助

続・雲の上団五郎-S.jpg

昭和36年初演の「続・雲の上団五郎一座」の脚本を、配役に合わせて加筆した再演作。

第1部
第1場 プロローグ
第2場 町まわり
第3場 舞台裏
第4場 劇中劇「忠臣蔵松の廊下実地検証の場」
第5場 楽屋
第6場 華麗なる予言者
第7場 劇中劇「歌舞伎十九番 助六」

第2部
第8場 劇中劇「最後の伝令」
第9場 奈落
第10場 劇中劇「節劇・瞼の母」
第11場 頭取部屋
第12場 崖の家
第13場 フィナーレ
     オープニング 不幸せさん今日は
     ビューティフル・サンデー
     ドラムソロ
第14場 グランド・フィナーレ

新宿コマ劇場

夏の喜劇特別公演

ご存知喜劇王 エノケン・ロッパ物語

1974年8月2日〜8月28日(昭和49年)(全52回公演)

昼の部 平日12:00 休日11:30
夜の部 平日17:30 休日17:00
料金 1,800円 1,500円 900円 400円 座席数:2,440席

作・演出:沢島忠 音楽:佐藤勝 制作:芸苑社
出演:坂本九 財津一郎 大宮敏充 勝呂誉 今陽子
   田谷力三 九重佑三子 市村俊幸
コマ・ミュージカルチーム

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日本の生んだ喜劇の両雄、エノケンこと榎本健一とロッパこと古川緑波の青春苦闘物語。

第1部
第1場 プロローグ
第2場 カジノ・フォーリー
第3場 お好み焼屋夢太郎
第4場 瓢箪池
第5場 お好み焼屋夢太郎

第2部
第6場 プロローグ
第7場 カフェー「シネマ」
第8場 小林社長の部屋
第9場 緑波の劇中劇
第10場 六区界隈
第11場 健一の劇中劇・西遊記
第12場 緑波の二階
第13場 松竹座・健一の楽屋

第3部
第14場 紗幕前
第15場 お好み焼屋夢太郎
第16場 紗幕前
第17場 健一の部屋
第18場 六区界隈
第19場 松竹座舞台
第20場 お好み焼屋夢太郎
第21場 雪の仁王門
フィナーレ

中日劇場

中日喜劇

続・雲の上団五郎一座

1974年10月5日〜10月28日(昭和49年)

昼の部 12:00 夜の部 平日16:00
料金 2,500円 1,800円 座席数:1,440席

制作:佐藤勉 作:菊田一夫 演出:中村哮夫
音楽:古関祐而、村山芳男
出演:フランキー堺 坂本九 益田喜頓 芦屋雁之助
   南利明 白木みのる

中日-雲の上.jpg

昭和36年初演の「続・雲の上団五郎一座」の脚本を、配役に合わせて加筆し再演。東京で公演したものと、出演者、一部内容が異なる。


第1部
第1場 プロローグ
第2場 町まわり
第3場 舞台裏
第4場 劇中劇「勧進帳」
第5場 楽屋
第6場 ジプシー占のうた
第7場 劇中劇「京鹿子娘道成寺」

第2部
第8場 劇中劇「節劇・瞼の母」
第9場 奈落
第10場 劇中劇「弁天小僧女白波」
第11場 楽屋頭取部屋
第12場 崖の家
第13場 フィナーレ
   A.プロローグ 
   B.ベビーフェイス
   C.ゲストコーナー
    漕げよマイケル(坂本九)
    ダイナ(益田喜頓)
   D.アンタッチャブル・シカゴ
   E.シング・シング
   F.パレード

ヤクルトホール

スヌーピーミュージカル

君はいい人チャーリー・ブラウン

1977年5月2日〜5月17日(昭和49年)(全20回公演)

昼の部 13:30 夜の部 平日18:30
料金 2,500円 2,200円 座席数:574席

作:ジョン・ゴードン 
制作:Guild of producers JAPAN PIX
演出:竹邑類 音楽:水谷良一
出演:坂本九 青井陽治 宇田郁馬 宮島美智子 田村蓮
バンド:篠崎哲也 井内由理 田中雅一

チャーリーブラウン.jpg

(原題)You`re a good man CHARLIE BROWN
優しい心の持ち主、チャーリー・ブラウン。
でも、何をやってもヘマばかり。誰にも尊敬されず、飼い主のスヌーピーからも馬鹿にされ、いつも孤独で憂愁の人。

名鉄ホール

坂本九特別公演

雪だるまが笑った
九ちゃんオンステージ1.2.3.and九

1984年2月14〜26日(昭和59年)(全22回公演)

昼の部 11:00 夜の部 15:30
料金 5,500円 3,000円 2,000円 座席数:1,204席

演出:ミヤコ蝶々/和田誠 山本紫朗 音楽:前田憲男
出演:坂本九 沢田雅美 石井均 夢路いとし 喜味こいし
   亀井光代 かつろただしとセブンツウセブン

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雪だるまが笑った
ミヤコ蝶々作・演出

第1幕 第1場 大阪近郊のとある高校の裏門前
    第2場 前場の数日後、露地の奥にある井出三郎の家
    第3場 前場に続く近所の公園

第2幕 第1場 1年後の冬
    第2場 公園の一角
    第3場 学校の裏門前

九ちゃんオンステージ 1.2.3.and 九

1.ロック・アラウンド・ザ・クロック 〜 ユー・アー・マイ・ディステニィー 〜 ハウンド・ドック  〜 ロング・トール・サリー
2.ステキなタイミング
3.ラブ双紙
4.ミュージカル「努力しないで出世する方法」より〜アイ・ビリーヴ・ユー
5.フラッシュダンス
6.九ちゃん音頭
7.アイ・ラブ・シング・ア・ソング
8.六八九トリオのメドレー
9.親父
10.上を向いて歩こう
11.二十一世紀の歌